いつもココロに太陽を!

~ Me Hana O Ka La I Ka Pu'uwai ~

逃避でやってみたプラ板作り

2018-08-27 | 手作り作品
ネットニュースの合間にたまたま読んだ記事。

『オーブンで作るプラ板のキーホルダー』


はいはい
そういうのがあるのは知っていました~。
でもやってみたいとも思わなかった、これまで。

なのに、今日に限ってちょっとやってみたくなりました。

スーパーで買ってきた揚げ物のプラスチックをゴミ箱から復活。
これでできるのかな?



相変わらず絵心なしですが、これしか描けないを描いてみました。



どれくらい縮むんだろう?とワクワクが抑えられない(笑)

カッティング、穴の開け位置にセンスがないことは後ほど知ります。
この時はただ楽しみでした。



解説どおりに予熱後のオーブン170℃で2-3分。

少しクネクネしたけど「ウォー!」ってほど縮まないし、クネクネ後の平らな瞬間も来ない

さらに200℃で3分・・・変化なーし。



動画ではもっと厚みができてたのに、縮まないんだから厚くなりようもなく。



もっともっと縮んでくれなくちゃー。
(しかも少し曲げたら折れました



今回は失敗

つまり、お弁当のプラスチックではうまく行きにくいってこと?
ちゃんとそれ用のプラ板を用いた方が良いようです。

後ほど少し調べたら、ワタシのこれではダメな点がたくさんあり、残念なことでした。


あー、自分でわかってる。
やらなきゃならないことがある時の『現実逃避』だってこと。

急にプラ板でキーホルダーが作りたくなるなんて逃避以外の何物でもないわ。


ということで、次回きちんとしたプラ板での再挑戦があるかどうかは不明。
でも一連の作業は楽しかったので、いつかきちんと時間のある時にやってみたいかな。

まずは、お弁当プラでのオーブン焼きは失敗
逃げてないで、ちゃんと宿題を先に片付けなさい!ってこと

あーん
コメント

和柄チュニック

2018-07-19 | 手作り作品
暑い暑い・・・
口を開けばそればかりですね。


7月は毎年かき入れ時で、出かけねばならぬ用が多いのですが、
お洋服を考えるのも億劫になります。

いや、お洋服を考えるのは嫌いじゃないかな。
ただたとえそれが間違いなく正解の旬のファッションだとしても(例えばの話)、
「暑くて無理」と思ったら正解の流行は捨てられるわ。

この日チョイスしたのは、流行でも何でもない楽~なファッション。

タンスの中でハンガーに掛かって下がっていたチュニック。
汗のまましまいはしないから、おそらく去年一度着て洗って乾いたものをタンスの中に掛けておいたのでしょう。

なんだかタンスの中もムシムシしててかわいそう。

一度着て、またお洗濯したほうがいいかな。
そう思ってチュニックワンピースを選びました。



このチュニックは『直線だけでできる』とかいう本を参考に数年前に縫ったものです

ワタシはもちろん直線だけでなく曲線も(笑)縫えますよ
でもたまには楽な仕立てもいいよねぇーとそんな本を買ってみたんでした。

チュニックを決め、デニムの色を悩み、足元はもうビーサン以外はきたくない!
こんなんで出かけられるところばかりで本当にありがたいです


このチュニックの襟元のアイデアが素晴らしいのよ。



そのままだとまっすぐのネックラインの片方を肩から外し、
ボタンホールを3つ開ける。



ボタンホールの間隔よりボタン3個の位置を細かく配置することで
ドレープのような遊びができます。



段差ができたことで、そこがアシンメトリーなネックラインになるっつー、
『直線縫い』ならではのよく考えられたパターンなの。

面白いなぁ。



生地を和柄にしたので、ボタン付けの糸をわざと色付きにしてボタンも和チックになるよう面白い縫い付け方にしてみました。
(これはワタシのアイデア!自画自賛!)



耳元には茶色のタッセルピアスを下げました。
暑くて髪の毛はお団子にしていたので、耳元のタッセルピアスがよく目立つのですが、
和柄にタッセルはすごくよく合う!

これまでタッセルを「合う!」と思うコーディネートが大してないのに
このチュニックには茶色のタッセルがマストかと思うほど、よく合いました。
タッセルって洋風(の服)だけじゃないんだなぁ。

ワタシにしては珍しいピンクと紫の派手な和柄ですが、この生地は大正解だったと今でも思う大好きな一枚です
コメント

あ、マスクケースを作らなきゃ

2018-06-02 | 手作り作品
ゲホゲホゲホ・・・

風邪が治ってもうすぐ1ヶ月というのに、相変わらず深い咳が出ています。
肺の奥底から込み上げるイヤーな咳の種。

「このまま飛行機かぁ
ガックリするワタシに
「マスクしなね。もう菌は出てないんだろうけど、回りはやっぱり不快だろうよ」
とオット。

そうだよね。
ミントのスプレーをして、スースー呼吸したら、きっとワタシ自身も楽だものね。


あ、マスクケース

明日も仕事で、もう100均に行く暇もない。

使用済み、未使用品、日数分+数枚のストック。
あーマスクケース買っておくんだったなぁ


そうだ!
たしかクリアファイルでできるんじゃなかったっけ?
どこかで見た気がするぞ。

YouTube、<クリアファイルからマスクケース>、ポチ。

おーありましたよ、作り方動画。


もうね、試験前に急に部屋の掃除をしたくなるのと同じ(笑)

化粧水を小分けしたり、お洋服のプランを練ったり、それじゃなくても荷づくりが著しくヘタなのに
そんな時に限ってマスクケースが作りたくなっちゃった。
これって軽ーい現実逃避



ワタシはクリアファイルが大好きで、ちょっとした収集癖のある物のひとつなの。
姪っ子たちも「Marchちゃんに~」と可愛いクリアファイルをいつもくれます。

どのクリアファイルにしようか考えて、両面に模様の入ったサーティーワンのクリアファイルを選びました。



動画を見ながら同時進行で作業をするのなんて初めて
一時停止を繰り返しながら、自称(他称もある)カッター職人のワタシ。
ふむふむふむ・・・

そして可愛いマスクケースが出来上がりました。



すごーい
可愛い~
こういうの考える人、天才~!

動画を少しアレンジして横幅もマスクぴったりにしたので、とてもスッキリコンパクトにマスクが収まりました。
こんなに可愛くできるなら、もう100均で買う必要ないねー。

あー、楽しかった。
工作って楽しいなぁ。

紙に書き出した品物をチェックしながら、階段を上ったり下りたり。

あぁ荷づくりしなくっちゃー。
コメント

旅は出かけるまでが面白い

2018-06-01 | 手作り作品
『旅は出かけるまでが面白い』


これにはワタシ、100%同意

旅が始まるその日まで、あれをしよう、これを見よう、あれが食べたい、ここに行きたい。
その時間が楽しいの。

一方、オットのモアイ君は
旅が決まったら明日にでも行きたいタイプ。
数か月も先なんて、我慢できないよーとな。

えー。
ワタシはもし「明日行きますか?2週間後に行きますか?」とご招待旅行があったとしたら、
仕事を休むこととかを気にしなくてよくても2週間後を選びます。

2週間、「もうすぐだわ」と楽しみにする夜を過ごしたい


けれど今回、なかなか忙しくリサーチの時間が作れない。
まだPCがなかった頃には、ガイドブックを買って隅から隅まで熟読して・・・と
実に充実した「お出かけ前」を満喫できたのに、
こんなに情報が簡単に手に入るようになった昨今の方が、なぜにそのワクワクを満喫できないんだろう?

忙しい~
ガイドブックを読める通勤時間が短くなったということは、その分雑事が増えるということで。

あぁでも、やっぱり少しは楽しみたくて、楽しみで、
ミシンでルームウェアを作り始めました。

別に今縫わなくてもいくらでもあるの。
お尻が少し擦り切れてても、まだはけるパンツはいくらでもあるのよ

けれど「新しい一本を作りたい!」



ワタシとモアイ君のホテルではく(予定の)ルームパンツ。
パジャマの型紙でゴム入りで作るかんたーんな1枚。

なくてもいいのに、ユニクロで買えるのに

印付けもなーんもなしよ。
縫い代だけきっちり測ってカットしたらあとはダーダー縫っていくだけ。


モアイ君が「なんで仕事しながら時間もないのに、なんでこんなの作ってんのぉ~?」と呆れようとも、
それがワタシの『楽しみの時間』
ワクワクの熟成に必要な時間なんだわ。



サーフパンツ風も2枚。
ハワイアンの生地で縫っただけ。

ワクワク



ルームパンツは大好きなこのTシャツと一緒に海を渡ります



海に着いたらこんな風?

ほーら。楽しみがどんどん熟成されてるよ。

これはきっとワタシにとっての大事な時間。

リサーチはもうあきらめたんだー
そっちの収集は行き当たりばったりでもきっと楽しいよ,と言い聞かせて諦めよう。





コメント

下がってくれてありがとう(*^一^*)

2018-05-04 | 手作り作品
姪っ子(姉)から画像が送られてきました。

生後10か月の次男の写真



タイトルは『今日のファッション』

ワタシのブログに引っかけてるんだね

あれ?これなんだっけ?
見覚えがあるけど・・・

「(姪っ子姉の)長男ルイのお下がりだっけ?」
と尋ねたら、
姪っ子(妹)のところからのお下がりだそう。

「先日、うちに下がってきたよ」とのこと。

あー、そうだ
セナに縫ったのを思い出したわ。



「これ、タヒチインポーツという1m1,500円くらいするブランド布なのよ。」
と教えてあげたら、えらく感激していたゲンキンな姪っ子(姉)

初夏に実に気持ちのいい色合いじゃないの~!
可愛いエイトによく似合ってる



「でもさ、腰がずれ落ちてくるんだよね~

「・・・ゴムを締め直してください」

「そっかー!」




それでよーし。


「すごくおシャレで可愛くて、特に後ろ姿がたまんないの」と姪っ子(姉)。

いえいえ、大叔母ちゃんもそんな報告が一番うれしい。
下がってくれてありがとう
コメント

ミシンがドック入り

2018-04-30 | 手作り作品
去年の暮れ、クリスマスパーティーに向けて、ハラウ仲間の衣装を縫っていたの。

クラスメイトに人気のNoaNoaのドレス。
手持ちの一枚をほどいて型紙を取り、
さらにワンサイズ小さめのを洋子ちゃんから借りて
「ほどくよ」と許可を得てさらに型紙を取り、
そうして2種類のサイズの型紙をゲットしました。

目標は暮れに行われるクリスマスパーティ
布地をみんなで決め、輸入して、その日を目指してワタシはお針子修行の日々でした。
(締め切りがある方がいいの、ワタシには)



できた衣装はハラウの皆さんにもすごく好評で、
グラデーションの色味と本家NoaNoaにもないような模様がとても素敵にできました。

そしてワタシの発明で



共布の腰ひもを用意してスカート丈をたくし上げることも提案しました。

下にはパニエをはき、スカートふっくら、ホルターネックも可愛い
このように快活な衣装になったことで、スカートの裾をひるがえし、ウリウリの曲も踊りましたよ

さて、本題です。

これら数枚の衣装を縫いながら、ミシンの調子が悪くてたまらない
調子が悪いのはもう数年前からわかっていて、それを騙し騙し使っていたのだけれど、
ここ暮れにきてすーーーごく不機嫌なのがよくわかる。



縫いあがった下糸なんてこんなにナミナミなんだもの
これじゃあ「縫いあがった」とは言えないでしょう?

「お願~い、頑張って~」と祈りながら
不機嫌になりにくいように速度を落として、一針ずつチク・チク・チク…と。
(写真は裏からも再度縫っているところ)

NoaNoaの衣装は直線距離が長いのに、一針ずつのチクチク縫いでは、どれだけ時間がかかっちゃうのぉ
ほんとに精も根気も使い果たしました。

それでも何とか、目に見えるところは美しく、スロー速度で縫って人数分仕上げ、とうとうミシンは病院送りだっ!



ワタシのミシン、結婚する時に買ったもので、もう25年のパートナーになります。
パートナーと呼ぶにふさわしいほど、大事な大事な存在です。

数年前、お友達のナオエちゃんがやはりミシンが不調になり「買い替え」るかを悩んだことがありました。
相談を受けたワタシ。

昨今、手芸屋さんの店頭には19,800・29,800なんていうプライスのミシンが出ています。
通販番組でも
「このお値段でジーンズも縫えます!」
やってますよね。

「買い替えた方がいいのかなぁ」
「直したほうがいいのかなぁ」
「Marchちゃんだったらどうするー?」

ワタシの気持ちはひとつでした。
「直せるなら直したほうがいい」

部品がないとか、物理的理由があるならまだしも、
ワタシやナオエちゃんのミシンは今では骨董にも近い素晴らしい名機
(最近売られているミシンとは比べ物にならない頑丈な造りだそうです)

「お直し代が、新品ミシンより高くついても、今のミシンを手放すのはもったいなさ過ぎるよ」

そうしてナオエちゃんは3万とちょっとの修理代で、今もそのミシンを使っています。


あぁー、ワタシのミシンも25年。
ここまでトラブルなしだったのが奇跡に近いんだわ。
ここは迷わず、ドックに入れてあげなきゃ。

ワタシは駅前のミシン屋さんに相談に行きました。

候補1:ネット上で品名や型番、故障箇所を伝え、修理可能なら梱包用の箱が送られてくるネットの修理屋さん。
    ナオエちゃんは結果これを使い、3万ちょっとの修理(送料)代。
候補2:駅前のミシン屋さん。こちらも結局メーカーに引き渡す中継をしてくれるだけなので、
    送料込みで3万円ちょい。

3万円かぁ。しかもだいぶ長いことかかるなぁ。
季節が暮れだったので、お正月をドックで過ごすことになりそうです。
(もちろん急いで縫うものなどなかったけれど)

あそこにもう一店舗あるわ。
ダメ元で聞いてこよう。

さっきの〈候補2〉のお店の女性には、ミシンの購入年と品番、症状をいろいろと伝えましたが、
しょせん中継するだけなので、メモを取りそれをメーカーに伝え、回答は後日…と言った感じ。

ところが〈候補3〉のお店!

候補3:同じく駅前のミシン屋さん。

店内に所狭しと並ぶ新旧ミシンたち。
出てきたのはおじさん。

「ミシン?壊れちゃったの?いつのやつ?どこの?」

「えっと、1993年に買ったブラザーの…」

「1993年じゃ、ラフィーネかい?」

「そうです!そうです!ラフィーネです!」



・・・すごくない?

「今から25年前の家庭用ブラザー製だとラフィーネかい」と言えちゃうんだよ
素敵すぎます。

知識に恋するとはこのことね
たったこの一言で、このおじさんにならとワタシ思わずブラのホックはずしそうになりました

「ふんふん。あーなるほど。じゃ、早く持っておいで。年内に直してあげるよ」

「え?ここで直されるんですか?ご主人が?」

「うん、部品裏にあるからね。症状を聞いてると直せそうだ。」

素敵すぎます~!

「ついでにオーバーホールもしておくかい?機械の中あけて掃除しておく?」

「その方がいいですよね、なにしろ25年間、目に見える綿ぼこりしか取ってあげたことなくて」

「そうだな。機械に油さしたり、ネジ締めたりしておくよ。だいぶ使ったのかい?」

「だいぶなんて、だいぶなんて。もう、商売かってぐらい使ってきました」

「そう。いい機械だもんな。昔のは本当にいい機械なんだよ」


うるうる

ワタシの結婚生活を全部見てきたようなミシン。
喧嘩した夜も、眠くてつらい時も、飽き飽きするようなパウスカートの直線も、文句ひとつ言わずに働いてくれたね。
うちの子、いい機械なんだって
今のミシンじゃ、こんな使い方したらすぐにモーターが焼き付いちゃうらしい。


そうして、さすがに自転車では運べないのでモアイ君に頼み、後日ミシンを届けました。



「下糸がこうなったり、ボビンが飛び上がったりするんですぅ」

症状を伝えたら「ふんふん」とずらしたメガネのすき間から水平ガマを見たりして

「はい、わかった。大丈夫だ」

そして出してくれた見積もりは
部品
修理代
オーバーホール
全部込みで2万円とちょっとでした。

まごころ価格~

「出来たら電話するから取りにおいでね

「はいはい!来ます!」

急ぐ用事はないけれど、あちらが年内に、と言ってくれているのならこちらも年内に取りにうかがいますとも!



これが問題の種だった水平ガマ。
交換したものを一緒に添付してくれました。

何ヵ所も穴が開いてるのがわかる。
少し曲がった針をそのまま使ったり、徐々にストッパーが緩んだことで、行く必要のないところまで回転してしまい、
針が刺さったりしてきたんだって。




静電気やら布のインクやらで汚かった表面も新品同様にピカピカになって、
何より驚いたのが…音が静か

知らず知らずにモーターが悲鳴を上げていたんだね。

モアイ君が「夜中のミシンはうるさくてたまらん」と言うから、
下にゴムマットを敷いたりといろいろしてきたけれど、
オーバーホールしてもらったら、こんないい子になっちゃった

あと何年。
ワタシの目が先にくたばるか、ラフィーネが先か。

思いがけず心のこもったドックに会えて、すごくありがたい思いをしました。
ネット修理やメーカー修理ではこうはいかなかっただろうな。

町の修理屋さん、万歳!
コメント (5)

サブバッグ考

2018-04-30 | 手作り作品
サブバッグ・・・

スーパーに着いたら広げるエコバッグとちゃいますよ。
メインのBAGのサブに使う補助的役割のサブバッグね。

あれについて今日は語ります(笑)


ここ数日持ち歩いているのが、H&Mのレジ前に置いてあったヒョウ柄のサブバッグ。



お値段も可愛く、200円とは嬉しい限り



ワタシはトートで出かけることも多いけれど、ちょっとおしゃれをしたいときには小さめバッグを持ちます。
お財布も小さいのに替えて、お化粧直しは口紅1本で、と荷物をコンパクトにしてね。
でもその他に脱いだカーディガンを入れたいとか、お仕事がからんだ時などは、結局サブバッグが必要になりますよね。



先日、御殿場アウトレットのadidas shopでこちらを買いました。



この子は1,200円。
マチの感じとか、紐が2wayなところが気に入って買ってきましたよ。

短めの手持ち用の紐と、長めの肩掛け用の紐(斜め掛けもできちゃう)。
Wでついてる!
これ、すごく使いやすいです。

さらに



荷物が飛び出ないようにホックまでついてる。

素晴らしい~!



実は今まで使っていたサブバッグたち、ここが気に入らなかったんですの。



持ち手が長~い

もちろん肩掛け用には好都合でしょうが、ワタシはどちらかと言ったら「手持ち派」で、小さいバッグと一緒に片手で持ちたいわけ。
そうなると、この子たち、ワタシの身長だと地面スレスレになっちゃうの。
手首にぐるぐる巻きつけたりして…なんかなー

ってことで、adidas君との出会いをきっかけに、手持ちのサブバッグを見直すことにしました。




前述のH&Mのサブバッグも例にもれず紐は長めでした(白い方)。
ま、これはこのままに、追加で家にあった紺の(黒がなくて)ベルトひもを短め用に縫い付けて。



マチも作りました。



いーじゃーん!
Eじゃーん!
軽いうちは手に持って、重くなったら肩掛けOK!

そうなるともう一つぐらい作りたくなります。



こちらダイソーで買ったオリーブ色の手提げ袋。
アースカラーのお洋服の時に使えそうな色味です。

これも紐が長かったので、一度ほどいて手持ち用に少しカットしました。
紐の太さも細目に変更。
その余った布でadidas君をマネてホックも追加。
(表に響かないこの縫い方もプロに教わる価値ありでした)

さらに!
ダイソーさんで紳士用のベルトを1本購入。
金具部分を取り除き、これを肩ひも用としてつけました。
これなら斜め掛けで多少重くなった荷物もひょいっと持てます、担げます。
ベルトの色もバッグとぴったり~
数百円で唯一無二のmyバッグを作り出すことの楽しさ。


あぁー、リフォームの面白きことよ
自己満足と知りつつも、今まで不自由なりに使っていたものが便利になることは快適です。



左:アルパカちゃんのサブバッグは近々お直しに入ります。気に入ってる柄なのでね。
右:雑誌の付録ちゃんは、生地が薄くて、中身が太ももに当たるとゴツゴツ痛い(時もある)。
ということでこの子はサヨナラとなります。

こんな風に、断捨離と趣味を兼ねて見直し中~
コメント

NOA NOAをほどく勇気

2017-07-26 | 手作り作品
ハワイの人気ブティック『NOA NOA』さん。
ワタシの記事にも定期的に読者の方がいらっしゃるようです。

自称コピー名人のワタシ、手持ちのノアノアドレスを採寸しては同じものを作っちゃうのですが、
この度とうとう定番商品《Ginger》を完コピいたしました。




これまでも、ハラウのクラス衣装はほとんどがワタシデザイン(提案)の自作品なのですが、
もう衣装のバリエーションにも頭打ち感が強く、
みんなとも「ノアノアのジンジャーが着たいよねぇ」と言っていたの。

Nちゃんはネットで類似の形の型紙を探したりしたらしいのだけど、
「なかなかみつからないのよ」だそうで。
「Marchちゃん頼み!あとはMarchちゃん頼みだわ~
と足にすがりつかれたりして(笑)


ワタシは見つからない型紙のGet方法を知っている。
ただその勇気が出ないだけ。

同じ形が作りたければ答えは簡単。
ほどいてみればいいのさ。

ってことで、この度勇気を出して手持ちのジンジャーの一部をほどいてみました。



ジンジャーのすべてはこの襟の部分にあると言っても過言じゃないよね。
ここのギャザーがどうなっているかを知りたくて、襟部分をほどきます。

なーるほど
ほどいた布にアイロンをかけて型紙を取り、情報は得ました



のちに他クラスのフラシスターたちにこの話をしたら、
「えー!ほどいたら戻せなくなりそうで怖い!」と言われたのだけど、
人が縫ったものならワタシでも縫える!と信じることが大事です(笑)



これ(Ginger:オリジナル)が


これ(march:コピー)に。

なりましたー




それっぽい手持ちのストック生地で、Gingerの出来上がり


もちろん、商用にはいたしません
あくまでも、自分たちで楽しむ用。

今度のクラス衣装はこれにしましょ
生地を決めるのが楽しみだねー。
コメント

Starfish ☆

2017-06-15 | 手作り作品


今朝チョイスしたピアス。

去年?おととし?
自分で作ったものなの。



テグスの正しい使い方も、ビーズの「留め」のところの処理の仕方も、全然わかんないまま、ただビーズの色に魅かれて
「なんだか作りたいっ!」
と突き上げられて作ったんでした。



今日のネイルには完璧な色合い~
デザインもリンクして作ってよかったんじゃないかしら?

(ほら、最後の一玉のところ、浮いてるでしょ?これって、どうやってテグスをUターンさせたらいいのかしら?まだまだわからない日は続く・・・)



指輪も手作り。
・・・とは言え、市販のパーツに好きなラインストーンを貼っただけだけど。

どうやらワタシ、この水色が好きなようです
コメント

どうせワタシはハワイアンおばちゃん

2016-12-12 | 手作り作品
モアイ君の甥っ子が結婚する相手をみんなにお披露目したのが今年の元日。
緊張気味なお嬢さんを実家に招き、元日だったので大勢が集まっていたのね。

そして、結婚式の招待状を持って、うちに遊びに来てくれたのが初夏。
とうとう秋の佳き日に日取りが決まったのねぇ



「なに着る~?」
「March、なに着るのぉ?」と女以上にうるさいモアイ君(笑)

私たち、もうどうせ親戚には有名な『ハワイアンバカ夫婦』ですから、最近は親戚の結婚式にはハワイアンスタイルで出席しちゃうの。
(というかお友達のお式はもうないし)
お着物は元々着ないにしても、ブラウスやスカート、何ならジャケットと、結婚式の服装を考えるのは本当に疲れる。
その点、着慣れたハワイアンドレスは申し訳ないほど楽なんだよね。

さて、ワタシに新しい1着を作れとうるさいモアイ君
「それは姪っ子の時に着たでしょう?」とか言いやがる(笑)

モアイ君にはワタシが縫った男性の正装ブラウスがあるよ。



そうして・・・
ハイハイ。縫いましたよ。



たまたま家にあったストックの中から、ガーデンウエディングにも映えそうなグラデーションの生地を見繕って毎日チクチク縫いましたさ。
裾にギャザーを追加。
これで1日余分にかかるのよ

さぁて、お衣装はできた。
ハワイアンおばちゃん、ちょどいいターコイズのサンダルもあるわ

お次はネイルを更新しましょうか。


コメント