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讃岐うどんやラーメン食べ歩きと、旅のブログ

 Gooブログ終了にともない、AMEBAブログに引っ越しました。新ブログのurlは自己紹介欄をご覧下さい。

神社「古賀神社」福岡県古賀市

2023-12-02 20:00:00 | 旅行
 こないだJR古賀駅に行ったのである。JR九州ウォーキングなので、古賀駅周辺がコースになっていて、古賀市役所近くの古賀神社も通ることになっていた。


 コース途中の要所には、JR社員や地域のボランティアさん達が立っている場合もあり、道案内や観光名所ではガイドをしてくれる場合もあります。

 ここには、JR九州の社員がいらっしゃいました。

「おはようございます、コースはこちらです」
「あ、おはようございます」
「この3つ目の鳥居は古くて、天保3年に奉献されたものなんです」(天保3年=1832年)
「めっちゃ古いんですね」
「それと、細石(さざれいし)で出来ているます」
「もしかして、君が代で歌われている細石ですか?」
「そうなんです、その細石です」
「詳しいですね」
「ここの当番が決まったとき、いろいろ調べました。それと、説明文がありますから」

 ただ道案内するだけではなく、こういうガイド的な説明をしていただけると、とっても有難いです。


 おや、手水がハート形です。


 これは、縁結びの「おみくじ」ですね。縁結びのパワースポットらしいです。(たぶんだけど)


 むむ、これは福岡TNC朝の情報番組「ももち浜ストアのばってんグルメ※」という番組で、活躍していた池尻文ちゃんの写真ではないですか。(RKBと書いてますが、TNCの間違いです)


 そういえば、この放送回の時も見たよなあ。写真には、文ちゃんが絵馬に願いを書いているシーンが写っている。もしかして、まだあったりしてと思って探したらありました。もう1年以上経っているので、変色しひびも入っていますが、写真に写っているものと同一のものです。


 細石と文ちゃんの絵馬が見られて、有難かったなあ。

 古賀神社 福岡県古賀市駅東2-2-1

 ※レポーターは公募によって選ばれました。多くの応募者の中から、学生だった文(あや)ちゃんが見事選ばれ「ばってんグルメ」というコーナー(まず地域の人気グルメを紹介し、ばってんこれも美味しかよという食べ物を出会った人に聞いてレポートする番組)が人気になりましたが、大学卒業に伴い別の道(TV業界以外)に進むということで、惜しまれながら終了しました。

2023年「なのはな祭り」福岡県古賀市

2023-12-01 20:00:00 | 旅行
 こないだJR鹿児島本線古賀駅発着のJRウォーキングに行ったのである。たぶん古賀駅に降りたのは初めてのような気がする。駅前には、どーんとモニュメントがある。説明書きによると「古賀市の自然環境、発展する産業活動をシンボル化したもの」とあります。


 今回の目玉の一つが「なのはな祭り」である。2023年は3月5日(日)1日限りの開催です。


 会場は菜の花満開です。(なの花祭りだからな)


 一面満開で、まっきっきです。


 お、ここは東経130度30分(きっかり)の経度なんだな。(特になの花祭りとは関係ないのだが、珍しいのでご紹介)


 ウォーキング参加者特典で、先着300名に「鶏すきまん」プレゼントがあるという。まあ、いつも出遅れ気味で参加しているのですでに無いと思ったのだが、念のために行ってみたら残っていた。(確認は大事だな)


 ありがたいなぁ、鶏すきまん美味し。出来立てホクホクでした。


 と、しばし祭り会場でまったりしていたら、ロケ隊に遭遇しました。あれ、福岡TNC放送局の「にちようももち」のロケではないですか。いつもTVでお見掛けする、芸人のアベちゃんです。


 後ろから歩いてくるのは、TNCアナウンサーの五十嵐さんではないですか。生放送だと思うので、留守録予約してくれば良かったな。なのはな祭りの中継なのでしょう。


 祭りですが、比較的狭い道で踊りや演奏が行われており、その後ろには大会本部や飲食テントが設置されていて混雑しています。見物客が多く、突っ切ろうとすると人が多すぎて、なかなか進めません。会場が(といっても公道)狭いのは分かりますが、ステージ周りは人の流れも考慮してもらえればありがたいなと思いました。

 福岡県古賀市筵内(むしろうち)東経130度30分 北緯は不明 Pは周辺に複数個所用意されているようだ。

JRA小倉競馬場_福岡県北九州市小倉南区

2023-11-30 20:00:00 | 旅行
 こないだ、JR小倉駅から北九州モノレールに乗って、競馬場前駅に行ったのである。


 ちなみに競馬をしに行ったわけではなく、JR九州ウォーキングのコースに競馬場が組み込まれていたからです。


 今回の特典として、普段は入れないような場所も見学できるというのがあります。


 小倉競馬場では競馬は行われていませんでしたが、他の競馬場の映像は流れていました。


 実際に競馬が行われれば、大きなスタンドに人があふれるのでしょう。


 今回は、パドックにも立ち入れるという事なので、行ってみましょう。


 この通路を通っていきます。


 パドックには、初めて入りました。


 ということで、「入れない場所に入ってみました」シリーズは終了で、通常公開されている建物内を散策してみます。ここで、馬券を買います。(買い方知らんけど)


 冷暖房完備の室内は快適ですね。


 以前、東京に住んでいた時に「府中競馬場」に見学に行ったことがあります。競馬初心者向けに、馬券の買い方などを教えていれる教室が開催されていたので、1回くらいは参加して馬券くらい買えるようになろうかなと思ったこともあるのですが、機会を逃してしまって結局行かずじまいでした。

 そういうわけで馬券の買い方も分からないし、万一当たったとしても当たったかどうかもわからない状態なので、一度もやったことはありません。まあ、基本ギャンブルはしないので、特段知らなくてもいい分野かなと思っています。

 あら、この馬は小倉競馬のマスコット「コクラッチャ」です。


 ゼッケン(というのか?)は名前に由来して「59」です。(笑)


 ものすごく立派できれいな建物でした。昔の競馬場は「暗い・怖い」というイメージがありましたが、今は家族連れで行っても違和感がないほどになっています。飲食店も充実しています。

 子供が遊べるような施設も充実しています。


 この馬たちは、走るのは苦手みたいですね。癒し担当でしょう。


 こちらは、現役バリバリの馬たちです。競馬はしませんが、いろいろ見どころの多い競馬場見学でした。


 福岡県北九州市小倉南区北方4-5-1 有料Pあり

絵馬「熊野神社」福岡県古賀市

2023-11-28 20:00:00 | 旅行
 こないだ、JR九州ウォーキングで鹿児島本線の古賀駅に行ったのである。(2023年3月に訪問)JR九州は、ダイヤ改正で列車の本数が減ったり編成車両を減らしたりして混雑が激しくなっている時間帯があるので、一部の座席を撤去したりしている。そのため、ゆっくり座っていくというのは無理と考えて乗るようにしている。九州という地方の路線を維持するためには、極端なコストカットが必要なのだろうが、なかなか利用する側としては厳しいものがある。その日(日曜日)朝の時間帯で快速は6両編成、対面シート式の座席だがドア付近のシートは撤去されているので、当然座ることはできず立ったまま古賀駅へと向かいました。


 JRは時間が読みやすいし、本数もそこそこあるので便利ではあるのだが、福岡⇔小倉とかの大都市間は高速バスも就航していているので、目的地によっては必ず座っていけるバスの方がいいかなと思う今日この頃です。

 ウォーキングコース途中に「熊野神社」があります。


 この250段の石段を登った先に本殿があります。(ウォーキングでは、自信の体調次第で行っても行かなくても良い)せっかくなので、行ってみましょう。ひーひー言いながら登りました。(いつもは言ってないれどと言うのだが、今回はたまに言った)


 本殿に到着です。中でボランティアさんが説明してくれているようなので、入ってみます。なんでも通常は開けていないのですが、ウォーキングに合わせて特別に開けてもらったそうです。


 年代物の、立派な絵馬が多く奉納されています。(許可を得て撮影してます)

 牛若丸(源義経の幼名)が描かれていて、明治27年(1894年)奉納と書かれています。(そこそこ古い)


 これは神功皇后伝絵で、文政4年(1821年)奉納とあります。さすがに古いので、痛みが進んでいるのは仕方ありませんが貴重な絵馬です。


 これは今にも動き出しそうな黒馬です。繋馬図で、明和3年(1766年)奉納です。(めっちゃ古いけど、痛みは少ないですね)黒馬は雨乞いの祈願と言われて奉納されたといわれてますが、夜な夜な抜け出して田畑を荒らして困ったらしいです。


 以下、多少脚色しています。

「日照りが続くと農作物が取れないから黒馬様を祭ったのだが、夜ごと田畑を荒らされたら本末転倒だな」
「しかし、雨も降らしてもらわんと困るし」
「なにかいい手はないものかのお」

「そうだ、馬が勝手に暴れないようにしたらええんちゃうか」
「どやって?」
「そりゃ、縛ればええ」

 ということで後日、手綱を書き足して馬を繋ぎとめたという言い伝えがあるそうな。絵をよく見ると、馬の首の所から左右斜め下方向に白い線(綱と思われる)が描かれています。(ちょうど、三角形の二辺に見えます)

「これで、夜な夜な暴れなくなって良かったのお」

 という話があったとか、無かったとか。

 福岡県古賀市筵内1575 通常は堂内に入れません。
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【勝手な解釈】
 たぶん夜な夜な田畑を荒らしていたのは、地元の村人だったのだろう。(または近隣の村人が盗みに来た)最初は黒馬のせいにしたが、手綱を描いても盗難は無くならなかったので不審に思って見張っていたら盗賊を発見した。ここで会ったら百年目じゃあとばかりに、袋叩きにして田畑を守ったのだろう。

「黒馬の手綱どうする?」
「もう描いてしまったから、消すのもなあ」
「黒馬のせいにするか」
「そうだな」

 みたいな

掃海艇「えたじま一般公開」門司港1号岸壁(福岡県北九州市門司区)

2023-10-22 20:00:00 | 旅行

 こないだ、門司港で掃海艇「えたじま」の一般公開があるというので行ってみた。土曜日の公開は13:30からというので、午前中は下関や門司港あたりを散策後に行くという目論みです。

 向かった先は、観光トロッコ列車の「関門海峡めかり駅」です。


 ここで、クローバー切符というものを800円で購入。トロッコ列車の潮風号・サンデンバス・渡船を各1買い乗れて、通常より100円安いというお得切符です。なんだ100円かと思うかもしれませんが、いちいち窓口で切符を買うという手間が省けるので有難いです。


 どう使うかは自由です。今回は歩いて人道に向かい下関側に渡る⇒サンデンバスにより唐戸市場下車⇒昼食⇒渡船で下関側に戻る⇒掃海艇見学⇒潮風号で振出しに戻る、というコースです。

 土曜日なので唐戸市場は賑わってます。一品物もありますが、自由に寿司を選べる店もあるのでお好みで選ぶといいでしょう。もちろん一般店もあるので、お金に余裕があれば店内でゆっくり食事することもできます。(市場の方が安いが、外で海峡を見ながら座って食べる方式)いつもの「海商店」を訪問。


 おばちゃんの愛想がいいし、日替わりの具も多くて美味しい。コスパがいいので、いつも利用している。天気がいいので、外で食べるのも気持ちいい。ごみは回収してくれるので安心です。自分は「生えび」があまり得意ではないので、エビ抜きを選択しました。


 わさびがたっぷり入っているので、お茶(または水)を持参した方がいいです。あー、めっちゃ美味かった。

 クローバー切符を使って、対岸の門司港に戻ります。20分おきに出航していますが、定員いっぱいになると積み残しが出ます。並んだ順に乗船するので、少し待つくらいの時間で桟橋に行った方がいいでしょう。


 掃海艇が良く見えるように、渡船は2F席の右舷側に陣取りました。お、なんか行列ができているな。


 13時半からの一般公開ですが、30分前に行ったらそこそこ並んでました。


 体温測定と持ち物検査後に乗艦します。


 ダミーの展示用機雷です。掃海艇のワイヤーでひっかけて、カッター部分で機雷のワイヤーを切断するそうです。そして機関砲でドカーンと。


 これは訓練用の溺者人形です。体重は60Kgで顔には悲壮感が現れています。ちなみに「ニックネーム募集」とありました。近くの隊員さんに質問すると、丁寧に答えてくれます。


「この旗は意味があるのですよね」
「そうですね、ウェルカムという意味です」
「おー、全部覚えているのですか?」
「いや、職種に寄ります。自分はそういう職種ではないので」
「なるほどー」


 ブリッジにも入室可能で、写真もOKでした。


 レーダーですね。狭い関門海峡は国際航路になっているので、多数の船舶が行き交います。流れが速く、大型船から小型船・漁船や釣り船、はたまた航路を横切る渡船まで盛りだくさんな海峡です。


 地上では「ラッパと手旗信号」の実演が行われていました。トランペットのように指で押さえる部分がなく、唇だけで5音階を出すそうです。手旗は複数動作で1文字を表すものと、1動作で1文字を表すものがあるそうです。


「これから手旗信号の実演をします」パタパタ・・
「これは何という意味か分かりますか?」
「はい」(高校生くらいの兄ちゃん)
「そこの人」
「えたしまにようこそです」
「はい正解。君は・・・」
「少年海洋団でしごかれました」
「手旗が分かった人は初めてです」

 やるな少年、将来は海上自衛官かな。

「では、我々が通常使うスピードで手旗をやります」ささっ、パタパタ

「はい」(少年が手を上げた)
「はいどうぞ」
「あの間違ってたら申し訳ないのですが、〇の文字の時間違えませんでしたか?」
「お、ぐー」

 なにもんや、少年!

 地上展示では「飯塚駐屯地」から持ってきた「ホークミサイル」の展示がありました。ホークミサイルは退役が決まっていて、一般展示を行うのはこれが最後とおっしゃってました。長らくホークを改良して使っていましたが、今後は中SAMに換装されるのでしょう。


 楽しい一般公開でした。さて、クローバー切符の最後の一枚「潮風号」に乗って、振出しに戻りましょう。

 クローバー切符はどういう順番で使ってもいいのですが、JR下関に着いたら最初に潮風号に乗車し、関門海峡めかり駅⇒人道(無料)⇒サンデンバスで唐戸市場⇒下関観光⇒渡船で門司港に戻る⇒門司散策という使い方がいいかもです。(もちろん自由ですが)


イベント「2022第36回粕屋農業まつり」福岡県糟屋郡粕屋町

2023-09-19 12:00:00 | 旅行
 こないだ、粕屋JA本所で3年ぶりに行われた「粕屋農業祭り」に行ったのである。JA内の駐車場は当日利用不可ですが、周辺に臨時駐車場が用意されるので都度確認になります。

 近場の駐車場もそうですが、周辺道路の渋滞も予想されるので、公共のバスで行くことにします。(ルートや駐車場は、その年のHPで確認)実際、近隣の臨時駐車場は激混みでした。この年は少し離れたところ(江辻)にも臨時駐車中が用意され、シャトルバスの運行も行っていました。

 コミュニティバスを使ったので、JA粕屋に楽々到着しました。ただし本数が少ないので、運行時間は事前に調べておかないと利用は厳しいです。


 まずは、パンフレットを貰います。


 11時半ころの到着ですが、3年ぶりということもありかなりの人出です。と思いきや、今年は総合MCがパラシュート部隊(パラ部)の、斉藤さん・ペペさんで、ゲストとしてうどんマップ(福岡ローカル局の人気うどん番組)でお馴染みの、岡澤アキラさんが来るとのことです。今までの農業まつりでは、このような豪華ゲストは呼ばなかったと思うのですが、今年は特別なのかもしれません。


 まずは、会場内のリサーチからです。農業まつりなので農産物は当然として、飲食関係のキッチンカーも多数来ています。人気の農産物は、すでに「売り切れ」というのも出ているので、かなりの盛況さがうかがえます。


 会場で目を引くのは「はっぴよカー」です。ひよこのお菓子をいろいろ売っています。


 1個売りもあるので、ちょっと気になったお菓子を買ってみることができます。


 なんと、農業器具の実演会場があるではないですか。


 実際に畑を耕すデモが行われています。


 さらに、農機具の即売会もあります。さすが、農業まつりです。一味違います。


 普通の農産物もあります。おまつりなので、お得感ありのお値段設定で売れ行きも良さそうです。


 椎茸だけど、なんと原木の販売です。これは車で行かないと、バスでは厳しいかな。


 忘れちゃいけない、特設ステージです。総合MCのパラ部と、岡澤アキラ氏の登場です。さすがに人気の芸人たちなので、ステージ前は大混雑です。後ろの方で、カメラを頭上にあげてなんとか撮れました。生アキラさんはロケ中の姿を一度見ましたが、生パラ部の二人はお初です。パラ部のファンの人は「キッズ」と呼ばれていて(水曜どうでしょうの藩士のようなもの)、パラ部のロゴが入った服装の方もいらっしゃいます。


 アキラさんのほうも絶大な人気で、「もちもちう子どん1箱(20入り)1,880円」を買うと、アキラさんと写真が撮れる特典付きです。ステージで宣伝するとまたたくまに行列ができ、箱が飛ぶように売れていました。


 農業まつりらしい長靴や、Tシャツもあります。


 それと、陸上自衛隊の広報や

 
 警察関係の広報もあります。


 ん、これは「仏手柑」ですが、買ったことはありません。というか、食べ方が分かりません。


「これは、どうやって食べるのですか」
「いえ、これは飾り用なのですが、皮はマーマレードにすれば食べられます」(正月飾りなどに使われるらしい)
「そうですか、わっかりました」(知らんやった)

 最後(16:00終了)までいると、抽選会があるとのことですが、帰りのバスの時間があるので途中離脱しました。リュックには、野菜などを詰め込んでの帰宅です。

 福岡県糟屋郡粕屋町大隈1229 JA粕屋本所 臨時駐車場が用意されるので都度確認

2022_札幌旅行記おまけ「ANAクラウンプラザホテル」朝食バイキング

2023-09-13 20:00:00 | 旅行

 2022年11月の札幌旅行は「阪急交通社」で予約しました。対象ホテルは3つあり、最初に目をつけた温泉大浴場付きのホテルはキャンセル待ちです。残りは、札幌駅から少し離れるが高層ホテルなので眺望が良い。もう一つは、札幌駅に近いので移動に便利な「ANAクラウンプラザホテル」です。

 高層ホテルか、札幌駅に近いホテルかの選択ですが、最終的に「利便性」を選び、ANAクラウンプラザホテルに決定しました。3つともかなり格上のホテルで、結構お安い手配旅行にしてはお得感抜群と思います。

 募集要項では、「朝食無しの素泊まり3泊」なのですが、直前の日程表では「滞在中1回のみ朝食が付きます」とあります。お、ラッキーではないですか。使うのは3日のうち、どの日でもいいとのことです。

 このホテルは2Fにフロントがあります。ゴージャスですね。



 朝食券は、到着の翌朝に使うことにします。会場は2FのMEMで、時間は6:30~8:30です。チェックインの時に頂いた、朝食券を持って会場に行きます。


「ただいま満席なので少しお待ちいただきます。お名前は?」
「N村です」
「ここで、お待ちください」
「わっかりました」

 約10分待くらいで呼ばれました。

「N村さまー」
「はいはい」
「こちらの席にどうぞ」
「有難うございます」

 オペレーションは、きっちりしていねので待っていても苦にはなりません。食材を取るときは、使い捨てのビニール手袋を着用します。

 第一ラウンド開始!!


 どうしてもバイキング方式だと取りすぎる感があります。いろいろなホテルのバイキングを食べましたが、ここの朝食は一味(以上)違います。めっちゃ美味いっす。

 N村が通常利用するようなお得感があるホテルでは、食材は豊富(そうじゃないホテルもあったが)そうに見えますが、味は普通というのが多かった印象です。

 美味いのは当たり前です、なんと一食3,050円の朝食です。
 ↓ANAクラウンホテルプラザホテルの朝食案内
https://www.anacpsapporo.com/stay/morning.html

 多くの客はルームナンバーを申告して朝食会場に入って行くので、たぶん朝食込みで予約をしていると思われます。

 なんか、ワンランク・ツーランク上の食材で用意されているというのが分かる朝食で大満足でした。

 第二ラウンド、デザート開始。


 見たことのない「ヤ〇ルトむみたいなもの発見。「サンラクハミン」です。HPを見ると、本社は札幌なので地元では知られた飲料なのでしょう。効能は「本品にはカゼイ菌(L.paracasei, DSM19465株)が含まれ、腸内環境を改善し、おなかの調子を整えます。おなかの調子が気になる方へお勧めです」とあります。1本有難くいただきました。


 うー、食った食った食いすぎたぁ。美味かったぁ。

 ちなみにホテル1Fには、「セイコーマート」があり、北海道らしい食べ物も比較的手に入りやすい環境であります。


 豪華朝食は1回のみで、他の日はコンビニ等のパンを食していました。部屋には、コーヒーや紅茶、日本茶まであります。無料のティーバック等だけど。


2022_札幌旅行記(阪急交通社の手配旅行)補助金+ほっかいどう応援クーポン付き Day4(最終日)

2023-09-12 20:00:00 | 旅行
 2022年札幌旅行の最終日です。

 ホテルのチェックアウト⇒市内ちょろ観光⇒札幌駅⇒JR快速エアポート⇒新千歳空港⇒福岡空港→自宅という予定です。

 朝飯は前日に買った「サンドリアのサンドイッチ」です。飲み物は部屋にセットしている、無料のインスタントコーヒーです。あー、美味かったぞと。


 ANAクラウンプラザホテルをチェックアウトして、すぐちかくにある古めの協会に向かいます。


 看板によると「日本キリスト教団札幌教会」で、伝導開始は1878年11月25日(明治11年)、教会設立は1889年9月7日とあります。


 自分はキリスト教を含む各宗教については深入りしない主義なので、外観を眺めて早々に退散します。

 すぐ近くにHTB(北海道放送)があるので、「ONちゃん」に別れの挨拶をして、札幌駅に向かいます。


 あれ、あまり見たことのない投入口のポスト発見。


 あー、引き出すのね。ま、それだけなんですけど。


 帰りなんですが、高速バスとJR快速の選択肢があります。来るときは「時間がかかってもいい」ということで、(それ以外の理由もあるので、そこいらへんはDay1を参照)高速バスを利用しましたが、帰りは「Time is money」と、万一高速の事故などで遅れたリスクを考え、JRで行くことに決定しました。


 あらら、こないだ見に行った「北海道百年記念塔」の解体工事現場ですが、解体反対運動もあるようです。


 JR快速エアポートの自由席に並びます。


 札幌駅始発ではないので、そこそこ乗っていますが、なんとか通路側の席を確保することができました。しかし立ち客もいるので、必ず座れる保証はありません。懐具合の良い方は「指定席」を選択することもできます。


 JR快速は、高速バスにくらべると「めっちゃ速い」です。料金は数十円しか違わないので、目的に合わせて選択するといいでしょう。


 出発2.5Hくらい前に到着したので、荷物をあずけて空港散策をしましょう。新千歳空港は広く店舗等が多いので、2Hくらいあっという間に時間がたちます。ソフトクリームは複数の店で扱ってますが、ここ「札幌農学校KINOTOYA」のソフトが、断トツモリモリのようだったので、1個お買い上げ。


 おお、モリモリだぁ。斜めにしたら、あかんです。


 ANAのおおぞらミュージアムです。


 JALのミュージアムもあります。


 これは、昔JAL機のお高い席(ファーストクラス)の乗った時に配られるJALバックではないですかい。なんか、昔お金持ちさんがこれ見よがしに持っていたのを、うっすらと覚えているような。


 展望ラウンジも出られます。天気が良かったので、少し寒いですが快適です。


 ラーメンは食べないけど、(1回食べたからいいかな)「北海道ラーメン道場」に行きます。


 千歳飛行場行きの路面電車があります。ちなみに、まるまる一両ではなく、ほぼ見えている部分のみの車両展示です。


 一応、乗れますよ。


 国際線は利用しないのですが、そちらの通路にもいろいろ見どころがあります。


 あらら、国籍不明機がいるではありませんか。機種も不明です。(笑)


 ここで、空港のスタンプラリー発見。所要時間は30分でOKとあるので、やってみましょう。


 スタンプの位置は用紙に書いているので、発見は容易です。


 最後は、3Fの「フライヤーズ」(航空グッズショップ)に持って行くと、景品が貰えます。参加料無料なので、時間と好奇心のある方はどうぞ。


 HTBショップに「水曜どうでしょう」のグッズもあります。藩士の方はどうぞ。


 食事ですが、あまり腹も減っていなかったので軽く食べられるものを探しました。(ただでさえ、食べすぎて体重増加が不安)


 まかないどん、580円をチョイスしました。ちょうど良い量でした。


 さて、スカイマークの乗り場に行くと、いつもと雰囲気が異なります。あー、バスで飛行機まで移動ですね。


 機材は来た時と同じ、B737-800です。3+3の単通路機で、座席のエンタメはありません。(国内線では不要ですね)


 定刻通りに、出発です。さいならー北海道。


 機内の無料サービスは、ホットコーヒーとキットカットです。柳月の「あんバタサン」は、事前に仕入れていたものなので、機内サービスには含まれません。


 定刻通りに出発し、到着は約10分早く福岡空港に到着しました。

 おしまい

2022_札幌旅行記(阪急交通社の手配旅行)補助金+ほっかいどう応援クーポン付き Day3

2023-09-11 20:00:00 | 旅行
 札幌旅行記3日目です。

 今回の札幌旅行は3泊4日ですが、最初と最後の日はほぼ移動にとられてしまうので、実質動けるのは中2日だけです。なので、濃ゆいスケジュールを立てました。まず、札幌駅北口にどーんとある、北海道大学に行きます。


 ここは、かの有名なクラークさんの胸像があります。(これは、何度もお目にかかっている)


 今回の目的は「北海道大学総合博物館」です。開館は10:00からなので、しばし待ちます。(何人か、開門を待っています)


 入館は無料です。


 北大各部の展示物が多くあるので、ひとつひとつじっくり見ていくと、何時間あっても足りないほどです。大部分の撮影は可能ですが、一部撮影不可のものもあります。(特に生体系)


 ノーベル賞メダルのレプリカです。


 海底地震計の内部です。


 小型ロケットとか


 実物大のマンモス。これを見ると「はじめ人間ギャートルズ」を思い起こされます。


 あ、ゴールデンカムイにも出て来た樺太の境界石です。(レプリカ)


 他に行くところもあるので、3時間ほどで退散しますが、半日時間をとってもいいぐらいの展示量です。

 出口付近には売店があり、食事をとれる店もあります。なお、からくり募金箱があるので、こころばかりを投入してきました。


「ぶらタモリ」にも登場した、大学構内を流れる川です。上流はどうなっているのかと思ったら、滝のところからいきなり湧き出しています。(その先に川はない)この川は「サクシュコトニ川 」といい、水源が枯れてしまったものを再生事業により復活させたものとのことです。


 ということで、北大をあとにして昼食です。札幌駅南口のESTA10Fに「ラーメン共和国」があるので行ってみます。滞在中、一回は札幌ラーメンを食べようと心に決めていました。


 共和国には8件のラーメン店があります。(但し訪問時)パスポートや入場料は不要です。


 エレベータで10Fに行きます。


 おー、なるほど昔の街並みを再現しているのですね。横浜のラーメンスタジアムの縮小版みたいな感じです。


 行ってみるだけでも楽しいですね。


 ここも吟味に吟味を重ねて「ほっかいどう応援クーポン」が使える「白樺山荘」をチョイスです。クーポンが使える店は少ないなと思いましが、レジのところにシールが貼ってある店もあり、良く見ないと判断つかない場合もあります。でも、使えない店が多いです。


「餃子とみそ下さい」
「はい」

 ゆで卵は無料なので、お好みでどうぞ。


「餃子どうぞ、ラーメンは少しお待ち下さい」
「わっかりました」


「ラーメンどうぞ」
「ありがと」


 北海道のラーメンらしい、太くて縮れためんです。特に指定はしませんが、少し堅めのゆで加減のようです。もちろん、本場の札幌ラーメン美味しくいただきました。


 よっし次や、実質の最終日なのでうかうかしてはいられない。地下鉄駅の案内所に行きます。

「すいません、一日乗車券があると聞いたのですが」
「あちらの券売機で、ドニチカ切符を選択して下さい。今日は祝日なので520円(平日より安い)で買えます」
「わっかりました」

 うっしゃ、これで1日乗り放題じゃ。(元はとれるのか?もう昼やぞ)


 地下鉄東西線に乗って麻生に向かいます。目的地は石屋製菓の「白い恋人パーク」です。麻生駅に着いたら「白い恋人パークこちら」という看板がそこここにあるので、全く迷うことなく行くことができます。ほぼほぼ地下道で行けるので、最後の一押しのみ地上を歩くだけです。


 石屋製菓の製品・歴史展示兼、製品製造工場です。また、チョコレートテイスティング体験等がありますが、早めに行かないと人数制限ありなので参加できない可能性があります。一般800円です。入り口付近には100円コインロッカーがありますが、開ける時にコインが返却されるシステムです。


「チョコレートのテイスティング体験をしませんか? 16:00の最終回に参加できますが」
「あ、やりたいです。おいくらですか?」
「無料です」
「やります、やります」
「では、5分前にはここに来て下さい」
「わっかりました」


 石屋製菓といえば、白い恋人が思い浮かびます。それと、コンサドーレ札幌のスポンサーです。このパークの隣に、コンサの練習場があるほどです。


 通常、工場見学を許している工場では、見学のみ可で写真撮影は不可なのですが、ここはOKでした。生産工程が見られて、リアルタイムで生産個数が表示されています。ずんずん数値が上がって行くのはすごいです。


 あら、モナ・リザさんも「白い恋人」お好きですか。写真が小さくて見にくいのですが、右手に白い恋人を1つ握っています。(笑)


 おー、観光地にありがちな「真実の口」かあ。


 展示エリアは有料ですが、庭の部分やお土産やは無料ゾーンとなっています。時間によって、からくり人形が登場します。


 無料エリアも、そこそこ楽しめます。


 チョコレートテイスティングは、撮影不可でした。A/B二種類のチョコレートの食べ比べです。その前に、チョコレートに加工される前のカカオ粉末を食べられます。甘い・苦い・酸味があるという不思議な味を体験できますが、これは慣れ親しんだチョコレートではないというのが分かります。先のA/Bはカカオの含有量が異なっており、香り・割る時の音・味の違いを体験します。

 体験が終わると、そこそこ暗くなっていました。


 さっさと次に行かないと、ドニチカ切符の元がとれんぞ。北海道神宮を目指すため、東西線の丸山公園を目指します。

 もー、暗いじゃあーりませんか。丸山公園の隣が北海道神宮なので、あと一歩です。



 おーーおー、暗いじゃあーりませんか。それに寒い・・完全に到着時間が遅すぎです。


 門は閉じていたので、ここでUターンです。ま、行ったのでコンプリートということで。(なんのこっちゃ)


 札幌では、ホワイトイルミネーションが始まっており、ミュンヘン・札幌姉妹都市50周年記念行事の一環として「参加無料の謎解きゲーム」がやってました。大通公園の本部で回答シートをもらい、開場各箇所にある謎を解き、最終のワード(言葉)を導き出します。前日に解いたので回答を持って本部に行き、正解だと景品ボックスを選ぶ権利が与えられます。

 ↓首尾よくゲットした商品です。


 さらに次じゃ。丸山公園⇒大通り公園に移動。さらに、路面電車を目指します。


 なんと、その日は無料デーに当たりました。めっちゃラッキーです。札幌は何度も訪れていますが、路面電車に乗るのは初です。目的地は「ドキュメント24H」に登場した24H営業のサンドイッチや「サンドリア」です。路面電車の「東本願寺」で下車し、徒歩5分くらいです。


 観光地エリアから離れているので、主な顧客は地元民のようです。めっちゃ行列はありませんが、数人並んでいる程度で、すんなり購入できました。美味い・具が多い(比較的)・安い(比較的)という人気のサンドです。


 翌日の朝飯用に購入しました。噂通り美味かったです。


 最後のイベントは夕食です。JRタワーステラプレース6Fの「八雲そば」に決定です。なんと、11/1に開店したての店でした。(訪問は、2022/11/23)


 野菜天ざるそばをチョイスしました。(1,250円)うめー、蕎麦も天ぷらも絶品です。蕎麦はつぶつぶがあるので、何かを練り込んでいるのだろうと思い、後日調べてみたら「ごま」を練り込んでいました。いわゆる、「ごまそば」です。


 ネットで調べたら「創業昭和49年の札幌の老舗のそば店で、札幌市内・北広島に6店舗を展開」とのこと。事前調査なしに飛び込みましたが、当たりでした。さらに「ほっかいどう応援クーポン」が使えることも、グッドです。

 ということで、3日目終了しました。明日は最終日、午前中ちょろっと時間がありますが、基本札幌⇒新千歳空港⇒福岡空港⇒自宅の予定です。

2022_札幌旅行記(阪急交通社の手配旅行)補助金+ほっかいどう応援クーポン付き Day2

2023-09-10 20:00:00 | 旅行
 札幌旅行記2日目です。

 メインは「北海道開拓の村」です。昔、冬に一度行ったことはありますが、冬季閉鎖中の場所があり、また時間が足りなくメインの通りをさっと見た程度だったので、今回はがっつり見学したいと思います。広く、貴重な移築・再建された建物が多いので、楽しみではあります。

 まず、先立つものは市内地図なので、観光インフォメンションセンターに行きます。(事前に調べとらんのか)


 大通り公園にあるテレビ塔の下が、ツーリストインフォメーションセンターになっています。しかーし、9:30オープンとなっていました。到着が9:20だったので、しばし待つことにします。札幌テレビ塔は「テレビ父さん」といいます。


 オープン時間を待って、観光地図を手に入れました。


 札幌開拓の村へは、地下鉄東西線orJR北海道の「新札幌(しんさっぽろ)」から「開拓の村行き」のバスが出ています。行きは、地下鉄の駅が近いので東西線で行くことにします。


 バス乗り場は北レーンと南レーンがあり、開拓の村行きは北レーンから出発します。始発は8:24で、終バスは15:00です。一時間に2本くらいあります。ちょうどバスが出て行った後で、インフォメーションセンターに寄らなければ、1本早いバスで行けたかもでした。


 終点です。おお、この景気は見覚えがあります。


 早速、入場券を買って見学しましょう。


 馬車鉄道があり、別料金で乗車できます。片道250円で、乗車前にチケットを購入します。(乗り場で売ります)


 歩いてもたいした距離ではないのですが、馬車鉄道に乗ったという満足感が得られます。明治ころからの建物が多く再現されています。当初の入植者の小屋ですが、こんなんで良く冬を越せたなという建物です。入植者の多くは、本州の寒く雪の多い地域から家族で移り住んだようですが、暖かい地方から移ってきたらひとたまりもなかっただろうなと思います。


 建物だけではなく、農機具なども多く展示されています。


 森林鉄道のディーゼル気動車です。酒井F42式ボギー式UD6型エンジン、昭和31年(1956年)製造とあります。


 昼食は、開拓の村にあるレストランでいただきます。

 とん汁定食780円


 いももち360円をいただきました。支払いは現金のみとありましたが、ほっかいどう応援クーポンが使えました。


 このつり橋があるあたりは冬季閉鎖になるので、雪の降る前じゃないと見られません。


 見たことのない投入口のポストがあります。通常は口が閉まっており、郵便を入れる時は丸い部分を回して入り口を開けて投入します。雪や雨が入るのを防止するのでしょう。


 じっくり見て廻ると半日はかかるので、時間をとって行くといいでしょう。なんかゴールデンカムイで見たことがあるような建物や物があるなと思ったら、ここを参考にしているようです。


 筆者や声優さんのサインがありました。


 出口付近の休憩所に、レトロ真空管ラジオがありました。


 誰も気にもとめないラジオですが、中身は入っているのか?と思ってのぞき込んだら、ST管が見えました。マジックアイ付の高級5球スーパーラジオのようです。


 札幌開拓の村近くには博物館と、北海道百年記念塔がありますので、歩いて行ってみます。もう夕方なので、記念塔だけ見ようと思って歩いて行くと工事をしているようで、ガードマンがいます。

「記念塔まで行っていいですか」
「あー、もう解体工事が始まっているから入れないよ」
「そうなんですね、近くまで行くことはできますか?」
「工事現場に入らなければいいよ」

 ということで、写真だけ撮ってきました。ネットで調べたら、塔は100mの高さがあり内部には展望台もあったようです。老朽化が進み危険な状態になったため、内部は閉鎖したとのこと。補修するにしても高額な費用がああるため、やむなく解体することななったそうです。惜しむらくは、内部が公開されている時に見学したかったかなと思います。


 11月22日(火)から、大通公園及び周辺で札幌ホワイトイルミネーションが始まりましたので行ってみましょう。


 多くの人手があり、初日なので各社のTVクルーも画撮りに来ています。主要な地元のTV局は全部いたように思います。


 飲食店が出ている地区は特に多くの人がいるので、ここで食べることはせずに早々に退散します。


 札幌駅南口にある「日本ハムファイターズ」の店で「シャケ」を購入です。よくTV中継で、チャンスの時「シャケアップ」と場内アナウンスがあり、ファンが頭上に持ち上げているアレです。新庄監督が指揮をとるようになってからの、にわかファンでございます。

 ファイターズシャケ 1,000円


 北海道で食べたかったものの1つ「赤平ガンガン鍋」を、7-11で購入しました。北海道限定なので、ここで食べなければということで、購入⇒温め⇒ホテルに持ち帰りです。これは、味噌味のホルモンです。


 それと、他では見たことがない「ちくわパン」を購入。


 なんとなく北海道っぽい飲み物もチョイス。(レモネードは新潟産でした)


 そんな感じで、2日目終了です。

2022_札幌旅行記(阪急交通社の手配旅行)補助金+ほっかいどう応援クーポン付き Day1

2023-09-09 20:00:00 | 旅行
 2022年11月21日(月)から札幌3泊4日の旅に出発したのである。手配はトラピックスで行い、往復の飛行機+ホテルのみの格安ツアーです。格安といっても、FUK(福岡)⇔CTS(新千歳)はスカイマークの直行便で、ホテルは札幌駅近くのANAクラウンホテルという、めっちゃいい内容です。この内容でこの価格なの?(安い)というレベルなのに、国の補助金適用で旅行後に返金はあるわ、現地で使える「ほっかいどう応援クーポン」がついたりと、驚くほどお得に行くことができました。

 ただし、当時は北海道で新型コロナが過去最高に増加している時期だったので、マスク+手洗い+人混みには極力近づかない+飲み屋には行かないということを厳守しました。

 お安いツアーなので、往路は午後の便・復路は午前の便で設定されており、初日と最終日は現地での滞在時間が制限されます。(実質、中2日の旅)この便を変更するためには、片道3千円払うと可能です。往路はそのままで、復路は午後の便に変更しました。早めに福岡空港に到着し、荷物を預けてから散策することにします。スカイマークを利用するのは初めてです。東京に赴任していた時は、スターフライヤーか新幹線を利用して、帰福していました。新幹線は時間はかかるが、苦にはならず結構好きでした。自動チェックイン機で手続きをしてから、有人カウンターで荷物を預けます。


 空港の食事はたいていお高いというのがスタンダードですが、吉野家とはなまるうどんがあり、手軽に食事をしたいというかたは嬉しい限りです。


 はなまるうどんは、もう20年以上前に一度行ったきりで、その店舗もすでに無くなってしまっているので行く機会がなかったというのが理由です。セルフ方式なので、カウンターを移動しながら天ぷらをとったりしていきます。

「ざるの中をお願いします」
「はい」(490円です)

 20年前の味は全く覚えていませんが、コシがあり讃岐うどん系を思い起させます。ネットで調べてみると、創業は香川県(うどん県)で吉野家グループとのことです。だから、同じ場所に並んであるんですね。


 空港を散策していると、あちこちにサンタさんがいらっしゃいます。忙しいのは12/24~なので、それまではまったりしていていいのでしょう。ちなみに、福岡空港では「サンタを探せ!」といキャンペーン中でした。


 行は、SKY733便 14:25発です。千歳の気温は11℃とのことなので、そこそこ冷えている予想です。


 搭乗率は90%ほどでしょうか、ほぼ席は埋まっている感じです。当然ですが、全員マスク着用です。


 スカイマークは、フライト中に無料のコーヒー+キットカットのサービスがあります。2時間ちょっとのフライトなので、軽く飲み物などをいただけると有難いです。有料のプレミアムコーヒーや菓子などもあります。


 窓際の席だったので、外を見ていたらすれ違う飛行機がけっこうあることに気がつきました。標準レンズなので、豆粒くらいにしか写りませんが確認はできます。(画面中央付近に写っています)自機は東向けで、高度11000mで飛行中です。


 定刻に新千歳空港に到着です。札幌に行くにはJRと高速バスの2通りの方法があります。(TAXIとか送迎とかもあるが)


【比較検討】JR     高速バス
時間    早い     遅い
費用    若干高い   若干安い  (ほぼ変わらない)
着席    混雑時は立つ 絶対に座れる 
荷物    自分で管理  トランク預け可 
カード支払 交通系可   北海道中央バスのみ可(北都交通は現金のみ) ただしバスカウンターでチケット買うとカードを使えるっぽい(確認していません)
出発頻度  1時間に3本くらいあるので、たいして変わらない。
その他   札幌に到着するまでに、降車停留所がけっこうな数あるので、行先によってはバスが有利

【結論】
 バスにしました
①時間がかかってもかまわない。
②途中の車窓が楽しめる。
③目的のホテル前に停留所がある。(ANAクラウンプラザホテル前)
④荷物をトランクに預けられる。
➄次に来るのは北都交通だったが、1本待てば交通系カードが使える。(カウンターに乗車券を買いに行くという発想はなかった)
⑥直近のバスは、めっちゃ並んでいたので1本待てば空きそうな雰囲気があった。(コロナもあるし、なるべく人が少ない方がいい)

 札幌行のバス停には係員がいるので、案内があります。また質問にも答えてくれ、荷物も積んでくれます。有難いなぁ。

 札幌3泊で、ANAクラウンプラザホテルに滞在です。めっちゃ格安プランですが、いいホテルです。


 旅行補助金に加えて、1泊につき3,000円の「ほっかいどう応援クーポン」が貰えます。3泊だと9,000円です。条件はコロナワクチン3回以上の接種証明書を提示することです。使用期限は滞在期間中になるので、使い切りましょう。残すと、ただの紙切れになってしまいます。使える店はネットでも調べられますが、店舗に「ほっかいどうクーポン使えます」のシールが貼ってあります。


 TV・冷蔵庫などは日本製です。(お安いホテルは、C国製が多いです)


 ユニットバスも広く快適です。


 部屋は10Fの東向きでした。西側に大通公園がありますが、低層階だと隣のホテルの陰になって眺望が全くないので、まあ当たりでしょう。エレベーターはホテルのカードキーをタッチすると、目的の階が自動的にセットされます。他の階には行けません。(階数ボタンは反応しない)さすがANA系のホテル、セキュリティは高いです。


 晩御飯を探しに行きます。札幌駅も近いので、なんでもあります。腹具合と懐具合、それと北海道らしい食べ物はないかなということで、吟味に吟味を重ねました。ふと見ると「十勝豚丼いっぴん」が目にとまったので、なにも考えず突入です。(吟味はどうした)


 豚丼+豚汁を注文しました。たれの量、肉の切り方は指定できます。注文すると、奥で炭火を使ってガンガン焼いてました。


 炭火焼なので香ばしく美味し。
 豚丼 880円
 豚汁 250円

 せっかくの北海道なので、コンビニ寄って「北海道限定品ぽい」飲み物を買って帰りました。


 第一日目終了 

日帰り温泉「御前湯」福岡県筑紫野市二日市温泉

2023-09-07 20:00:00 | 旅行

 こないだJR九州ウォーキングで、JR鹿児島本線二日市駅に行ったのである。コース上に二日市温泉街があり、日帰り入浴も可能な立ち寄り湯がいくつかあるので、そのうちの一つ「御前湯」に入ってみることにした。


 入浴料は、なんと250円です。ただし、石鹸・シャンプーは完備されていません。銭湯感覚の利用になりますが、一般の銭湯に行くよりお得感があります。


「御前湯」についての説明文です。やはり名前の通り、昔は殿様専用の温泉であり、一般庶民は入浴を禁じられていた湯とのことです。明治4年の廃藩置県の際に、当時の武蔵村に授与されたのを機に一般に公開されたという湯なのだそうです。


 そんな有難い湯に入ってみましょう。入り口で入浴券を購入します。

「石鹸・シャンプーはありませんけど大丈夫ですか」
「あ、大丈夫っす」
「靴箱は100円ですが、帰るときに返却されます。ロッカーは10円で、これは返却されません」
「わっかりました」

 温泉施設なので写真はありませんが、だいたい以下のとおりです。
①かけ湯をして入りましょう。
②説明通り、シャンプー・石鹸は無いので地元のおっちゃん達は持参している。
③洗い場は3+4が3列なので、敬21個ある。たまに、おっちゃんが自分のシャンプーなどを洗い場に置てい独占している場合がある。
④大きな湯舟が2つ。一つの半分は泡ぶろで、風呂の底面から泡が出ている。
➄湯温は、41.5℃くらいかなぁ。(温度計がないので体感温度)熱くもぬるくもなく適温。
⑥露天無しなるも、屋外に椅子があり涼める。木立はあるが、近くの高層マンションからは丸見えなので、見られたくない人は出なければいい。
⑦泉質はアルカリ性単純温泉。お湯は透き通っている。
⑧サウナなどの設備はない。
⑨若干のカルキ臭があるので、循環式と思われる。

 待合所に、絶滅危惧種の瓶のコカ・コーラ自販機を発見しました。


 あー、いい湯だった。

 JR二日市駅に「御前湯」のCMがあったので載せておきます。


 福岡県筑紫野市湯町2丁目4-12 Pなし 近くのPへ 市営駐車場なら4H無料もある


羅漢窟「篠栗第62番札所石原山遍照院」福岡県糟屋郡篠栗町

2023-09-01 20:00:00 | 旅行
 こないだ、篠栗第61番札所山王寺で火渡りを見た後、JR篠栗駅に向かって歩いていた。その途中、第62番札所の石原山遍照院があったので、寄ってみました。


 ここの羅漢窟には十六羅漢石仏が安置されており、四国八十八か所の砂が埋め込まれています。南無大師なんとかと唱えながら一周すると、向こう一年間は災難を逃れられるということです。


 では、早速入道しましょう。四国八十八か所をめぐるには、徒歩で一か月以上かかります。篠栗八十八か所巡りでも、数日かかります。(篠栗町内だけで完結します)遍照院では、1~2分で完結します。


 あ、南無大師なんとかというのを唱えるのを忘れていました。ご利益ないだろうな。

 山王寺ではシャボン玉発生器があって、景気よくシャボン玉が舞っていましたが、ここ遍照院でも同じ型のシャボン玉機が稼働しています。お賽銭箱がありましたので、心ばかりのお賽銭をあげてきました。


 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗3970-2 Pあり 当該院のHPには「駐車場は納骨堂(金剛殿)の前に約10台分、更に坂道を70m程登った第二駐車場に約10台分がございます」とあります。

火渡り「篠栗第61番札所山王寺」福岡県糟屋郡篠栗町

2023-08-31 20:00:00 | 旅行

 2022年11月13日(日)に、篠栗町の第61番札所山王寺で「柴燈護摩・人形供養・財布供養」が行われた。四国八十八か所巡りは有名だが、ここ篠栗町にも篠栗八十八か所巡りがあり、「ゴリパラ見聞録」でも紹介されたことがある。

 ちょうどその日は、JR九州ウォーキングが行われており、コースに山王寺が入っていたので、必然的に訪れたのであります。


 タイミングよく、ちょうど火入れ式の時間に到着しました。


 例年より見学者は少ない感じですが、見物する方としては見やすかったですね。呪文を唱えながら、護摩をくべていきます。


 参列者の鞄やリュックを祈祷していただけます。N村的には、たいしたリュックではないので、祈祷不要と判断いたしました。


 これでは火は渡れませんね。もうしばらく落ち着くのを待ちましょう。さすがに燃えちゃいます。


 火が落ち着いたところで、道を作っていきます。


 まず、僧の人たちが渡ります。


 写真を撮っていたら、後ろのおばちゃんから「ちょっと」という声がかかりました。
「ん、なんか邪魔したかな?」と思ったら、ズボンのすそをカマキリが這い上がっているとのことでした(笑)
「あー、有難うございます。ここにいると危ないので、避難させてきます」

 ということで、カマキリさんを安全地帯に避難させました。


 ふたたび、火渡りの儀を見学します。一般人の火渡りが始まりました。


 火渡りの条件は以下の3つです。
①靴と靴下は脱ぐ(そこいらに置いておく)
②脱帽する
③自己責任

 地面は土で小石がたくさんあるので、結構痛いです。僧が持っている鈴で背中を清めてもらってから渡るのですが、列が2つあり出発が隣の見知らぬ小学生とたまたまかぶりました。通常は真ん中を渡るのですが、同時出発になってしまったので少し横に逃げたところ・・
「あち、あちっ・・」
 思いっきり高温の炭(みたいなもの)を踏みつけて、半分飛びあがりました。

【教訓】火渡りは道の真ん中を渡れ。なにがあっても、自己責任。

 当然足は汚れるので、洗い場が用意されています。ありがたいなぁ。良い経験をさせていただきました。


 たしかここには飼い猫のみーちゃんがいたと思うのだが、小雨が降ったせいか姿が見えませんでした。数年前訪れた時は、お地蔵さんのお供え水を元気に飲んでいたのですけどね。元気でいるといいのですが。

 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗2361  入場料などはなし。


ティラノサウルス「筑前町の大わらかがし」福岡県朝倉郡筑前町

2023-08-29 20:00:00 | 旅行
 こないだラジオを聞いていたら「筑前町の大わらかがし」(かがしとは、かかしの意)が完成したということを言っていた。そうか、昨年(2021年)は「鶏と卵」だったよなあ。今年(2022年11月)も見に行くかということで、筑前町の安の里公園に行ってみることにした。

 土曜日の訪問だったので駐車場が心配だったが、公園内に臨時駐車場が作られており、交通誘導員が配備されていたので難なく駐車できました。近年TVやラジオで紹介されるので、人気上昇中ですね。


 今年のわらかがしは、ほぼ原寸大のティラノサウルスです。藁でできているのですが、非常に高いクオリティです。


 筑前町のHPによると、ティラノサウルスにした理由として「困難を乗り越える力、現状を受け入れ適応する力を結集し、次の時代へ飛び
立とうというメッセージ」と記されていますが、N村的には「特に理由が無くても、作りたいものを作ればいいんじゃないの」とは思います。


 このリアルな爪は、木を削り出して作っています。


 まるで生きているかのようなフォルムです。


 わらかがし歴代の製作物一覧があります。


 駐車料金、見学料など一切の費用はかからないのですが、寄付金集めの巨大鉄窯があったので、心ばかり入れてきました。(次回の作品に使わせていただきますと書いてます)これだけのものを作るのは、業者が請け負う部分が多いとは思うのですが、地元ボランティアの方々の協力も多大にあると思います。


 公園横の川では、水遊びもできます。


 模擬店出店はないので、食料・水分等は必要により持参する必要があります。

 安の里公園 福岡県朝倉郡松延60-5 Pあり