「強く生きるんですよ。使命のない人はいません。自分に負けない人が勝利者です」 . . . 本文を読む
「弱い自分に打ち勝ってこそ、人生の栄光はあります。苦難の荒波に、どんなに打ちのめされようとも、粘り強く、そこから決然と立ち上がる力――それが信仰です。それが、地涌の菩薩です。真の学会員です。
どうか、皆さんは、大試練の時こそ、〝われらは、創価の後継者なり〟〝われらは、新時代の山本伸一なり〟との自覚で、さっそうと立ち上がってください。その希望あふれる姿が、広宣流布の力となります。
これだけの . . . 本文を読む
彼は、各地からスクーリングに参加した通教生の向学心を讃え、真心こもる演技への感謝を述べたあと、力強く訴えた。
「通教生の皆さんは、何があっても“負けない”という精神の核だけは、このキャンパスで深く刻んでいっていただきたい。私の願いは、自分自身に勝っていく人生を歩んでいただきたいということです」
――「自分が自分に打ち勝つことが、すべての勝利の根本ともいうべき最善のことであり、自分が自分に . . . 本文を読む
「君は、人と比較して落胆したり、卑下したりする必要なんか全くないんだよ。他人と比べて一喜一憂するというのは、『仏法を学して外道となる』(御書三八三ページ)という生き方だよ。
要は、自分の大生命を開けばいいんだ。その時に、自分を最高に輝かせていくことができるし、そこに、崩れざる幸福がある。挑戦すべきは、人に対してではない。自分自身にだ。自分の弱さにだ。そして、自分に勝っていくんだよ。焦らずに、自 . . . 本文を読む
ラマクリシュナ・ミッション学園を視察した山本伸一たちは、視覚に障がいがある人を支援する付属の学校も訪問した。自身も目が不自由な校長が、柔和な笑みを浮かべ、伸一と握手を交わし、実技訓練所へ案内してくれた。生徒たちは、手探りでボルトとナットの組み立て作業などに励んでいた。
伸一は、その様子を見ながら、生徒に語りかけた。
「こうして挑戦していること自体、すごいことなんです。皆さんが技術を習得し、社 . . . 本文を読む
「いよいよ、私たちは、明年『勝利の年』のスタートを切りますが、私たちが勝たなければならないのは、自分自身に対してではないでしょうか。 自分に勝つならば、いっさいに勝てます。そして、“勝利の人”には、人間の輝きがあります。その人格の輝きこそが、友を触発し、幸せへと導く光彩となります。ともどもに、弱い自分と戦い、折伏に、唱題に、教学に挑戦し、この一年で、『ここまで成長いたしました』と報告できる一人一人 . . . 本文を読む
「自分自身の心の指揮も満足にとれない者が、女子部という大軍の指揮など、とれるわけがない。結局、自分に負けているだけだ。自分に力がないと思うなら、必死になって祈り、動き、力をつけることだ」 . . . 本文を読む
“女性の、人間の幸せとは、学歴や財産、あるいは結婚といったことで決まるものではない。すべては、人間として、自分に勝つ強さをもつことから始まる。それがあってこそ、結婚生活も、幸せに満ちたものにすることができる。そして、日々、仏道修行に励み、自分を磨きながら、仏の使いとして友の幸福のために献身できること自体が、喜びであり、幸せなのだ” . . . 本文を読む