いつもココロに太陽を!

~ Me Hana O Ka La I Ka Pu'uwai ~

コタツを処分

2018-09-17 | 家族・おうちバナシ
ライフスタイルを見直し・・・というか、今後の我が家はどうあるかを夫婦で予測し、
おそらくコタツは使わないだろうと判断(決意)したので、
ゴミ処理場に持参し、処分しました。



長方形の大人数タイプ。
以前のおうちでは和室に置いたり、リビングのソファ前に置いたりして
冬には愛すべき存在でした。

でも、こうテーブルの生活に慣れると、もう地べたに座るのちょっとツライ。
いや、つらいのはそこから立ちあがること。

まさかそんな年齢になるとは思わなかったけれど、地べたから立ち上がるのが億劫になりました。

もし、またコタツが欲しくなったら。今度はダイニングタイプの2人用でも買えばいいよね、と家族会議で決定しました。



天板もお預けして、どなたかにリサイクルになればいいのだけど。
まだ全然使えるきれいなお品なんですぅ~。

心の中、ほんの少し寂しい。
でも、クローゼットに大きなスペースができて、そこはちょっと嬉しい。

さよなら~、大好きだったおコタライフ。
人生は移り変わるものですな。


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最終日はサファリパークへ

2018-08-16 | 家族・おうちバナシ
夜にはみんな帰るファミリー夏休みの最後の日には
ワタシが長いこと行きたかった『富士サファリパーク』へ行きました。

夜、お布団でゴロゴロしながら
「サファリパークなんてどう?」とみんなに提案したら
姉も姪っ子も大喜びで

サファリ
サファリ の大合唱になりました。

最初は「え~」と渋っていたモアイ君も、もう行くしかありません。
お願いします!


ほんとにほんとに ほんとにほんとに
ライオンだ~
近すぎちゃって どうしよう
悲しくって どうしよう

間違えて覚えている子供の歌の可愛いこと

悲しんでどうする





幸いなことに道路も順調に進め、予定時間に到着しました。

しかし、ジャングルバスに乗るには(予約には)少し遅かったようで、ワタシたちが乗れる時間は15:00。
そんな時間までここにいるわけにはいかないねぇ。

ってことでマイカーでサファリ内を周遊することにしましたが
結果的にこれがとーーっても楽しかった!



入口をくぐり、サファリゾーンへ。



前の車に連なってゲートを入り、一定台数になるとまず後ろのゲートが閉まります。
そして前のゲートが開き・・・



なるほど。
こうすることで動物が外に出るのを何重にも防ぐのね。
ゾーンごとのゲートにはもちろん管制塔。
しっかり見張ってくれているので安心。



最初の《熊ゾーン》でいきなりジャングルバスの餌やりを見ることができ、
これって、自分で餌をあげるより、バスに近づいて見る方がよっぽど迫力あるんじゃない?
よーし、ジャングルバスの近距離をずっとついて行こう、と作戦しました。



ライオンもジャングルバスにのそりのそりと近づいて、餌をもらっています。
その一連の生態を目の当たりにして、子供たちも「きゃーきゃー」と大騒ぎ。



こんな風にぐったりしていることはあっても、これが車窓の外、こっちが車道ならあっちが歩道の近距離にいるの。
大迫力~
雄ライオンのたてがみが顔の周りだけじゃないって、初めて知ったよ~。
(今まで描いていた絵は何だったんだ)



左とフロントはワタシ、右側は姉。
「撮った?」「撮って!」と興奮でした。



シマシマの車にはスタッフが乗っていて、動物が一般車に近づいてきたら
威嚇音を出して「あっちへ行け」と追い払ってくれるパトロールカーなの。

このシマシマパトロール号、一番忙しく動いていたのはやっぱり《ライオンゾーン》だったかな。



あそこにトラがいた!
緑に紛れる動物を見つけるのも楽しくて。



チーターゾーン。



ゲートが開いて



チーターは木陰でゆったりしていましたね。
ダッシュが見たかったんだけど・・・


続いて《草食動物ゾーン》へ



ゾウ~
目の前~!

その他に



サイや



可愛いお目目のキリン

ラウダもヤギもラマや、列記できないたくさんの動物がいましたよ



車の前にシマウマが現れ~



こちらの前を悠々と進んでいきます。
私たちはもちろん徐行。



シマウマの尻尾の模様、こんなにじっくり観られたことある?

もうね、オトナの方が大感動よ。
これはジャングルバスではできない経験で、マイカーバンザイ!でした。



やがて、パトロールカーが来て、



「車道から出なさい」と追いやられちゃった。



ライオンだー!キリンだー!と大騒ぎしながら
この子のゾーンになったらみんな「・・・」となりました。



えっと・・・この子はなんて言うんだろう?



ワタシ、この子とっても可愛かった!
目だけ白いから「トランプさん」と呼んでいたんだけど(笑)



「ちょいと失礼」と車の前に現れ、



堂々と横切っていく可愛さ。
オリの中の動物園じゃありえないよね。

※このトランプさんはブラックバックというウシ科の動物のようです。

ブラックバック、やばーい。
とても可愛い~




園内はお弁当の家族も多かったです。
今度はお弁当持参でまた来たいなぁー、モアイ君



    



ポニーのレースは馬券を買って、
「逃げろー!」「差せー!」と姉と大騒ぎしました。
ワタシとKちゃんが馬券を当てて景品をもらえましたよ



その他にも小動物と触れ合えたり、とっても楽しく遊べた一日。

暑い時期は動物がぐったりしていて、木陰に隠れているのを見つけるのが大変・・・なんて動物園も聞きます。
そういうことのないサファリパークは、お値段以上に楽しく、
長く続いているのが納得の場所でした。

まさしく
近すぎちゃって どうしよう
悲しくって可愛くって どうしよう・・・でしたよ。
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子供の寝相

2018-08-15 | 家族・おうちバナシ
「Kちゃん、モアイ君と寝ようかな
そんな可愛い言葉で、オトコ心をくすぐる姪っ子の娘。

去年はお互い緊張していたのか(笑)、2人ともがまっすぐに直立状態で寝ていたのを覚えています。
モアイ君も「Kナは寝相がいいよなぁ」と驚いていたんだけど・・・




一夜目が明けた朝。
たたき起こす直前のワタシの盗み撮りです。

お布団の上にはモアイ君のみ。

モアイ君のお部屋は一番エアコンが効いていて気持ちはいいらしいけど、
こんな体勢で身体が痛くならないのかしら?

ワタシだったら間違いなく「寝違えにつき病欠」だわね
子供ってすごいわぁ。




二夜目。
あまりにあり得なくて再び盗み撮りました。

「Kちゃん寝相良かったよね?」と思っていたのは私たちだけで。

板の間で逆さに寝ても、疲れが取れ、一日元気なんだから子供ってすごい
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お泊り2日目はプールからのBBQ

2018-08-15 | 家族・おうちバナシ
花火大会あけて日曜日。
早朝から洗濯機をガンガン回して、ワタシは大家族のお母ちゃんです。

ワタシは午前中仕事があったので、家族をモアイ君に託して出勤し、午後からはみんなで運動公園にあるプールへ行きました。





オムツのとれたチビも大人プールで一緒に遊べるようになったのが大きいわ。
姉がかつて水泳選手だったので、お姉ちゃんにベビースイミングは任せてチビは安心。
ゴーグルをつけて潜水をし、水の中で目をあけて「見えた!」と喜べるまでになりましたよ。
(4歳になる来年には水中ジャンケンができるかもね)

ワタシも昨年に引き続き平泳ぎを見てもらい、「この歳のおばちゃんにしてはかなり上手」レベルの泳ぎになったそうです。





夜には家の庭で『猫の額BBQ』をしました



まるで猫の額のように狭い庭ですが、蚊取り線香を4ヵ所置いて、椅子も6客置きました。



車で少し走れば海産物の専門店もあるのだけど、時間と家族の体力でお買い物は近所のスーパーで済ませたので、海のものはお頭なしのエビのみ。
本当はホタテも食べたかったのだけどなぁ。



それでも久しぶりの焼き物はやはり美味しかった!
夏のイベントとしては十分、良い思い出になることでしょう。



さぁ、朝から働き、ワタシの体力も限界に近いです。

何と言っても洗濯の回数の多さ!
バスタオルが何枚あっても足りません。



「おーい、写真撮ってくれってさー」
お風呂マイクの声がリビングに届きました。

「え~モアイ君、お〇ン〇ン隠しててよぉ~!」
姪っ子がカメラを持って浴室に向かいます。

2晩とも3人でお風呂に入り、モアイ君はモアイ君で1年一度の大家族父ちゃん体験だね
(もうじき拒否られる年齢になった時、淋しいだろうなぁ)

炭で燻された身体をお風呂で洗い、明日は何をしようかな?
みんなでゴロゴロしながら、夜が更けます。
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ファミリー花火大会に、おにぎり攻撃

2018-08-15 | 家族・おうちバナシ
今年も地元の花火大会に家族が泊まりにやってきました。
毎年この日は、ワタシは朝から夕飯のお弁当等作りです。

花火を見ながら(打ち上げ開始を待ちながら)がちょうど晩ご飯を食べる時間帯なので、全員にいきわたるようにおかずを作り、おにぎりを握ります。

いつも余りがちなので、今年のおつまみは例年より少なくしました。



おにぎり
ちくわとうずら卵のくるりん
唐揚げ
とうもろこし
たこ焼き
(姉に駅前で買ってくるようお願いしました)

ちくわとベーコンをうずらに巻いて、甘辛で仕上げるこのおつまみは、子供でも食べられる献立を・・・と検索したものです。



しかし、レシピが古かったのかな?
最近のちくわは、原材料高騰のあおりでどんどん小さく薄くなり、お値段据え置きの分、長さがだいぶ短くなりました。

レシピで見たそれはきちんとちくわが一周巻けて、爪楊枝1本で留められていたのに、ワタシの買ったちくわは寸足らずでした・・・
変な形
昔同様十分な長さのちくわを買うには、もっと出費しなきゃならなくて。
ちょっと残念な出来でしたね。

おにぎり
何個握るのが適正か、いつもいつも悩みます。

母の遺言で(笑)「足りないほど失礼なことはないのよ」というのがあり、
普段は粗末な食事でも、お客様がいらした時には「え、これっぽっち?」と思わせてはいけない、とワタシ自身深く心に刻んでいます。
これは決して見栄を張っているのではなくて、おかわりを遠慮なく受けられるよう、お客様に気を使わせてはいけないという母の教えがあるからです。

その教えを守った上でのおにぎり作り・・・
ご飯を5合炊き、明太子と昆布の佃煮を8個ずつ作ってもなお足りないのではと不安で、追加で5合炊いてそのうちの3合を使いました。
計8合。

そしておにぎりは死ぬほど余りました

姪っ子(妹)に「1人2個計算でいいのよ」「来年はそうしようね」と言われ、
「そんなじゃ足りないかもしれないじゃーん」と言い返しながら、当の本人(ワタシ)が1個しか食べなかったという・・・

ほんとだ 1人2個計算でいいんだね。
この場合、母の遺言はさておき(笑)「もうなくなっちゃったねー」ぐらいでちょうどいいということを学びました。

だって、次の朝も夜も、その次の朝も
「おにぎり食べてよー」とおにぎり攻撃になっちゃったもんね。
反省反省。

たまには足りないくらいの量で花火を見て、家に帰ってから向かいのラーメン屋さんとか行ってみたいよね。

来年は1人2個!
代わりに箸休めの枝豆。
これ、守るからね。



まだ日も高いうちから場所取りは順調。



日差しを避けるようにガードしながら子供たちとオセロをして遊びました。
下のチビも3才を超え、だいぶ一緒に遊べるようになったので、来年はトランプを持参しようね。



さて、新作花火のお話です。
OL時代、会社がスポンサーだった影響で神宮花火を毎年観ることができ、その後もどこかしらの花火を欠かさず見てきている自称花火評論家のワタシが気づいた今年の新作。
これまでは赤い粒は赤、青い粒なら最後まで青と燃えるのが当たり前だったのに、ネオンのように色を変えながら輝く花火が登場したのには驚きました。
グラデーションのように一つの火花が色を変えて燃えていくのです。
どういう理屈なんだろうと驚きながら、先日の隅田川で「あ!新作だ!」と叫びました。
ネオン花火はとってもきれい。
今後主流になっていくのだろうなぁ。



そして、先日の隅田川花火とは違い、ここでは下から見上げる花火です。
間近で横になりながら見られる花火はここ地元だからこそです。
これはこれでやはり贅沢な時間。
でも、新作のネオン花火はほんの数発しか上がりませんでした。
やっぱり隅田川とは予算が違うのねぇ~。

仕事から帰ったモアイ君も合流し、みんなで楽しく花火を見ました。



最後には遠く河川敷に広がるナイアガラを堪能し、


(河川敷で燃えるナイアガラは普通の背丈では見えません、ここ無料席ですから)

花火師さんにスマホのライトで一斉に「ありがとう」を伝えます。(毎年の恒例です)



花火師さん、ありがとー!

今年の花火もお天気に恵まれ、ほろ酔いのいい気分だ。
さぁ、ファミリー夏休みの始まりですよ。
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元日の家族会

2018-01-08 | 家族・おうちバナシ
ファミリー大集合の前夜。

毎年、大晦日は一日をお料理の仕込みで終わり、紅白の頃にはヘトヘトになるのだけど。
今年はなるべく頑張るのをやめてみました。

というのも、ヘトヘトになるほど(自分的に)頑張って品数豊富にお料理を持参しても、
その大半が残り、みんなでお持ち帰り(大交換会)になるのがツネで。

母の教えで「足りないほど失礼なことはない」が染みついているため、
なんでもたくさん作ってしまうワタシなのですが、
いつもより量を減らし、さらに万人受けするようなシンプルなお料理を作ろうと努めました。


その成果あって今年の持参品は楽に簡単に用意出来ましたー

以下、来年への覚え書きです




マグロのアーモンドフライ(ワタシ)


豆苗のツナサラダ(ワタシ)


もやしのナムル(ワタシ)


なるとのケチャップ炒め(ワタシ)


いぶりがっこクリームチーズ(ワタシ)


台湾風卵焼き(ワタシ)


キャロットラペ(ワタシ)


厚焼き玉子(ワタシ:築地松露さん製)


山菜パスタ(Rスケ:大学生)


数の子枝豆(長女:姉)


ポテトサラダ(長女:姉)


高野豆腐の煮しめ(長女:姉)


ミートローフ(長女:姉)


肉巻きおにぎり(次女:姉)


イタリアンソテー(次女:姉)


揚げだし豆腐(Kナ:小3)


紅白なます(姪っ子姉:実家帰省で不参加)


黒豆(姪っ子姉:実家帰省で不参加)


ふたを開けてみれば品数では出来合いも含めてワタシが多く、
でもそのどれもが作り慣れたものばかりだったので、心理的負担は少なくて済みました。
(変わったものを作らないよう~無難に~無難に~とね^^)


今年は甥っ子のRスケがその場でチャチャっとパスタを作ってくれたり、
小学生のKナが揚げだし豆腐を頑張ったりと、
子供たちの成長を感じることができました。

姪っ子(姉)はオットの実家(四国)へ帰省することになったのに、
なますと黒豆を宅配便で送ってくる気遣い。

姪っ子(妹)は姉の縁の下の力持ちとして、セッティングから洗い物全般を毎年請け負ってくれます。




にぎやかな豪勢な食卓

今年も結局たくさん残り、姉たちと分けて帰りました。
(それが楽しかったりもするのよね)



韓国海苔を一心不乱に食べるSナ(3歳)。
お前の一番のごちそうはそれなんか~い
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New ソファで生活一変!

2017-10-02 | 家族・おうちバナシ
20年以上も小さなソファで暮らしてきました・・・。

よくここまで買い替えなかったな~と不思議なんだけど、傷んだところがないからなかなかきっかけがなかったの。
でもある頃から我が家のソファの狭さに嫌気がさし、買い替えを考えるようになりました。


そしてそれは、あのソファに出会ったことで拍車がかかりました。


ニトリにお出かけしたことがある人なら絶対に座ったことがあると思う。
テーブル付き電動本革リクライニングソファ『ビリーバー2』



「ひゃあ~!ファーストクラスみたーい(乗ったことないよ)

体験した人は誰もがそう感嘆の声を上げていると思う。
買う買わないはともかくね。

ワタシもそう。
「やばーい。足伸ばしただけでもう眠くなってきた・・・」
と何度も何度もお店に体験に行ったわ。


けれど、買うと決意するまでに2年かかりました。

それは金額面じゃなく、大きさの点。


買っていいのかなー。
狭くなるかなー。

このブツブツをどれだけ繰り返したでしょう。
答え:2年間。


だけど、20年以上も小さなソファで窮屈な思いをしたの。
ヘッドレストの高さも高いところが夫婦共通の理想型。
あと20年生きられるかもわからないのに、欲しいソファでゆったりしてもばちは当たらないよね?

狭くなったっていいや
リビング中が
「ソファ」
になったっていいや


機は熟した。
そう固まったら、もう迷わず買いに行くだけですっ!
「ついてらっしゃい!」


「えーえー」と言っているオットを従えて買いに行きますよ。



以前、職場でソファの話になったことがあり(なぜだかわかんないけど)
ワタシの敬愛するジェントルな上司が
「ソファなんて寝心地だよ!座り心地じゃない、寝心地だよ!」
ときっぱり言いました。

「そうですよね!

なんてきっぱりしているの?
とウットリするほど、力強く断定してくれた時に、ワタシの心も決まりました

【ソファは寝心地】Yes!




ワタシの生活が一変しました・・・

ここに早く座りたいがために家事を頑張るようになりました(笑)
「ここまでやったらあそこに座ろう」
そんな目標の場所になりました。

ソファは寝心地
今までひざ下がソファからはみ出ていたのに、
横幅2m超のソファでは頭から足まですっぽりソファに埋もれます。
毛布にくるまれば足先が寒くありません。
快適すぎる


なのに、あぁなのに・・・
オットは昔からほとんどソファに座らないし、横にならない人なの。

「気持ちいいから寝てみなよ~」とワタシが誘っても、
「寝る時は布団で寝るから大丈夫」と言われちゃう。

晩ご飯のあとにいつまでもソファでダラダラしちゃうワタシに対し、
「眠い、寝る。」ときちんと寝室に行けるオット。

日中は忙しくてソファに座る時間もないし、夜は夜とてここで仮眠は取りません。

気持ちいいのになぁ~・・・


と、ある日曜日の午後。



とっても珍しい、の図。

寝た寝た…
(もっと上に行けば足も全部伸ばせるんだよ)

ワタシは思わず忍び足になりました




フルフラットに近くリクライニングにもなるソファでは、読書なんかもするようになりました。
そのうち編み物も始めることでしょう

あー、買ってよかった
こんなに快適な日が来るとわかっていたら、2年間も悩まなきゃよかったな。
リビングなんて大して狭くならなかったさ!

『恐るるに足らず』
身をもって体感したワタシです。
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ラブソファは甥っ子に

2017-10-02 | 家族・おうちバナシ
「ソファを新しくしたいなー・・・」

そう思い始めてからはだいぶ長いけど、実際に買い替えを考え始めたのは数年前。



結婚する時に渋谷の『in the ROOM』で一人で決めてきたラブソファ。
ソファベッドにもなる肉厚ウレタンのペア(幅)仕様です。
確か6万円。

「ラブソファ」という呼び方に恥ずかしさもなく、結婚にウキウキだった当時(笑)、
ここに夫婦で座って映画を観るのが夢だったあの頃・・・(遠い目)

でも実際は、アツアツ夫婦でここに座ったことなど数回しかなく、
ワタシがソファで、オットは床でごろ寝、というのがほとんどだったなぁ。

20年以上もこんな狭いソファを使っていたのだから、
もう処分してもいいと思うの。


きちんとカバーをかけていたソファの表布は十分にきれいで、
処分する前に欲しい人を聞いてみよう。

と、大学生の甥っ子(一人暮らし中)が「欲しい!」と手を挙げました。


ラブソファは横になると足がはみ出ちゃう。
そのまま足を伸ばすとひじ掛けでヒザ裏の血が止まっちゃうんだよね(笑)

だから足を乗せるオットマンが必要なの。



こうやって使います



牛乳パックを使って作ったオットマンはひじ掛けの高さと完璧に一致で、
足を伸ばしても血が止まらなーい
こんな状態でよくワタシ、20年も横になってきたと思うわ。
(冬は足が少し寒かったんだよぉ)

ちゃんとクッション材も入れ、きれいなカバーも縫って、オットマンもセットで甥っ子にあげることにしました。




ある日曜の早朝
オットが甥っ子の自宅まで届け、2人で室内に運び入れたらしい。


「すげー。うれしいー
それまでお布団で寝ていた甥っ子は、この日以降これをベッドにして寝ているそう。



ソファのおかげで室内は狭くなったらしいけど、
お友達が来たらソファにもなり、さらにはベッドとしても提供してあげられる家具が増え、
若干ハタチでソファライフを経験できるのは贅沢なんじゃないかしら?

思い出の品をもらってくれてありがとうね
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赤ちゃんアートと命名予想大喜利

2017-09-04 | 家族・おうちバナシ
姪っ子(姉)のところに生まれた新生児。
男の子でした。



すくすく育っています。


姪っ子(姉)からこんな写真が届きました。



赤ちゃんアート

マグカップに入った”エイト”くん。1ヶ月。

最初の子供の時にはなかった余裕が今の姪っ子(姉)にはあるのかな?
マスコミで取り上げられるたび、自分でもやってみたかったんでしょう。
赤ちゃんアート。
(ワタシもやってみたいもん)



あらら
お洗濯物になっちゃった!

オムツがぶかぶか、可愛い~


ついこの前までは『主役』だったのに、
フレッシュな弟の前では「オチ」に使われちゃうお兄ちゃんダニエルルイくん。



でかっ!

そして可愛い


弟の名前は「エイト」。
家族みんなで予想し、ワタシは当たる自信があったのだけど・・・。

『ルイの弟はレン』と予想したのに、よーく考えたらパパさん(ルイのパパ)は徳島の生まれで阿波踊りも踊れる。

「●●(苗字)+レン」はあり得ないんだそう。
「●●連やってきました!」
そっか・・・そうだったね。(”連”は阿波踊りの組のこと)




我が家にみんなが泊まりに来た夜にお名前発表があり、みんなが食卓に座りながらそれぞれがスマホと格闘
スマホに答えを送りながら届いた答えに大笑いをし、画面を見ながら誰かを突っ込み、そして負けまいともっと面白い答えを送信。

おじいちゃんの時代には考えられない光景です。


予想で一番秀逸だったのは「ヴィトン」(笑)
ルイとヴィトン


そうなると負けず嫌いの家族、LINE大喜利が止まらなくなりました。

「ワタシはボスティー!」(ルイボスティ)
「俺はジンエン!」(類人猿)


まじめに!

姪っ子(姉)に制されて発表されたのは・・・







エイトくん、ようこそ。
こんな騒々しい我が家の一員に生まれ落ちたことは幸か不幸か

ううん、絶対に「幸」になるからね。
仲良くやっていこうね。

命名は一生に一度。
予想大会のここまでの高揚はもう二度とないだろうな。
エイトのおかげで、大笑いして本当に楽しい大喜利の夜でした。
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家族お泊り:3日目

2017-08-29 | 家族・おうちバナシ


オットモアイ君が小~さくTVを点けて、ゴソゴソと朝食を食べていたのはわかります・・・
でも、次に気がついた時はもう出勤した後でした・・・



眠かった~。
そんな家族お泊り2泊目の朝。

寝ているワタシの元に、階下から姉と姪っ子(妹)がやってきました。
ネイル、やってぇ(小声)

そうだね!
去年は寝ずのネイルで苦しかったけど、今朝ならできるよ。
今しかないね!



髪の毛はボサボサのまま7時から、姪っ子(妹)にフットネイルをする無料ネイリストMarchちゃん。
大開脚で朝のストレッチも兼ねます(ウソ)



目が覚めたら周りに誰もいなくって、ギャーッと泣いたSナ。
でも「上にいるから上がってきなさい!」と呼びかけたら上がってこられるようになったのは去年から大きな成長だね。

前日の残り(スープカレー+パン屋さんのパン)で朝食を済ませ、車のない(あっても運転手がいないが)私たちは河原まで遊びに行きました。



「水きり(石投げ)」はやっぱり速度・パワーが大事。
おばちゃん達は何度投げても1回しか跳ねなかったなぁ。
若者はうまい。



一方、ここから投げて、水面には届かないチビの投石。
かわゆす~



何だかんだ仲良しの親子です。
息子からしたら貴重な大蔵省(古ッ)だもんね。敵に回さないよね~

駅のS.C.『American Eagle』でTシャツを買ってもらい、その後お姉ちゃんが「ワタシも買おう!」と親子おソロになっても、文句を言わずにペアルックで歩いてくれる息子なんてそういないよー。と姪っ子が言ってた。
甥っ子は姉のことをじょうずに手の平の上で扱っているんだなぁ。
そしてそれが嬉しいお姉ちゃん。

いいじゃんいいじゃん、愛があるジャン




8月の頭、まだひまわり畑は満開の少し手前



みんなでへんがおー。



畑のお姉さんが黄色いズッキーニをKナにくれました。
(これは何ですか?といろいろ質問しちゃったんだよね催促じゃないんだけど・・・

黄色いズッキーニは熟して黄色になるのじゃなく、最初から黄色だそうです!



帰る前に子供たちはご飯を食べようね。
小さなちゃぶ台で納豆ご飯を食べました(粗食~



ワタシのフラブラウスをブラウジングさせて着せ、下から登場サプラーイズ!
大喜びの姪っ子(妹)と姉
「可愛い~
撮影会になりました。

Kナにフラのポーズを教えてみたよ・・・
これは太陽

横で太陽をやっているのは・・・ん




何度も何度も回した洗濯物もばっちり乾き、たたんで帰り支度です。

さぁ!雨の合間に急いで帰ろ!



あーぁ、帰っちゃた・・・
楽しい3日間だったな。

また遊びに来てケロ
今度は姪っ子(姉)もね。

気の抜けたワタシがたたんだ布団を広げて夕方まで昼寝をしたのは言うまでもありません

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