今日はジャカルタの旧市街パタビア(ジャカルタ・コタ)へ。
オランダ領時代の古い建築物が建ち並ぶエリアです。
運河が張り巡らされていて水運がメインだったことが解ります。
以前は水路がゴミだらけでしたが清掃されて奇麗になりました。
このエリアはBRTの起点になっています。オランダ領時代には路面電車も存在しました。
現在はMRTの延伸工事で周辺で地下鉄工事が行われています。工事の際に路面電車の軌道が
発掘されたので、パタビア地区にも発掘された路面電車の軌道敷が敷かれて再現された場所も有りました。
午後はボゴール線の手動踏切へ。撮影地に着いたら7123F、6131F、8618Fと3連発でダメ押しで
6101Fまで撮れてしまいました。 205系が殆どですが、こんな日もまだ有ります。
夕方はジュアンダ駅へ、イスティクラルモスクを背景に行く205系を撮影しました。