頼子百万里走単騎 "Riding Alone for Millions of Miles"

環境学者・地理学者 Jimmy Laai Jeun Ming(本名:一ノ瀬俊明)のエッセイ

2015年11月30日(日中ランドスケープ交流年シンポジウム)

2019-05-27 12:46:43 | 日記

Unexpected duplications of topics happened with a famous commentator (not scientist). Very uncomfortable!

この時、かの涌井氏とネタが2つ(ドイツの風の道とソウルの清渓川復元)かぶってしまい、不愉快になったことを思い出した。まったくの偶然であろう。TVで拝見するたびにこの時のことを思い出す。小生のほうが彼よりも少し先に記事(天気,1993;土木学会など,2003)を書いている。しかも実証的な研究に取り組んでいる。(評論家ではない。)
たしかこの時は、センテンスごとに中国語、日本語の順でしゃべってみた(公式の場では初めての試み)。当然、持ち時間は実質半分に。(逐語訳の通訳がいたわけなので、他の演者も同じこと。専門分野の通訳を非専門の人に任せるのがいやだった。)

日中ランドスケープ交流年2008シンポジウム(2008年9月 東京農業大学にて)
出典 ランドスケープデザイン

このころ確か71kg,22%位だったろう。

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1 コメント

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Unknown (本人)
2021-06-21 14:01:56
関口宏の番組で微妙なご発言があったようだ。有識評論家vsガチなフィールドサイエンティストのどちらのいうことがまっとうなのかは明らか。もっともこの時W先生と小生の発言内容が食い違ったというわけではない。ただ、小生は話題となったフィールドで生データを取っていたサイエンティストであったということ。相手(著名な有識者)が評論家に過ぎなくても、こうやって話題が被るのは不愉快だった。

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