日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「上馬点村」)

2013年02月28日 07時29分59秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
 
「上馬点村」です。ハニ族の村のお散歩です。
村の入り口は棚田です。奥に民家が見えます。
 
 
緩やかな棚田が広がっています。
対岸はきっと棚田であろう。霧が次々と湧いてきます。
 
 
棚田の周辺には菜の花が咲いています。
「棚田づくり」と言えば「ハニ族」と即答されるほどに棚田に精通した民族です。
 
 
我が街で見つけた梅の一輪です。
まだ、まだ寒く蕾がようやく膨らんできました。
 
 
 
 
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「勝村のマーケット」)

2013年02月27日 07時25分54秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
 
勝村のマーケット」です。
雲南省でよく見かける竹筒の水タバコを吸うハニ族の男性達です。
腰かけてマーケットを眺めながらゆっくりと吸っています。
吸う時は「コポコポコポ。。。。。」と音がします。
市場の様子や水タバコをくゆらす少数民族の姿も絵になります。
 
 
トランプを興じているハニ族とその周りを囲むの男性たちです。
女性たちが働いているのに男性たちは遊んでいます。
今は農閑期だからでしょう!ひと時のお休みです。
 
 
働いている男性を見つけました。
散髪屋です。
 
 
 
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「勝村のマーケット」)

2013年02月26日 07時33分17秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
 
勝村のマーケット」です。
ハニ族の女性は良く働きます。大きな荷物を担いでマーケットに行きます。
ニワトリを運んでいます。売れれば現金収入となります。
 
 
衣類を運ぶハニ族の女性です。
本当にイ族の女性は良く働きます。
 
 
イ族の女性がトウモロコシをゆでて、焼いて売っています。
小腹が空いていたので焼きトウモロコシ1本を買い食べました。
当たり前ですが、日本のトウモロコシと同じ味でした。
 
 
イ族の女性は青いズボンをはき、腰に非常に手の込んだ刺繍が
してある2枚の四角い布をぶら下げています。
子供に麺類の昼食を与えています。
なぜ、立ったまま食べさせるのですか分かりません。
 
 
 
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「勝村のマーケット」)

2013年02月25日 07時31分24秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
 
勝村のマーケット」です。
店番をしながら編み物をしているイ族のおばさんです。
おばあちゃんでもけっこう派手な色の服を着ています。
年取ってもおしゃれを忘れないこの心意気、どうだ!
ピンクとブルーのチェックのスカーフがかわいい。
 
 
刺繍をしながら店番をしています。
店番の女性は刺繍をしたり編み物をして時間を無駄にしてません。
 
 
腰に付ける四角い刺繍で飾った布です。
刺繍した商品はその場で売ります。
ピンク色、水色などカラフルな色彩、帽子や腰布の微細な刺繍はきれいです。
 
 
イ族の女性は青いズボンをはき、腰に非常に手の込んだ刺繍が
してある2枚の四角い布をぶら下げています。
座るときに使うというが、泥の上に敷くにはもったいない。
刺繍入りの帯を頭にグルグル巻きつけています。
 
 
 
我が町で見つけたロウバイです。
花言葉は「先導」「先見」「慈愛」 「優しい心」です。
 
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「勝村のマーケット」)

2013年02月24日 07時25分42秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
 
勝村のマーケット」です。
近隣の集落からマーケットに多くの人々きます。
子豚のお散歩ではありません。
市場で売る子豚達です。
日本の市場では見慣れない風景です。
 
 
農家は自宅でブタ、ニワトリ、ガチョウなどを飼育して食用としています。
それを売る為に集落から市場へ持ち込みます。
ニワトリは生きたまま売られています。
 
 
生姜を売っているイ族の可愛い娘さんです
内臓を取ってショウガを入れた
ニワトリの
を丸ごと煮て食べます。
 
 
バナナ、パパイヤ、タマリンド、パイナップル、砂糖きびなどを売っています。
中国は日本より北にあり寒いという印象を持っていたが、
雲南省などは日本よりも遥かに南方にあり、
緯度で見れば台湾辺りでとても暖かいのです。
 
 
 
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「勝村のマーケット」)

2013年02月23日 07時31分55秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
 
勝村のマーケット」です。
マーケットは8日に1度定期的に開催されます。
近隣の集落からマーケットに多くの人々きます。
小さな子供も台車に乗ってきます。
 
 
ハニ族のお母さんがおんぶできます。
マーケットでの買い物が楽しみです。
少数民族は一人っ子政策は免除されています。
中国では、漢族に次いで人口が多いチワン族以外は免除されています。
 
 
収穫されたサトウキビを売っています。
脇では子供が観光客に愛嬌を売っています。
 
 
プラモデルも売っています。
プラモデルは子供の宝。
自動車をゲットしました。
 
 
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「勝村のマーケット」)

2013年02月22日 07時29分00秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
 
勝村のマーケット」です。「麻栗寨茶場の棚田」の次に来ました。
勝村のマーケットは、村のメイン道路に沿って市が開かれています。
到着したときは、霧がかかっていて、あまり良いコンディションではなかったが、
時間と共に霧もなくなってきた。
道に沿って市場を見てまわりました。
 

肉屋です。このおばさんは哈尼(ハニ)族。
色とりどりの刺繍や飾りの付いた衣装を着ている彝(イ)族の女性と比べると、
渋い青系統の色合いの衣装を着けた哈尼(ハニ)族の女性は地味に見える。
元陽一帯の棚田を作り上げた働き者の哈尼(ハニ)族にふさわしい衣装。
 
 
肉屋です。
こちらは彝(イ)族の女性です。
商売上手は彝(イ)族の女性です。
 
 
青物の野菜を売っています。
売る人は女性だけです。
 
 
お米も・豆類も売っています。
 
 
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「麻栗寨茶場の棚田」)

2013年02月21日 07時37分06秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
 
麻栗寨茶場の棚田」です。
棚田は、稲作を維持していく上で欠かせない水利施設です。
山間の渓流や泉の水は、水溜りや用水路から棚田に流れ込み、
上段から下段に流れ、最後に山谷を流れる川に注ぎ込む。
また川水は高い気温のため蒸発する。
 
 
山の中腹に上昇した水蒸気は、山中の寒気にぶつかって
霧や雨と化して渓流や泉に水を補充する。
棚田はこうした循環を繰り返すことで、
稲作に付随する水の問題を解決しているのである。
 
 
麻栗寨茶場の棚田」の展望台です。
観光客は日本人、韓国人、中国人です。
 
 
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「麻栗寨茶場の棚田」)

2013年02月20日 07時34分52秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
 
麻栗寨茶場の棚田」です。
ハニ族の人たちが、この天空の棚田を作っています。
少数民族のハニ族は、文字を持ちませんでした。
そこで、約2500年前から、歌で米作りを伝えて来たそうです。
 
 
そして、皆で協力して米作りを綿々とおこなって来ました。
誰かが手を抜くと、棚田全体のバランスが崩れます。
 
 
この土地は1年を通して霧が多いようです。
棚田には、田が300万枚もあります。全てが人の手で作られました。
急な山肌を開墾して出来ていますから、機械などは入りません。
 
 
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雲南省の棚田と少数民族を訪ねる旅(中国雲南省元陽県「麻栗寨茶場の棚田」)

2013年02月19日 07時30分28秒 | 中国
今回の旅は、中国・雲南省の少数民族の村を訪ねる旅です。
そして、世界的に有名な元陽の棚田と、見渡す限りの羅平の菜の花畑の旅です。
長い旅をお付き合いください。
 
麻栗寨茶場の棚田」です。
棚田のあちらこちらには、山の斜面に沿って築かれた集落が見えます。
棚田は一段一段重なり合って山頂まで伸び、まるで「天に上る梯」のような
景観をつくり上げています。
 
 
元陽の棚田はこの地域においても代表的なものと言ってよいだろう。
特に霧や雲が多い季節に霧や雲で覆われた山一面に広がる棚田に入ると、
まるで天上界にでも入ったような神秘的な雰囲気に浸ることができる。
 
 
約2500年前に、ハニ族の祖先がチベット高原から雲南南部の辺地に当るここに移住した時、予想以上の困難にぶつかった。
ここの山々が農作に全く適していないことである。
にもかかわらず、ハニ族の人々はやはり山の斜面に石の壁をつくって地を拓き、
水を引いてこれを灌漑し、稲の栽培を始めた。
 
 
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