IDEONのひとりごと

「Dreamers Again」管理人IDEONが綴る愛馬たちと一喜一憂の日々、その他思うこと感じること。

この上位種牡馬たちの共通点はなんでしょう?

2010年10月24日 | 愛馬・クラブ馬
種馬場ランキング
1位キングカメハメハ
4位クロフネ
5位マンハッタンカフェ
6位アグネスタキオン
7位スペシャルウィーク
8位サクラバクシンオー

菊花賞の日になんですが、このリーディング上位種牡馬たちの共通点はなんでしょう?答えは「代表産駒が牝馬」です。ベスト10のうち実に半数を超える6頭の代表産駒が牝馬でした。よくウオッカが牡馬ならタニノギムレットの後継は安泰だったのにという話を聞きましたが、ギムレットに限った話ではなかったんですね。勿論、相対的には牡馬の方が活躍していますが、出資の際にもっと牝馬に力を入れた方がいいかもしれません。下記に上位種牡馬6頭の代表産駒を挙げましたが、特筆すべきは6頭のうち半数の3頭がクラブ馬、調べれば調べるほど、無視できません。

種牡馬と代表産駒
キングカメハメハ:アパパネ(桜花賞、オークス、秋華賞、阪神JF)
クロフネ:スリープレスナイト(スプリンターズS、CBC賞、北九州記念)
マンハッタンカフェ:レッドディザイア(秋華賞、マクトゥームRC3)
アグネスタキオン:ダイワスカーレット(有馬記念、桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、大阪杯、ローズS)
スペシャルウィーク:ブエナビスタ(桜花賞、オークス、ヴィクトリアM、阪神JF、京都記念、チューリップ賞)
サクラバクシンオー:シーイズトウショウ(セントウルS、CBC賞2回、函館SS2回)

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