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今度こそ、新しい時代へ!  井上ちあきblog

待ちつづける政治から 挑戦しつづける政治へ!

明日は早朝から田植え。

2011-06-18 | Weblog
私の地元は早くから、営農組合になっていたので

各戸から代表が一名でる。

したがって、まだ父親が現役なので

私の出番が無かったが、

最近は、それでも父親も老いてきたような

気もするので、私がたまにでる。

今日の夕方は1時間少々 苗箱を搬出

明日の田植えにそなえる。



新米なので一番重労働のところへ。

結構、すでに今日の時点で腰が痛い・・・


うーん、明日・・・いや今日の7時前に行けるか?



空いている時間は、近所の方々と、なんだかんだとおしゃべり。

これは大変有意義。



そして、日曜日は 加西インター周辺で

根日女花倶楽部でのボランティア 草引き&花植え

こちらは、ヘルプ大歓迎!



取り戻せ!ふるさと加西の未来

井上ちあき












小学校統廃合のゆくえ・・・

2011-06-01 | Weblog
昨年の8月に「加西市学校あり方検討委員会」が設置され、

その議論も佳境を迎えています。

今日も、その答申案が検討されましたが、その傍聴にいってきました。



答申案の内容についての詳細は、加西市のホームページからも

ダウンロードできます → 答申案



さて、今日の委員会で実は多くの時間が割かれたのは

市長選によって、市長がかわるためこの委員会での答申を

どのように扱うのかということでした。


簡単に言えば、現在の市の方向ともいえるのは

学校再配置計画素案です。

11小学校を5校に再編し、隣接型の小中一貫校を実現する。


ところが、新市長は11小学校の存続を全面に押し出している。


→ まさに、あり方委員会へ諮問した市のTOPの考え方は一変したと言えます。


結果、あり方委員会の、これまで1年間かけて調査検討してきた

答申内容が新体制のもとで議論の対象になるのかどうかということです。





7月には、委員会からの答申が新市長あてになされることでしょうが、

2008年11月の嵐のような11校区での説明会

から、3年をへて小学校の統廃合についてのゆくえが大きくその形を

みせつつあります。



答申の内容については、上のリンクをお読みいただきたいのですが、

財政やましてや統廃合ありきではなく、

現状の激減する児童数(答申案にも具体的なデータあり

や、児童生徒の思春期を迎えてた多感な時期の教育などの諸課題を

検討した結果、小中一貫教育を推進していくことを前提に、

現状の11小と4中の連携をすすめながら、

中学校の耐用年数の終了にあわせて一体型の小中一貫校をめざす

(つまり統廃合を行う)というものです。(かなり大雑把にいえば)

ただ、答申案はまだ協議中の段階ですので、

内容については、また後日詳報したいと思います。




ぜひ、委員会の答申内容、そして加西市の新体制での

小学校の統廃合問題のゆくえに注目していきましょう。


大切な未来を担う子ども達の将来にとって重要であるばかりでなく、

現在の加西市の人口減少や厳しい財政ひいては地域振興、農業・地域福祉

など総合的なまちの将来にかかわる議論と関連しているからです。






取り戻せ!ふるさと加西の未来


井上ちあき









































なるほど、情熱大陸!

2011-05-29 | Weblog
今夜の情熱大陸は・・・

コミュニティーデザイナー 山崎亮氏の話。

普段、特別見てるわけではない番組ですが、

コミュニティデザイナー・山崎亮」▽全国津々浦々に溢れる

「地元愛」を街づくりに活かすプロフェッショナルのお仕事拝見!

の解説に目がとまって見入ってしまった。

番組のHPはこちら→情熱大陸


37才の建築設計会社にいた若者が独立し、

これからは「人」の時代になると

コミュニティー再生を全国各地で取り組んでいる。

大きな町のさびれていく駅前再開発や

番組で特集されていたのは、人口9名のある島。

常に20カ所以上の、まちの再生を手がけている。

姫路市の家島のことも。




印象的だったのは、その町に住む「人」

その町で活動する「人」に徹底的に話を聞く姿勢。

舟の上で漁師のおじさんと3時間話す。

そのおじさんとの信頼関係がどれだけのものか

番組の最後に、次にあえるのを楽しみにしている

といったおじさんの笑顔で分かる。



「まちづくり」どこでも聞く言葉だけれど

「そのまちを、そこに住む人を、大切にしていく」ということでは

ないだろうか?


そんな、熱意が感じられた。


さて、行政にありがちな「まちづくり」とは何か?

全国のどこかで、なんだか「当たったらしい」という「企画」

だったりしないだろうか?




私たちが、今の時代に預かっている、ふるさと加西が、

10年後も30年後も、ふるさと加西であるために

人がつながり、対話を重ね、信頼を築き、

力を一つにしていかねばと思う。






取り戻せ!ふるさと加西の未来


井上ちあき


録画したので見たい方はご一報を























素晴らしい、加西の若者たち

2011-05-28 | Weblog
昨夜、8:00pmに市役所玄関を出発した

加西の若者たち(ん・・・・2名ほど若者ではないが)

夜通し車を運転して宮城県山元町の避難所へ。



彼らは、加西市青年連絡会えんどれす そしてOB会

加西ジュニアーリーダークラブの皆さん 9名

「届けるよ!東北に!ハートTOハートプロジェクト」

というイベントを行い、集まった募金を

地元FM局「FMりんご」さんの活動支援金として届け、

そのご、震災の影響が懸念される避難所の子ども達に

レクリエーションやバルーンアート、似顔絵などを

やって楽しい時間を届ける予定。

昨夜は、私も含めて、友人ご家族など30人ほどが

見送りに。

教育委員会の方も教育長はじめ何人もの方が激励に

こられていた。これまた素晴らしい




「評論家」が横行する中で、

「行動する若者」たちは本当に素晴らしい!



こうした前を向いて「行動する」人を

どんどん応援する!激励し、讃える地域でありたいものですね!




残念なことは、物見遊山で被災地に行く人が横行したために
規制が厳格になり、今回彼らが高速代の減免の書面を申請したが、
加西市は認めなかったこと。
ところが出発前に兵庫県の担当者からの話では、今回のケースでも
全く減免書類をだすことに問題がなかったらしい。
何万円もの高速代を彼らに負担させるのであれば、
そのお金も支援金にできたはず。

本当の行革、なぜ公務員批判が根強いか についは 後日にしたい。

*たくさんの市職員の方は誠実にがんばっていることは
 誤解のないように書いておこう。




取り戻せ!ふるさと加西の未来

井上ちあき


















この国には船頭が多い

2011-05-22 | Weblog
また、原発事故への対応について、

知ってた。知らなかった。

言った、言わない。

今そんな責任問題を議論して何になだろう?

未来を100%予測できるものはいない。

原発自体の危機を早期に回避することに

集中してもらいたい。

反省会、そして責任問題はあとからでよかろう。



日本という船が、大きな渦に巻き込まれているさなか

船頭の横から、船頭の足をひっぱる船員

乗客がヤジをとばす



危機回避をめざしていない、その船員も、

やじっているだけの、その乗客も

本当にこの船は沈むとは思っていないからだろう。




すこし違うが、さて、加西。

船頭を決める、今日が投票日。


この地域に危機感はあるだろうか?

危機感があれば政策で選ぶ。






取り戻せ!加西の未来

井上ちあき




水道料金の値下げ

2011-05-19 | Weblog
2月に市から報告があったことを書いてませんでした。

上水道料金は下がると思われます。

なぜなら、大きな理由が、

水の仕入れ値が下がったから。

加西市では県・市川から主に水を買っていることは

皆さんご存知だと思いますが、

この県から買っている水が全体の約63%

この水の仕入れ値が約11.5%下がります。

これは、県民生活のために県が市町村に値下げを

依頼しているもので、加西市だけでなく

全県的に下がります。

具体的には、147円/m3 → 130円/m3 (▲17円)

県平均では▲20円




あとは、さらに下げるとなると、

今毎年利益が上がっている1.6億円分

この利益分を使うとなれば、もう10%くらい下げられます。

また、貯金も19億円程度持っています。




しかし、問題は傷んでくる水道管やポンプ・貯水槽などの修繕費。

水道料金がさがらない市の理由の大きなものでした。

一昨年の計画書をみると・・・その費用は(主なところだけでも)・・・

H23  約 7億円、
H26  約 8億円
H28  約 4億円
H31  約12.5億円
H38  約 4億円
H39  約 4億円
H40  約 9億円・・・・

つまり仕入れ値の下がった分以上に下げることは

簡単ではありません。


となると、どうやって仕入れ値段以上に下げるのか?

その費用をどうやって捻出するのか?

ここが課題ですね。



取り戻せ!ふるさとの未来

井上ちあき















「育ちまっせ」でプチトマト 

2011-05-18 | Weblog


今日は一日オフだったので、

「育ちまっせ」の土をつかって、

子どもの弁当用のプチトマトを植える。

甘い実がなればいいんだが。


「育ちまっせ」という土は

障がい者施設「希望の郷」で販売されている。

できばえに期待。



最近では、様々な障がい者施設がパンやケーキの販売

を含めて活発に活動をされています。

是非、みなさんもご利用ください。



さらに、節電のために緑のカーテンを目指して朝顔も。

乞うご期待。


こちらは、自分の領地に妙なプランターを置かれて

けげんそうな凶暴犬 



取り戻せ!ふるさとの未来

井上ちあき









その腕の中にある子ども達のために。

2011-05-14 | Weblog
明日から、いよいよ加西市長選挙と市議会議員選挙

がはじまります。


選挙や市政のことは1週間かかないようにしたいと

思いますが、1つだけ。




「特に」若い方、

    子育て中の方々、

         選挙へ行きましょう!

いや、行って下さいとあえてお願いしたい。


関係ないと、いつも若い人の投票率が低いのが残念。

でも、税金や保険料、医療費、水道料金を決めるのも

結局は選挙の結果。



選挙は、皆さん自身の将来、

今その腕に抱いている子どもたちの未来に

「確実に」影響を及ぼします。



各候補のパンフやブログ、公約とも言える選挙公報

しっかり読んで見てもらいたい。
     
そして、平素の候補者の言動を思い出してもらいたい。

個人演説会に足を運んでもらいたい。




親に指名されたから?

冠婚葬祭に来てもらったから?

口をきいてもらったことがあるから?




本当にそれで、このまちに未来があるか?

その腕の中にある子ども達の顔を見て選挙へ行こう!




取り戻せ!まちの未来

井上ちあき



このまちの人口減少の問題

2011-05-12 | Weblog
再三再四、取り上げてきた加西市の・・・

いやいや、加西市「だけ」突出して進む人口減少について

神戸新聞でも特集されています。

加東市でも、定住・企業誘致にむけたパンフレットを作成

小野市の 住むならやっぱり小野 のチラシも有名。


物が売れないには、売れない理由がある。

お亡くなりになる方以上に、人口が減っていくには、
 減っていく理由がある(人口が他市に流出してく)


さて、神戸新聞の特集は、この記事をよく読んで

市長選や市議選に備えましょうということでしょうか?



3つ思うことがあります。

①人口減少問題を改善していかなければならない理由は何か?

   → 
  見方を変えれば、人口が減っても、その規模なりにやっていければ
  効率が良いのではないかという考え方もある。
  (私はそうは思わないが・・・)
  では、なんのために人口減少問題に取り組む必要があるのか?
     その視点によって、行う政策が違ってくる。


②政策を実現する財源はどこにあるのか?

   → いまだに加西市の財政状況は厳しい。
     今回の震災で国からの交付税等が減額されるようなこと
     があれば、市の財政計画は軌道修正が必要になる。

③政策を実現する権限が市にあるのか?

   → 実は市の権限で決定し、実行できることは
     限られている。



私が、市議一年目の時に、道ばたに座っていたおじいちゃんが私に言いました。

「お前ら選挙の時だけエエこと言うな。」


なんでも良いから、「言った者勝ち」それではいけません。

加西市では、選挙前に言ったこととを、その後の選挙で検証したことが

ありませんね。


私も、市民としてじっくりと見極めたいものです。

政治をやる者を選ぶということは、


  私達の生活を変え、

  この町の将来を決め、

  この町に育つ子どもたちの未来を創っていく

  ことと直接つながっているから。




取り戻せ!このまちの未来

井上ちあき





















母の日と手作りプリン

2011-05-10 | Weblog
昨夜は、母の日だったので、高1の娘が

母親(私の奥さん)に手作りプリンを出した。


バラの花びらのようなものは、リンゴの・・・・何だっけ?

リンゴの甘い・・・シロップ漬け?のようなもの。。



祖父・祖母・私・息子もご相伴にあずかった。


素直に育つ娘を見て、奥さんに感謝。

高校の先生にも感謝。

小学校、中学校の先生にも感謝。

近所のおじさん、おばさんにも感謝。

先輩・友達にも感謝。

いろんな方に感謝。



関わりの中で人は学び、育つ。

ありがたい。


私も、まだまだこれから!



取り戻せ!ふるさとの未来


井上ちあき