「九州総合研修所に来るたびに、皆さんには、大変にお世話になっていますので、今日は、御礼に伺いました。
法華経には、『現世安穏、後生善処』(現世安穏にして、後に善処に生ず)とあります。しかし、広宣流布の道には、さまざまな難が競い起こってきます。また、人生は、宿命との戦いともいえます。
現世安穏というのは、なんの波風もない、順風満帆の人生を生きるということではありません。
怒濤のように諸難や . . . 本文を読む
師弟の魂の結合に勝る団結はない。そして、団結の力が、新しき歴史を開くのである。「一滴の水も大海原に流れこむとき、底知れぬ力を持つようになるものです」とは、中国の文豪・巴金の生命の叫びである。 . . . 本文を読む
「妙法は、大宇宙に遍満する生命の法則です。その妙法の当体が御本尊です。ゆえに、御本尊への信心によって、私たちの生命も宇宙大の境涯になり、どのような夢も、実現していくことができるんです」 . . . 本文を読む
慈愛をもって人びとを包めるように、自らの境涯を高めてこそ、人生の真の勝利者である。山頂に立てば、登攀の激しい労苦も吹き飛び、喜びがわく。同様に、境涯革命がなされれば、日々、さわやかな充足と歓喜に包まれるのだ。 . . . 本文を読む