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新人間革命に学ぶ−Iam山本伸一!

新人間革命、山本伸一に学ぶ「負けじ魂」、「人生勝利の指針」

第六天の魔王は、さまざまな方法を駆使して、創価の師弟の分断を企てる。 

2019年08月09日 | ★師弟
創価学会は、広宣流布を使命とする地涌の菩薩の集いである。そして、その生命線は、師弟にこそある。ゆえに、広布の破壊をもくろむ第六天の魔王は、さまざまな方法を駆使して、創価の師弟の分断を企てる。  宗門の腐敗と信徒蔑視の体質をよく知る、泉田弘ら草創の幹部たちは、今こそ戦おうと、宗門に対して率先して抗議してきた。  若い世代に、学会の精神を伝え抜いていくためには、歴戦の先輩たちが、自らの実践を通して . . . 本文を読む

私の心には、いつも皆さんがいます。題目を送っております。皆さんも、題目を送ってくださっている。それが師弟の姿です。

2019年05月09日 | ★師弟
伸一は、すぐに車を降りた。皆、驚いて、喜びを満面に浮かべた。   「皆さんにお会いしに来ました!今日の記念に写真を撮りましょう!大変な、辛い思いをされた皆さんの勝利を祝福したいんです。   私の心には、いつも皆さんがいます。題目を送っております。皆さんも、題目を送ってくださっている。それが師弟の姿です。普段はお会いできなくとも、私たちの心はつながっています」 . . . 本文を読む

創価の師弟は、それぞれが、自らの誓願によって定めた、人生を懸けた魂と魂の結合

2019年01月14日 | ★師弟
また、この日午後七時からは、全国県長会議も開かれた。伸一は、ここにも顔を出し、参加者に訴えた。  「邪が正を滅ぼさんとする時、リーダーは敢然と立ち上がって戦わなければならない。妥協は許されません。そうでなければ同志がかわいそうです。 そして、正義は勝たねばならない。勝ってこそ正義なんです。  創価の師弟の道が断たれてしまえば、広宣流布は断絶してしまう。正法正義を守り、広布の大道を開くために、 . . . 本文を読む

創価の師弟の道が断たれてしまえば、広宣流布は断絶してしまう。

2019年01月13日 | ★師弟
創価の師弟の道が断たれてしまえば、広宣流布は断絶してしまう。正法正義を守り、広布の大道を開くために、私は戦います。 私と共に戦おうという勇者と、今、再び師弟の新しい前進を開始したい。  広宣流布の師弟、創価の師弟は、社会的な契約や利害による結びつきとは違います。徒弟制度でもない。 それぞれが、自らの誓願によって定めた、人生を懸けた魂と魂の結合です。それゆえに、最も清らかで、最も尊く、最も強い . . . 本文を読む

“この同志と共に、この同志のために、われは立つ!風よ、吹け!われに吹け!” 

2019年01月02日 | ★師弟
学会の行く手には、障魔の激浪が牙を剥いていた。日蓮大聖人は、「日蓮が弟子等は臆病にては叶うべからず」(御書一二八二ページ)と叫ばれた。勇気をもって、幾重にも襲い来る怒濤に立ち向かい、乗り越えてこそ、広宣流布の大海に躍り出ることができるのだ。 山本伸一は、十条潔をはじめ首脳幹部たちが、宗門僧らの学会攻撃など、諸問題の対応に神経をすり減らし、苦悩していることをよく知っていた。 しかし、学会の運営につ . . . 本文を読む

広大な海も、峨々たる山々も、師弟の心を引き離すことはできなかった。

2018年12月30日 | ★師弟
長田麗は、宗門による学会批判が激しさを増した時、地元寺院の住職の妻から呼び出された。学会の悪口を聞かされ、宗門につくのか、学会につくのかを迫られた。  彼女は、毅然として言った。 「私たちに信心を教えてくれたのは学会です。私たちを励ましてくれたのも、山本先生であり、学会です。宗門ではありません!」  奄美に脈打つ、「スットゴレ!」(負けてたまるか!)の敢闘精神は、次代を担う若き世代に、しっ . . . 本文を読む

私たちと先生の間には、本来、なんの障壁もないはずです。あるとすれば、それは弟子の側がつくってしまった、心の壁ではないでしょうか

2018年12月27日 | ★師弟
先生が会長を辞められてから、皆の心には、空虚感のようなものが広がり、歓喜も次第に薄れてきているように感じる。今こそ、弟子が立ち上がるべき時であることは、よくわかる。しかし、そのための契機となる起爆剤が必要なのだ。それには、やはり先生に皆とお会いいただくしかない。では、具体的に、どうすればよいのか……” 久米川に、一つの考えがひらめいた。 彼は、意を決したように口を開いた。  「先生の行動が制約さ . . . 本文を読む

「師弟共戦」の自覚と行動があるところに歓喜が湧く。

2018年12月25日 | ★師弟
自家用車で来る人も多いにちがいない。駐車スペースの不足が懸念されたことから、研修道場の前を通る県道脇の空き地を使わせてもらうよう、土地の所有者と交渉した。了承してもらったが、雑草が生い茂り、そのままでは使用できない。 「よし、男子部で草刈りをしよう」――皆、意気盛んであった。 今、この時に、師と共に会員を励ますために働けることが嬉しかった。「師弟共戦」の自覚と行動があるところに歓喜が湧く。 . . . 本文を読む

何があっても変わらぬ、深い魂の結合、創価学会の真実の絆

2018年12月25日 | ★師弟
彼が体育館を出て渡り廊下を歩いていると、幼子を背負った婦人など、広場にいた数人の人たちが伸一の姿に気づき、「先生! 先生!」と叫び、広場の手すりまで駆け寄って来た。本部総会の参加者ではない。一目でも会いたいと、外でずっと待っていたのであろう。その目には涙が光っていた。  伸一は大きく手を振った。  「ありがとう! お元気で!」 一瞬の出会いであった。しかし、そこには何があっても変わらぬ、深い . . . 本文を読む