日本の棚田

日本の棚田・長野県の棚田の写真を載せてあります。
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「晩秋の信濃路を訪れる(大町市・美麻・新行)新行高原」

2013年11月30日 07時24分44秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは大町市・美麻・新行です。新行高原です。
 
 
安曇野の北、美麻村の新行は蕎麦ずきなら知らない者はいない程有名?な所です。
毎年新ソバの季節には、日本全国から新ソバを味わう人が訪れて
それはすごいにぎわいです。
ここが蕎麦で有名なのは、ソバをここで栽培しているからです。
夜霧が発生するような高冷地で昼と夜の温度差が大きい、
風味の良いそばが育つには最適な環境です。
 
 
そしてここは”そばと民宿の里”です。
ソバ屋さんだけでなくほとんどの民宿で蕎麦が食べられます。
そばと一緒に出される野沢菜が美味しいです。
写真の水車小屋が記念碑的に残されています。
 
 
 
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「晩秋の信濃路を訪れる(大町市・美麻大塩)」

2013年11月29日 07時30分24秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは大町市・美麻大塩です。
 
 
正面に鹿島槍ヶ岳の双耳峰(2つの顕著なピークを持つ山)が見えます。
連日の冷え込みで田んぼに霜が降り、白くなっています。
 
大町の北東の高原に広がる旧美麻村は、素朴な山村です。
仁科三湖(木崎湖)から東方向に山ひとつ隔てた所です。
それだけに自然もたくさん残った場所です。
村名である美麻は、その昔、奈良の正倉院に献上される
良質の美しい麻の特産地として有名であった。
麻作りの歴史は古く、弥生時代から麻の栽培が始まったと云われています。
裏作として始めたソバ畑は、現在では信州を代表するソバの名産地となっています。
 
 
左から鹿島槍ヶ岳の双耳峰、五竜岳、唐松岳、白馬三山
(白馬鑓ヶ岳、杓子岳 、白馬岳)が連なります。
 
 
 
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「晩秋の信濃路を訪れる(大町市・八坂)切久保の棚田」

2013年11月28日 07時29分21秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは大町市・八坂です。
 
 
大町市八坂地区の、最上部にある「切久保の棚田」です。
旧八坂村には小さな村です。
そこに棚田百選の「重太郎」と言う名の棚田があります。
「重太郎」は三つの地区に分散しています。
「切久保の棚田」は棚田百選の棚田ではありません。
旧八坂村で最も広い棚田です。
 
 
ここ「切久保棚田」の一部は十年以上耕作放棄され、荒廃していた。
それを山村留学生の保護者13家族と地元水利組合の協働により、
三年間をかけ約30アールを見事に復活させた棚田なんだそうだ。
 
 
 
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「晩秋の信濃路を訪れる(大町市・平)仁科三湖」

2013年11月27日 07時26分35秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは大町市・大町です。
 
 
北アルプスと東山にはさまれるように南から北へ、
木崎湖、中綱湖、青木湖と三つの湖が連なる「仁科三湖」。
フォッサマグナ上にできた北アルプス山麓唯一の天然湖です。
最も南にある「木崎湖」です。
湖畔のサイクリングロードと田園風景です。
湖畔の田んぼもすでに刈り入れも終わって、
晩秋の風情をかもしだしています。
夏は、ウインドサーフィンをはじめ、小型ヨット、カヌー、
ボート、フィッシング等でにぎわいます。
 
 
「中綱湖」です。
「仁科三湖」の中では最も小さく、ヘラブナ、マブナ、ウグイなどの魚影が濃く、
冬の結氷期にはワカサギの穴づりも楽しめます。
「仁科三湖」の名は、中世の豪族・仁科氏にちなんでこの地方を仁科地方と
呼んでいたことによります。
 
 
「青木湖」です。
青木湖は透明度、日本第二位の美しい水をたたえています。
仁科三湖の中で最大の湖です。
その湖畔の田んぼに7本の木が立っていました。
何の木かな? はざ掛けに使う「はさ木」でしょうか?
湖畔を一周する道路はサイクリングにも最適です。
 
 
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「晩秋の信濃路を訪れる(大町市・大町・大町の棚田)」

2013年11月26日 07時26分47秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは大町市・大町です。
 
 
「大町の棚田」です。
大町街道(県道31号線)の三日町トンネルの入口で思わぬ風景を見つけました。
左側の山は爺ヶ岳、中央は鹿島槍ヶ岳、右側は五竜岳です。
 
 
山に囲まれた霊松寺は、隠れた紅葉スポットです。
「こんな山奥にこんな立派な」と驚く、600年前創建の古刹です。
曹洞宗寺院としては、長野県最古とされています。
カエデやサクラが敷地内を囲うように彩ります。
 
 
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「晩秋の信濃路を訪れる(池田町・池田・大峰高原)」

2013年11月25日 07時30分42秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは池田町・池田・大峰高原です
 
 
大峰高原(標高1000m)です。
大峰高原に一本のカエデがたたずんでいます。
そのカエデの名は、「七色大カエデ」です。
樹齢推定200~250年という巨大なカエデの木が、
草原の真ん中にポツンと立っています。
 
 
大峰高原の北アルプス展望ポイントから見た景色です。
岩小屋沢岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳と連なります。
大町市内も眼下に広がります。
 
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「晩秋の信濃路を訪れる(池田町・会染・滝沢)」

2013年11月24日 07時35分32秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは池田町・会染・滝沢です。
 
 
「会染の棚田」です。
池田町は東側の丘陵地帯と西側の高瀬川の間に位置しており、
丘陵地帯の山裾を通る道(村落が点在)より眺める北アルプス方面は
何処からでも素晴らしいスケッチポイントが点在して人気の高い町です。
棚田の形状と民家・北アルプスのバランスが素晴らしい場所です。
爺が岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳等白きたおやかな峰々が連なっています。
 
 
お蔵に干し柿がぶら下がっていました。
柿食えば鐘がなるなり法隆寺」と正岡子規が短歌に
詠んだように柿は日本人になじみの深い果物ですね。
短歌に詠まれたのは、鐘の音を聞きながら食べることが
できたのですから、きっと甘柿だったのでしょう。
 
 
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「晩秋の信濃路を訪れる(安曇野市・穂高北穂高)」

2013年11月23日 07時25分45秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは安曇野市・穂高北穂高・狐島です。
 
 
晩秋の安曇野は、雪をかぶった美しい北アルプスの山並みが見えます。
そんな安曇野穂高町の狐島(きつねじま)と呼ぶ水をはった田んぼに、
日中たくさんの白鳥の姿が見られます。
他の多くの 白鳥 飛来地のように、地元の方の努力により、
餌付けに成功されたからですが、
白鳥が飛んで来るようになったのは最近の事で、
今では多くの人を惹きつける人気の場所になっています。
 
 
正面左手に見えるのは有明山。
左側順には燕岳・大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳が、
右側には餓鬼岳・・蓮華岳等後立山連峰が連なり、
素晴らしい安曇野の山岳風景が展開します。
 
 
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「晩秋の信濃路を訪れる(安曇野市・穂高町有明)」

2013年11月22日 07時31分35秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは安曇野市・穂高町有明です。
 
 
「鐘の鳴る丘」です。
「鐘の鳴る丘」(菊田一夫作)は昭和22年から昭和25年まで
NHKラジオで放送されました。
空襲により家も親も失った戦災孤児たちが街にあふれていた時代、
復員してきた主人公が孤児たちと知り合い、やがて信州の山里で
共同生活を始め、明るく強く生きていくさまを描きました。
日本全体が苦しかった時代、大人子供を問わず多くの人の
共感を呼び、大ヒットとなりました。
主題歌「とんがり帽子」も広く歌われました。
「♪緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台 鐘が鳴ります 
キンコンカン メーメー こやぎも 啼いてます・・・・・♪」
 
 
国の重要文化財に指定された「曽根原家」です。
平入り板葺き屋根の構造で、玉石が屋根の重石として利用されています。
当家は、仁科氏の一党で、江戸時代初期にこの地に移り住んだとつたえられ、
代々庄屋を務めていたそうです。
安曇富士と呼ばれる有明山を背景にした屋敷林と古民家の調和が美しいです。
むかし、むかしの信州の民家は、杉の皮と栗板を敷いて、
その上に丸石をおさえにした屋根造りでした。
 
今日は二十四節季の「小雪」です。
わずかながら雪が降り始めるころです。
 
 
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「晩秋の信濃路を訪れる(安曇野市・堀金烏川・上手)」

2013年11月21日 07時27分44秒 | 長野県の棚田
今回の旅は、「晩秋の信濃路を訪れる」です。
ここは安曇野市・堀金烏川・上手です。
 
 
秋も深まり紅葉の赤もグッと濃くなってきました。
ここ堀金にある大庄屋・山口家は江戸時代初期の庄屋で
松本藩主も滞在した屋敷です。
重厚な土塀に300年の歴史を刻む本棟造りです。
カエデが真っ赤に色付いていました。
 
 
北アルプスを世界に紹介した英国人のウエストンも、
常念岳登山の際の宿舎として、山口家を使用したそうです。
国営アルプス安曇野公園付近から見た常念岳です。
周りに綺麗な小川が流れています。
風も無く爽やかな天気でしたので、散策をするグループや
サイクリングを楽しむ人達が大勢通り過ぎていきました。
 
 
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