日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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和歌山県・那智勝浦町「大野の棚田」

2015年08月20日 07時26分33秒 | 和歌山県の棚田
梅雨の晴れ間を狙って、三重県、奈良県、和歌山県の棚田を巡った。
しかし晴れ間が無く、雨と霧の中の棚田巡りであった。
 
 
ここは和歌山県・那智勝浦町・大野です。
棚田の名前は「大野の棚田」です。
熊野三山で有名な那智山の懐深くに、大野集落があります。
多くの農山村と同様に、ここ大野も過疎高齢化が進み、休耕田が多く見受けられるようになりました。
そこで地元の有志が集まり、美しい棚田を復元しようと、
少しづつですがこれらの休耕田を耕してきました。

 
山村にいきづく人々が懸命に築き上げた山村文化の象徴「棚田」を守っていこうと、30数年もの間休耕していた棚田を復元してから4年、棚田での米作りを実施します。
昨年は耕作面積も増え、約1haの棚田で米作りができました。
 
 
 
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和歌山県・那智勝浦町「口色川の棚田」

2015年08月19日 07時21分51秒 | 和歌山県の棚田
梅雨の晴れ間を狙って、三重県、奈良県、和歌山県の棚田を巡った。
しかし晴れ間が無く、雨と霧の中の棚田巡りであった。
 
 
ここは和歌山県・那智勝浦町・口色川です。
棚田の名前は「口色川の棚田」です。
「にほんの里100選」に選定されています。
 
 
口色川集落は、
移住者が半数近く占めています。
Iターンが増えて22世帯、51人、人口の40%を占め、
 
移住者の平均年齢は約34歳で、過疎高齢化が進む
高齢化率が約36%と低い。
色川地区には保育園、小学校、中学校があります。
 
 
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和歌山県・那智勝浦町「小阪の棚田」

2015年08月18日 07時20分45秒 | 和歌山県の棚田
梅雨の晴れ間を狙って、三重県、奈良県、和歌山県の棚田を巡った。
しかし晴れ間が無く、雨と霧の中の棚田巡りであった。
 
 
ここは和歌山県・那智勝浦町・小阪です。
棚田の名前は「小阪の棚田」です。
「小阪の棚田」はかつては県内有数の棚田が広がる地域といわれたが、
過疎化や高齢化が進み、耕作放棄地が目立つようになった。
「小阪の棚田」を維持しようと、地元住民や「Iターン」の
人たちで作るグループ
「棚田を守ろう会」が活動を続けている。
 
 
耕作放棄された棚田を所有者から借りて、石垣を直したり、
草取りをしたりして、30年以上荒れた状態だった棚田を
少しずつ水田に復活させていった
棚田を通じて農村の暮らしを
知ってもらおうと、田植えや稲刈りなどの体験も毎年開いている。
もちろん農薬・化学肥料等使わずに栽培しています。
 
 
 
 
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和歌山県・那智勝浦町「南平野の棚田」

2015年08月17日 07時27分50秒 | 和歌山県の棚田
梅雨の晴れ間を狙って、三重県、奈良県、和歌山県の棚田を巡った。
しかし晴れ間が無く、雨と霧の中の棚田巡りであった。
 
 
ここは和歌山県・那智勝浦町・南平野です。
棚田の名前は「南平野の棚田」です。
朝霧の奥に浮かぶ紀伊の山々をバックにした棚田です。
句を読みました。「朝霧の中の棚田や水の音・・・・・・」
 
 
朝霧の奥に浮かぶ紀伊の山々です。神々が宿る山々です。
紀伊山地は、神話の時代から神々が鎮まる特別な地域と考えられていました。
紀伊山地には、「吉野・大峯」、「熊野三山」、「高野山」の三つの「山岳霊場」があります。
とそこに至る「参詣道」が生まれ、都をはじめ全国から人々の訪れる所となり、
日本の宗教・文化の発展と交流に大きな影響を及ぼしました。
 
 
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和歌山県・那智勝浦町「金山の棚田」

2015年08月16日 07時24分23秒 | 和歌山県の棚田
梅雨の晴れ間を狙って、三重県、奈良県、和歌山県の棚田を巡った。
しかし晴れ間が無く、雨と霧の中の棚田巡りであった。
 
 
ここは和歌山県・那智勝浦町・井関・金山です。
棚田の名前は「金山の棚田」です。
災害の爪痕の上部にあった棚田です。
一部耕作されていない田があります。
写真では分かりませんが、太平洋が見える棚田です。
 
 
和歌山県那智勝浦町から熊野川、そして三重県紀和町
にかけて南北に広がる地帯は、鉱脈のはしる地質になっています。
この辺りは、古くから大小さまざまに、いくつもの鉱山がありました。
 
 
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和歌山県・那智勝浦町「紀伊半島豪雨の爪痕」

2015年08月15日 07時23分19秒 | 和歌山県の棚田
梅雨の晴れ間を狙って、三重県、奈良県、和歌山県の棚田を巡った。
しかし晴れ間が無く、雨と霧の中の棚田巡りであった。
 
 
ここは和歌山県・那智勝浦町・井関です。
「紀伊半島豪雨の爪痕」です。
4年前、2011年9月4日和歌山県南部を襲った台風12号。
台風12号により死者22人、行方不明者18人を出した和歌山県那智勝浦町。
中でも最も 被害の大きい井関、市野々地区です。
 
 
ここで発生した土石流は、集落を飲み込んで金山谷川を流れ下り、
那智川まで達し、塞き止められた那智川は流路を変え、
洪水となって井関の集落を襲いました。
周囲には土石流の爪痕が生々しく残っています。
 
 
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紀州・熊野路の田園・里山巡り「那智勝浦町・口色川の棚田」

2013年10月28日 07時28分12秒 | 和歌山県の棚田
今回の旅は、「紀州・熊野路の田園・里山巡り」です。
ここは
和歌山県・那智勝浦町・口色川
です。
「那智勝浦町・口色川の棚田」です。
 
 
口色川集落は、
移住者が半数近く占めています。
移住者の平均年齢は約34歳で、過疎高齢化が進む
高齢化率が約36%と低い。
 
「にほんの里100選」に選定されています。
 
 
2011年9月4日の台風で、
集落を流れる太田川の水位は急上昇し、上流では山肌が突然崩壊。
土砂が一気に押し寄せた川は氾濫した。
 
 
 
甚大な被害を受けた集落の高齢化や過疎化に拍車をかけた。
一方で、口色川では「Iターン」の若手移住者が中心となって
復興に尽力した。
今も県道の復旧の真っ最中でした。
 
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紀州・熊野路の田園・里山巡り「那智勝浦町・小阪の棚田」

2013年10月27日 07時29分53秒 | 和歌山県の棚田
 
 今回の旅は、「紀州・熊野路の田園・里山巡り」です。
 ここは
和歌山県・那智勝浦町・小阪
です。
 「那智勝浦町・小阪の棚田」です。
 
 
 「小阪の棚田」はかつては県内有数の棚田が広がる地域といわれたが、
 過疎化や高齢化が進み、耕作放棄地が目立つようになった。
 「小阪の棚田」を維持しようと、地元住民や「Iターン」の
 人たちで作るグループ「棚田を守ろう会」が活動を続けている。
 
 
 耕作放棄された棚田を所有者から借りて、石垣を直したり、
 草取りをしたりして、30年以上荒れた状態だった棚田を
 少しずつ水田に復活させていった
棚田を通じて農村の暮らしを
 知ってもらおうと、田植えや稲刈りなどの体験も毎年開いている。
 
 この「小阪の棚田」も
一昨年、2011年9月4日和歌山県南部を襲った
 台風12号の被害にあった。
 まだ、その爪痕が残り、重機が入っていました。
 
 
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紀州・熊野路の田園・里山巡り「那智勝浦町・井関の棚田」

2013年10月26日 07時24分33秒 | 和歌山県の棚田
今回の旅は、「紀州・熊野路の田園・里山巡り」です。
ここは
和歌山県・那智勝浦町・井関
です。
「那智勝浦町・井関の棚田」です。
 
 
一昨年、2011年9月4日和歌山県南部を襲った台風12号。
台風12号により死者22人、行方不明者18人を出した和歌山県那智勝浦町。
中でも最も 被害の大きい井関、市野々地区です。
ここで発生した土石流は、集落を飲み込んで金山谷川を流れ下り、
那智川まで達し、塞き止められた那智川は流路を変え、
洪水となって井関の集落を襲いました。
周囲には土石流の爪痕が生々しく残っています。
 
 
井関集落の上部にあった棚田です。
 
太平洋が見える棚田だが、逆光で見えません。
 
 
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紀州・熊野路の田園・里山巡り「龍神村・広井原の棚田」

2013年10月18日 07時19分32秒 | 和歌山県の棚田
今回の旅は、「紀州・熊野路の田園・里山巡り」です。
ここは
和歌山県・田辺市・龍神村広井原
です。
「広井原の棚田」です。
 
 
龍神村(りゅうじんむら)は、和歌山県の
中央東部に位置し、
龍神温泉の村として知られています。
村の約70%を標高500m以上の山岳が占めています。
 
その龍神村で見つけた稲架掛けです。
龍の様に長く、その長さは100mを超えています。
これほど、長い稲架掛けを見たのは初めてです。
 
 
この様に長い稲架掛けは何本も横たわっています。
その稲架掛けに沿って菊が円弧を描いていました。
 
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