長崎スタジアムシティのアプリ会員に登録しています。何のためかというと、昨シーズンのJ1昇格プレーオフに際して「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」(長いので、ピースタ)のチケット購入の必要性から事前に登録したものです。その後、プレーオフ決勝が当時のシティライトスタジアム(現:JFE晴れの国スタジアム)での開催となったためにピースタのチケット手配が必要なくなったのですが、今後のこともあるので登録だけは残しておくことにしました。
で、時々イベント案内が届きます。
📣長崎スタジアムシティ開催イベントのご案内📣
※以下、到着メールを転載します。
長崎スタジアムシティアプリ会員のみなさまへお送りしております。
こんにちは。長崎スタジアムシティイベント事務局でございます。
先日、長崎スタジアムシティのハピネスアリーナにて「TALK&LIVE ザ・ゴールデンステージ produced by ジャパネット」を開催することを発表いたしました!

◆ザ・ゴールデンステージとは・・・◆
ジャパネットオリジナルの本コンサートは、お客様とアーティストが一体となって楽しみ、ともに青春時代に戻れるような特別なコンサートです。昭和・平成時代を代表する数々のスター歌手、ミュージシャンの懐かしのヒットソングから、時代を超えて愛される名曲の数々をお届けするだけではなく、トークや特別演出もお楽しみいただけるイベントとなっております。
ポイント1 昭和・平成の時代を代表するスターたちが「毎月」長崎に!
ポイント2 新しい会場・超大型ビジョンで「どの席からでも」楽しめる!
ポイント3 あの日の思い出にみんなで浸る参加型の「トークコーナー」!
※企画段階につき、変更になる可能性がございます。
▼第1回~第5回の出演者はこちら!▼
第1回(8月27日 水曜日):田川寿美、水森かおり、岩佐美咲、はやぶさ、辰巳ゆうと、西寄ひがし(司会)

第2回(9月16日 火曜日):鳥羽一郎、山川豊、神野美伽、木村徹二、西寄ひがし(司会)

第3回(10月20日 月曜日):山本譲二、中村美律子、香西かおり、三遊亭遊子(司会)

第4回(11月12日 水曜日):堀内孝雄、川中美幸、パク・ジュニョン、真田ナオキ

第5回(12月16日 火曜日):美川憲一、コロッケ

🎫チケットは現在、長崎スタジアムシティ公式アプリにて先行販売中です!
公演の詳細・チケットのご購入はこちら🔗
ご友人やご家族とぜひ、ハピネスアリーナで時代を超えて愛される名曲たちをしませんか?
――――――――公演概要――――――――
■イベント名:
TALK&LIVE ザ・ゴールデンステージ produced by ジャパネット
■会場:
長崎スタジアムシティ ハピネスアリーナ
■開催日時:
・第1回開催日:2025年 8月27日(火)開場 13:00 / 開演:14:00
・第2回開催日:2025年 9月16日(火)開場 13:00 / 開演:14:00
・第3回開催日:2025年10月20日(月)開場 13:00 / 開演:14:00
・第4回開催日:2025年11月12日(水)開場 13:00 / 開演:14:00
・第5回開催日:2025年12月16日(火)開場 13:00 / 開演:14:00
■席種・金額(税込):

SS席:12,800円
S席(1Fアリーナ):8,900円
車イス席:12,800円
■チケット販売スケジュール:
【長崎スタジアムシティ公式アプリ先行販売】(電子チケットのみ)
6月3日(火)18:00〜販売中
ご購入はこちら🔗
【一般販売】
6月23日(月)10:00〜
① 長崎スタジアムシティ公式アプリでの受付(電子チケットのみ)
② お電話での受付(紙チケットのみ)※お電話番号は後日HPにてご案内予定
何故、ここで取り上げようと思ったかと言いますと、岡山でもアリーナ建設への動きが具体化しつつあること、また新スタジアム構想の具体化に向けての何らかの参考にならないかという考えからです。
そして、長崎の場合は表向きはジャパネットが全額出資した特異なスタジアムということになっています。実情は当初の見込みほどの稼働率に達していないようで、苦しんでいるところもあるようです。

一般的に最も儲かる施設というのは、人工芝のドーム球場とされています。これはNPBの本拠地となる東京ドームや京セラドーム大阪など、年間を通じて稼働率の高いドーム球場ということになります。雨に影響されないというメリットを含めてのことです。続いて、エスコンフィールドHOKKAIDOのような天然芝と人工芝の併用の屋根が開閉式となっているドーム球場です。芝のメンテナンスと屋根の開閉にコストを要することになります。
続いて、人工芝の屋外型野球場(神宮球場や横浜スタジアム等)になります。天候に左右される部分がドームに劣る部分になっています。天然芝の屋外型野球場(甲子園球場やマツダスタジアム等)は、芝のメンテナンスを含む整備コストが人工芝球場よりも多めにかかります。稼働率や観客動員数によって収益も違ってきますが、概ねNPBのフランチャイズスタジアムは大きな収益を生んでいます。その大きな要因が年間試合数の多さであることは言うまでもありません。それに対して全国各地にある地方球場はプロ野球開催もほとんどなく、概ねアマチュア野球の試合開催に利用されています。公共性はそれなりにあるにせよ収益は然程生みません。
次に儲かる施設とすればアリーナです。スポーツイベントの開催頻度はそれほど高くなかったのですが、Bリーグなどの開催が始まって、稼働率が上昇しました。それでもスポーツでの収益はそれほど多くなく、もっぱらコンサート等のイベント開催による収益性の確保が主体となっています。即ち、芸能イベントの開催ができないアリーナは只の体育館であり、利益はあまり生み出しません。アマチュアの競技実施に利用されることでの公共性は担保されます。
続いては陸上競技場です。陸上競技の開催、学生年代の競技会なども開催できるほか、トラックを利用するイベントも可能です。
そして、収益性と公共性のいずれも最も劣るとされるのが、専用スタジアムと言われています。Jリーグの試合開催は平均週に1試合です。ホームゲームに限れば月に2試合程度、稼働率が著しく悪い上に、芝の養生の観点からアマチュア競技の利用が著しく制限されます。同じ理由からコンサートなどのイベント利用もあまりできません。どれだけ試合での観客動員が優れていても、それだけでは収益を生まないばかりか公共性もないので、税金投入反対派の主張の根幹となっている部分です。
「岡山に新しい専用スタジアムを」ということで署名活動が始まるようです。それはそれで民意の反映にはある程度貢献するでしょうが、実現に向けての勢いを増す為には税金ではない資金の確保がいくらできるかというところに行きつきます。つまり、サポーターと名乗る以上は応援するし、お金も出すという姿勢が大いに求められるところです。
これからのスポーツ応援スタイルで求められるのは物心両面での支援がどれだけできるかというところに集約されそうです。「口は出すが金は出さない」ではチームのサポートをしているとは言えなくなるのが今後のサポーターの立場ではないでしょうか? 「税金なしで我々がスタジアムを建ててやる」ぐらいの気概を示せたらどれだけ実現の可能性が開けてくるか? そんなことを考える、今日この頃であります。
goo blog のサービス終了に伴い、「はてなブログ」への引越し作業を進めてまいりました。goo blog の記事投稿のできなくなる10月1日までの、9月いっぱいまでは、「はてなブログ」へも同じ標題、同じ文章で投稿します。しばらくは同時進行になりまして、10月以降は引越し先でのブログ投稿を行う予定です。
おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第3章:issanのさすらい日記!?
あと4ヶ月足らずとなりますが、暫くの間は双方ともにお付き合いいただけましたら幸いに存じます。よろしくお願い申し上げます。