日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「一関本寺の農村景観」

2014年07月31日 07時23分06秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・一関市・厳美町本寺です。
「一関本寺の農村景観」です 。2006年に重要文化的景観に選定されました。
一関市本寺地区は、磐井川流域に連なる小盆地の農村です。
そこには中世、近代、そして現代を通じ、長きに渡り受け継がれてきた
懐かしい日本の農村景観を見ることができます。
 
 
本寺にある家屋の西側は、イグネ(エグネ、居久根)と呼ばれる
屋敷林により覆われています。
これは本寺西部の栗駒山から吹き降ろす風から、
家屋を守るために設けられた防風林です。
 
 
かつて本寺地区は骨寺村と呼ばれる荘園だった。
鎌倉時代末期の「陸奥国骨寺村絵図」には、
地形や建造物など当時の荘園の特徴が描かれているが、
それらは現在もその面影を残しているのである。
 
 
本寺地区の真ん中を通る中道からの展望です。
道の脇には、大きなイグネが家々を守るかのように立っています。 
 
 
 
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「一関本寺の農村景観」

2014年07月30日 07時25分02秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・一関市・厳美町本寺です。
「一関本寺の農村景観」です 。2006年に重要文化的景観に選定されました。
本寺農村景観の最たる特徴は、中世時代の荘園風景を現在に伝えているところにある。
駒形根神社からの眺めです。
木立越しに荘園の主要部が眺められます。
 
 
本寺地区の中央を流れる本寺川からの眺めです。
自然の地形に沿って作られた曲線状の水路や水田群が見られます。
 
 
山沿いに棚田が広がっていました。
「一関本寺の棚田」と命名しました。
中世時代の棚田でしょうか?
 
 
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「十文字の棚田」

2014年07月29日 07時28分49秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・一関市・藤沢町西口・十文字です。
「十文字の棚田」です 
 今まで訪れた 秋田県や岩手県など、大きな区画の水田で、
機械を使って、効率よく生産 できる地域と違いここ十文字地区は、
山間のため、水田の大きさも形もさまざまな棚田なので、
多くを人の手でしなくてはなりません。
 
 
水田の畔(あぜ)とその中に、等間隔で直線に植えられた苗が
織りなす景色は、米作りにかかわる人たちの情熱と
美意識を感じさせる景色です。
 
 
 
 
 
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「金山棚田」

2014年07月28日 07時28分01秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・一関市・舞川・唐ノ子です。
「金山棚田」です 
一関市・舞川・唐ノ子(とうのこ)にひっそりと佇む棚田です。
開墾から100年以上の時をへて、今もなお約100枚の田が
維持され米作りが行われています。
そして、この昔ながらの棚田を保存していこうと、地元の有志が
「金山棚田を守る会」を設立し、棚田の維持活動を行っています。
 
 
 
この昔ながらの棚田は、地元の金山孝喜さんが所有しています。
個人の名字が付く珍しい棚田です。
棚田の周りは紫陽花が植栽されています。
 
 
手作りの展望台もあります。
 
 
 
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「大東町流矢の棚田」

2014年07月27日 07時29分44秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・一関市・大東町摺沢・流矢です。
「大東町流矢の棚田」です 
この流矢という地名は、「前九年の役」の戦いで放たれた矢が流れてきた
ことに由来するらしい。また、少し離れた所には、戦い沢という地名も残っています。
 
「前九年の役」とは
平安末期,陸奥の豪族安倍頼時・貞任(さだとう)・宗任(むねとう)らの反乱を源頼義・義家らが平定した戦い。
源氏が東国に勢力を築く契機となった。
 
 
 
 
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「山吹の棚田」

2014年07月26日 07時22分24秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・一関市・大東町大原・山吹です。
「山吹の棚田」です。棚田百選の一つです。
棚田百選の中で最北の棚田です。
 
 
南側斜面に約2ヘクタールに、約40枚ほどの田が階段状に並んでいます。
カエルの大合唱もにぎやかな棚田でした。
山吹地区は中世の大原千葉氏の居城である「山吹城」があった地域です。
 
 
 
 
 
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「高清水展望台」

2014年07月25日 07時22分03秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・遠野市・松崎町・光興寺です。
「高清水展望台」です。
遠野の市街地の北西部に位置する高清水山の山頂近くに
「遠野の里」を展望できる展望台があります。
展望台からの景色は絶景です。
遠野の農村部、市街地、後ろの山々と全景色を一望できます。

 
 
昔々は湖であったといわれる遠野郷
遠野という地名は「トオヌップ」・・・湖のある丘原というアイヌの言葉に由来するといわれています。
遠野の盆地が雲海に沈む光景は、それは素晴らしいそうです。
 
 
 
 
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「カッパ淵」

2014年07月24日 07時24分27秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・遠野市・土淵(つちぶち)町・土淵です。
「カッパ淵」です。
かつてカッパが多く住み、人々を驚かしたという伝説がある場所です。
澄んだ水がさらさらと流れるカッパ淵は、
うっそうとした茂みに覆われ、今にもカッパが現れそうです。
 
 
現場の案内から・・・
遠野の河童は顔が赤いといわれ、その伝説は数多く残っている。
「小烏瀬川の姥子渕の辺に、新屋の家といふ家あり、
ある日渕へ馬を冷やしに行き、馬曳きの子は外へ遊びに行きし間に、
河童出でてその馬を引き込まんとし、かへりて馬に引きずられて厩の前に来たり」
遠野物語五十八話より
 
 
「カッパ淵」の標識杭に、細い木の枝がくくり付けられた先から糸が垂れています。
緑色の細長いものが下がっていました。カッパの大好物のキュウリです。
遊び心のある関係者が、観光客に夢を持たせてくれるカッパの捕獲場です。
 
 
遊び心のある関係者の案内板です。
「カッパさんに引き込まれないように 特に美男、美女の方は注意」
 
 
 
 
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「山口の水車小屋」

2014年07月23日 07時23分32秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・遠野市・土淵(つちぶち)町・山口です。
「山口の水車小屋」です。昔のままの水車小屋です。
かつて農産物の脱穀や製粉に、地域共同の水車が使われていました。
牧歌的な遠野の風景のシンボルの1つとして大切に保存されています。
 
 
 
この土淵山口集落は、三陸沿岸部に通ずる街道沿いに発達した居住地で
物語の題材となる説話を柳田國男に語り伝えた佐々木喜善の生家があり、
「重要文化的景観」に選定されています。
「山口の水車小屋」の近くの棚田です。
 
 
 
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梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅「南部曲り家・千葉家」

2014年07月22日 07時25分57秒 | 岩手県・秋田県の棚田
今回の旅は、「梅雨時の棚田・田園を訪ねる旅」です。
山形県・秋田県・岩手県の棚田と田園を訪ねる旅です。
新潟県北部、山形県、秋田県を廻り、岩手県に入りました。
岩手県は「米どころ」。きっと大きな田んぼが広がっつているのでは?
棚田があるのかな?
 
 
ここは岩手県・遠野市・綾織町・上綾織です。
「南部曲り家・千葉家」です。
江戸時代に建てられた代表的な南部曲り家です。
石垣の上に茅葺の建物がそびえ建つ荘厳な屋敷構えが特徴です。
 
 
『曲り屋』は、人の住む母屋と馬のいる馬屋が一体となった
L字型の住宅で、人馬が一つの屋根の下で暮らしていました。
重要文化財に指定されています。
豪農の屋敷構えがよく保存されています。
 
 
 
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