日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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棚田に咲く彼岸花(大分県・宇佐市「宇佐のマチュピチュ」)

2014年11月30日 07時23分23秒 | 九州地方の棚田
「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのになあぁ~~!
 
 
 
ここは大分県・宇佐市・院内町西椎屋(にししいや)です。
「宇佐のマチュピチュ」です。
国道387号線から望む西椎屋地区の棚田の景観。
地元の人が秋葉様と呼ぶ円錐形の山を背景にした棚田と集落の
景観が南米ペルーのマチュピチュに似ていることから
「宇佐のマチュピチュ」と呼ばれています。
 
 
展望台もあります。
南米ペルーのマチュピチュは「空中都市」とも呼ばれる「世界遺産」です。
南米のマチュピチュは遠いけど、「宇佐のマチュピチュ」なら近いですよ!
時間も金も余裕がない方は、、「宇佐のマチュピチュ」へどうぞ!!
 
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棚田に咲く彼岸花(大分県・宇佐市「院内町の石橋」)

2014年11月29日 07時25分59秒 | 九州地方の棚田
「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのになあぁ~~!
 
 
ここは大分県・宇佐市・御沓(みつく) です。
院内町の石橋の一つ「御沓橋」です。
宇佐市院内町は「日本一の石橋の町」といわれています。
「御沓橋」は、町内最長を誇る3連アーチ橋です。
名工松田新之助による石橋で、大正14年に完成した。
恵良川の水面に映る3連アーチの姿は、当時のモダンな
センスが活かされ優美さえ感じます。
現在も地元の生活道路として使われています。
 
 
宇佐市・院内町副にある 「荒瀬橋」です。
町内の2連アーチの中で、最も美しいめがね橋です。
橋高18.3mで、町内で最も水面から高い石橋です。

 
 
宇佐市・院内町斎藤にある「鷹岩橋」です。
恵良川に架かる石造の単アーチ橋です。
 
 
 
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棚田に咲く彼岸花(大分県・宇佐市「両合棚田」)

2014年11月28日 07時20分37秒 | 九州地方の棚田
「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのになあぁ~~!
 
 
 
ここは大分県・宇佐市・院内町滝貞です。
「両合棚田」です。棚田百選の一つです。
宇佐市院内町の東南部に滝貞と小平の集落があり、両集落の間を余川の支流 
滝貞川が流れ、その両側の急斜面に棚田が広がっています。
 
 
棚田を流れる滝貞川には、石橋の両合川橋が架かり、
農小屋が、懐かしい日本の風景を思い出させます。
両合川橋は大正14年に吉村万太郎によって完成しました。
橋を挟んで東西に位置する集落が出会うことから、
名前が付けられたといわれています。
 
 
棚田の上部は耕作放棄の田圃も方々に見られ、
中にはススキの野原と化した田圃が見られました。
棚田も彼岸花など綺麗なところもありますが、
この様な「厳しい棚田」もあります。
 
 
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棚田に咲く彼岸花(大分県・国東市「田染荘小崎」)

2014年11月27日 07時15分49秒 | 九州地方の棚田
「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのになあぁ~~~!
 
 
 
ここは大分県・豊後高田市・田染小崎です。
「田染荘(たしぶのしょう)小崎」です。
田染荘の小崎地区には現在も、平安時代鎌倉時代の集落や
水田の位置がほとんど変わらずに残されています。
 
 
「田染荘小崎の農村景観」の名称で国の重要文化的景観として選定された。
また、近年では、農作業体験や農家民泊などのアグリツーリズムにより
地域を活性化する試みが始められています。
 
 
田染荘は、宇佐八幡宮の「本御荘十八箇所」と呼ばれる
根本荘園の一つで、最も重要視された荘園でした。
田染荘は時代の流れとともに大きく移り変わっていきますが、
ここ小崎地区だけは、水田や周囲の景観を昔のままの姿で守り、
受け継いできました。
 
 
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棚田に咲く彼岸花(大分県・国東市「密乗院の棚田」)

2014年11月26日 07時22分22秒 | 九州地方の棚田
「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのになあぁ~~!
 
 
ここは大分県・国東市・安岐町山浦・密乗院(みつじょういん)です。
「密乗院の棚田」です。
国東半島の山間部に入って来ました。
安岐川に架かる橋を渡って、急な坂道を行くと突然天空の棚田が現れました。
美しい造形の棚田です。馬蹄形の緩やかな棚田です。
 
 
馬蹄形の棚田の脇の彼岸花が「良く来たな!」と迎えてくれました。
 
 
上部の棚田です。石積みの棚田です。
こちらの田は既に稲刈りが終わっていた。
 
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棚田に咲く彼岸花(大分県・日出町「日出町の棚田」)

2014年11月25日 07時27分06秒 | 九州地方の棚田

 

「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのにな!
 
 
ここは大分県・日出町・豊岡です。
「日出町の棚田」です。
大分空港道路が見える棚田です。
 
 
薄らと別府湾と猿で有名な高崎山が見えます。
別府湾の日出町の城下海岸で採れたマコガレイは、
「城下(しろした)かれい」と呼ばれ、全国的に有名です。
江戸時代から希少な魚で美味しかったことから珍重され、
庶民が食べる事が禁止されたほど。
現在ではすっかり日出町の顔とも言える代表的な魚です。
「大分むぎ焼酎二階堂」「吉四六(きっちょむ)」も日出町で作っています。
 
 

 

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棚田に咲く彼岸花(大分県・別府市「内竈の棚田」)

2014年11月24日 07時30分05秒 | 九州地方の棚田
「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのになあぁ~~!
 
 
ここは大分県・別府市・内竈(うちかまど)です。
「内竈の棚田」です。
観光温泉都市別府にも、市街地からほんのわずかな所に美しい棚田を見ることが出来た。
傾斜が10度から15度くらいの比較的緩やかな斜面に造成されている。
残念ですが、棚田の耕作放棄が進んでいて、草ぼうぼうの荒れ地が目立ちます。
 
 
道は棚田のはるか上部にあるので道沿いに何点か俯瞰撮影ができます。
棚田が一望できる地点に立つと、背後に別府湾が見え、その向こうに国東半島がかすんでいる。
内竃も、棚田のすぐそばまで宅地開発の波が押し寄せている。
 
 
曼珠沙華を撮っていたら、いいタイミングでアゲハチョウが舞い降りて来ました。
すぐに飛び立って行ってしまいました。
アゲハチョウは曼珠沙華が好きです。蜜が美味しいのでしょう
 
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棚田に咲く彼岸花(大分県・別府市「鉄輪温泉」)

2014年11月23日 07時25分03秒 | 九州地方の棚田
「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのになあぁ~~~!
 
 
ここは大分県・別府市・風呂本です。
「鉄輪(かんなわ)温泉」です。
 鉄輪温泉では江戸期頃から用いられていた調理法「地獄蒸し料理」を味わいました。
 

食材を選んで購入。
蒸す釜を時間制で借りて調理します。
スタッフに教わりながら茹でます。
 
 
自分で蒸し釜に入れ蒸し時間を計ります。
もちろん食材によって蒸しあがる時間は違うわけで、マメに気にしなくてはいけません。
醤油と塩で頂きます。
 
 
鉄輪温泉街にある大衆演劇の殿堂、ヤングセンターです。
施設の中に温泉もあり、温泉に入り、芝居を観ることが出来ます。
宿泊もできます。宿泊すると芝居を無料で観劇が出来ます。
 
 
 
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棚田に咲く彼岸花(大分県・別府市「内成棚田」)

2014年11月22日 07時24分01秒 | 九州地方の棚田
「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのになあぁ~~~!
 
 
ここは大分県・別府市・内成・太郎丸です。
別府温泉の奥座敷の「内成棚田」です。棚田百選の一つです。
彼岸花はまだ7分咲き程度です。
本格的に稲刈りが始まる頃満開になるのでしょうか・・・
 
 
彼岸花は突然茎が伸びてきて鮮やかな色の花を咲かせ、
数日で花が終わって茎だけになり葉が伸びてくる。
葉のあるときには花はなく、花の咲く時には葉がない。
韓国では「サンチョ・・相思華」と呼ぶそうだ。
「花は葉を思い、葉は花を思う」なんとロマンチックな事。
 
 
日本特有の植物と考えられていましたが、第二次世界大戦中に、
中国の揚子江の上流で彼岸花の原種が発見され、
仏教や稲作と一緒に伝わってきたと考えられるようになりました。
中国では「石蒜(ピンイン)」と言います。
 
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棚田に咲く彼岸花(大分県・別府市「内成棚田」)

2014年11月21日 07時28分42秒 | 九州地方の棚田
「秋」が本格的に来ました。
「棚田に咲く彼岸花」を求めて九州北部を巡ります。
彼岸花に巡り合えれば良いのにな!
 
 
ここは大分県・別府市・内成・勢場です。
迷うほどに辺り一面に棚田が作られていてとにかく広い。
車で回っても全容を把握するのにはとても時間が掛かる規模の大きい棚田である。
歩いて散策するのはとても不可能で写真映えするところは無数にある。
 
 
「曼珠沙華」
サンスクリット語で天界に咲く花という意味です。
おめでたい事が起こる兆しに白い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。
サンスクリット語ではmanjusakaと書きます。
日本では彼岸花と呼ばれ鮮紅色の花を咲かす。
 
 
「彼岸花」
秋の彼岸と時を同じくするかのように開花する彼岸花は、
あの世とこの世が最も通じやすい時期に咲く花でもあります。
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