日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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山口県の棚田 「木与の棚田」

2013年07月14日 07時22分57秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山口県・阿武町・木与です。
「木与の棚田」です。
 
 
田んぼの向こうは日本海、鳴き砂の清ヶ浜と遠岳山が見えます。
阿武町は、山口県の北部に位置するムラです。コンビニが1軒もありません。
都会に比べると不便であることは間違いありません。
しかし、ここには都会にはない美しい海があります。
美しい山があります。
美しい棚田があります。
 
 
 
 
沖に浮かぶ野島です。無人島です。
きっと、夕日が輝く棚田でしょう。
 
 
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山口県の棚田 「東後畑の棚田」

2013年07月13日 07時40分13秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山口県・長門市・油谷後畑・東後畑です。
「東後畑の棚田」です。
 
 
展望台と駐車場のある場所へと来ました。
展望台には私を含め多くのアマチアカメラマンが来ていました。
夕陽が日本海へと沈みます。
シャッター音が響きます。
 
 
漁火が見えて来ました。
漁火を撮るのは難しいですね!
棚田と沖の漁火 の光景も魅力ですが燃料費高騰でイカ釣り船の休業の話もあります。
やはり棚田放棄地が目立ちます。
現在は三分の一が耕作放棄地となっていました。
 
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山口県の棚田 「東後畑の棚田」

2013年07月12日 07時19分25秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山口県・長門市・油谷後畑・東後畑です。
「東後畑の棚田」です。
 
 
「やまぐちの棚田20選」の案内版が立っている場所からの撮影です。
平成11年の棚田百選選定時には210枚あった棚田も、
現在は三分の一が耕作放棄地となっていました。
旅人にとっては、残念だが地元の人には精一杯だろうと思う。
 
 
少しでも
放棄地を写らない撮影地を探した。
荒地は年々増える一方です。
10年後には、ここに棚田がなくなってしまうかもしれないと嘆く地元の人たち。
一枚でも多くの棚田を守りたいと、地元のの農家の人たちと
都会の若者が共同耕作を始めました。
 
 
勾配は緩やかです。

陽がかなり傾き始めました。
右上部に立石観音が見えます。
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山口県の棚田 「東後畑の棚田」

2013年07月11日 07時30分28秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山口県・長門市・油谷後畑・東後畑です。
 
 
 
「東後畑の棚田」です。
棚田100選の
「東後畑の棚田」ではありません。
 
日本海を臨む棚田です。
東後畑地区の一番東にある棚田です。
棚田枚数は少ないが海を背景にしたロケーションが素晴らしい。
 
 
 
先端の田は海へ落ち込んでいる様に見えます。
撮影地は県道66号線から海側へ下った大きな岩です。
(油谷津黄と油谷後畑との境で油谷後畑へ少し入ります)
 
 
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山口県の棚田 「東立石の棚田」

2013年07月10日 07時24分29秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山口県・長門市・油谷後畑・東立石です。
「東立石の棚田」です。
 
 
日本海を臨む棚田です。
巨大な岩の「立石観音」が見えます。
約40mの高さのある岩です。
 
 
日本海の荒海を受ける立石漁港前にあり、
夫婦岩です。
日本海にそそり立つ、北浦海岸の象徴ともいえる岩峰です。
 
 
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山口県の棚田 「大川尻の棚田」

2013年07月09日 07時35分45秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山口県・長門市・油谷川尻です。
「油谷川尻の棚田」です。
 
 
 
日本海を臨む棚田です。
対岸は棚田のある後畑、津黄地区です。
向津具(むかつく)半島の先端の「川尻集落」を見下ろす斜面に広がります。
でも、多くが耕作を休んでいるようです。
昔は素晴らしい景色であっただろう!
それにしても、青い日本海が広がります。
イカ釣り船が漁場へと向かって行きます。
 
 
振り返れば、山へ向かって棚田が伸びています。
約10年前は素晴らしい棚田地帯でした。
多くが耕作を止め、一部は雑草が生え、開墾前の山に戻っています。
こらからの日本の棚田も開墾前の山に戻ってしまうのでしょうか!!!
 
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山口県の棚田 「中ノ森の棚田」

2013年07月08日 07時25分01秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山山口県・長門市・油谷向津具上・中ノ森です。
 
「中ノ森の棚田」です。
 
 
日本海を臨む棚田です。
向津具(むかつく)半島の括れ部「川尻漁港」を見下ろす斜面に広がります。
田の畦に暴風垣としてシャシャキ(ヒサカキ)の木が植えられています。
暴風垣植えてある独特の棚田です。
農業の疲弊は進み耕作放棄され雑草が生い茂る田も見られます。
 
 
未だ、田植えをしていない田もあります。
田植えの終わった田では、手植えで補植をしています。
 
 
日本海にはイカ釣り船が出てきました。
海が綺麗だから心癒される風景でした。
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山口県の棚田 「油谷角山の棚田」

2013年07月07日 07時40分14秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山口県・長門市・油谷角山・大川尻です。
「油谷角山の棚田」です。
 
 
向津具(むかつく)半島の付け根に来ました。
油谷湾を見渡す棚田です。
向津具半島は平地が少ないことから棚田が数多く存在し、
最近では「海が望める棚田」として風景写真の題材として
取り上げられています。
 
 
振り向けば、風力発電の風車が回っていました。
妙見山の風車です。
 
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山口県の棚田 「青海の棚田」

2013年07月06日 07時32分23秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山口県・長門市・仙崎・青海です。
 
「青海の棚田」です。
 
 
長門市の市街地から青海大橋を渡り青海島へ。
山口県内では、希少な存在である松原、「波の橋立」を目指す。
この松原をしたがえる集落が青海地区。
この地に、なだらかな傾斜に棚田が広がります。
 
 
 
青海湖を作り上げている「波の橋立」。
長さ1.3Kmにわたって続くクロマツ林の一本道で、
「波の橋立」と呼ばれています。
「波の橋立」を背に遅い遅い補植をしています。
規模的には、天の橋立には遠く及ばないが、珍しい地形です。
 
 
仙崎港に停泊しているイカ釣り船です。イカ釣り船の漁火が見えるかな!
長門市仙崎は童謡詩人・金子みすゞの生まれ育った場所です。
 
 
 
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山口県の棚田 「久兼の棚田」

2013年07月05日 07時30分12秒 | 山口県の棚田
今回の旅は、「山口県の棚田巡り」です。
ここは山口県・防府市・久兼です。
 
「久兼の棚田」です。
 
 
久兼地区には、里山と棚田が続く典型的
な山村風景が残っていました。
防府市内から30分ほどの山懐にある棚田です。
佐波川水系に平行するように耕作地があり、棚田を守るように
樹木に囲まれた小さな社があります。植山神社です。
田の神様であろうか??。
 
社を左手に見ながらさらに棚田を登って行くと
緩やかな斜面に棚田が広がっていました。
 
 
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