小樽市総合博物館から運河方面には、旧手宮線線路の一部が残されています。
旧手宮戦は北海道最初(明治13年)の鉄道で、日本で三番目の路線とのことです。
廃線跡の横には遊歩道が整備されているので、散策もできます。
博物館のすぐ近くには、某大手系のスーパーがあるのでお得な弁当を購入です。
次に運河近くの小樽総合博物館分館(運河館)を訪れます。お得な共通券を買っていたので、それを使います。
北海道小樽市色内2丁目1-20 Pあり
こちには鉄ちゃん関係は無く、歴史・文化・風俗が展示主体となっています。
消防犬「文公」のはく製です。当時の消防組(消防本部)で買われていた雑種犬ですが、火事の際は野次馬を追っ払ったり、ホースのねじれを直したりと、大活躍だったそうです。消防車が出動時には、一緒に乗って現場に行った消防犬だそうです。
分館なので規模は小さいのですが、十分に楽しめます。
運河あたりが観光の中心となるので、多くの観光客が歩いています。コロナも5類になってインバウンドの観光客も多くいるようです。北海道LOVE割でクーポン券があるので、使わなければなりません。というのも、使用期限が宿泊日の翌日までとなっており、使わなければ有効期限切れで無効になるからです。
土産屋に入ってみると、北海道限定の「リボンナポリン」を発見。前回の北海道旅行の時、飲み損ねたので早速1本購入です。1本160円くらいと比較的高価なのですが、せっかくなので飲んでみましょう。無果汁の炭酸飲料です。バヤリースオレンジに炭酸を付加したような感じです。しかーし、後日スーパーで見つけた同一ものは半額で売ってました。まあ、観光地は観光地価格だなと、あらためて思い知らされました。
北海道の各地では「ゴールデンカムイ」も大人気で関連商品も沢山売られています。これも、パッケージ料金が乗っているとは分かっていますが、思わず1箱お買い上げです。
一度ホテルに向かい、車で天狗山に向かいますが、その前に水天宮に寄ってみます。ブラタモリでタモリさんも訪れたそうです。
ここには「経度天測標」(水天宮山頂で天文観測により測量した石柱)や、樺太日露国境中間標石(レプリカ)があります。
この経度天測標は日露戦争終結後の明治38年両国の国境が北緯50度に定められたため、海馬島などの付属島しょの正確な経度を測定するための基準点として設置されたものとのことです。中間標石は、残念ながら閉鎖された敷地の中だったため確認できずです。
小樽は何度も訪れていますが、天狗山は行ったことがありません。小樽中心部からバス⇒ロープウェイという手もありますが、車でも上ることができます。登山道は、舗装はされていますが一部狭い場所もあるので、対向車に気を付けてゆっくり走ることをお勧めします。
山頂には広い未舗装の無料駐車場があるので便利です。そこからロープウェイ乗り場まですぐなので、トイレ利用や飲食も可能です。
ロープウェイの建屋には、スキーや天狗関係の展示物も多数あります。入館は無料です。(天狗山というくらいなので、天狗とは縁がある)
小樽市内が一望ですね。
暗くなってくると、続々車が上ってきます。
再度、博物館近くの某スーパーに行きます。北海道のスーパーは、ジンギスカン用の羊肉が豊富にあります。ホテルには自炊道具が揃っているので、使わない手はありません。長期間の旅になるので、なるべく出費は抑えたいというのもあります。
たれはソラチですが、日本ハムファイターズバージョンです。
ジンギスカンうめー