いつもココロに太陽を!

~ Me Hana O Ka La I Ka Pu'uwai ~

夫婦で1年ぶりの新大久保 at ハンサラン別館

2014-08-30 | 外食


新宿で映画を観る前にお昼を食べに寄った新大久保。
あいにくの雨日で、ザーッと強く降ってきそうだったので、通りに面したお店に「どこでもいいねー」と飛び込んだのが『ハンサラン別館』でした。

夫婦では1年ぶり。
しかも1年前のお店が『ハンサラン本館』だったんだから笑っちゃう。

ワタシ自身を顧みても、去年の暮れにハラウをやめたCちゃんと来たのが最後で、実に8か月ぶりの新大久保でした。


カクテキが美味しいー。
「うちもこういうのを作ればいいんだよなぁー」といつもオットは言います。
(でもなかなか行動に移さない

ランチに選んだのは、オットはプルタック定食。


ワタシは、プルコギ定食。


どちらもランチ価格で980円ぐらい?

気兼ねなく食べられるお肉の量
大盛りー。
相手のお肉も遠慮なく手を出せます(笑)

味付けはかなり甘めで、ワタシにはドンピシャだけど、オットには少し甘すぎるみたい。

1年前に行ったハンサラン本館での『海鮮テンジャンチゲ』も絶品で、今のところハンサランにハズレなし!だな。

でも次回は新しいところを開拓しようねー。
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映画:The HAUMANA (たぶんネタバレ)

2014-08-30 | 映画
もう2週間前になるけれど、フラの映画を観てきたのでここに記しておきます。
これからご覧になる方は、若干のネタバレを避けられませんので自己責任でお読みください。

ずっと観たいと思っていたこの映画。
ネット上に「観た~」という人はちらほらいたものの、どう検索しても上映館に当たらず、手段がみつからぬまま1年…
この夏にやっと観ることができました。
映画の公式ホームページがフェイスブックだそうで、FBをしていない私は見つけられなかったようです。
これからは、こういうことも気をつけないといけないのねー。

早くから配信されていたポスターのイメージからいうと、荘厳なフラのイメージ…
古代からの大地のリズム…
カネ(男性)ダンサーの葛藤と成長…

監督さんが私のハラウのツリー(同系譜)出身のダンサーであり、総合監修が尊敬するロバート・カジメロさんときたら、期待値はいやおうなく高まっておりました。
ロバートの(作る)フラを堪能できるだけでも幸せであり、そこにハラウを継ぐということの葛藤や学びをのぞき見できるのだからすごい映画だよね!と。

予備情報はそこまでしかなく、私はてっきりハラウを継いでクムになっていくための『クム(師匠)vsアラカイ(弟子)』の修行(ウニキ)の映画だと思っていたの。
そしたら…ちょっと当てが外れちゃったんだよねぇ(笑)


『HAUAMA(⁻)NA』とは「生徒」のことで、MAのAの上に(⁻)カハコーがつくことで複数形に変わるから「生徒たち」という意味になります。
師匠と弟子の1対1のドラマと勝手に思っていた私だったので、この複数形が当てが外れたってこと。
つまり映画は、たくさんの生徒たちの日常を描いていたんです。

わずか1時間半の尺の中でフラを踊るダンサー(生徒たち)の葛藤を描くには、どれも内容がすべて薄くなってしまうのね。
さらに、ハラウを継ぐことになった主人公の葛藤も描くわけだもん。

映画が始まってすぐに肝心のクム(私の大クムをイメージしたような女性)が亡くなってしまった時に心の中で「えぇ~死んじゃうのぉ?」と叫びました。
まさかクムのサポートなき後の主人公の葛藤を観ることになるとは…

勝手にではあるけれど、クムとともにフラを学んでいく主人公の姿を観たかったので、クム亡き後にひとり文献を調べたり(しかもその資料の中身は画面には出てこない)、イプをたたく練習を(独学で)する様子を観ることになるとはちょっと期待外れでした。
まぁ確かに、すべての弟子がクムの生存中にハラウの後継を任されるのではないことは理解できるし、実際にクム亡き後に独学でハラウを興した人もいるのでそこを否定するものではないのだけれど、それにしてももっと『学び』のシーンを観たかったんだなぁ。

ハワイでは当たり前だと思っていたフラ文化も実際にはまだ偏見があるらしく、カネダンサーであることで「ゲイ」認定されたり(実際に多いけど(笑))、クリスチャンの親からしたら息子が「フラ教」に見えることは脅威だったりと、家族間の対立も描かれます。
私のオットもカネダンサーだけど、最初にスポーツクラブで『女の中に男が一人』でフラレッスンを受講していた時には、お風呂場で回りのおじさんから変な目で見られたと言っておりました(笑)。

ハワイがこの不景気JAPANにおいてなお不動の人気なのは、フラ人気がその根底を支えているのは否めない事実だし、たくさんのハワイの人がその『観光大国ハワイ』の恩恵を受けているはずなのに、ハワイの中にフラに対する偏見はまだあるんだねー。
監督さんがこの映画を描きたかった理由の一つに、彼が仕事をするNY(ブロードウェイ)の仲間たちに小さな島国(ハワイ)の文化を伝えたかった というのがあったそうです。
まぁ、アメリカからしたらハワイなんて石垣島くらいのものだもんねぇ。

そんなわけで、主人公以外の生徒たちの問題も描きつつ、主人公のハラウ継承を描いていくとなると、いくら『成長物語』とはいえ、フォーカスが散漫になってしまった感がありました

  



上映後に監督のケオさんが壇上で質疑応答に応じてくれました。
この規模の映画だとメディアプレスもなかなかないし、監督さんとしてはお話ししたいことがたくさんあるじゃない?
だから、私たちの質問に「Good Question!」と嬉しそうにたくさん回答してくれましたよ。

まず、この映画を見せたかったのは、日本に向けてですか?アメリカに向けてですか?の問いには、さっきのように答えました。
フラの真実を描きたかったと。偏見をなくしたかったと。

長いことハラウを離れていた男性に、クムが後継者を指名することは実際にあるのですか?の問いには、少し考えてからこう答えました。
私たちの世界ではクムの言うことは絶対であり、そこに何かの疑問をはさんだり質問することはない。
だから…この映画でクムが彼を指名したことは、それがクムの思うハラウの進むべき未来なんだろうと。

少し困ったような回答でしたが、そうとしか言えないってことみたい。

でも、私も質問者の質問の意図がわかったよ。
入室のオリも唱えられないほど小さい頃にフラをしていただけの人に実際に後継者をさせることがあるのですか?とね。
まぁ、そうとしか言えないってことなんだね。
正直そう質問したくなるほど、主人公が薄く、映画を観終わってもそこまでの成長が見えないというか…成長はこれからの彼を見てね。ってところで映画が終わっているので、モヤモヤが残るんだよね。
彼がNextクムになるのを認めていないわけじゃないのよ。
でも、もう少し突き詰めて描いてほしかったのはそこなんだよねー。

私も手を上げて質問してみたの。
映画のロケーションはどちらですか?オアフ以外の島にも行かれたのですか?特にレイにするシダ(パラパライ)の採集にはどちらの森を使われたのか教えてください。と。
お答えはこうでした。
撮影は全編オアフのみで行いました。オアフにはなかなパラパライのブッシュがなく、しかも撮影許可がおりる森となると限定されていて、パラパライは友人の庭から調達し、限りある植物を大切に使いました、と。
パラパライの撮影シーンにはヌウアヌの森を使ったそうで、霧のかかったその森は私が普段観光で行く森よりは深く感じたけれど、それでも肝心のパラパライブッシュが一瞬も映らず、次のシーンではもう手にパラパライを持っているのが気になりました。(しかもだいぶ若いパラパライでね

私はハワイ島の森で実際にパライ採集をしたことがあって、せっかくならパラパライブッシュがどういった形状で群生しているかとか、どうやってレイに編むのか等の手元を会場にいた観客は見たかったんじゃないかなーと考えたの。
うーん…つまりは
How to make a lei.
How to pick a flower.
How to beat the drum.
How to do tha Hula.
を描いているのとは違うんですかねー、今回は

カヒコ(古典フラ)の選曲はどのようになさりましたか?なぜあそこであの曲を選ばれたのですか?と突っ込んだ質問をされた方もいました。
監督さんの答えは、選曲と振り付け、それはすべて自分のクムであるロバートがしたので、それがクムの思いだったんだと思います。
また女性ハラウのシーンはメリアのハラウが担当してくれました。とも。

最後に監督さんは「これからもフラの映画を作っていきたい」と言われました。
ぜひ!ぜひ!そうしてください。
正直今回の映画だけでは私の感想はあまり満足と行かず、もっとフラの奥にある神髄のようなものを見せてください、教えてください、といった感じです。

結局のところ、フラの神髄は自分のクムから教われ…と言われればハイそれまでーズコーッなのはわかりますが、あれだけ会場にいらしていたフラ関係者(ほとんどの観客が全員ロングヘアーってなかなかないよ(笑))が期するかゆいところに手が届いていなかったのが今回の作品じゃないかと思います。

フラのコンペティション内部を描くのであればもっとスポ根に描いていいと思うし(マライヤの旦那さんニック・キャノンが主演した『ドラムライン』なんて、大学マーチングバンドを素晴らしい映画に描いているわぁ)、クムの手から作り出される魔法の植物たちを見せてもほしいし(私のクムも魔法のようにレイを作っちゃう)、フラという題材自体がどうせニッチなんだから、そういう突きつめた次作を期待したいと思いました。
逆にもっと深くフラを取り下げれば、何かのきっかけでマイナーからメジャーへと認められることもあるかもしれないもんね。

なーどと、生意気を書きました。
私の敬愛してやまないロバートに楯突いたのは(笑)初めてかもしれません。
でも、がっかりしちゃったんだもーん

今でもオットの携帯には≪次回は仙台で上映≫といったお知らせが来るそうです。

オアフの景色は見ていて楽しかったけど、この表面的な内容ではもう一度観たいとは思えないなぁ。
けど、1回も観なかったらきっとそれはそれで絶対後悔したと思うの。
だから観たことは全然後悔していません。
料金が高かったのは後悔だーけーどー


最後に…
自分の腰を波だと思え」とはいい教えでしたね。
ロバートさんの言葉なのかな?
波のように…止まることなく寄せては返す…それが私の目指すべきフラです。
やっぱり波に例えていいんだーと、悩んでいたモヤが晴れたような気がしました。
ともするとkaweluの時に、helaの時に腰が止まっちゃうみんなに伝えよう!

HULA is Life.
これは私の大クムが遺した言葉
フラは人生そのもの。
ロバートの中にも、監督ケオさんの中にも同じように刻まれている言葉なんだと実感できました
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ジンジャーシロップを手作り

2014-08-30 | クッキング
お友達のブログで教わったジンジャーシロップを作ってみまーす。

もともとジンジャエールが好きなワタシ
飛行機に乗ったら食事の前のドリンクはジンジャエールかトニックウォーターをいただくと決めてるほど。
(旅の高揚感UP

フレッシュなショウガから作る本格ジンジャエールは、以前一度自己流で作ってみたことがあるんだけど、なんだかちっともおいしくなくて、ただの砂糖水にしょうがの辛味…わけわかんない出来だったことがあって、今回のお友達のブログも半信半疑のまま(笑)真似してみました。


●新ショウガ 1
●砂糖 1
●水 1.5
●レモン果汁 0.1

という配分なんだって。

これを元に、ワタシは

★新ショウガ 170g
★砂糖 170g
★水 255㏄
★レモン果汁 17㏄

と計算しました。

1:新ショウガの繊維を切るように(繊維に対して直角に)薄くスライス。(皮ごと使って平気)
2:スライスしたショウガの重量を量り、小鍋の中で同量の砂糖とよーく混ぜる。その状態で1時間放置。

ショウガからたくさんの水分が出てこんな風になった!

3:ショウガはそのままに、分量の水を小鍋に入れ、よーくかき混ぜながら中火で砂糖を煮溶かす。(焦がさないように!)
4:沸騰したらアクを取りながら弱火で5分煮て、火を止める。
5:レモン果汁を分量分加え、よく混ぜる。

煮あがったのがこちら→

6:粗熱がとれたら、ショウガを濾しながら、煮沸した清潔な容器にシロップを入れる。
7:炭酸水で割る。
8:飲む!


最近は炭酸水にもレモンフレーバーがあるんだそうで、全く知らなかったワタシ。
ウィルキンソンの炭酸水(レモン)で割ってみましたよ。



ひぇー!うんまーい!
【5】で加えたレモンの酸味が、まるでよく飲むジンジャエールみたーい!
いや、市販のジンジャエールよりショウガの辛味が効いていて、大人だわ
おいしい

好みを言えば、レモン果汁は飲む時にもう少し足したい感じ。(甘酸っぱいのが好き

そして、ワタシの前作がどうして美味しくなかったかもわかりました。
ワタシは濃厚シロップを作ったんじゃなくて、グラスで飲む分量のショウガ水を作ったんでした。
グラス1杯分のお水にすりおろしたショウガとお砂糖じゃぁ、出来も想像つくよね。
しかも新ショウガではなかったような気が…
だからか、ショウガから濃いエキスも出ずに、砂糖水にぼけぼけのショウガの香り、あとから足したレモンもわざとらしく、ちーっとも美味しくなかったの

若いショウガからこれだけ濃くエキスが抽出されていると、香りが最高ねぇ!



濾して残った薄切りのショウガは、半分はすし酢と和えて明日からの箸休めに。(オットはお寿司屋さんのガリが大好き)
残りの半分は、みそ味ベースの豚バラと茄子の甘辛炒めに、調味料として加えてみようと思います。

新ショウガの季節が終わっても、普通のショウガでは作れないのかなぁ?
冬になったらまた実験してみよう。

なにはともあれ、これでジンジャーエールのレシピは手に入れたわ!
自己流で作るより先輩に習えってことね。
教えてくれたお友達23ちゃんよ、ありがとーーーーー
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8月のネイル(2) 夏の終わりの日日草

2014-08-29 | ネイル
新しくポチッたジェルは、パール感の強い淡いピンク。
今までクリアに自分でせいぜいラメを混ぜて使っていたことを思うと、パールのジェルはなかなか珍しくてね。
さっそく買ってみたのね。

で、届いて唖然…
同じジェルを前にもポチっていたようで、2個揃っちゃった



ならばどんどん使わねば!と今回はこのパールピンクを塗ることは決めていたの。

ベースにパールピンクを塗ってから、さて、どんな飾りにしようかと考えたんだけど、きらきら可愛く光るパールピンクを見たらロマンチックな気持ちになっちゃって、お花を描くことにしたよ
ランダムにピンクと白の5枚花びらを描き、花芯を足してハイビスカスにしようかしら?
イヤ、こう涼しいと季節外れのようだなー。
結局、花芯代わりにストーンを置きました。


ネイルを終えてからお出かけする時に、庭に咲いた日日草を見て、あらそっくり!と気づいたの。



なので今回は、題して『夏の終わりの日日草』ネイルとなりました
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コリコリを治そう

2014-08-27 | 健康づくり
さぶ~
吹く風がちべたーい
便座がひんやりー

急に涼しい朝です
まだ子供たちは夏休み中だっていうのに、今日プールへ行く予定だった子はかわいそうだねぇ。

今日はタンクトップに七分袖のシャツを羽織って出たけど、駅にいる人たちはパーカーやカーディガンで、けっこう厚着をしているわ。

ぺらぺらシャツ1枚のワタシ、ちょっとさぶ~でした。



頚椎症をやってからというもの、左肩が重くて仕方がないの。
すでに四十肩(五十肩)の症状もあり、いつも「痛い」「だるい」とこぼしているもんだから、オットがピップのネックレスを買ってきてくれました。

ピップマグネループ。

可愛いピンクを選んだようで
(最近好きな濃いピンクです)


昔、使用していたファイテンのネックレスは、布地にチタンが縫いこまれたものでした。
効果はあったけど、布地なのでとても汚れてしまい処分したんでした。

シリコンタイプはこれが初めて。
しかも着脱が簡単になっていて、とても便利です。

磁気のループで血流を良くして、少しでも楽になったらいいねとのオットの気遣い・・・。
ありがとう。
よくなるといいなぁ。
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再現!? タイ風海老つけ麺

2014-08-26 | クッキング
夜…窓を開けていたら虫の音が聞こえる時期になりましたね
暑い暑いと口では言うけれど、ここ何年も夏バテというのをしなくなったので(高校生の頃はよくしていた)、往く夏が寂しかったりもします。

このまま秋になっちゃうのでしょうか…?

  

オットが賞味期限ぎりぎりのつけ麺用の麺を割引価格で買ってきました。
大勝軒の太麺です。

どんな風に食べようかを考えて、この前食べたタイ風の海老つけ麺を我流で再現してみることにしました。



冷凍庫にはレモングラスとバイマックルー、それに海老の頭から取ったビスクがあります。
バイマックルーはこぶみかんの葉のことで、タイカレーには必ず入っていますね。
最後に器に残る硬い葉っぱがそれ。
レモングラスとともに、とっても香りのいい柑橘の葉っぱです。

あとはココナツミルクと、ナンプラー…あ、最近ナンプラーは買わないで、韓国のカナリエキス(いかなごのしょうゆ)を使っちゃってるんだけど

チキンスープに刻んだレモングラスとバイマックルー、海老キューブとココナツミルク、カナリエキスを適当に入れ、沸騰させます。
すぐには冷蔵庫にしまえないので、氷を回りにたくさん置いた状態でお鍋を冷やしていったん出勤
帰宅時には氷は溶けていたけれど、お鍋は常温以下にkeepされていたので、わずかな時間でも冷蔵庫にin!



バイマックルーは食べないけれど、このレモングラスをがしがし噛むのがワタシは大好き
ちょっと硬いメンマみたい。

白く浮いているのは溶けきらなかったココナツミルクだと思います。



麺をしっかり氷でしめて、さらした玉ねぎと水菜、トマトに、忘れちゃいけないパクチーのてんこ盛り
Yes

タイ料理には酸味が必須で、本来はここでライム果汁なのだけど、ライムを買うのがもったいないのでサンキストのレモン果汁で代用。
しかも、オットとワタシでは酸味の好みが違うので、レモン果汁だけは各自好きなように調味しました。

プロが作った海老つけ麺よりはスープがさらっとしていたけれど、それでも濃厚な海老の素があったのはラッキーでした。
トムヤムクンなど、スッパからいスープを作ることはあっても、具としてではない海老味噌の濃厚なスープをタイ風に仕上げるという概念がなかったので、やっぱりお外で食べてみるって大事ねぇ。

これならいつでも(海老のビスクがあれば)なんとなくcloseな一食が食べられるんだわ。
ストックを作り置いておくことは大切ってことだね。
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一生もんのタックフレアースカート

2014-08-26 | ファッション
【この夏に縫いたい(着たい)洋服 第3弾】

なんとか追いついたーっ
このスカートでこの夏の目標はクリア

クロゼットの奥から見つかった昔の布はともかく、最近お金を出して買った布はどうにかちゃんと形に仕上げました。

この秋はミモレ丈が流行ります。
ミモレ(mi-mollet)丈とは、膝が隠れるあたりからふくらはぎ中ほどまでの丈のこと。

それでなくても年齢的にひざ上○cmというのにだんだん抵抗が出てきたので、今回は長めのフレアーにしてみました。

型紙はいつもの8枚はぎのやつ。
いつもは8枚に布をカットして縫いつなげるところを、型紙上でつなげて大きな1枚(前後半分)の型紙に直し、しかも間あいだに余分を補正してフレアーを大きく取りました。

ウエスト部分は8箇所タックでたたみ、スカートにドレープが出るようにしてみましたよ。

ワタシはこうやって手持ちの型紙を、ちょっとずつ襟の形や袖の形を変えながら利用することが多いんですねー。
(イチから書くのは大変なの

生地は新宿オカダヤさんで、まだ寒い頃にセール品で買いました。
普段は3,000円/mぐらいするリネン生地が確か50%offで出ていたの。
プロパーでは絶対に買えない単価だったけど、半額の時に思い切って買ってみました。

肉厚のリネン生地。
そこに大胆な花柄がプリントされています。

肉厚なのでたぶん、これから先秋口になってもはけちゃうと思う。
大好きなカーディガンや、ジャケットできちんと着てみても面白いかもしれないね。
裏地をつけておけばタイツをはいても大丈夫

とってもベーシックなデザインで、柄だけ少し大胆に。
おそらく、いくつになっても年齢なりに着こなせる1着になったんじゃないかなーと思います。

しかし、ワタシも保守的になったもんだなぁー。
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運転手さんになりたい!

2014-08-26 | Weblog
先日、突然、運転の練習をしました

もうかれこれ20年超もペーパードライバーのワタシ…
自分のせいだけど、返す返すも乗らなくなった20年間を後悔しており、せっかく免許を取ったのに、結婚してからヒョイっと助手席に乗ることを選んでしまった自分を、長いこと恨めしく思っていました。

運転が好きか嫌いかって言ったら、たぶんあまり好きではないの。
スピードを出すのも怖いし、特に車線変更なんて苦手のまま終わってるから、乗っていた頃は停車中のバスの後ろでじーっと待っちゃうこともざらだった。
けれど、それでも椅子に座ったまま自分の行きたいところに行ける快適さを感じたこともあるのよね。

乗っていたのはほんの短い期間だったけど、第三京浜で鎌倉まで行ったことも環七を走ったこともあるの。
(うまいかヘタかはともかく)
姪っ子が発熱した時には(両親が旅行中で)お医者様まで運んだこともある。
何かの時には役に立つ自動車というものに、いつかもう一度乗れるようにならなくちゃ!と思いながら20年たったの。

特にこちらに越してからは、今はよくてもいつか不便があるんじゃないかと、心のどこかで思っていた。
いや、不便はなくても、便利が待っているとは言えるね。

たかが運転、既に乗れる人にはわからないでしょうけど、これはもう一大決心
練習しようかなー、いや怖いなぁーの繰り返し

ハラウの仲間を見ても、みんな自分の車で練習に集まってくる。
「フラは難しいですねぇ」って言うマノアガーデンさんの人も車をちゃっちゃと動かしているわ。

日本中にこれだけのドライバーがいて、ワタシだけができないなんてことがあるはずはない。

んだよね?


…そんなことをもう何年もイジイジと考えていて、ペーパー教習に行こうかなと調べても見たの。

料金の多少はともかく、それこそ≪息をするように≫運転ができるオットには、
「そんなことにお金を使うなら俺が横で教えてやるからそのお金は貯金しなさい」と言われたんだ。
息をすることに○万円も払うのはアホらしいと。

運転ができる人からしたら、きっとそうなんでしょう。

   

先日、会社のギックリ君とドライブで社外に仕事に出かけたときにも、そんな話をしたの。
ワタシには、近場に行きたいお店がいくつもあるけど、そこに食事に行くには車が必要で、でもオットは「飲めないから行かない」と言うの。
ワタシが運転できるなら、帰りを運転することで、行きたいお店にも食事に行けるんだよねぇーと。

ギックリ君は「確かに焼肉屋さんに行ってNo Beerなほどキツイことはないよなぁ。だったらご主人が言うとおり、家で肉焼いて食おうぜって僕でも言っちゃうと思う」と。

そうだよねぇ。
きっとワタシ、人生の少し損をしているとさえ思うんだ。

やっと重い腰を上げたのには、ギックリ君のすごく印象的な一言があったの。

『それこそMarchさんが言う、息をするように(何の恐怖もなく)運転ができるようになるには練習が必要でしょうけど、でも、僕からしたらExcelでグラフを作るよりも簡単だと思いますよ!』

えぇーウソほんと

ワタシ、大声出して聞いちゃったわ(笑)

会社ではワタシがほとんどのグラフを作るんだけど、ワタシからしたらちょっと難しい複合グラフでも、何度か悩めばたいがいできちゃうの。
思う形にならなければやり直せばいいんだもん、エクセルのグラフなんてそうじゃない?
それこそ≪息をするように、あくびをしながら≫作れるの。

それと運転は大差ないって言うんだよ。
グラフは毎回悩むけど、運転は悩まずできるようになりますって言うの。

グラフより簡単なのか…
確かにそうだ…
オットにはグラフは(まだ)できないけど運転はできる。
ワタシにだってできるかもしれない…


そんなことがあって数日後、お散歩から帰ってから
「今から運転の練習につれてって。」といとも自然に言えたの。
ガチガチに緊張することもなく、手がべたべたに汗でにじむこともなく、「運転してみたい」って思えたんだよね。

日頃からオットは、近所を走りながらこの道は運転の練習に使えるぞ、ってところを見繕ってくれていたので、田舎の田んぼ道…舗装されていて対向車に会わない道に連れて行ってくれました。

1周400mの水田の周りを「左回りで10周」「右回りで10周」。
一時停止して、ウインカーを出して、加速減速しながら走ってみました。
(これは10時10分基本姿勢のワタシ)


コースには直角の曲がり角と道なりのカーブのところがあって、ブレーキを踏んだり踏まなかったりしながら、車幅感覚とハンドル操作を練習すること2時間弱。
(教習所だったらこれで2万円)

途中、曲がりきれずに少しバックしたりしたこともあったけど、なにせ対向車が1台も来ない(笑)
今のところいやになることもなく、楽しく乗ることができました。

これから先、他の車とすれ違うことや、信号・標識を見ることなど、まだまだ困難が待っているけれど、ここで…ブログで宣言することで、必ずや運転手さんになりたい。
≪息をするように≫車に乗れる人になりたいのです。

すでに運転ができる皆さん。
運転は何より簡単ですか?

カホロ(ステップ)より簡単ですか?
ミシンでファスナーをつけるより簡単でしょうか?

いつか「運転なんて○○より簡単よ!」と言えるようになりたい。
今はまだ、なによりも大変な行為だけど、あの人もこの人も、目に浮かぶみんなが誰でもできているんだものね!
ワタシにだってできるんだーと信じて練習していこうと思います。
そして、来年のお誕生日の頃までには、行きたいところに楽に行けるようになりたいなぁ。



職場に戻ってギックリ君に
「昨日、運転の練習をしたんだよ。グラフより簡単だって言ったよね?ね?信じて始めちゃったんだからね!」
と言いました。

「大丈夫!簡単です!」ギックリ君は笑いながら太鼓判を押しました。


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ぶんにゅ~~っ

2014-08-22 | 健康づくり
午前中を使って、乳ガン検診に行ってきましたよ。
先生による触診と、マンモ画像撮影の2つをやりました。

触診の方は、ワタシがベッドに横になり、先生(女医さんでした)が、ぺったんぺったんお餅つきのようにおっぱいを触りながらしこりを見つけてくれます。
変な話だけど、決して乳首には触らない絶妙な触り方をしてくれるんだよね(笑)

最後に乳首をきゅっとひねって、分泌物のチェックをして触診はおしまい。


マンモグラフィーでは、これでもかってくらいおっぱいをつぶされてきました。

もう若くないワタシのおっぱいは若い頃よりテロンテロンだけど、それでもつぶされたらこんなに痛いんだから、
若い頃のコリコリしたおっぱいだったらもっと痛かったんだろうなぁ~。

ぶんにゅ~~っと機械によってつぶされ、「あ、これくらいなら全然平気」と思ったところから、技師の先生が手動でクイックイッと機械を閉めるの。
それが痛い!
「早く撮ってぇー」と心の中で叫びながら、指先貧乏ゆすりで機械が緩むのを待ちます。

はぁ…


なにはともあれ、検診は済んだ。

あ、そうそう。
自分の問診票に触診の先生が書いた記録を覗き見したら、
ワタシの乳房の大きさは大・中・小のうちの『中」だそうです。

太ってからだいぶ大きくなってしまったので、てっきり『大』かと思ったのに、
上にはもっと大きい人がいるようで、『中』評価でした(笑)
ホッ

乳ガンは自分で発見できる唯一のガンです。

ちゃんと自己触診をしないといけないなぁ。
(この1年に1回しかしていなかったと思う)

生理のある方は、生理終了後の1週間あたりに。
(その期間以外だと、排卵や生理準備で乳腺が張ってしまうそうです)
閉経された方は毎月の決めた日に。

真ん中3本の指で肋骨に触れるくらいの強さで押しながら少しずつ位置をずらしましょう。
ポンポンとたたくようにするのはしこりを見逃しちゃうそうですよ。

早期発見が大切な病気ですもんね。

脇の下から肩甲骨まで、そしておっぱいまわりぐるり一周をぺったんぺったん
アズキのような粒がなければよーしと毎月みんなでやりましょう
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大好きな夏の味 「だし」

2014-08-20 | クッキング
ここら数日の朝ご飯はこんな感じー

夏野菜のみじん切りで作る山形の「だし」。
この「だし」を知ってからというもの、夏には必ず食べたくて作っています。
ワタシが忘れてればオットからリクエストが入る我が家の定番だね。
(スーパーでも出来合いを売っているよね)

●なす
●きゅうり
●みょうが
●こねぎ
●オクラ

ワタシはこの5種類をみじん切りにしているかな。

それにいりゴマと塩昆布。
味付けはこれだけー。

これらを混ぜ混ぜして冷蔵庫でなじんだら出来上がり

この記事を書くにあたり久しぶりに検索してみたら、みりんやしょうゆで味付けする人もいるし、しょうがやニンジンを入れる人もいるらしいので、バリエーションは色々みたい。
ワタシver.はいたってシンプル。
でも、この5種類のどれが欠けてもやっぱりダメなの。

冷えた「だし」をご飯に乗せて、オクラの粘りけでズビビビビーッとご飯をかきこんで、さっと終わっちゃう夏の朝食
最近は暑くてお味噌汁も全然作っていないので、ほんとにこんな朝ご飯です。

この「だし」は夜には冷奴の上で大活躍します。
香味野菜がおいしいんだよね~(みょうがが効いてる)

涼味あふれるおいしい夏の郷土料理
日本人で…よかったぁ~(織田裕二風に言ってね)

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