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おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第2章:issanの諸国漫遊記!?

岡山のスポーツチーム、出身選手、岡山に関係する人々などを勝手に応援するissanの日本国内漫遊記 !?

大相撲三月場所 千秋楽 三段目取組結果

2025年03月24日 12時01分29秒 | 大相撲

三月場所限りで西大司が引退することはだいぶ前から存じ上げていたので、今場所に臨む気持ちは本人もそうだったでしょうが、私も特別な感慨を持ちながら今場所を見つめていました。30歳という年齢が若いのか否かは人によって考えが分かれるところと思いますが、引退の時期をどう判断するかは本人の意思が全てだと考えます。

12年間の長きに渡って、故障や体調不良もあったでしょうが、頑張り抜いた西大司に拍手を贈りたいと思っています。

 

獅司も親方の言いつけを守って、幕内で初めて勝ち越しました。これは、西大司の引退へのはなむけでもあるので、獅司の頑張りにも感謝したいと思います。

千秋楽で高安と大の里がいずれも勝って12勝3敗で並んだために優勝決定戦になりました。

その結果は・・

  決まり手   西
大の里 送り出し 高安

高安はまたも悲願の優勝にあと一歩届きませんでした。本割では勝っていた相性の良い大の里戦でしたが、優勝決定戦のプレッシャーに負けたのかも知れませんね。

各段の優勝力士は以下の通りです。

【幕内優勝】

大の里(二所ノ関)12勝3敗

【十両優勝】

草野(伊勢ヶ濱)14勝1敗

【幕下優勝】

欧勝竜(鳴戸)7勝0敗

【三段目優勝】

朝乃山(高砂)7勝0敗

【序二段優勝】

大喜翔(追手風)7勝0敗

【序ノ口優勝】

千代天富(九重)7勝0敗

続いて三賞です。

【殊勲賞】

該当なし

【敢闘賞】

美ノ海(木瀬)11勝4敗

安青錦(安治川)11勝4敗

【技能賞】

高安(田子ノ浦)12勝3敗

それでは、千秋楽の三段目取組結果です。

【千秋楽】

  決まり手   西
誠道 叩き込み 藤雄峰
幹希の里 突き落とし 浜田山
藤ノ進 押し出し 泉翔鵬
東輝龍 寄り切り 流武丸
鈴ノ富士 寄り切り 天風
山根 寄り切り 誠雄
寅武蔵 寄り切り 多良浪
永田 寄り倒し 朝天舞
赤虎 寄り切り 桑江
龍成山 突き落とし 大雷童
津軽海 下手投げ 醍醐山
和歌桜 送り出し 悠錦
清乃海 上手出し投げ 日煌
照寶 寄り倒し 魁佑馬
出羽ノ城 押し出し 大ノ蔵
時乃平 引き落とし 高馬山
川村 寄り切り 豊雅将
村山 寄り切り 千代栄
富豊 突き落とし 神谷
千代ノ皇 寄り倒し 清田
小城ノ浜 寄り切り 竜勢
隆嵐 寄り倒し 諒兎馬
豪聖山 下手投げ 白旺灘

12年間、西大司の土俵を追いかけて、その勝敗だけでなく、その時の番付に沿って、序二段とか三段目とか幕下とかの全勝敗を取り上げてまいりました。

しかし、今場所で一段落着きました。今後は一相撲ファンとして相撲を見つめて行こうと思います。ですから、各段の勝敗を取り上げるのも今場所限りとさせていただきたいと思います。

今後、西大司の果たせなかった岡山県出身の関取、そして鷲羽山以来の岡山県出身の幕内力士、更には常ノ花以来の岡山県出身の横綱誕生を切に望みながら、大相撲に接していきたいと思います。

今までありがとうございました。

コメント (2)
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感動的な西大司一憲 断髪式に出席しました。

2025年03月24日 08時37分22秒 | 大相撲

3月22日(土)、J1の試合が行われない週末に大阪へ出向いた本当の理由はこれです。これも巡り合わせの妙なのか、神の導きなのか分かりませんが、日程くんも粋なスケジュールを組んでくれたものですね。

 

岸和田グランドホールで、西大司一憲の断髪式が行われました。彼が引退を決意したという話は昨年末には存じておりました。三月場所後に引退する。その後に断髪式を行うという話が耳に入ったので、本人にご無理をお願いして出席させていただきました。

 

テーブルの数を見た時に驚きました。関取経験のない一力士の断髪式ですから、こじんまりと行われるのだろうと思っていたからです。

式の一部始終を写真には収めましたが、そこは一般人の多い式典なので、私の個人的なアルバムに収蔵しておくことにします。

 

大銀杏を結った彼が登場して式典が開始されました。彼が付け人を務めてきた幕内力士の獅司は、可愛い弟弟子ということで本当に仲が良いんですね。付け人と通訳を兼務していたそうで、言葉は分からないけど雰囲気で伝わるというやり方の通訳兼務だったようです。

実は前日のNHKの大相撲中継で獅司の付け人を務める西大司の姿がかなり長い時間放映されました。たまたま中継を視ていたので気づきましたが、ちょっと感傷的な気持ちになったものです。

断髪式では出席者全員が鋏を入れたので長い時間を要しました。

終始笑顔で応じていた彼が感極まった様子を見せたのは、御祖母さんが鋏を入れた時です。

 

本当に素晴らしい断髪式でした。これだけの式典を開催にこぎつけていただけたのも親方ご夫妻と大阪後援会の皆さんのご尽力の賜物と感謝の気持ちを持って、第2の人生を頑張ってもらいたいと思います。

 

今場所、5勝2敗と勝ち越した成績を誇りとして、今後に挑んで欲しいと願っています。

そして、これだけの皆さんが門出を祝ってくれたことに彼の力士人生と彼の人徳を感じることができました。

多くの方に感謝の気持ちを忘れることなく、これからを頑張ってほしいと願っています。

お疲れさまでした。

コメント (2)
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百舌鳥古墳群へ行ってみた !

2025年03月24日 06時39分47秒 | 旅行

大阪に来ていると書きましたが、初日は堺市内に宿泊しました。で、折角堺まで来たなら古墳を巡ろうという短絡的判断で行ってみました。2019年7月6日にバクーで世界遺産に登録された堺市の「百舌鳥」と羽曳野市・藤井寺市の「古市」の2つからなる古墳群の内、大仙陵古墳(仁徳天皇陵)を中心に広がる百舌鳥古墳群をちょっとだけ回りました。

 

学生時代、まだ世界遺産的価値を議論されることもなかった約50年前にもこの地を訪れたことはありますが、周辺の様子は全く様変わりしていました。当時は外堀の周辺にラブホテルが林立する、とても天皇陵を取り巻く環境とも思えない風景でした。今ではすっかり整備されてあの頃の面影を感じることはありません。

 

住宅地の中にも小さな古墳が点在しています。ここは、三国ヶ丘駅から少し歩いた辺りです。学生当時は百舌鳥駅から直接行ったので、三国ヶ丘近くの後円部を散策していませんでしたから、ここからスタートします。

勿論、天皇陵と伝えられている以上立ち入ることはできません。このことが世界遺産登録に際して足枷になりかけたとのことです。3重の堀に囲まれた仁徳天皇陵は外周から見えるのは一番外側の堀の風景のみです。

 

一駅分を丸々歩いて後円部から前方部まで辿り着きました。

巨大な墳墓の周辺にも小さな古墳が点在します。

  

前方部に御拝所があるので、そこまでは行ってみようと思い、歩いて行きました。学生当時はどれだけ歩いても平気でしたが、50年の歳月の経過は残酷です。膝が痛いわ、腰が痛いわ、それが現在地です(苦笑)

 

 

御拝所だけは当時と変わっていませんでした。

 

ここから先は立ち入り禁止です。

 

 

鷺はのんびり餌探し中!?

 

 

では、ちょっとだけ周りの様子を・・ 昔は周辺部の小さな古墳を目にすることがなかったような気がします。古墳なのか、単なる塚なのか、自然の丘なのか、見ただけでは判別できませんからね。

 

古墳カフェ、多いです(笑)

 

  

そして、百舌鳥駅から次の目的地へ移動します。

大阪へ来た本当の目的は古墳巡りではありませんから。その件については別の機会に・・

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