日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・富士市の「大淵笹場」)

2017年05月31日 07時12分06秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・富士市・大淵(おおぶち)です。
「大淵笹場(ささば)」です。
茶畑の名所「大淵笹場」。富士山と茶畑を撮影するのであれば、
ぜひ、足を運んでいただきたい場所です。
毎年、5月のお茶の季節になると、全国各地から多くのアマチュアカメラマンが撮影に訪れます。
日本を代表する世界遺産「富士山」と日本人の心を落ち着かせてくれそうな「茶畑」です。
 
 
2013年(平成25年)に「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」の名で世界文化遺産に登録された。
「静岡の茶草場農法」が2013年に世界農業遺産となりました。
ダブル世界遺産の富士山と茶畑を撮影する絶景地です。
電柱や、防霜ファンが写りこまない撮影地です。 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・小山町の「馬伏川の棚田」)

2017年05月30日 07時24分29秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・小山町・竹之下です。
「馬伏川の棚田」です。
馬伏川(まぶせかわ)の川沿いに、幾何学模様の棚田がありました。
わずか10枚程の棚田です。田植えは終わっていました。
遠くに富士を仰ぐ棚田です。

2010年9月8日、台風9号が小山町を中心に豪雨をもたらした。
馬伏川が暴れ、えん堤が崩れ、棚田の一部が流されたが、復旧した。
 
 
この地には多くのアマチュアカメラマンが訪れます。
遠く名古屋から来られていました。
 
注意:「馬伏川の棚田」を「竹之下の棚田」、「吉ヶ島の棚田」と言う事もあります。
棚田のある場所は小山町・吉ヶ島、撮影場所は小山町・竹之下です。
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・小山町の「竹之下の棚田」)

2017年05月29日 07時25分41秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・小山町・竹之下です。
「竹之下の棚田」です。
 
棚田では早苗が植えられていました。
遠くに富士を仰ぐ棚田です。逆さ冨士が映っているのが見られました。
逆さ富士はその美しい姿から、古くより日本人に愛されてきました。
でも、風がさざ波が立ち・・・・黄砂が飛び出しました。
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・小山町の「下古城の棚田」)

2017年05月28日 07時28分54秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・小山町・下古城(しもふるしろ)です。
「下古城の棚田」です。
 
山梨県と静岡県の県境にそびえ、日本のシンボルとして国民から親しまれている富士山。
その山頂が山梨県、静岡県のどちらにあるかについては、これまでもしばしば取り沙汰されてきたが、未解決のままだ。
静岡県小山町のホームページに以下の文章が載っています。
「富士山頂のあるまち・金太郎誕生の地、静岡県小山町」
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・小山町の「大胡田の棚田」)

2017年05月27日 07時22分02秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・小山町・大胡田(おおごだ)です。
「大胡田の棚田」です。
大胡田地区は、日本一の霊峰富士山を東に望む中山間地域です。
あたり一面田んぼで、この時期はしっとりとした田園風景が広がっている。
美しい景観の真ん中に、耕作放棄された田んぼが目だった。
 
 
耕作放棄地は害虫の温床となり周囲の田んぼへの悪影響も見逃せない。
田植え後に、除草剤を蒔いているお百姓さんです。
 
 
田植え後の稲の常態を見回るお百姓さんです。
長年、隣接する田んぼの持ち主はもちろん、地域の頭痛のタネだった。
大胡田地区では耕作放棄地の再生に取り組んでいます。
地主と協議して、ソバとタマネギの植え付けを行うことになっています。
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・小山町の「用沢の棚田」)

2017年05月26日 07時28分21秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・小山町・用沢(ようさわ)です。
「用沢の棚田」です。
棚田と富士を一緒に写真に収めることができるというのが一番の魅力です。
棚田の片隅に
苗床が置いてあります。
田植え機が植えられなかった所、植えそこなった所を人の手で植えます。
 
 
例えば、板が敷いてあります。板の先には稲が植わっていません。
田植え機を田んぼに入れる時、引き上げる時にこの板を使います。
稲が植わっていない個所を後で手で植えます。
 
 
田植えの後の足跡です。
田植え機で稲を植えた時の足跡です。
真っ直ぐ足跡が付いています。
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・小山町の「一色の茶畑」)

2017年05月25日 07時23分54秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・小山町・一色(いしき)です。
「一色の茶畑」です。
扇風機がある茶畑です。
お茶の栽培には山間地が適してますが、山間地では茶葉の敵である霜が降りやすいからです。
この霜害から茶葉を守るために開発されたのが、茶畑に立つ扇風機です。防霜ファンと呼ばれてます。
 
 
昔は茶畑に煙を流して空気を温め、霜を防いでいたそうですが、あまり効果が得られなかったそうです。
この防霜ファンを使うようになって霜害はなくなったそうです。
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・小山町の「一色の棚田」)

2017年05月24日 07時11分15秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・小山町・一色(いしき)です。
「一色の棚田」です。
小山町は富士山東麓にあり、富士山の裾野の豊富な湧水があるので、
標高が高いにもかかわらず稲作も盛んで、棚田が広がっています。
小山町の「町の花 」は菜の花です。
土壌改良が目的で菜の花を栽培されているのですネ!
菜の花を田んぼに鋤きこみます。
菜の花をうまく利用して雑草を生やさない様にしています。
 
弱い風が、田んぼにさざ波を起し、「逆さ富士」は見えなくなりました。
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・御殿場市の「上小林の棚田」)

2017年05月23日 07時25分45秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・御殿場市・上小林(かみこばやし)です。
「上小林の棚田」です。
広々とした田園地帯で正面に両裾を長く伸ばした富士山が見えます。
水の浅い田を探せば、鏡のような水面に「逆さ富士」が綺麗に映ります。
しかし、少しの風があれば「逆さ富士」は波打ちボケます。
 
 
お米に最も大事な用水路です。
富士山が生み出した清流が苗を育てます。
この地で獲れるお米は「御殿場 こしひかり」です。
 
 
富士山の反対側を見ると田んぼの水面が輝いています。
広い富士山麓らしく、広い広い田んぼが広がっています。
用水路は海側の田にも清流を運びます。
御殿場コシヒカリは このような景色の中で 育ちます。
全国的にもトップクラスの美味しさとのことです。
 
 
 
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富士山が見える棚田・茶畑を巡る(静岡県・御殿場市の「塚原の棚田」)

2017年05月22日 07時22分02秒 | 静岡県の棚田
5月のゴールデンウィーク明けに静岡県の富士山が見える棚田と茶畑を廻りました。その報告です。
 
 
ここは静岡県・御殿場市・塚原です。
「塚原の棚田」です。
芝桜が奇麗に咲いていたので『逆さ富士』と一緒に撮って見ました。
 
芝桜の植え付けは、景観だけでなく、雑草対策でもあります。
高齢化で、棚田の草取りなどが難しくなりました。
芝桜が成長すると草が生えにくくするために棚田の法面に
芝桜を植えるのです。
 
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