スパシーバ  プーチン

魅力あるプーチン
偽ユダヤによって捏造されたプーチン像と歴史をくずす

「闇の正体は偽ユダヤ」海外記事の移行。 

英軍がシリア東部で空爆

2018-07-05 14:38:01 | コービン   英国


 ​イギリス軍のタイフーン戦闘機がシリア東部、ヨルダンとイラクとの国境近くで親シリア政府の武装勢力を爆撃​したとサンデー・タイムズ紙が7月1日に伝えている。


この爆撃でシリア政府軍の兵士ひとりが死亡、7名が負傷したという。


ここにきてシリアやリビアでイギリス軍やフランス軍の動きが目立つようになってきたが、この攻撃もそうした流れでのことだと言える。



 ロラン・デュマ元フランス外相によると、シリア侵略が始める2年前の2009年、

彼はイギリスでシリア政府の転覆工作に加わらないかと声をかけられたという。


声を掛けてきたふたりが誰かは語られていないが、ニコラ・サルコジ政権やフランソワ・オランド政権がシリアでの平和を望んでいないとデュマに判断させるような相手だったという。



 また、シリア駐在のフランス大使だったエリック・シュバリエによると、西側のメディアやカタールのアル・ジャジーラがシリア政府が暴力的に参加者を弾圧していると伝えていた当時、


実際は限られた抗議活動があったものの、すぐに平穏な状況になったことが調査で判明していたという。リビアでも西側メディアが宣伝したような弾圧はなかった。




 勿論、アメリカもシリア侵略を狙っていた。


本ブログでは繰り返し書いてきたが、遅くとも1991年に国防次官だったネオコンのポール・ウォルフォウィッツはイラク、シリア、イランを殲滅すると語っていたいう。これはウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官の話だ。(2007年​3月​、​10月​)



 ​調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュがニューヨーカー誌の2007年3月5日号に書いた記事​によると、

アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟はシリア、イラン、そしてレバノンのヒズボラをターゲットにした秘密工作を開始したとしている。



 2007年当時のアメリカ大統領はジョージ・W・ブッシュだが、

次のバラク・オバマが2010年8月に出したPSD11はムスリム同胞団を使った体制転覆計画。


これは「アラブの春」という形で現実になる。


「民主化」というイメージを強調するため、1968年の「プラハの春」をもじったのだろうが、実際は傭兵を使ったクーデターにすぎなかった。


目的は石油をはじめとする利権の維持と拡大。「南」からの略奪なしに「北」の支配体制は維持できない。




https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807050000/





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ソールズベリー近くで 正体不明の物質

2018-07-04 17:48:21 | コービン   英国








7.4 英ソールズベリー近く 不明物質が原因で2人搬送


英ウィルトシャー州警察は、ソールズベリーに隣接するエイムズベリーで「深刻な事案」が発生したと4日朝に発表した。


2人が「正体不明の物質の影響を受け」、重体となって病院に搬送されたという。



先月30日の夕方、ある家で40歳の男女それぞれ1人が意識を失った状態で発見されたとの通報が警察に入った。



声明では、「当初、患者は2人ともヘロインあるいは純粋でない喫煙用コカインを使用した後に体調が悪くなった可能性があるとみられていたが、

現在、患者らの状態悪化を誘発した物質の特定を目的にさらなる分析が行われている」と述べられている。


現在、男女はソールズベリーの病院に入院している。2人の容態は重体と評価されている。



2人の中毒症状が犯罪の結果なのかどうか、治安機関が検証を進めている。


被害者2人が訪れた可能性があるソールズベリーとエイムズベリーにある場所は、安全確保を目的に封鎖されている。




英保健省報道官は、社会の多くの人々の健康にとって「著しい脅威」はないと説明している。



3月4日、英南西部ソールズベリーでスクリパリ氏と娘のユリアさんが何らかの物質の中毒により重体の状態で病院に搬送された。


なおロシアでスクリパリ氏はスパイ行為で有罪判決を受けている。


英国は襲撃事件にはロシアが関与していると主張しているが、未だにその証拠が提示されていない。


ロシアは同事件への関与を断じて否定し、英国の非難を証拠のない挑発だと指摘している。







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毒殺未遂露関与に スールズベリーで疑いの声

2018-06-21 15:49:01 | コービン   英国



6.21 ソールズベリーでスクリパリ親子毒殺未遂への露関与に疑いの声


ロシアが関わったとして英国が非難しているスクリパリ親子の毒殺実行に対する動機を、

国の選挙とサッカーW杯ロシア大会の直前の時期に、ロシアは有していなかった。


このような結論に、自宅がセルゲイ・スクリパリ氏の家に隣接しているソールズベリーの住民、リザ・ケリーさんが至ったと、

ニューヨーク・タイムズ紙が伝えている



まさにこの時期に、世界の全ての関心がロシアに集中したと、ソールズベリーの45歳の住民は指摘している。


このような意見はソールズベリーで広まっているものではないが、ロシアの関与に対する同じような懐疑的態度は、3月に襲撃が行われた英国の町の他の複数の住民にも存在していると、ニューヨーク・タイムズ紙は指摘している。



スクリパリ親子に対する襲撃の直後、英国は対ロシア「統一戦線」を動員することで世論を納得させることができた。



しかし、その後、英政府は世論に対して散漫になったと、同紙は伝えている。



市の会議のリーダーで地元のパブを所有するマシュー・ディンさんは、


現在まで英政府から回答がない一方で、ロシア政府だけが話していると指摘。


ソールズベリーの住民の大多数が英政府による説明に満足しているが、明らかにされていない複数の問題について指摘している「巨大な数の人々」もいると付け加えている。



3月4日、英南西部ソールズベリーでスクリパリ氏と娘のユリアさんが何らかの物質の中毒により重体の状態で病院に搬送された。


なおロシアでスクリパリ氏はスパイ行為で有罪判決を受けている。


英国は襲撃事件にはロシアが関与していると主張しているが、未だにその証拠が提示されていない。



同事件に関連し、英国のメイ首相はロシア外交官23人の1週間以内の国外追放や、ハイレベルでの2国間コンタクトの凍結などを含むロシアに対する一連の措置を発表した。



これを受けてロシア外務省は英国大使館職員23人の国外退去処分、また在サンクトペテルブルク英総領事館の閉鎖や、その地位の曖昧さに関連して英国の機関「ブリティッシュ・カウンシル」の活動停止を通告した。



ロシアは同事件への関与を断じて否定し、英国の非難を証拠のない挑発だと指摘している。


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二枚舌の大英帝国   本音はEU残留か?

2018-05-29 15:23:30 | コービン   英国








5.28 英のEU残留計画が暴露


欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を決めているにもかかわらず、英政府がEU内に「秘密裏に」残留することを計画しているのではないか、との疑惑がもたれ始めていると、デイリー・テレグラフ紙が伝えている。


欧州懐疑主義者らをこのような考えに導いたのは、


2019年5月の「欧州議会選挙に関連する活動」に82万9千ポンド(110万ドル超)を内閣が割り当てたという事実だ。



同紙の指摘によると、欧州議会選挙は2019年5月23~26日に実施される予定。


この時期よりも約2カ月前の3月29日に、英国はEUを離脱することになっている。



割り当てられた資金について、英選挙管理委員会では、欧州議会選挙で自らの役割を果たす必要性がある場合に備えたある種の予防措置であると説明。


英国が選挙に参加しない「公算が大きい」としている。



英国のEU離脱を巡る国民投票は2016年6月23日に行われ、投票した人々の多数派により、同国のEUからの離脱を支持するとの決定が承認された。







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トカゲ族などともいわれる 大英帝国のむき出しのロシアへの対抗姿勢

2018-05-22 18:58:41 | コービン   英国







5.22 英国でRTテレビに3件の捜査開始



英国情報通信庁(Ofcom)は新たに、テレビ・ラジオの放送基準に違反した疑いでロシアのRTテレビに対する捜査3件をはじめた。


OfcomはRTが4月26日と5月4日に放送したニュース番組2つと4月20日に放送した討論番組「CrossTalk」を調査する。



具体的にどうした違反が行われたかは明らかではない。


また、Ofcomによると、捜査開始は放送業者が何らかの違反を犯したことや、全ての捜査が違反を確認することを意味しない。



Ofcomは以前、英ソールズベリーで起きたセルゲイ・スクリパリ氏とその娘ユリアさんの毒殺未遂事件に関して、RTが非客観的なニュース報道を行ったと疑いをかけた。


同庁は3月と4月のルポルタージュ7件に対する調査を行った。同庁は捜査の結果、RTの英国内の放送ライセンスをはく奪しないと決定した。







〇  昭和天皇が英国陸軍元帥になった経緯は英国王印刷局の陸軍リストに掲載されていないようです。


1921年5月13日(金)の英国官報に大将➡


https://www.thegazette.co.uk/London/issue/32324/supplement/3917




1930年に英国陸軍元帥➡


https://www.thegazette.co.uk/London/issue/33619/page/4028








https://pbs.twimg.com/media/CziJQJAUAAAsra_.jpg







ガーター騎士団旗






天皇破壊史
クリエーター情報なし
成甲書房








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ディープステートを暴くサイトの弾圧   英国

2018-05-20 23:10:25 | コービン   英国



イギリスでは、”ディープステートの真実を暴くウェブサイト”での発言や意見を弾圧する新しい法律が導入された


~掲載するだけでなく、コメントやシェアするだけでも6ヶ月の禁固刑~



英新法:違法の内容をネット掲載した市民は投獄

社会メディアの内容が“差別”や“反同性愛”とみなされたユーザーは禁固刑

転載元) 創造デザイン学会 18/5/17



http://www.dcsociety.org/2012/info2012/180519.pdf




【訳者注】イギリスでは、ついに、こういうことになった。


人種や社会的マイノリティに対する差別をなくす、というのは表看板で、


本音は、ここで言っている「政治的に正しくない」発言や意見の弾圧である。


この politically (in)correct という、奇怪な言葉の意味が、私には長いことわからなかったが、ここ数年来、手に取るように明瞭になった。


これは、あの暗黒集団に都合のよい(悪い)、という意味である。


我々がここでよく引用紹介する、長期間、献身的に(彼らを援助する団体はない)、悪の根源を摘発し、これをわかるように説明してくれるようなウェブサイトが、一番の弾圧の対象のようである。


それを(我々のように)引用したり、コメントするだけで同罪らしい。


彼らが「憎しみを含む」内容と言っているのは、批判的な内容という意味である。


中でも悪質なのは、「 知的に敏感な」impressionable 聴衆に訴えようとするサイトだと言っているから、我々のこのサイトは、最も悪質ということになる。(我々は、単なる憎しみをもって論じたことは一度もない。)



これに呼応するように、つい先日、Google から、


「この度、新しいプライバシー基準を設けて、5 月 25 日(?)から実施することになった」という内容の通知が配信されてきた。


その背景に何があるのかについては、「数千のグーグル従業員が“深層国家”をめぐる問題で退職の構え、メディアは報道管制」

http://www.neonnettle.com/news/4198-thou
sands-ofgoogle-employees-threaten-to-quit-over-deep-state-media-blackout

をご覧いただきたい。





Daniel Newton, NeonNettle
May 16, 2018

(前略)


社会メディアの掲載内容が “人種差別” とか “反ゲイ運動” とか考えられる場合、利用者は、 昨日、提案された厳しい新ルールの下で、投獄されることになる。


(中略)


社会メディアを利用する者が、その結果を知らないで “ヘイト・スピーチ” を、コメントし たりシェアしたりしても、裁定評議会からの提案に従って、投獄されることがある。


(中略)


この裁定評議会の提案では、最も深刻なヘイトの犯罪に含まれるものは、


公的な人物が、憎しみを煽る目的で行うスピーチ、また、人種や宗教グループに対する暴力を示唆するオンライン内容、


それに長期にわたって、世界的な聴衆に対し、暴言的、侮辱的材料を発表しているウェブサイトである。


(中略)


現在、英国は、逆植民地化されていて、彼らの政府は “犯罪的な” 社会メディアの記事を、シェアしたりコメントしたりする人々を、監獄に入れようと必死になっている。


――以上  




☆ 英国は 維新を作り出したので 日本にいる支配層は むしろ 英国人と言えると思っています、

もちろん ディープステートに限りますが。


なんだか 似ています。


 






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シリア情勢の西側の情報源に 英国が支援

2018-05-20 15:51:58 | コービン   英国



 西側の有力メディアがシリア情勢に関する情報源にしているSOHR(シリア人権監視所)へ

イギリス外務省が約19万5000ポンド相当の支援をしていることを同省が認めたとイギリスの​デイリー・メール紙​が伝えている。



言うまでもなく、イギリスはアメリカの侵略戦争に加担してきた国であり、SOHRは侵略を進める仕組みに組み込まれていると言えるだろう。



 SOHRはラミ・アブドゥラーマン(本名オッサマ・スレイマン)なる人物がイギリスで個人的に設置した団体で、スタッフはひとりだと見られ、その情報源は不明だ。


シリアで戦争が始まった2011年にスレイマンはシリア反体制派の代表としてウィリアム・ヘイグ元英外相と会ったと報道されている。




 アメリカは繰り返しシリアを属国化しようと試みて失敗、2011年3月にジハード傭兵を使って始めた侵略戦争も思惑通りには進まなかった。


そこで化学兵器の使用を口実にしてアメリカ軍が配下の軍隊を引き連れて直接の攻め込もうとしている。


すでにシリア北部には20カ所、あるいはそれ以上の場所に軍事基地を建設済みだという。



 2011年10月にリビアのムアンマル・アル・カダフィの体制は倒されたが、


その際にNATO軍がアル・カイダ系武装勢力のLIFGと連携していたことが明確になった。


その後、戦闘員が武器/兵器を一緖にシリアへ運ばれたこともわかっている。


そして2012年からシリアでの戦闘は激化するのだが、そこで西側の政府や有力メディアは「独裁者による民主化運動の弾圧」というシナリオを宣伝しはじめた。




 そこで使われた「情報源」はシリア系イギリス人のダニー・デイエムやSOHR(シリア人権監視所)だが、

デイエムが偽情報を流していることが発覚、


SOHRはイギリス政府との関係が指摘されても有力メディアは「情報源」にしている。


デイエムが消えたあと、登場してきたのがシリア市民防衛(白いヘルメット)。


この団体がアル・カイダ系武装勢力と一心同体の関係にあることは明らかにされている。



 シリアのような国が国民を敵に回し、大量虐殺したなら体制は持たない。


かつてラテン・アメリカで軍事独裁政権が維持できたのはアメリカの巨大資本、その手先であるCIAが後ろ盾になっていたからだ。


カネと暴力だ。


アメリカの支配階級は自分たちがやっていたことをシリア政府が行っているかのように描き、それを受け入れる人が西側には少なくないらしい。


支配システムから出たくないということだろう。出ないで住む口実を求めている人がいるように見える。




ロ​ーマ教皇庁の通信社​は2012年6月の段階でシリアにおける戦争の実態を正しく伝えていた。



市民が虐殺された場所へ入って調査した修道院長の報告を掲載したのだ。


その修道院長は虐殺したのは政府軍と戦っているサラフィ主義者や外国人傭兵だとしたうえで、


「もし、全ての人が真実を語るならば、シリアに平和をもたらすことができる。

1年にわたる戦闘の後、西側メディアの押しつける偽情報が描く情景は地上の真実と全く違っている。」と語っている。


侵略戦争を侵略戦争だと伝えれば戦争はすぐに終わると言っているのだ。




 西側の有力メディアが実態を知らないとは思えない。


知っているからこそ、自らが取材せず、デイエムやSOHRや白いヘルメットのような怪しげな存在を通した話を伝えているのだ。


誰かに聞いたことにしておけば、嘘を認めざるをえなくなっても「騙された」と言い訳できると考えているのだろう。




ところで、ドゥーマのケースでは西側の記者が現地を取材、西側の政府や有力メディアの主張を否定する報告をしている。


例えば、イギリスの​インディペンデント紙が派遣したロバート・フィスク特派員​は攻撃があったとされる地域へ入り、治療に当たった医師らに取材しているが、


そこで患者は毒ガスではなく粉塵による呼吸困難が原因で担ぎ込まれたという説明を受けている。


毒ガス攻撃があったことを示す痕跡はないという。


アメリカのケーブル・テレビ局、​​OANの記者​も同じ内容の報告をしている。


​​ロシア系のRT​​は西側の有力メディアが化学兵器の被害者だとして報道した子どもとその父親を取材、やはり化学兵器が使用されたという話を否定した。


ほかの有力メディアもその気になれば取材できる。



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201805190000/















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スクリバリ事件の犯人を作った

2018-04-23 15:02:35 | コービン   英国


4.23 英紙、スクリパリ父娘襲撃犯の名を報道


英ソールズベリーで起きたセルゲイ・スクリパリ氏とその娘ユリアさんの毒殺未遂事件で、

「ゴードン」というコードネームのロシア連邦保安庁の元大佐が関与した疑いがある。英紙ミラーが報じた。


同紙によると、「ゴードン」は52歳。

柔道を習得しており、ミハイル・サヴィツキスという名前と、2つの偽名のパスポートを用いている。ゴードンはすでに英国を後にしている。


同紙の情報筋はゴードンを「非常に賢く強要があり、野心的で冷酷な人間」だと評する。


また、魅力があり立派な雰囲気を持ち、見知らぬ人の信頼をすぐに獲得できたという。


同紙によると、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)の元大佐であるスクリパリ氏とその娘ユリアさん襲撃の準備には6人の人物が関わった。





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英国の大量虐殺   イギリス東インド会社

2018-04-20 14:50:17 | コービン   英国


4.20 ザハロワ報道官 「英国は大量虐殺の世界記録国家」


ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ公式報道官は19日、声明を表し、


「英国は大量虐殺の世界記録保持国と呼べる」と明言した。


この声明は、ローリー・ブリストウ駐ロシア米国大使がロシアは国家ぐるみで殺人に加担していると発言したことを受けて表されたもの。



ザハロワ報道官は

「英国はジェノサイド(大量虐殺)の世界記録保持国だ。

英国植民地で何百万人の市民が無実の罪で殺戮されたか、想像するだに恐ろしい」と発言した。



ザハロワ報道官は、豪州を植民地化した際に英国が殺戮した先住民、アボリジニの割合は数値は様々に分かれるものの、試算で90-95%だと指摘している。



ザハロワ報道官は一例として、


1870年代に「英国人がアフリカのケープ植民地でズールー人に対して大量虐殺を行った。


1954年から1961年にはケニアでキクユ族を大量虐殺した」と列挙。


「白人の植民地主義者32人が殺害されたことへの報復として、英国は30万人のキクユ族を殺害し、さらに150万人を強制収容所へ追い立てた。」ザハロワ報道官はこのように強調した。



ザハロワ報道官は、国際舞台で英国が長年にわたって偽善的行為を重ねてきたことを記した17ページに及ぶ記録を公表し、


さらに英国の研究者が不可解な死を遂げた詳細に挙げると、そのうち数人は、ポートン・ダウンの化学実験所で働いていた事実を指摘している。



ザハロワ氏は


「2001年、英ソールズベリーでソ連の微生物学者であり、レニングラード高純度生物学的製剤研究所の元所長だったウラジーミル・パセチニク氏が亡くなった。


公式には脳卒中。

ポートンダウン研究所で働いていた」としたうえで


「1989年、パセチニク氏はフランス滞在中、英国への政治的亡命を要請し、ソ連の機密生物兵器開発とやらの情報を英情報機関に渡した」と指摘する。



さらに、2003年7月にはオックスフォードシャーで生物兵器分野の専門家、デビッド・ケイリー氏が亡くなった。


ザハロワ氏は「公式の死因は自殺だ。


ケイリー氏はトニー・ブレア政権の批判者で、2003年のイラク侵攻は改ざんされた情報を根拠としていると考えていた」と述べた。





◎ イギリス東インド会社は、アジア貿易を目的に設立された、イギリスの勅許会社である。イングランド銀行から貸付を受けながら、17世紀から19世紀半ばにかけてアジア各地の植民地経営や交易に従事した。



1577年から1580年にかけてのフランシス・ドレークの世界周航を皮切りに、イギリス(イングランド王国)は、世界の海への進出を開始していた。


しかし、当時のイギリスの航海の性格は、略奪、探検、冒険航海の色が強かった。



その後、イギリス東インド会社は、オランダ東インド会社と東南アジアにおける貿易をめぐって、衝突を繰り返すこととなった。1602年にはジャワ島のバンテンに、1613年には、日本の平戸に商館を設置した。



植民地の拡大とインド征服の完了



その後、イギリスはアフガニスタンからパンジャーブ地方へ関心を移し、シク王国内における政情不安を見て、1845年にはシク王国と戦端を開いた。2度にわたるシク戦争の結果、1849年にシク王国は滅亡し、イギリスはその領土を併合した。


ここにイギリスのインド植民地化は完成した。


さらに、フランス革命による本国の混乱を契機に、イギリス東インド会社は東南アジアやビルマへのインド以外の地へ進出を開始した。


決定的だったのが、1795年に、フランス革命軍がオランダを占領したことであった。


イギリスによる前進基地の役割を担ったのが、マレー半島であった。


1826年には、マラッカ、ペナン、シンガポールを中心に海峡植民地が形成された。




インド大反乱


1857年、イギリスの植民地支配に対し、シパーヒーが蜂起した。

この反乱により、イギリス政府は、東インド会社によるインド統治の限界を思い知らされることとなる。


イギリス議会は、1858年8月2日、インド統治改善法を可決し、東インド会社が保有する全ての権限をイギリス国王に委譲させた。


250年以上にわたり、活動を展開したイギリス東インド会社の歴史はこの時点で終わりを告げた。


だが、東インド会社はその後、1874年まで、小さいながらも会社組織は継続した。


現在でも東インド会社の名を冠した紅茶が販売されているが、これは1978年に紅茶販売のため、紋章院の許可を得て設立された会社である。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E6%9D%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BC%9A%E7%A4%BE






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メイの夫に注目  戦争ビジネスに多額の投資をしている重役 

2018-04-19 18:58:03 | コービン   英国


 テレサ・メイ英首相の夫、フィリップが注目されている。


アメリカのカリフォルニア州を拠点とする資産運用会社キャピタル・グループの重役なのだが、その会社は戦争ビジネスに多額の資金を投入している。​


ロッキード・マーチンの場合、発行済み株式の7.69%(70億ドル相当)を保有​しているという。


軍事的な緊張が高まり、戦争になれば大儲けだ。



 そうした会社の重役を夫にするメイ首相は証拠を示すことなくロシアを悪魔化して描いて両国の関係を悪化させ、


証拠を示すことなく化学兵器話を広めてシリアをミサイル攻撃した。


シリア北部にはアメリカやフランスと同じように特殊部隊を潜入させている。


こうした国々がシリアの油田地帯を支配しようと目論んでいることは公然の秘密だ。


ちなみに、ヒラリー・クリントンは上院議員時代、ロッキード・マーチンの代理人と言われ、その後は巨大金融資本とも結びついた。



 第43代アメリカ大統領のジョージ・W・ブッシュも戦争を好んでいた。


「経済を復活させる最善の方法は戦争」であり、「アメリカの経済成長は全て戦争によって促進された」とブッシュ・ジュニアが語っていたとアルゼンチンのネストル・キルシュネル元大統領は証言している。(Produced and directed by Oliver Stone, “South Of The Border”, September 2009)




 兵器産業や傭兵会社を含む戦争ビジネス、不特定多数の人間を監視したり思想を調べる技術を開発している治安関連の業界、人々の嗜好、思想、行動をコントロールする広告産業だけでなく、こうした戦争が利益に直結している会社に投資している金融資本も戦争の原動力になっている。



 現在、世界を戦乱へと導いているのはアメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟、そしてイギリスとフランスのサイクス・ピコ協定コンビだ。日本は三国同盟に従属している。



 三国同盟が結成されたのは1970年代の終盤。


ジミー・カーター政権の国家安全保障補佐官だったズビグネフ・ブレジンスキーがアフガニスタンで始めた秘密計画に基づいて

CIAは1979年4月からイスラム武装勢力への支援プログラムを始める。


その武装勢力の中心はサウジアラビアが送り込んだはサラフィー主義者(ワッハーブ主義者やタクフィール主義者と渾然一体)やムスリム同胞団。


そうした戦闘員にCIAは爆弾製造や破壊工作の方法を教え、都市ゲリラ戦も訓練、武器/兵器を与えて侵略戦争を始めたのだ。



現地の武装集団とも連携したが、その仲介役はパキスタンの情報機関ISIであり、イスラエルも協力している。


そして1979年12月にソ連の機甲部隊がアフガニスタンへ軍事侵攻、ブレジンスキーの作戦は成功した。


その後、三国同盟が編成した戦闘集団とソ連軍との戦いは続く。



 サイクス・ピコ協定はオスマン帝国の領土分割などを決めた秘密協定で、

イギリスのマーク・サイクスとフランスのフランソワ・ジョルジュ-ピコの協議で原案が作られたことからこう呼ばれている。


後にロシアも参加するが、1917年11月のロシア十月革命で実権を握ったボルシェビキ政権によって協定の存在が暴露されている。


ちなみに、ウラジミル・プーチン露大統領はイギリスやフランスを含む勢力の中東支配プランに加担していない




 この協定が結ばれた翌月、つまり1916年6月にイギリス外務省アラブ局はアラブ人を扇動して反乱を起こさせている。




その部署にトーマス・ローレンス、いわゆる「アラビアのロレンス」も所属していた。




このロレンスが接触、支援したアラブ人がフセイン・イブン・アリ。


この人物にイギリスのエジプト駐在弁務官だったヘンリー・マクマホンはアラブ人居住地の独立を支持すると約束している。フセイン・マクマホン協定だ。




 イブン・アリは1916年にヒジャーズ王国を建国しているが、このアリはイブン・サウドに追い出されてしまう。


そして1932年にサウジアラビアと呼ばれる国が登場した。サウジアラビア建国の背後ではイギリスが蠢いている。



 その一方、1917年11月に「バルフォア宣言」、つまりイギリスのアーサー・バルフォア外相の名義でウォルター・ロスチャイルド宛てに送られた書簡が書かれた。


その宣言の中で「イギリス政府はパレスチナにユダヤ人の民族的郷土を設立することに賛成する」と約束している。



 イギリス政府が言う「ユダヤ人の民族的郷土」は1948年に作られた。


この年の4月4日にシオニストはダーレット作戦を発動、デイル・ヤシンという村をシオニストのテロ部隊であるイルグンとスターン・ギャングは襲い、住民を惨殺する。


襲撃の直後に村へ入った国際赤十字のジャック・ド・レイニエールによると254名が殺され、そのうち145名が女性で35名は妊婦。


イギリスの高等弁務官、アラン・カニンガムはパレスチナに駐留していたイギリス軍のゴードン・マクミラン司令官に殺戮を止めさせるように命じたが、拒否された。(Alan Hart, “Zionism Volume One”, World Focus Publishing, 2005)




 この虐殺を見て多くのアラブ系住民は避難を開始、約140万人いたパレスチナ人のうち5月だけで42万3000人がガザ地区やトランスヨルダン(現在のヨルダン)に移住した。


その後の1年間で難民は71万から73万人に達したと見られている。シオニストが占領した地域にとどまったパレスチナ人は11万2000人にすぎないという。



 イギリスの学者で地政学の父とも呼ばれているハルフォード・マッキンダーは1904年、世界制覇のためのプランを発表した。


彼は世界支配を実現するためにカギはロシアにあると考える。


広大な領土を有し、豊富な天然資源、多くの人口を抱えるからだ。この理論に基づいてズビグネフ・ブレジンスキーも戦略を立てている。



 そのロシアを締め上げるため、マッキンダーはユーラシア大陸の沿岸地域に広大な弧を想定する。



西ヨーロッパ、中東、インド、東南アジア、朝鮮半島をつなぐ三日月帯で、西の端にはイギリス、東の端には日本がある。


この三日月帯の上にイギリスはサウジアラビアとイスラエルを作り上げた



https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804190000/


















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