日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(貴州省・凱里市・麻塘村)」

2014年01月31日 07時28分52秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・凱里市(がいりし)・麻塘村(まとうむら)です。
少数民族・カカ族が暮らす村です。
カカ族の子供です。
村の通りを歩いているとカカ族の男の子が旅行者を見ています。
双眼鏡のつもりでしょうか くりぬいた筒で覗いています。
 
 
歌と踊りのショーを行った広場で見た親子3人です。
お兄ちゃんもお母さんに抱っこをおねだりしています。
 
 
民族衣装を着こんだ子供です。
頭にかぶった冠も鮮やかです。
 
 
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(貴州省・凱里市・麻塘村)」

2014年01月30日 07時27分53秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・凱里市(がいりし)・麻塘村(まとうむら)です。
少数民族・カカ族が暮らす村です。
村の小高い丘に、木で囲まれた広場があります。
小高い丘に民族衣装を着た、女性陣が大人・子供ともに大集合。
その広場で、少数民族・カカ族の歓迎の歌と踊りがありました。
 
 
お婆ちゃん達が歌い始めました。
村の入口で、旅行者にお酒を飲ませた時の歌です。
 
 
ようやく若い娘がミニスカートの民族衣装で踊り出した。
 
 
最後は、観光客も一緒に輪の中に入り、踊りました。。
私は子供二人に手をとられ輪の中に引き込まれた。
 
 
 
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(貴州省・凱里市・麻塘村)」

2014年01月29日 07時27分22秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・凱里市(がいりし)・麻塘村(まとうむら)です。
凱里市街地から18Km。
緩やかな山の斜面に従って軒を並べて広がった村には
100世帯・400名あまりの少数民族・カカ族の人々が暮しています。
中国には合わせて約5万人のカカ族がいるが、
中央政府から認められている55の少数民族の中には入っていない。
現時点では苗族と一緒にされています。
麻塘村はカカ族がもっとも多い所です。
 
カカ族村の入り口です。 
早速歓迎式です。
集落の人達、総出で唄い、踊って出迎えてくれました。
 
 
笙(しょう)を吹いて迎えてくれます。
笙は、貴州の少数民族に共有の典型的な楽器です。
貴州省の少数民族はアシの笙を作り始めました。
 
 
お婆ちゃんと孫も踊って出迎えてくれました。
伝統の芸能は一緒に踊ることにより、
次の世代へと引き継がれるのですネ!
 
 
お酒がふるまわれます。
彼らのしきたりで、村に入るときには、米酒を勧められ、
一口飲むと、ようやく村の中へ入れます。
飲まないと村には入れません。飲めない方は口をつけるだけで良い。
 
 
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(貴州省・凱里市)

2014年01月28日 07時22分25秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・凱里市(がいりし)です。地方都市です。
貴陽市の東南部約190Kmの所にあります。人口約40万人。
 
ミャオ族とトン族が人口の80%を占め、漢族は20%にしかすぎません。
競技場があった。外観にトン族の建築の形を取り入れています。
トン族の集落で見られる代表的な木造建築物・鼓楼(ころう)に模した建物があります。
 
 
地方都市では、マンションの新築ラッシュです。
赤い垂れ幕に「一口价 3800元/㎡」と書かれています。
一口价=固定価格です。
3800元/㎡です。1元 約17円で換算すると約6万5千円です。
一戸85㎡とすると約650万円です。非常に安いです。
 
 
バス停です。
トン族の集落で見られる代表的な木造建築物・風雨橋を模しています。
風雨橋は木造の橋を風雨から守る為に 屋根を付けた言われております。
 
 
食事です。
野菜中心で山の幸とニワトリ、豚、牛肉と豆腐などを食材を用いています。
大好きな卵チャーハンがあります。
 
 
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(貴州省・貴定県・盤江鎮・音寨村)」

2014年01月27日 07時24分22秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・貴定県・盤江鎮・音寨村です。
 少数民族プイ族が暮らす村です。
家屋のほとんどは昔ながらの瓦屋根と木造建築。
瓦屋根で 日本の景色と少し似ています。
貴州省は、発展目覚しい中国にあって、昔ながらの生活や
風景を残す、数少ない地域の一つです。
 
 
「新春大吉福門開」
旧正月には玄関や門に縁起の良い言葉を書いた赤い紙が張られています。
 赤い紙に金色の文字がめでたさを現します。
 
 
少数民族プイ族のご婦人です。
青、黒、袖に刺繍が入っていて、白い頭巾を被っています。
 
 
 
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(貴州省・貴定県・盤江鎮・音寨村)」

2014年01月26日 07時26分33秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・貴定県・盤江鎮・音寨村です。
少数民族プイ族が暮らす村です。
一か月前は黄色の菜の花が一面咲いていたでしょう!
今は、菜種畑に変身しています。
昔、昔、その昔、日本では照明用の油の多くが菜の花の種子から
採った油=菜種油 で賄われていました。
音寨の集落が見えます。
前側の家は新しくコンクリート、奥の家は黒色の瓦屋根です。
 
 
少数民族プイ族の農夫が田圃の見回りをしています。
「稲作民族」プイ族は、古代中国の中部から南部に広く居住し、
中国の稲作農耕文化をつくり上げました。
 
 
ご婦人三人が畑で何かを摘んでいます。
春の七草摘みでしょうか?
農耕用の黄牛が田んぼの畔の草を食べています。
静かな、のどかな農村風景です。
 
 
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(貴州省・貴定県・盤江鎮・音寨村)」

2014年01月25日 07時32分31秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・貴定県・盤江鎮・音寨村です。
少数民族プイ族が暮らす村です。
貴陽市からわずか西へ約40Km。
プイ族は主に貴州省南部に暮し、人口は約260万人です。
プイ族は水稲の栽培に従事していたながい歴史をもつ農耕民族です。
 
音寨河の対岸に音寨村の集落が見えます。
木々の緑色が映えます。
 
水車小屋もあります。
集落は美しい環境の中に隠れるようにひっそりと佇んでいます。
 
アカシアの白い花が咲いています。
 
 
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(貴州省・貴陽市)」

2014年01月24日 07時24分19秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・貴陽市のレストラン「苗王寨」です。
綺麗な花々が咲くレストランです。
 
 
貴陽の名物料理の「豆腐丸子」です。
これは豆腐を潰して香辛料、ごま油などと混ぜ合わせ、油で揚げた料理です。
不思議なことに中はほぼ空洞になっていて、パリッとした外側の皮と
その裏に張り付いたジュワリとした中身の対比が、食感の妙になっている。
写真のタレにたっぷり漬けて食べる。タレはとても辛い。
 
 
「こりゃ~またビールが進むなあ!」
雪花?酒  雪花ビール、は中国の全国的なビール・ブランドで、
中国で最も生産量が多く、全国ビール生産の約20%を占めているといわれている。
 
 
 
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(六盤水市・六枝特区・梭戛郷・高興村)」

2014年01月23日 07時27分39秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・六盤水市・六枝特区・梭戛郷(町)(そうかきょう)・高興村です。
長角ミャオ族の華やかな民族衣装を着た女の子です。
服の刺繍はみんなそれぞれ少しづつ違っていて、まさに一品もの。
この子の刺繍オレンジを基調に、ピンク、白の糸を使った刺繍。
刺繍の模様も独創的。
きっとお母さんが作っているのだろうけれど、
刺繍の一刺し一刺しに込められた思いを考えると、
その価値は計り知れない。
民族の伝統と文化、芸術の結晶と言えるだろう。
 
 
長角ミャオ族の普段着の兄妹です。
 
 
長角ミャオ族の男の子が自宅の前で一人遊び中です。
トラックのプラモデルに砂を積んで遊んでいます。
将来は運転手にもなるのでしょうか?
 
 
長角ミャオ族の民家です。
洗濯ものが干してあります。子供の服が多いです。
中国の少数民族には、一人っ子政策の対象外とされています。
 
 
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「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅(六盤水市・六枝特区・梭戛郷・高興村)」

2014年01月22日 07時29分55秒 | 中国
今回の旅は、「中国・貴州省の少数民族を訪ねる旅」です。
貴州省は「天に三日の晴れなく、地に三里の平地なく、人に三銭の金なし」
と言われています。棚田があるかな?
 
 
ここは貴州省・六盤水市・六枝特区・梭戛郷(町)(そうかきょう)・高興村です。
長角ミャオ族の華やかな歓迎式です。
広場に着くと歓迎の踊りが始まった。
縦笛の独奏 せつない音に聞こえます。
 
 
踊りがはじまりました。
長角ミャオ族の特徴の一つは、女性がお腹に20cm四方の分厚い羊毛で作られた黒い絨毯状のものを巻いており、これは防寒と装飾を兼ねています。
 
 
円陣を組んでゆっくり歩きながら蘆笙の演奏や
布切れを持っての踊りだった。
巨大な頭が連なるとますます異様な光景だった。
 
 
長角ミャオ族の民族衣装は華やかです。
腰布の刺繍です。
 
 
背中の刺繍です。
伝統的なとても細かい刺繍です。
 
 
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