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有明営業所日誌

同人サークル有明営業所のJIMA2の日誌です。

肥薩おれんじ鉄道と鹿児島交通枕崎線

2023-05-11 00:00:00 | 旅行

今日は鹿児島県内で撮影です。

鹿児島中央駅から出発します、駅から出発する鹿児島交通のキュービック(元国際興業バス)が撮影出来ました。

肥薩おれんじ鉄道の海バックの有名撮影地へ、台鉄カラーとEF81ローズピンクが撮影出来ました。

貨物列車はこの先の駅で交換待ちだったので先回りしてもう一カット撮影出来ました。

撮影の合間に加世田の南薩鉄道記念館へ。

鹿児島交通が鉄道営業をしていた時代の記念館が旧加世田駅を再利用した加世田バスターミナル内に有ります。

バスの営業所窓口で記念館の入場券と残りの硬券と定期券を全種買うとピッタリ1,000円でした。

肥薩おれんじ鉄道に戻って787系の36ぷらす3を撮影しました。


熊本から鹿児島へ

2023-05-10 00:00:00 | 旅行

毎年恒例になっている熊本にやって来ました。

いつも熊本電鉄とバスがメインですが熊本市電5014号車を撮影がメインです。

元は西鉄福岡市内線1000形で5014号車は西鉄時代のツートンカラーに塗装され朝ラッシュ時のみの運行です。

併用軌道なので朝ラッシュ時間帯は車も多く撮影が難しかったです。

レンタサイクルを借りたので返却ついでに来た市電を撮影して行きます。

ツーマン車塗装の紺色帯な1063号車も撮れました。

レンタサイクルを返却して熊本市電の併用軌道区間へ。

併用軌道区間を行く熊本電鉄6000形 残り2編成とも運用していました。
静岡鉄道の1000形が導入され運用が本格化すると置き換えられてしまうでしょうから見納めです。

併用軌道区間を行く熊本電鉄03形を撮影、HMなしの黒スカート03-131Fとグレースケールの03-137Fが終日運用でした
いつのも築堤カーブ撮影地へ。今日は6000形1本、03形2本が終日運用です。
市内に戻り熊本市電1205号車を撮影、復刻塗装は後ろ打ちになってしまいました。
今日の宿泊先は鹿児島なので九州新幹線で出水駅へ、真っ直ぐ鹿児島でも良いのですが。
肥薩おれんじ鉄道の台鉄ラッピング編成の運用に乗り換えられるので途中下車します。
台鉄ラッピング編成は半分だけなので向きによっては肥薩おれんじカラーと折半になります。
車内のシートカバーも台鉄マーク付きでDR1000の小自強号みたいな感じです。
川内まで海沿いの眺めが良い区間で車窓を楽しみました。
川内駅で鹿児島本線に乗り換えて隈之城駅へ。
先ほどの列車は鹿児島本線の列車を先に通して隈之城駅に有る高校の生徒を迎えに来るために隈之城駅まで来ます。
山側から撮ると完全な台鉄カラーになります。

琴電1087Fファンタゴンレッドと1305F追憶の赤い電車

2023-03-03 00:00:00 | 旅行

1087Fがファンタゴンレッド塗装に復元されました、今日は1087Fの撮影をメインにして行きます。

仏生山駅で出庫をチェックします。

1087Fファンタゴンレッドはなんと1070形併結の運用で出庫してきました。

しかも運用は終日運用確定です。

琴電琴平からの折り返しも1070形とファンタゴンレッドの4連で来ました。

讃岐七富士の御厩富士を入れて。 ここは手持ちで寄せ引き2発行けます。

ことでん新塗装と旧塗装の比較、 アイボリーの濃さが違いますね。
暫く待つと仏生山で1073Fを切離して1087Fは一宮で慌ただしく折り返してきました。
午前の定番撮影地で、長尾線回送で1305F追憶の赤い電車が回送されてくるかと思いましたが、
600形が1本検査で予備車が足らないので瓦町で待機の様で来ませんでした。
※1035Fは翌日早朝に仏生山へ回送されました。
瓦町FLAGを入れて。 この塗装の頃はコトデンそごうでしたが色々有りましたね。
お昼の定番片平町のカーブで。
近くのうどん屋さんでお昼を食べたら1305F追憶の赤い電車の様子を見に瓦町へ。
日中は瓦町側線で予備車待機でした。 猫さんが床下点検中。
ファンタゴンレッドの時代には存在しなかった高架駅、伏石駅で撮影。
ファンタゴンレッドの時代には存在しなかった高架区間を走ります。
一宮の定番にて、この後は琴平で後続列車と連結して4連になります。
瓦町に戻ると1305F追憶の赤い電車が側線から出庫して築港に向かったようです。
前日長尾線で気になった菜の花畑で待つ事にしました。
長尾線の定番ポイントへ日没ギリギリのエロ光線頂きました。

琴電1305F追憶の赤い電車

2023-03-02 00:00:00 | 旅行

琴電のクラウドファンディング1305F追憶の赤い電車のラッピング期限が終了との事なので、

最後の撮影会に参加する為に前日入りで高松に行きました。

この日は朝は雨でお昼から晴れだしました。

前日は仏生山で検査していて今日は600形が1本検査中なので日中の600形運用を車交無しで運用しました。

片原町商店街アーケードの入口を入れて。

このアングルだと順光になってから反対側のアーケードの影が落ちるまで30分位しかないので撮影できる列車が限定されます。

大通りの踏切を行く姿は蒲田や川崎の京急支線系統のイメージです。

沿線の草は刈られている場所が多いので撮れる場所は沢山。

長尾線の定番、白山バックで。 来る寸前に晴れてくれました。


DD51クラウドファンディングリターンイベント・ブルートレイン客車乗車

2023-02-25 00:00:00 | 旅行

今日はブルートレイン客車に乗車します。

ファランポーン駅から乗車するのはナムトク線909レ・910レ泰緬鉄道観光列車です。

車両はスハネフ15-6でした、車端部車掌室の窓は埋められている車両が多いですがこの車両は窓のままでした。

乗車の前に最近運行を開始したキハ183が構内に居ると言うので見てきました。

タイのキハ183もいつか乗車したいですね。

塗装はJR北海道時代と同じ塗装が現地で再塗装されています。

列車はファランポーン駅を発車して行きます。名物のアーチ状駅舎が遠ざかって行きます。

バンコクを出発した観光列車はナコンパトム駅で観光停車。

世界最大の仏塔プラ・パトム・チェーディーにお参りしたり門前の商店街で買い物を楽しみます。

現在駅の大規模改修工事が行われ1面1線運用なので観光列車は側線に引き上げ推進運転で戻ってきます。

列車は支線のナムトク線に入ります。この路線は第二次世界大戦中に日本軍がタイからミャンマーまでの鉄道、

泰緬鉄道を建設した区間です。短期間での工事で機材が足らず人力での工事が中心で多くの作業員や捕虜が命を落としました。

クウェー川鉄橋(戦場にかける橋)通過の手前に有るカンチヤャナブリ駅には戦時供給されたC56 23が保存してあります。

列車はクウェー川鉄橋を通過します。列車が来ない時は遊歩道になっているので橋の途中で退避した歩行者がいます。

列車は目的地手前のタムクラセー桟橋(アルヒル桟橋)を通過します。

この橋梁は川沿いの崖に木造の橋梁が架設されている渡らずの橋です。

ブルートレイン客車が木造の橋梁を通過する光景は日本では考えられませんね。

一旦列車は崖から出っ張った岩場を通り抜け再び木造の橋梁を通過します。

この橋梁も遊歩道になっているので列車が来たときは歩行者が退避場に退避します。

列車はタムクラッセ駅に到着、私達はここで途中下車をして列車を見送ります。

先ほどの木造橋梁で後続の列車を撮影します。

この橋梁は旧日本軍が短期間で作らせた為、木造橋梁で作られました。現在も再整備の上で木造橋梁です。

突貫工事と機材不足の人力作業で多くの犠牲者を出しました。

撮影後はタムクラッセ駅前の食堂で昼食後、撮影した列車が戻って来るのでその列車に乗車しますが、

橋を歩いて向こう岸の駅から撮影後に乗車するので木造橋梁を歩行します。

流石に橋の真ん中は怖かったです。

橋を渡って暫くすると先ほどの列車が折り返してきました。素晴らしいロケーションです。

撮影後は築堤を駆け上がり撮影した列車に乗車します。乗車した車両は木造客車でした。

クウェー川鉄橋(戦場にかける橋)の有るカンチヤャナブリ駅まで乗車し泰緬鉄道博物館を見学後再びブルートレイン客車に乗車しました。

帰りはスハネフ15-6の車内を見てみましょう。

内装は日本時代のままですがモケットが赤色のレザー張りに交換されています。

夕方になりブルートレイン客車内は夕方に発車した寝台特急列車の様な気分になりました。

陽が沈んでいき暗くなっていきます。残念ながら今回は日帰りなので寝台利用はできません。

ファランポーン駅には夜に到着しました。久々の海外旅行でしたが十分楽しみました。