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讃岐うどんやラーメン食べ歩きと、旅のブログ

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2023年6月_北海道旅行記その5 小樽市内観光(2/2)「旧手宮線跡」⇒「小樽総合博物館分館」⇒「水天宮」⇒「天狗山」

2024-03-05 20:00:00 | 旅行

 小樽市総合博物館から運河方面には、旧手宮線線路の一部が残されています。

 旧手宮戦は北海道最初(明治13年)の鉄道で、日本で三番目の路線とのことです。

 廃線跡の横には遊歩道が整備されているので、散策もできます。

 博物館のすぐ近くには、某大手系のスーパーがあるのでお得な弁当を購入です。

 次に運河近くの小樽総合博物館分館(運河館)を訪れます。お得な共通券を買っていたので、それを使います。

 北海道小樽市色内2丁目1-20 Pあり

 こちには鉄ちゃん関係は無く、歴史・文化・風俗が展示主体となっています。

 消防犬「文公」のはく製です。当時の消防組(消防本部)で買われていた雑種犬ですが、火事の際は野次馬を追っ払ったり、ホースのねじれを直したりと、大活躍だったそうです。消防車が出動時には、一緒に乗って現場に行った消防犬だそうです。

 分館なので規模は小さいのですが、十分に楽しめます。

 運河あたりが観光の中心となるので、多くの観光客が歩いています。コロナも5類になってインバウンドの観光客も多くいるようです。北海道LOVE割でクーポン券があるので、使わなければなりません。というのも、使用期限が宿泊日の翌日までとなっており、使わなければ有効期限切れで無効になるからです。

 土産屋に入ってみると、北海道限定の「リボンナポリン」を発見。前回の北海道旅行の時、飲み損ねたので早速1本購入です。1本160円くらいと比較的高価なのですが、せっかくなので飲んでみましょう。無果汁の炭酸飲料です。バヤリースオレンジに炭酸を付加したような感じです。しかーし、後日スーパーで見つけた同一ものは半額で売ってました。まあ、観光地は観光地価格だなと、あらためて思い知らされました。

 北海道の各地では「ゴールデンカムイ」も大人気で関連商品も沢山売られています。これも、パッケージ料金が乗っているとは分かっていますが、思わず1箱お買い上げです。

 一度ホテルに向かい、車で天狗山に向かいますが、その前に水天宮に寄ってみます。ブラタモリでタモリさんも訪れたそうです。

 ここには「経度天測標」(水天宮山頂で天文観測により測量した石柱)や、樺太日露国境中間標石(レプリカ)があります。

 この経度天測標は日露戦争終結後の明治38年両国の国境が北緯50度に定められたため、海馬島などの付属島しょの正確な経度を測定するための基準点として設置されたものとのことです。中間標石は、残念ながら閉鎖された敷地の中だったため確認できずです。

 小樽は何度も訪れていますが、天狗山は行ったことがありません。小樽中心部からバス⇒ロープウェイという手もありますが、車でも上ることができます。登山道は、舗装はされていますが一部狭い場所もあるので、対向車に気を付けてゆっくり走ることをお勧めします。

 山頂には広い未舗装の無料駐車場があるので便利です。そこからロープウェイ乗り場まですぐなので、トイレ利用や飲食も可能です。

 ロープウェイの建屋には、スキーや天狗関係の展示物も多数あります。入館は無料です。(天狗山というくらいなので、天狗とは縁がある)

 小樽市内が一望ですね。

 暗くなってくると、続々車が上ってきます。

 再度、博物館近くの某スーパーに行きます。北海道のスーパーは、ジンギスカン用の羊肉が豊富にあります。ホテルには自炊道具が揃っているので、使わない手はありません。長期間の旅になるので、なるべく出費は抑えたいというのもあります。

 たれはソラチですが、日本ハムファイターズバージョンです。

 ジンギスカンうめー


2023年6月_北海道旅行記その4 小樽市内観光(1/2)「旧寿原邸」⇒「小樽総合博物館」

2024-03-04 20:00:00 | 旅行

 宿に連泊するので、車は宿の駐車場に置き運河方面に歩いていきます。宿は高台にあり、近くには水天宮があるので、後で時間がとれれば行ってみましょう。運河方面を目指して坂を下っていたら、由緒正しいような旧家を発見しました。

 旧寿原邸 北海道小樽市東雲町8-1

 運よく、ちょうど公開日にあたりました。

 寿原外吉邸、大正元年に、貴族員議員・衆議院議員を務めた高橋直治が造った木造平屋の建物です。その後昭和7年に小樽商工会議所会頭や札幌証券取引所所長を務めた寿原外吉が譲り受けました。彼の死後、奥様が小樽市に寄贈したものと書いています。

 小樽市が一部改修し、無料で一般公開しています。無料といっても係の人はいらっしゃって、説明などをしてくれます。また、地元の人たちのサークルの場としても活用されているようです。

 2階は和室になっています。

 おや、古いものが格安で売られています。

 もったいないコーナーがあり、家屋解体などで出た昔のものが売られています。火鉢や衣装入れ、壁掛けの振り子時計・日本人形などもあるので、お宝があるかもしれません。

 これは売り物ではないのですが、古いマジックアイ付き真空管ラジオがありました。珍しくトーンコントロールも付いているので、当時の高級ラジオですね。

 Pは、近くの旧堺州学校校庭が指定されています。

 さて、運河に向かって歩いていくのですが、生憎の雨です。観光客は多く歩いていますが、アジア系の外国人観光客の姿が目立ちます。

 事前に考えていた、小樽運河ツアーは天候不良で欠航になっていました。

 うーむ残念だ。終日運休のようです。

  プランBの「小樽総合博物館」に向かいます。運河からは少し離れてはいますが、歩いても行けます。

 北海道小樽市手宮1-3-6 Pあり 分館(運河館)共通券500円

 小樽総合博物館には運河近くに分館があり、お得な共通券が販売されています。後で分館にも行ってみましょう。

  ここは鉄道博物館かと思う程、昔のSLや国鉄時代の車両が大量に展示されています。

 実に綺麗に保存されています。

 機関庫まであります。

 なんとSLが動態保存されており、転車台で回転する様まで見ることができます。

 というもの、敷地内には北海道鉄道開通起点(ゼロマイル)があり、北海道の鉄道はまさにここから始まりました。

 屋外展示も見ごたえがあります。一部をご紹介します。

 キハ82特急用ディーゼル動車1961年製

 キハ03 ディーゼル動車1956年製

 DD13ディーゼル機関車1966年製

 ED76 交流電気機関車 1968年製

 スエ78 救援車1947年製造

 脱線事故の時、かけつける工具を積んだ車両です。レアですね。ほんの一部しか紹介できませんが、非常に多くの車両が保存されているのは圧巻です。

 敷地内を運行する「アイアンホース号」(Porter4514)は、入場すれば無料で乗ることができます。予約は必要なく、発車時間前に乗り場に並べばOKです。

 自由席なので客車に乗ってもいいし・・

 貨車に乗ってもOKです。生憎の小雨なので客車の方が人気でしたが、復路の時は雨も気にならなくなったので、貨車の方が人気でした。

 鉄っちゃんではありませんが、十分に楽しめました。

 この博物館には、アマチュア無線のクラブ局、JA8YAAがあります。コールサインから分かるように、北海道で最初に免許されたクラブ局です。懐かしい無線機が展示されています。

 懐かしい、YAESU無線のFT-401です。この無線機は、自分が高校のクラブ局にあったものと同じです。真空管式のHFトランシーバーです。

長くなるので、小樽観光その2に続く


2023年6月_北海道旅行記その3 京都「舞鶴港」⇒(新日本海フェリー)⇒北海道小樽市「UCHIリビングスティ小樽」

2024-03-03 20:00:00 | 旅行

 新日本海フェリー(舞鶴⇒小樽)で一晩過ごしました。出航後、1時間程度船内の風呂が使えますが、混みそうなのと深夜になるので利用はやめました。翌日は入港前まで使えるので、後日ゆっくりと入ることにしました。

 オープンスペースや個室にはTVがあり、衛星放送を見ることができます。船のアンテナでBS受信⇒VHFのアナログ波に変換しケーブル伝送⇒各TVはアナログCHで受信する。という方式みたいです。なので、部屋のTVではアナログCHで放送を選択することになります。(アナログ・デジタルが受信できるタイプの、ちょっと前のTV)アナログ波なので画質は良くありませんが、全く見られないよりはましです。昔の船では、アナログ地上波が受信できれば各TVに配信していたようですが、海上伝搬波は安定せず、次々に放送局が変わるためあまり実用にはなっていないように感じました。また沿岸から大きく離れると、当然受信は厳しくなります。かなり改善されてはいますが、昼間のBSチャンネルは、あまり見たい番組がありません。(但し、個人差がある)

 低気圧が近いため日本海は時化てます。フェリー「はまなす」は、フィンスタビライザー搭載なので横揺れをある程度抑えられるのですが、それでも多少の揺れは感じます。大型船なので、かなり波が高くても大きくは揺れることはないのですが、やはり気になる程度の揺れはありました。

 トイレでの出来事ですが、自分の部屋近くの男性用トイレと女性用トイレは別の通路にあり多少離れています。男性用トイレに入ろうとしたら、ドアの前でおっちゃんがスマホを操作して立ち尽くしています。「なんだ?」と思って入ろうとしたら中からおばちゃんが出てきました。えっ一瞬女性用トイレと間違えたのかと思いましたが、間違いなく男性用トイレです。おそらく、女性用トイレに行くのが面倒くさいor個室が埋まっていたという理由で、男性用を使ったのかなと思います。おっちゃんは女性の旦那さんで、見張り役だったのかもです。

 まあ、それはいいとして(いいのか?)、トイレに入ってみたところ手洗いの水が派手に出しっぱなしになっていました。船舶の水は有限なので大事にしないといけません。「蛇口は使ったら閉めろよ」というか、「自動で止まる蛇口にしておいた方がいいんじゃね」という出来事がありました。

 船内レストランはありますが、営業時間が細かく決められています。朝食は何時~何時まで、昼食は・・、夕食はというようになっています。営業時間は船内放送で流すので、希望者はレストランに行くといいでしょう。もちろん食事の持ち込みもOKなので、事前に弁当・パン・カップラーメンを持ち込めば、食費を節約できます。カップ麺用に熱湯も用意されていますし、船内でもカップ麺は売っています。

 朝昼はパンなどを持ち込みましたが、夕食はレストランを利用しました。注文⇒無線の呼び出し器を受領⇒席を確保⇒ピーピーと鳴ったら取りに行くというセルフ方式です。営業時間が短いので多少は混みますが、席がないということはありません。ただし、海側の見晴らしがいい席から埋まるようです。

 フェリー最後の夕食は、ビーフシチュー定食(ライスorパンをチョイス可)にしました。値段相応でいい肉を使ってます。もちろん味は一流です。

 ビーフシチュー定食:1,400円(税込み)

 小樽港には定刻の20:45に到着しました。小樽の宿は、R天で予約した「UCHI Living Stay Otaru Suite」です。カーナビに住所をセットして楽勝だぜと思ったら、大きな間違いでした。ナビに案内されたのは神社の階段の下です。なんで、どうして? ホテルなんか無いじゃないですかい。周辺を探し回ったが、見当たりません。しかたないので、連絡先の電話番号にかけます。ちなみに、ホテルは無人なので電話は事務所or在宅勤務者にかかります。

「すいません、ホテルの近くだと思うのですが場所が分かりません」

「神社の階段を前にすると左に行って、一本目を右折です。さらに右折するとあります」

「うー、わっかりました。行ってみます」

 行ってみたところ、神社の階段を上がった近くでした。カーナビだと近くまでは行けますが、こういう階段があると厳しいことが分かりました。

 ホテルは無人と書きましたが、リモートでチェックインします。これが最初は難しい。四苦八苦していると、ホテルの宿泊者から「そこに書いてある電話番号にかけるといいですよ、自分もそうしたから」というアドバイスをいただきました。

 電話でアドバイスを貰いながら、チェックイン成功です。普通のビジネスホテルではなく、自炊ができる広めの部屋でした。マンションをホテル用に改装した感じです。

 調理器具や皿もあります。

 道具は揃っていますが、22時過ぎにチェックインして自炊はきついので、コンビニに買い出しに行きます。どうも歩いていける範囲には無いようなので、車で小樽中心部近くまで行き弁当を購入しました。

 ベル食品成吉思汗たれ使用の「成吉思汗おにぎり」どうだぁ!

 怖いもの食べたさで買ってみましたが、意外といける味でした。

 明日は、小樽観光です。小樽運河までは歩いて行ける距離なので、車は置いていきます。小樽運河付近の駐車場は、観光地なので高価なのです。このホテルには連泊するので、翌日はジンギスカンでも作るかな。


2023年6月_北海道旅行記その2 鳥取市佐治町「さじアストロパーク」⇒兵庫県美方郡新温泉町「道の駅浜坂の郷」⇒京都府舞鶴市(舞鶴港)

2024-03-02 20:00:00 | 旅行

 九州⇒中国地方に入りました。朝飯は前日スーパーで買っておいたパンをいただきます。

 また途中の道の駅で情報を仕入れた、公開天文台「さじアストロパーク」に寄り道です。まあ、フェリーの時間には十分間に合うだろう。

 鳥取県鳥取市佐治町高山1071-1

 メインの建物には天文台があるのは普通なのですが、なんとコテージにも各々天文台(ドーム)があり、星マニアには垂涎の場所のようです。

 このクラスの反射望遠鏡は普通に見ますね。(実は、MIZARのH-100という反射望遠鏡を持っている)

 これがメインの、三鷹光器(株)製103cm反射望遠鏡です。(でっけー) 本体は、ほぼメンテフリーで動作するそうですが、制御用ソフトがWindowsで動作するようになっているため、WindowsのUpdateに伴うメンテが難しいとのことです。

 入場料には、プラネタリウムの見学料も含まれています。平日の朝に訪問ということで、観客は数人でした。(少人数でも開催してくれるのは有難いなあ)

 宇宙メダカいます。(1994年打ち上げのスペースシャトルコロンビアで、向井千秋さんが宇宙に連れて行ったメダカの子孫たちです)

 さじアストロパーク:鳥取県鳥取市佐治町高山1071-1 入館料:300円 (プラネタリウム込み)

 昼飯は、道の駅浜坂の郷(兵庫県美方郡新温泉町)で仕入れます。

 但馬どりチキンカツと・・

 名物焼きちくわです。

 あと、中国地方では白バラ牛乳シリーズが一般的に売られており、白バラフルーツを購入しました。福岡では、一部の店舗で白バラ牛乳を見ることがありますが、コーヒーやフルーツ系はまず売っていないので、見つけたら買いということで狙っていました。(美味しいよ)

 カーナビで、だいたいの到着時間が読めるので、時間をチェックしながらも余裕をもって到着するように舞鶴港を目指します。新日本海フェリーの出航は23:50ですが、1時間前には到着する必要があります。夕食は、乗船前に済ます必要があるので、道の駅とれとれセンター近くのスーパー「にしがき」で仕入れることにします。

 寿司半額じゃと思って買ったのですが、いざ食べる際に醤油が無いのに気が付いた。(オーマイガー!)醤油がないと、寿司はパンチが欠けるなぁ。(反省しました)

 新日本海フェリーは、事前にネット予約をして車種などを登録しておけば、QRコードが付いた乗船券を自分で印刷できます。以前は、窓口で車検証を提示して乗船手続きをしなくてはいけなかったのですが、この乗船券があればいきなり列に並んでOKです。現地でなんの手続きもしないで、乗船時にQRコードを提示すればすんなりと乗船できます。同乗者がいれば、その人の乗船券も別途事前印刷しておく必要があります。同乗者は一般徒歩客と一緒に乗船する必要があり、車で一緒に乗ることはできません。

 23:50というのは船が離岸する時間なので、遅くても1時間前までに港に到着する必要があります。皆さん結構早くから並んでおり、N村も4時間前には到着しました。フェリーは定刻に小樽港に向けて出港しました。


2023年6月_北海道旅行記その1 福岡⇒山口県小野田市「ドライブインみちしお」⇒山口市「道の駅長門郷」⇒島根県鹿足郡津和野町「津和野城下町見晴らし広場」

2024-03-01 20:00:00 | 旅行

 福岡⇒舞鶴港を一般道で目指しますが、一日で着くはずもないので力尽きた所で車中泊とします。

 まず目指すのは、TVにもたびたび紹介されている、山口県小野田市にある「ドライブインみちしお」です。

 ここは、なんといっても「貝汁」が昔から有名です。もちろん貝汁市以外にも多彩なメニューはあるのですが、今回も貝汁を攻めることにします。席のタブレットで注文します。貝汁(小)+ごはん(小)をチョイスしました。

 ごはんの小といっても、N村的には十分です。貝汁うめー

 ドライブインみちしお 貝汁小:380円 ごはん小:200円 山口県山陽小野田市埴生2216-7

 昼飯を堪能したのち、日本海ルートで舞鶴を目指します。途中、道の駅長門郷でトイレ休憩です。

 山口県山口市阿東生雲東分47-1

 この道の駅裏には清流があるので、ちょっとした散策もいいでしょう。

 さらに走っていると「津和野城下町見晴らし広場」を発見したので、ぎゃっと滑り込んだ。ゆっくりとだけど。

 島根県鹿足郡津和野町

 あまり天気が良くなかったのでこんな写真ですが、津和野の町が良く見えます。明日の夜10時くらいまでには舞鶴に着いていないとフェリーに乗れないので、先を急ぐことにしましょう。

 晩飯は、とある大型商業施設で買ったオムライス弁当です。半額で199円+TAXというお得価格でした。

 第一日目終了です。


2023年6月_北海道旅行記準備編

2024-02-29 20:00:00 | 旅行

 新型コロナウィルスに翻弄された3年間、ほぼ遠出はしなかったが、コロナが五類に引き下げられマスク着用も任意になったため、久しぶりに北海道に行くことにした。ただし、新型コロナが消滅したわけではないので、人込みではマスクは着用することにする。もちろん、手洗い・うがいも欠かせない。

 今回の北海道旅行については、以下のポリシーとする。

1.6月1日を出発日とする。一応、スケジュール表は作るが、日程は臨機応変とする。(ホテル宿泊予約日は日程遵守)

2.京都府舞鶴市までは一般道を走行し、舞鶴港⇔小樽港間は新日本海フェリーで車を搬送する。

3.宿泊は、ビジネスホテル(BH)+車中泊とする。政府の旅行支援、北海道LOVE割があるので極力利用する。宿泊料金の割引及び、北海道の指定店で使えるクーポンを貰うことができる。ただし、ホテル予約・LOVE割の事前申請が必要なため、BHを利用する場所はあらかじめ決定しておくことにする。

4.一般道を優先とするが、必要があれば有料道路を利用する。

5.全行程は1ヶ月以内に終了することとする。(あまり長いと、だれるし費用がかさむ)

6.有名どころの観光地は過去に訪れているので、極力ニッチなところを探す努力をする。

7.目的があったほうが日程を組みやすいので、以下の項目を優先する。

 ・エスコンフィールド北海道で、日本ハムの試合を観戦する。

 ・旧国鉄士幌編のタウシュベツ川橋梁を訪れる。遠くの展望台からは難なく見ることができるが、1日10組限定の林道鍵を申し込んで(有料かつ、1ヶ月前の10時からネットのみで予約開始)近くに行きたい。

 ⇒非常に人気が高く、朝10時の予約開始時間から鍵の争奪戦が始まる。特に土日の人気は高いが、平日でも侮れない。

8.鉄道の廃線跡とか秘境駅があれば、極力立ち寄る。(無理はしない)

9.各自治体が運営する資料館などは無料(または格安)の場合が多いので、旅の途中にあれば立ち寄ることにする。

10.観光地情報は、道の駅で手に入る場合が多いので、有益と思われるパンフレットは有難く頂くこととする。

11.仮眠は道の駅で行うが道の駅のポリシーとして、宿泊禁止・長時間駐車禁止を謳っている場合は利用しない。ネットの口コミも参考にする。また営業時間外に訪れ、翌日の開店時には極力買い物をするようにする。逆に、車中泊歓迎の道の駅も存在する(車中泊者向け周辺マップを置いてあったりする)ので、優先的に利用させていただく。駐車する場合は、便利の良い建屋の傍は避けるが、エンジンをかけっぱなしで夜通し駐車している大型トラックからは極力離れたい。

12.安全運転を心がける。北海道は概して交通量が少なく(都市部除く)、車の流れが速いのでついついスピードを出しがちになるが、速い車には道を譲って先に行っていただく。交通事故・違反検挙されたら折角の旅が台無しになる。

13.「水曜どうでしょう」の聖地を訪れたい。「南平岸の高台公園」、「赤平寿司の松川」など

14.北海道グルメ(といっても高級店・高級食材ではない)を堪能する。

 ・南千歳バーベキュー

 ・根室タイエーの焼き鳥弁当

 ・根室のエスカロップ

 ・北海道スープカレー

 ・札幌駅の立ち食いそば(以前行った時、どんな感じなのか確かめたかったが食べる機会が無かった)

 ・リボンナポリン(北海道限定炭酸飲料)

 ・月寒あんぱん(ゴールデンカムイで一躍有名になった)

 ・セイコーマートのコーヒーゼリー(マツコの知らない世界で一躍有名になった)

 ・どこかで、北海道系のラーメンを食べる

  などなど

15.6月といえど、道東や内陸部では気温が下がる恐れがあるので、秋・冬物の衣料も持っていく。

16.北海道は羆シーズンなので、極力気をつける。札幌市内でも出没との情報あり。熊すず持って行こう。

17.アマチュア無線の運用も行いたいが、観光メインなので無理はしない。HFはFT8主体で、V/UHFはお手軽FM運用とする。持ってくアンテナは以下のとおり。

 ・3.5MHzモービルホイップ(HF80FX)⇒結局使わなかった

 ・7MHzモービルホイップ(HF40FX)⇒今回の主力

 ・18MHzモービルホイップ(HF17FX)⇒動作良好なるも、BANDがDXに開いており国内移動は相手にされなかった。(数局のみQSO)

 ・21MHzモービルホイップ(HF15CL)⇒  同上

 ・28MHzモービルホイップ(HF10FX)⇒結局使わなかった

 ・50MHzモービルホイップ(台湾のNAGOYAアンテナ)⇒国内Es時は、そこそこ呼ばれたがアンテナが非力なので局数伸びず。またDXが開いている場合は相手にされないので、国内専用バンド(50.303MHz)で運用した。

 ・50MHzハンディダイポール(RAKの伸縮式)⇒結局使わなかった

 ・50MHz 2ele HB9CVと伸縮ポール⇒組み立てれば活躍するのだが、結局使わなかった

 ・144/430MHzモービルホイップ FMでは活躍するも、FT8では相手がいない。但し、山の上から運用すると他のエリア(自8⇔相手7、自4⇔相手5エリア)と交信できた。結局144MHzで2局のみ

 結局、手間のかかるアンテナは持っていても使わなかったので、良く調整されたモービルホイップが活躍した。

 ということで、次回からは旅行編です。


トラピックスバスツアー「世界遺産軍艦島(端島)と炭鉱の島高島W上陸作戦」長崎市高島町

2024-02-04 20:00:00 | 旅行

 長崎の端島(軍艦島)は、超有名なので一度は行きたいと思っていた。コロナ過前に、トラピックスツアーに申し込んだことがあるのだが、ツアー直前の台風直撃で桟橋が崩壊し強制キャンセル扱いになってしまったのである。

 今回、コロナも一段落付いたので(無くなったわけではないが)、再度トラピックスのバスツアーに申し込んでみました。ただし、上陸は波高によるので必ず上陸できるわけではありません。こればかりは、行ってみないと分かりません。オホーツク海の流氷ツアーみたいなものですね。(4年連続訪問して、やっと見られたという経験あり)

 ツアーに参加したのは2023年5月です。ツアー会社の情報によると、上陸率が高いのは4月より5月の方が高いということなので、5月14日

(日)に決定しました。前日の土曜日は雨だたったのですが、当日は晴れなので期待が高まります。博多駅の筑紫口バス専用駐車場が集合場所です。時間前に全員集合したので、定刻15分ほど前に出発できました。

 日曜日なので高速道路・一般道路とも空いており、これまた定刻前に長崎に到着です。昼食は付いていないので、中華街で野放し状態になります。

 會楽園という中華屋で、昼を取ることにします。(前日に、このブログで紹介済み)

 ということで、午後から港に向かって乗船に備えます。端島へ行くツアー会社は5社あり、それぞれ出発地点が違うとのことです。また、上陸は1隻のみで厳格に時間も決められているということです。波高が5mを超えると上陸は不可になるが、前船が上陸できた場合は波高6mまでOKという特例もあるとか。(ガイドさん談)

 港は穏やかですが、外海に行くとかなり波が高いことも多いとのことです。当日は、めっちゃ穏やかっぽいのですが、沖の端島近辺は波高4.5mあり、微妙なところだったそうです。船は自由席で、乗船する順番は並んだ順となります。

 船は屋根なしの上部デッキと、室内があります。客は120人程度乗っていたので、ほぼ満席といった感じです。行のお勧めは、上部デッキのの右側です。三菱のドックと、海自の戦艦などが見られます。上部デッキの方から席は埋まっていきます。

 ズームレンズがあると、こういう写真が撮れます。拡声器によりガイドが流れていますが、上部デッキでは騒音が大きく内容は理解しがたいです。内容を聞くには、船内の方がいいです。

 まず、有人島の高島に寄ります。席取りはNGなので、荷物は全部持って下船します。ここでは端島の模型や、当時使われていたトロッコの展示があり、ガイドさんが説明をしてくれます。

 島には地域猫さん達がたくさんいて、出迎えてくれます。人に慣れている猫が多いのですが、中にはビビり猫もいて逃げていく場合もあります。モデルになってくれる猫は人気で、猫好きさんたちが撮影しています。

 猫が溶けています(笑)たくさんのツアー客が通り過ぎますが、全く動じません。

 ここで、建物の説明や端島の歴史が学べます。元々は、中央にあるおおきな岩礁のみの島だったのですが、この地下に石炭が眠っているということが判明した後は、三菱石炭鉱業が島を開発し、ズリ(石炭を取る時に出る岩石)は埋め立てに使い、こういう人口の島が出来上がりました。石炭採掘に特化した世界一人口密度の高い町で、生活に必要なものはあるものを除いてすべてあったとのことです。

①水 元々、岩石なので水は出ません。当初は会社が海水を真水に変える機械を使っていましたが、需要が多くなると長崎市内から船で水を運ぶようになります。各家庭は、貯水槽へ毎日水を汲みに行くという重労働に悩まされます。その後海底水道の敷設により、潤沢な水供給が可能になり、毎日の水汲みから解放されることになります。

②火葬場 端島には作られず、他の島で火葬にしたということです。

 当時のトロッコなどが展示されています。

 ガイドさんの説明が終わると多少の自由時間があるので、無料の展示館がお勧めです。ここでも、歴史や装備などの展示があります。

 あ、採掘中でしたか。おじゃましました。

 しかし、多くの人は展示館に寄らず速攻で船に向かいます。上部デッキの席を確保するためです。展示館を見学すると、上部デッキに座るのは無理と思った方がいいでしょう。

 もう当初から無理と諦めていたので、船内に座ります。端島上陸前に島を一周するので、上部デッキの方が見晴らしがいいのは事実です。また、上陸する時間も決められているので、それまでは海上で待機します。船が止まると、揺れが大きくなります。港では穏やかな波でしたが、ここのまで来るとかなり揺れます。

 船内じゃ写真は無理か~と思ったら、席を立って前後のスペースで写真を撮ってもいいということなので、揺れる船内から何枚か撮れました。無理して上部デッキに座らなくても、写真撮影は可能です。

 いよいよ上陸です。コンクリート製の桟橋は狭いので、1捜接岸するのがせいいっぱいです。

 ここは封鎖されていますが、当時は船から降りたら、このトンネルを通って島の主要部に通っていました。

 島では勝手な行動は厳禁です。歩ける場所は限られており、ほぼ立ち入り禁止です。一部の建物は、崩壊防止の対策がなされているものももあります。

 ガイドさんの指示に従って、島内を移動します。一通り説明が終わると、自由時間となります。端島は厳しい環境の島なので、建物はだんだんと崩壊していっています。2基ある立坑の鉄塔も崩壊しています。10年もしたら、この景観も変わっているかもしれません。

 自由時間があるのですが、皆さんは席取りのためか早々に船に戻ります。帰りは疲れているのと、もう景色は見たからいいということなのか、船室内の席から埋まっていきます。ここでも出遅れたN村は、残った上部デッキの席になりました。(見晴らしがいいので、全然いいのです)

 帰りは逆光ですが、いい感じで軍艦みたいに見えますね。左が船首部分です。

 運よく端島(軍艦島)に上陸できましたが、いつも上陸できるとは限りません。もし上陸が不可だった場合、ツアー料金から見学施設料金は返金されます。

【教訓】

①渡船は上部デッキが見晴らしがいいが、席が確保できなくても落胆することはない。

②行は上部デッキ、帰りは船内席が人気のようだ。

③上陸の可否は運しだい。


【業務連絡】「てんぽくの会」の皆様へ

2024-01-20 20:00:00 | 旅行

 「天北線」は、かつての国鉄時代北海道の鉄路でしたが、1989年に廃線になりました。

 いつだったかも思い出せない大昔、卒業旅行の際(覚えているやないかーい)冬の北海道は「北海道ワイド周遊券」を持った若者が多数、厳冬の中さまよい楽しんでいたのである。

 そんなある日「浜頓別ユースホステル(YH)」(すでに廃業)に宿泊し、翌日の朝思い思いの目的地に向かうために乗った列車が大雪のため、途中で止まってしまい遭難してしまったのである。車内放送で「今日の高校は休校になりました」というアナウンスと共に、大勢乗り合わせた高校生たちは狂喜乱舞するのであった。

 我々YH組は「困ったな」とは思ったのだが、周りが超盛り上がっているので、YH仲間(たまたま泊まり合わせた若者ども)で盛り上がってしまったのである。その時、誰ともなく「天北線遭難者の会」(後のてんぽくの会)を作ろうという声があがって10以上が参加をしたのだが、途中で脱落した人もいて最終的には「N村・K藤・S木・S原・S子(豪州)・T田・T林(米国オレゴン州)」敬称略順不同が会員として残ったのであります。(忘れている人いないよな)

 遭難した列車は、数時間後にラッセル車が来て動けるようになりました。目的地に行くことはできなくなったYHメンバーの一部は「旭川YH」に目的地を変え、そこでも北海道各地で出会ったホステラーと再開するという偶然がありました。その際、一部の人は「てんぽくの会」に参加。

 なんとなく年に1回程度集まって「集会」をしていたのだが、みんな歳をとり結婚し一部のメンバーは海外移住組とかになっているので、簡単に集まるのは難しくなった。たいていのメンバーは関東近辺に住んでいるので、福岡県民のN村としては「行くぞ」と強く決心しないと、集会の開催は難しいのであります。

 新型コロナ禍が流行っていた3年間は、当然集会を開催する状況にはなかったのですが、昨年は「5類」に格下げになり「今年(2024)は集会しましょう」という年賀状を複数枚貰ったので、「集会するぞ」というのが【業務連絡】であります。

 さて、豪州組が3月まで日本に滞在、米国組が11月に日本に一時帰国するというので、一気に集まるのは無理なのであります。どーしましょう

 とりあえず、3月くらいを目途に一回集会をしましょうか? スケジュールの提案は「てんぽくの会ML」で流そうと思います。

 以上、業務連絡でした。


神社「到津八幡神社」福岡県北九州市小倉北区

2024-01-18 20:00:00 | 旅行

 こないだ、JR九州ウォーキングで西小倉駅に行ったのである。コース途中に到津(いとうず)八幡宮があるので、立ち寄りました。この階段はかなり手ごわそうです。(参加者によっては、パスしている人もあり)

 せっかくなので上ってみましょう。(こういう機会でもないと、訪問しないからな) 

 ひーひー言いながらも、本殿に到着しました。

 これはなんだ? 左右を回転させると、願いと祈願所が指定されます。(軽く回すと、そこそこ回転が持続する)

 指示された場所で祈願すると願いがかなう。(かも)祈願所は境内にあるので、ここで確認します。

 どこかにある、金の石。

 どこかに、河童が隠れています。

 人気の猫(定番ですね)

 河童に見えるかな

 亀に見えるかな

 なかなか楽しい神社でした。

 福岡県北九州市小倉北区上到津1-8-1


到津(いとうず)こいのぼり祭り「板櫃川」(いたびつがわ)福岡県北九州市小倉北区下到津付近

2024-01-17 20:00:00 | 旅行

 こないだ、JR九州ウォーキングでJR西小倉駅に行ったのである。

 ゴールは到津の森公園で、その途中に板櫃川があります。町中で住宅も多いのですが、川の水はきれいで魚の姿も見えます。大型の鯉の他、小魚も沢山います。

 ちょうど、到津の「こいのぼりまつり」が行われています。

 だいたい、この辺りです。

 川の上に鯉が泳いでいる姿は、杖立温泉の鯉のぼり祭りを思い起こされます。(熊本県と大分県の県境にある、杖立温泉の鯉のぼり祭りは有名)

 こっちは手作り感満載の鯉のぼりですね。〇〇保育園と書いてあるので、地元の園児たちの手作りなのでしょう。

 たまたまウォーキングコース上にありましたが、いいものを見学できました。

 板櫃川 福岡県北九州市小倉北区下到津 付近


らいおんくん「到津の森公園」福岡県北九州市小倉北区

2024-01-16 20:00:00 | 旅行

 こないだ、JR九州ウォーキングで小倉の到津(いとうず)の森公園に行ったのである。ここがゴールです。せっかく西小倉から歩いて来たので、入園してみましょう。通常800円の入園料金が、ウォーキング参加者だと600円に割引きされます。

 当日はウォーキング参加者でチケット売り場は大混雑です。券売機は利用停止で窓口は1つしか開いていません。通常であれば、そんなに待つことはないのでしょうが、50人くらい並んでいるので最終尾につけます。約20分待ちぐらいでチケット買えました。

 初、到津の森公園です。

 園内見学前に、少しおやつを購入しましょう。ここでしか買えないという「らいおんくん」を発見です。あんこ・カスタードは200円で、季節限定の桜あんが250円です。

「カスタードと桜あんを下さい」

「450円です」

「交通系カードでお願いします」

 焼き立ての「らいおんくん」をゲットしました。(外見は、どれも同じ)

 桜もち、さくらの香りがグッドです。

 カスタードも、うまうま~

 こんな感じで焼いています。(タイ焼きと同じですね)

 らんおんくんを食べている同じ建物で「箱﨑 誠」氏のえんぴつ画作品展が行われていました。

 白黒写真みたいですが、鉛筆画です。毛の一本一本まで丁寧に描かれてます。

 ちなみに勝手に写真をアップしているわけではなく、SNSOKを確認しています。

 動物を1匹ずつ紹介してもアレなので、サル山の鳩だけ。(なんでやねん)係の人が来ただけで、鳩軍団が押し寄せました。鳩対猿の攻防が見られます。(エサの絶対量が多いので、喧嘩にはならない)

 福岡県北九州市小倉北区上到津4-1-8

 


JMSDF訓練支援艦「てんりゅう一般公開」大分県佐伯市女島岸壁

2023-12-26 20:00:00 | 旅行
 さいき桜まつりに合わせて、潜水艦しょうりゅうと訓練支援艦てんりゅうの一般公開があったので行ってみました。潜水艦の記事については昨日公開しております。

 てんりゅうに乗艦するのは三度目になります。


①博多港における、日本海海戦記念大会による海上慰霊式典(博多沖)
②体験喫食 有料の海自自慢カレーライス飲食。てんりゅうの食堂で頂きました。

 佐伯という、ちょっと田舎で(失礼)行われた一般公開なので行列も無く乗艦できます。


 ブリッジの立ち入りも可能です。たいてい押し合いへし合いになるほどの人気の場所なのですが、ゆっくりと見学することができます。


 艦前部の速射砲を見学します。


 これは訓練用の模擬弾なので、爆裂するようなことはありません。大きさ、重さは実物どおりとのことです。


 甲板後部には、訓練用標的機「ChukarⅢ」があります。飛行可能距離は、広島⇒大阪まで可能とのことです。


 格納庫には入れませんでした。


 だいたい午前中くらいで二隻を堪能できたので、午後は別会場の「さいき桜まつり」に向かうことにします。駐車場のある河川敷に戻らなくても、まつり会場近くで下車できるので便利です。

JMSDF潜水艦「しょうりゅう一般公開」大分県佐伯市佐伯港女島岸壁

2023-12-25 20:00:00 | 旅行

 さいき桜まつりに合わせて、海上自衛隊(JMSDF)の現役潜水艦「しょうりゅう」の一般公開があるということで、遠路はるばる佐伯に行くことにした。福岡⇒佐伯間は高速を使っても3時間以上かかるのである。

 潜水艦は、以下の場所で乗ったことがあります。
①広島県呉市の鉄のくじら館 海自の退役潜水艦
②西オーストラリア州パースの海事博物館 オーストラリア海軍退役の潜水艦 H.A.M.S. OVENS (1969年建造)
③グアム・ハワイの観光潜水艦

 観光潜水艦は側面に窓がたくさんあり、お気軽潜航を楽しめるのですが、軍事用は当然そんなものはないので、完全なる密閉空間になります。(窓があっても密閉であることに変わりはないのだが)現役潜水艦に搭乗(内部は不可だが)できる機会は貴重なので、眠い目をこすりながら高速を飛ばしたのであります。

 女島岸壁は制限区域なので、直接入れません。番匠川沿いの河川敷無料駐車場に車を停めて、無料シャトルバスで岸壁に向かいます。同じ場所から、さいき桜まつり会場への無料シャトルバスも運行されています。


 09:00が第一便で、30分毎にバスは出発します。10:00時の便には間に合わなかったので、10:30分のシャトルバスに乗りました。


 しょうりゅう発見


 これが門司や福岡といった都会で一般公開を行うと、どっと人がきて大行列になるのでしょうが、佐伯といった田舎(失礼)で行われるイベントなので、大した行列もなく乗ることができます。


 鉄のくじらなので、かっちんこっちんなのだろうと思いましたが、意外に柔らかい感じです。(柔らかいというほどでもなのだが)


 本体の頑丈な部分はこの下側にあるので、ここは人が歩けるような甲板部分になっています。音波を吸収するような素材で覆っているのでしょう。甲板には溝があり中が一部見えますが、ここには沖合で作業をするときの命綱を取り付ける部分だそうです。そりゃ、波の高い沖合で潜水艦上で作業をする状態になったら、命綱が無いと落っこちてしまいますよね。

 当然艦内は機密の塊りなので入ることはできませんが、甲板上で記念撮影することは可でした。

 おや、司令塔に人影が現れました。


 おおー、潜舵を動かしてくれている。初めてみました。


 輪投げイベントあります。大人も子供も参加OKです。


 ビンゴ方式で、首尾よくビンゴを完成させると豪華賞品が当たります。


「参加賞をどうぞ」(まあ、そうだな)


「じゃ、ボールペン下さい」


 女島岸壁には「訓練支援てんりゅう」の一般公開もあるので、行ってみましょう。

 明日に続きます。


城山登山「佐伯城跡」大分県佐伯市

2023-12-24 20:00:00 | 旅行
 こないだ佐伯さくらまつりに行ったのである。祭り会場の近くには佐伯市歴史資料館がある。


 祭り期間中は、入場無料の特典があるので行ってみましょう。


 資料館のすぐ近くに城山がありますが、ここは佐伯城跡でかつては山城があった場所です。石垣は一部残っていますが、本丸等の建築物は残されていません。


 登れるようなので行ってみましょう。当日は佐伯さくらまつりが行われており、登山口は会場にも近いので多くの人出があります。


①登城の道 古そうだが一番近道のようだ。
②独歩碑の道 新しそうだが、少し大回りになるようだ。
③翠明の道 古そうだし少し大回りになりそうだ。


 吟味に吟味を重ねて、一番距離が短い①の道にした。(安易やな)

 登城の道は藩政時代からある道なので、当時の人々もこの道を上って山城に行ったのだろう。


 うー、想像以上にきついような。(体力が弱っているだけやないか)
「こんなことでは城務めはできんぞ」(と思いながら登りました)
 やっと石垣が見えてきました。


 本丸があったところには祠が祭られています。あれ、右下の石はなんだろう?


 これは「南極の石」と書いているではないですか! なんでこんなところに南極の石があるのだ?それも、ハンカチが敷いてある。まあ、なんか所縁の人が供えたのだろう。(知らんけど)

 
 城跡からは城下が一望できます。ここで「釣りバカ日誌19」の撮影が行われたということです。そういえば、浜ちゃんすーさんが佐伯に釣りに来たシーンがあったような無いような。(良く覚えていません)


 石垣のある場所に「ハート石」がありますので、良かったら探してみてください。


 同じ道を下るのは芸がないので、独歩碑の道で下山しましたが舗装されており歩きやすいです。人ともすれ違うので、こちらが一般的に使われている道のようです。(登城の道では、だれとも会わなかった)

 市営佐伯文化会館駐車場 無料Pあり(イベント時は利用不可)

添田町で野ざるを見た(福岡県田川郡添田町)

2023-12-18 20:00:00 | 旅行
 こないだJR九州ウォーキングで、田川英彦山線の添田駅から採銅所駅間を歩いたのである。この路線は交通系カードが使えないので、切符を買って乗らなければならない。(ちょっと不便) また運行列車本数も少ないので、なかなか行くのは大変なのである。(ちょっと不便)


 添田駅前には、添田町役場がある。そこには、なにやら列車のようなものがある。


 こ、これは平成筑豊鉄道の観光列車、COTO COTO Trainではないですか。形式400、空車重量0.1t、定員0(ゼロ)、定員ゼロかあ、乗れんのかぁ残念だ。


 ちょうど桜の季節なので、気持ちよく川沿いを歩きます。(2023年3月26日訪問)


 日田彦山線の古い鉄橋発見。


 第2金辺川橋梁(60尺鉄橋)の文字が見えます。60尺といわれてもピンときませんが、18.18mになるようです。これだけでも、ひしひしと古さを感じます。


 この辺りは「菜の花」が一面に咲くというのが有名みたいで、その日も写真を撮りにきていると思しき人もいました。確かに、見事に咲いています。


 さらにゴールの採銅所の方に進んでいくと、なんと野ざるがやって来るではあーりませんか。一般生活道路で、動物園でも野ざる公園でもありません。普通の道で遭遇しました。なーんてこった! 野ざるに食べ物や荷物・眼鏡を盗られたという話は良く聞くので、目を合わせないようにすれ違います。(ずんずんこちらに向かってきます)


 因縁をつけられないようにすれ違おうとしたら、目が合ったような・・やべっと思いましたが、うまくやり過ごしました。ふー


 無事に採銅所駅到着です。


 このトンネルも古そうだな。


 採銅所というくらいなので、かつてこの辺りでは銅の採掘が行われていたそうです。