日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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初夏の棚田巡り(長野県・栄村の「野田沢の棚田」)

2018年06月23日 07時27分02秒 | 長野県の棚田
6月上旬、長野市の飯縄高原で学生時代のマンドリンクラブのメンバーと同窓会・演奏会を行った。
その後、長野県北部の栄村と新潟県の津南町・小千谷市・長岡市の棚田を巡った。その報告です。
 
 
ここは栄村・堺・野田沢です。「野田沢の棚田」です。
緩やかな階段を降りるような棚田です。
電信柱も降りています。
写真を撮る時、邪魔になるのが電信柱。
でも電信柱が似合う棚田もあるんですネ!!
 
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初夏の棚田巡り(長野県・栄村の「原向の棚田」)

2018年06月21日 07時27分32秒 | 長野県の棚田
6月上旬、長野市の飯縄高原で学生時代のマンドリンクラブのメンバーと同窓会・演奏会を行った。
その後、長野県北部の栄村と新潟県の津南町・小千谷市・長岡市の棚田を巡った。その報告です。
 
 
 
ここは栄村・堺・原向(はらむき)です。「原向の棚田」
原向の田んぼは1枚1枚が栄村の中の他集落より広い。
いまの大きさの田んぼに整備したのは戦前から行われていました。
戦時中、一時中断されたが、戦後再開され、昭和3お年頃に完成しました。
栄村では「さまち直し」を行ってきました。
中山間地域の圃場整備として、「 田直し」「せまち直し」などと呼ばれる簡易で安価な整備方式があります。
この方式は、既存畦畔を出来るだけ 活用しつつ複数の狭小な区画を一枚にまとめるものです。
 
 
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初夏の棚田巡り(長野県・栄村の「牛窪の棚田」)

2018年06月19日 07時22分11秒 | 長野県の棚田
6月上旬、長野市の飯縄高原で学生時代のマンドリンクラブのメンバーと同窓会・演奏会を行った。
その後、長野県北部の栄村と新潟県の津南町・小千谷市・長岡市の棚田を巡った。その報告です。
 
 
ここは栄村・堺・切欠(きりかけ)です。
「牛窪の棚田」です。山の中腹に開かれた棚田です。

栄村は3mを超す豪雪地ですが、4月になると 一気に雪解けが始まり、

5月には駆け足で田植えの準備が始まります。

そして秋になると収穫が始まります。

人々は夜明け と共に田んぼに出かけます。

 

 

 
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初夏の棚田巡り(長野県・栄村の「切欠の棚田」)

2018年06月17日 07時21分46秒 | 長野県の棚田
6月上旬、長野市の飯縄高原で学生時代のマンドリンクラブのメンバーと同窓会・演奏会を行った。
その後、長野県北部の栄村と新潟県の津南町・小千谷市・長岡市の棚田を巡った。その報告です。
 
 
ここは長野県・栄村・堺・切欠(きりかけ)です。「切欠の棚田」です。
先月5月25日夜に発生した県北部を震源とする地震で、震度5強を観測した。
栄村では26日午前、田植え前の水田や道路に亀裂が入るなどの被害が明らかになった。
栄村内では水田に亀裂が入って水が抜けたり、建設会社の壁にひびが入ったりする被害があった。
切欠公民館には住民が自主避難した。全員が無事帰宅した。
 
 
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初夏の棚田巡り(長野県・栄村の「青倉の棚田」)

2018年06月15日 07時21分03秒 | 長野県の棚田
6月上旬、長野市の飯縄高原で学生時代のマンドリンクラブのメンバーと同窓会・演奏会を行った。
その後、長野県北部の栄村と新潟県の津南町・小千谷市・長岡市の棚田を巡った。その報告です。
 
 
ここは長野県・栄村・堺・青倉・西山田です。「青倉の棚田」です。
この写真はネットで見つけた棚田です。区画整理されていない田んぼです。
3年前にこの「青倉の棚田」を探したが見つからなかったので再挑戦です。
「青倉の入口」辺りでうろうろしていると作業者の軽トラが来た。
「この棚田で行きたい」
「もうこの棚田は無くなった。見に行くなら後ろについて来い!」
 
 
「ここが青倉の棚田ダ~!」
重機が入り圃場整備の真っ最中です。昔の棚田は亡くなっていました。
昨年2017年から圃場整備を始めました。
2011年3月12日の長野県北部地震の震災復興計画や総合振興計画に基づいて整備を5年間かけて行う予定です。
栄村の震災復興にとって青倉の圃場整備が必要であったのです。
 
 
圃場整備を行ったプールよりもはるかに大きな大きな棚田では早苗が綺麗に並んでいました。
 
 
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初夏の棚田巡り(長野県・栄村の「月岡の田園」)

2018年06月13日 07時20分39秒 | 長野県の棚田
6月上旬、長野市の飯縄高原で学生時代のマンドリンクラブのメンバーと同窓会・演奏会を行った。
その後、長野県北部の栄村と新潟県の津南町・小千谷市・長岡市の棚田を巡った。その報告です。
 
 
ここは長野県・栄村・堺・月岡です。「月岡の田園」です。
千曲川沿いに田園が美しく広がっていた。
日本一長い信濃川は長野県を流れる部分を「千曲川」、新潟県を流れる部分を「信濃川」と言います。千曲川はその名のとおり川が千の数ほど曲がっている様子から千曲川と呼ばれるようになりました。
 
 
2011年3月12日の長野県北部地震で甚大な被害を栄村は受けた。
大震災の年は、田んぼが傾いたり水漏れしたりで、田植えができませんでした。
地震で水路が崩壊したり、傾いたりゆがんだりした水の入らない田んぼが広がりました。
農地の被害は、区画だけでなく、水路・道路、ため池でも生じた。
区画には、大小の亀裂、田面や畦畔の隆起・沈下、畦畔法面の崩壊などが生じた。
 
 
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初夏の棚田巡り(長野県・栄村の「月岡の棚田」)

2018年06月11日 07時24分23秒 | 長野県の棚田
6月上旬、長野市の飯縄高原で学生時代のマンドリンクラブのメンバーと同窓会・演奏会を行った。
その後、長野県北部の栄村と新潟県の津南町・小千谷市・長岡市の棚田を巡った。その報告です。
 
 
ここは長野県・栄村・堺・月岡です。「月岡の棚田」です。
朝日が棚田の法面、畦道にあたって輝いています。
 
 
朝5時過ぎです。
すでにお百姓さんは棚田に出勤です。
早朝から棚田の法面、畦道の草刈りをしていました。
頭が下がります。
 
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初夏の棚田巡り(長野県・飯山市の「川霧の千曲川」)

2018年06月09日 07時22分30秒 | 長野県の棚田
6月上旬、長野市の飯縄高原で学生時代のマンドリンクラブのメンバーと同窓会・演奏会を行った。
その後、長野県北部の栄村と新潟県の津南町・小千谷市・長岡市の棚田を巡った。その報告です。
 
 
ここは長野県・飯山市・常盤です。
日の出前に出発。早起きは三文の徳とか・・・
国道117号線を北上していると、千曲川に霧が発生していた。
霧に覆われた朝は林や家並みが、いかにも幻想的でロマンチックなものである。
川に沿っても霧が発生しやすく、これを川霧と言っている。
気温に比べて川の水温が高いので、川からの水蒸気が湯気のように白く見える。
 
 
道を挟んで左側の田んぼも霧が発生していた。
「朝霧は晴天」「夕霧は雨」と言われています。
この朝霧・川霧は太陽が昇れば消え、日中は気温が暖かい良い天気になります。
 
 
朝日が昇って来ました。今日はきっと好天気でしょう!
 
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春の千曲市を散策(長野県・千曲市の「あんずの里」)

2018年04月22日 07時26分39秒 | 長野県の棚田
4月上旬、学生時代のマンドリンクラブの練習を長野県・千曲市で行った。
訪れた春の千曲市を散策した。その報告です。
 
 
ここは長野県・千曲市(ちくまし)・森地区です。「あんずの里」です。
「一目十万本」といわれる「あんず」で有名な千曲市森地区。
里山まは淡いピンク色のアンズに染まり、桃源郷の雰囲気を漂わせています。
 
 
この地にあんずがもたらされたのは元禄時代。
伊予宇和島藩主伊達宗利候の息女豊姫が、松代藩主真田幸道候にお輿入れの折り、故郷の風情をしのぶよすがにと「あんず」の種を持参したのが始まりといわれています。
その後、松代藩では殖産のため奨励をして今日の姿となったものです。
 
 
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春の千曲市を散策(長野県・千曲市の「姨捨の棚田」)

2018年04月20日 07時22分56秒 | 長野県の棚田
4月上旬、学生時代のマンドリンクラブの練習を長野県・千曲市で行った。
訪れた春の千曲市を散策した。その報告です。
 
 
ここは長野県・千曲市(ちくまし)・八幡です。
棚田の名前は「姨捨(おばすて)」です。
「姨捨」は名勝、棚田百選、重要文化的景観に指定された日本を代表する棚田です。
姪石(めいし)地区です。
この地区は棚田オーナーを行っている地域です。
平成8年 「棚田貸します制度」の発足とともに、
地元農家などを中心として結成された「名月会」があります。
田の水管理やオーナーへの営農指導などの実践部隊です。
 
 
農家の人々が軽トラに乗って集っています。
オーナー田の田植え前の「田お越し」の準備に来ました。
田に水が張られる時期になると水田の一枚一枚に月が映り、
まさしく「田毎の月」状態になるという(ただし,現実には起こり得ない現象です)。
 
 
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