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有明営業所日誌

同人サークル有明営業所のJIMA2の日誌です。

香港、新巴・城巴統合記念イベント城巴「One Citybus」

2023-06-10 00:01:00 | 旅行

7月1日から新巴が城巴に統合され新たなスタートをします。

これを記念して新巴は人力車観光巴士の中巴リバイバルカラー運行を行っていますが統合先の城巴は中環の埋め立て地で

バス車両展示イベント城巴「One Citybus」を開催しています。

6/9~7/23の午後(平日15:00-21:00、土休日13:00-21:00)にイベントが開催されました。

このイベントは香港行きを決めてから発表されたのでビックリです。

展示車両は城巴と新巴の歴代車両の他に城巴統合後の新塗装の試験塗装車5両が展示されネット上で人気投票が行われています。

人力車観光巴士の間合いにお昼路に会場に行きましたが新巴と城巴の歴代車両展示は人気が高く人が車両に近寄って強い舞うので

撮影が難しいかったので城巴の試験塗装車両をメインに撮影しました。

試験塗装案①、濃いめの青色に淡い水色と黄色のストライプグラデーション。

青色が濃いと暑い香港では太陽光の熱を吸収し過ぎて車内が高温になりそうですね。

試験塗装②、①よりは水色がベースで濃い青色と黄色のストライプグラデーション。

①の対案と言った感じですね。

試験塗装③、水色ベースに赤帯と黄色のストライプ。

1/3が黄色のストライプです。正面が青系だとバスが来た時の視認性に疑問を感じますね。

試験塗装④、黄色ベースに裾部に青帯。

如何にも城巴らしいカラーリングですが黄色部分が多過ぎな気がします。

試験塗装⑤、③の逆パターンで黄色ベースに赤帯と黄色のストライプ。

正面からの視認性も良く黄色は城巴と言うイメージも残っていますね。

試験塗装5案が展示されネットで人気投票の結果、黄色系の④と⑤の決戦投票になり、⑤が採用されました。

確かにこの中では新しい城巴をアピールするにはこのカラーリングですよね。

新塗装は2~3年程度で新巴カラーのバスを塗り替えていくそうです。

 

人力車観光巴士バスを撮影し閉場時間近くに再度会場へ、大分人出は少なくなりましたので新巴と城巴の歴代車両を撮影します。

人が居なくなった時がシャッターチャンスです。中環のビル群の夜景が背景で最高です。

展示車両の目玉は中巴のレーランド・フリートラインSF3ですね。

この車両は中巴移管後も唯一、中巴で運行されていた無料送迎バスの柴湾車庫で長らく保管されていましたが、

中巴の無料送迎バス終了で多層階建てのバス車庫が再開発で解体されてしまい居場所がなくなってしまいましたが

城巴に引き継がれ再整備が行われ美しい姿に戻りました。

城巴の展示はレイランド・アトラス、比較的冷房化の早かった城巴(1998年全車冷房化)では最後の非冷房2階建てバスでした。

デニス・トライデントのDM5000車体、新巴発足時から返還後の主力車両でしたがついに引退。

デニスト・ライデントのALX500車体、丸目ライトのアレキサンダーは返還後の2階建てバスの象徴とも言える車両でした。

こちらも引退と時が経つのは早いですね。

閉場時間となったので名残惜しいですが撤退です。夜景と2階建てバスと言う最高のロケーションでした。

最初は展示車両にも触れられる状態でしたが悪戯も有った様で、後日展示車両の首位に柵が設置されてしまったそうです。

 


香港、新巴・城巴統合記念イベント中巴カラーのオープントップバス

2023-06-10 00:00:00 | 旅行

今回の旅行の目的である香港へ。7月1日より香港のバス会社である新巴(ファーストバス)が城巴(シティバス)に

統合される事になりました。新巴は1998年に運行やサービス面で問題の多かった中巴(チャイナモーターバス)が事業停止

になりバス路線を移管する形で設立したバス会社です。

城巴とオーナーは同じですが中巴の路線を城巴と分け合う形で経営されていましたが25年目で城巴と統一されます。

統合を記念して新巴で運行されているオープントップバス、人力車観光巴士の車両が中巴時代のラッピングでリバイバル運行

され5月末から7月初めまでの土休日に新巴ゆかりの場所を巡る臨時路線H1B系統で運行されると聞いて香港行きを決めました。

最初に新巴の記念乗車券を予約していたので中環スターフェリー乗場の新巴受付へ。

人力車観光巴士の一日乗車券200HK$を買うと買えるグッズのセット100HK$を購入しました。円安なので高いです。

地下鉄で移動して筲箕灣のバスターミナルで中巴カラーのH1Bを待ちます。

今の車両でも中巴カラーは似合いますね。今でも中巴が有ったらな世界観です。

2階部分の再見新巴広告は中巴から移管した時の広告デザインをリバイバルしたデザインだそうです。

地下鉄とバスを乗り継いで先回り、香港島南西部に有る道路沿いにマンションが溪谷の様に並び立つ華富邨へ。

1969年建設開始で中巴がバス路線を運行し新巴が路線を引継いでいます。 華富邨は2026年から解体開始予定です。

後続の路線バスで次の撮影地の西港城へ、1906年建築の西港城はビクトリア朝後期様式の由緒ある建物です。
1991年に改修されカフェ・レストラン・花屋・生地屋の他にバス模型店(80M)も入居します。
地下鉄を使うと先回りが可能なので次は香港島の繁華街銅鑼灣へ。
ここはそごう百貨店が目印です。 画像後方のY字交差点のビルがNYのタイムズスクエアに似た風景です。
最初の中環へ、香港島のビジネス街中環は名物のスターフェリー乗り場が有ります。
撮影場所は昔の乗り場ですが埋め立てられて移動しています。 背景には議事堂や高層ビル群が見えます。
名物スターフェリー乗り場から撮影、オープントップバスや百万ドルの夜景でお馴染みのヴィクトリアピークの
ピークトラム乗り場や直接山頂に行くバスの起終点です。
スターフェリーで九龍半島側へ行きます。
香港中の路線バスが集まって来る九龍半島のメイン通りネイザンロード、大量の二階建てバスが通り過ぎる油麻地交差点はバスマニアの聖地?
香港の最高級ホテル、ペニンシュラ。 人力車巴士の九龍側はこのホテルの脇から発着しています。夕暮れ時になり灯りが点きました。
スターフェリーで中環へ。香港は夜でも明るいので暗くなっても撮影で来てしまいます。
最後は中環の埋立て地に大きな観覧車を背景に、埋め立て地に出来た観覧車の下に遊園地も有ります。
隣の広場では城巴と新巴が7/1に合併を記念したバス展示も7/23まで行われています。
中環のバス展示、城巴「One Citybus」は次の記事で紹介します。

藍皮解憂號

2023-06-09 00:00:00 | 旅行

香港のバスイベントに参加するついでにコロナで長らく入国が制限されていましたが再開されたので台湾に立ち寄りました。

入国制限中に気になっていた台鉄南廻線で運行されている旧型客車を使用した観光列車、藍皮解憂號を撮影しました。

潮州の車両基地から回送列車が枋寮まで運転されるので撮影地へ。

藍色のR100重連に牽かれてやって来ました。客車も普快車時代と色味が異なります。

長い直線区間なので望遠から広角でもう1カット行けました。

R100の重連は両端がキャブ側で連結されているので台東でターンテーブル作業を書略して機回しを行う為でしょうか?


宮崎交通いすゞキュービック貸切会

2023-05-13 00:00:00 | 旅行

今回の旅の目的である宮崎へ。

宮崎交通で残り2台になったいすゞキュービックの貸切会の参加してきました。

ホテルは宮崎観光ホテルに宿泊しました。ジャイアンツキャンプやWBC合宿で選手が宿泊している事で有名なホテルです。

ホテルをチェックアウトすると玄関担当の方がタクシーを利用するかを聞いてきたので「バスが迎えに来ます。」を言って

待つと貸切の路線バスがやって来たので少し驚いていました。ホテルの上層階は宮崎交通本社があり宮崎観光ホテルも

宮崎交通が経営しています。

キュービックに乗って宮崎観光です。生憎の天気ですがキュービックの乗り心地を楽しみます。

青島神社を参拝してお昼は日南の焼肉レストランとむらへ路線バスで乗り付けました。

地元の人気店だけあって宮崎牛が美味しかったです。

食後の撮影タイムも有りました。

バスは鵜戸神宮を参拝し日南海岸の観光名所、鬼の洗濯板が有る道の駅フェニックスへ。

フォトランで日南海岸を入れて撮影になりました。


鹿児島から宮崎へ(JR最南端の駅・志布志経由)

2023-05-12 00:00:00 | 旅行

今日は宮崎に移動ですが鹿児島県内で行ってみたかった場所を経由しながら移動します。

指宿枕崎線に乗車してJR最南端の駅、西大山駅にやって来ました。

今日は天気も良く開聞岳も良く見えます。

撮影列車と乗車列車はまだ先なので駅周辺を散策、駅舎はこんな感じです。

駅広場の向こう側に観光協会の売店が有りますが8:30オープンなので待ちます。

駅前の売店は8:30から、駅前到着証明はレジで発売中。 記念に貰った切符にもスタンプを押して貰いました。

2本続けて上り列車が来ますので1本目は駅の反対側から撮影します。

雲一つない開聞岳とキハ40を撮影。

2本目は撮影後は乗車なので駅のホームから定番のアングルで殺意しました。

山川駅まで乗車しフェリーの乗り換えますが、駅前にフェリー乗り場はなく湾を半周した先まで歩くことに。

路線バスは列車が来る直前に行ってしまいタクシーも居ません、歩けばフェリーの時間までに間に合うので歩きました。

無事フェリーに乗船、画像の中央の建物が山川駅です。歩くと結構な距離でした。

山川港から対岸の根占港へ。ここから鹿屋までは路線バスが接続します

鹿屋市役所で下車、ここは大隅線旧鹿屋駅用地を利用して鹿屋市役所と鹿屋記念館が有ります。

記念館には首都圏色のキハ20が保存されています。車内も見学可能です。

鹿屋から志布志へは大隅線の廃止代替バスに乗車します。

志布志駅に到着、ここからは志布志線が南宮崎まで残っています。

駅の観光案内所でレンタサイクルを借ります。駅構内には最近設置されたと言う志布志だらけの看板がお出迎え。

志布志駅は駅構内の大半が整理されショッピングセンターや公園になっています。

公園には一般色のキハ52が保存されています。

志布志港へ、入口の案内看板が志布志だらけで観光名所になっています。

ここからは大阪まで大型フェリーが運航されています。

志布志最大の観光名所、志布志支所へ。メッチャシブシブしてますwww

駅に戻り志布志からは都城へ志布志線廃止代替バスに乗車します。

大隅線と志布志線は廃止代替バスが有るので廃線跡を辿る事が出来ます。

西都城駅で日豊本線に乗り換えて宮崎に向かいました。