いつもココロに太陽を!

~ Me Hana O Ka La I Ka Pu'uwai ~

上階からの花火鑑賞

2018-08-02 | 季節のハナシ&植物
総勢20名のお食事会の後、中のおひとりに
「良かったらうちの会社で飲み直しませんか?」とお誘いをいただきました。

食事をしたのは浅草ビューホテル。
オットのグループ会社のその人は、ちょうど浅草に勤務先を置いているらしい。

今日は隅田川の花火大会の日。
土曜日の大会が台風の影響で延期になり、日曜日になったんでした。

「あーだから浴衣姿の子がこんなにたくさんいるのね!」
花火大会が念頭になかったワタシは、さっきまで浴衣姿のカップルの多さに理由がわからずにいたんです。

まぁまだ日も高いことだし、ざっくばらんに飲むのも悪くないねー
花火の混雑より前に帰るつもりで、その会社について行きました。



ビルの最上階、会議室を使いましょうと、休日で誰もいないお部屋に入りました。



ベランダの目の前にはスカイツリー。

「えぇ~!ここ花火大会の一等地じゃない
眼下に広がる隅田川と目の前のスカイツリーに驚きました。

聞けば、建築中のスカイツリーが下からだんだん空に伸びていくのを、仕事場のここから毎日見ていたらしい。



「すごい!これはすごいわ!」
「ねぇねぇモアイ君、ワタシ、花火見てから帰りたいよ!」
明日が仕事で帰宅時間に少し不安顔のオットをさっそく説得攻撃に入ります。

これがもし土曜日なら、この会議室は他の人がお声掛けした人でいっぱいだったらしい。
けれど順延になったおかげで、その人たちはみんな別の予定で来られなくなり、
「僕が今日皆さんをお連れしようかなと思っていたんですよ」

そんなこと言われたらもう見るしかないやんけ~!



下の公園には場所取りの人たち。
いつもだったらワタシもあっち側の住人です。



屋形船もどんどん集まってきていました。
(この場所に停まって打ち上げ時間を待つようです)



高橋英樹のいるメイン会場(TVを観たことのある人ならわかりますよね)はあそこ。
あそこの浮島いかだからバンバン上がるらしい。



一方、マーサのいる第二会場はあちら。
吾妻橋の方です。



こうなりゃ腹据えて飲み直しましょう!
打ち上げ開始まであと3時間

屋上に上がれば隣のビルもすでに準備万端整っていたりして



3時間も間が持つかなーとの心配は杞憂に終わり、だんだん日が暮れてきましたよ。



テレビ東京の「隅田川花火大会」のオンエアを観ながら飲む酒(笑)。
(こんなことなら録画してくるんだったと後悔しました)



これは水色に輝くスカイツリーとワタシ。
逆光ぐらいがちょうどいいですな


『こちらスカイツリー上空のヘリコプターです!』
実況中継のアナウンサーがスカイツリーを大写しにアナウンスすれば
ワタシはベランダへ、そのヘリコプターを確認に走ります

そんな臨場感たっぷりのTV中継を観ながら、いよいよ最初の一発が打ちあがりました。




第一会場にど~ん

写真では伝わらないだろうけれど、こちらはとても身近でとても大きい。



そして高所恐怖症のモアイ君。
手すりにべったり寄りかかり、何なら身を乗り出して見るワタシに対し、
この手すりを信用していない感(笑)




30分遅れて第二会場にもど~ん

第二会場は夜景が美しい。
ライトアップされた橋が幾重にも重なり水面に輝く中、上がる花火を写真におさめられたらきっときれいでしょう。
(ワタシの写真はいつものアレですが

「すごいねー」
「すごーい」
「まさかこんな風に今日花火を見られるだなんて」
「もう二度とない体験だよねー」

みんなが口々に喜び、これは本当に貴重な体験だと感じました。

屋上で観る花火。
やがて会話もなくなり、みんなそれぞれ思いを巡らしながら花火を見つめます。

幸せだなぁ・・・
花火を見るといつもそう思います。



スマホを新しくしたのだから、ワタシにもきれいな花火が撮れるんじゃないかしら?
そう思ってチャレンジしてみても・・・



ワタシのベストはせいぜいこれくらい

たいていが


こんな感じでした
カメラには花火モードもあるようなのだけど、使いこなせていないし、そもそものセンスがないわー。


それとね・・・
こう言っちゃなんなんだけど、場内アナウンスが正直・・・ウルサイ

駒形橋を歩く人たちに、そして外の道路を歩く人たちに
「立ち止まらないでください!そのまま歩き続けてください!」

かわいそうに、花火を立ち止まって見ることも許されていないんですよ。
(もちろん、どこもそうなのは知っています)

屋上から花火を見ながらも、そのアナウンスが絶えずで、
上階の贅沢な住人から言わせてもらえばちょっと・・・風情が・・・

いや、贅沢なのはわかっています。
でもいつもはワタシも道路の人ですから。




『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』という映画がありましたね。(内容は知りません)

ワタシは今回、幸運なことに横から見たわけですが、
うーん。
花火に関して言えば下から首をイタタタ…言いながら見見上げる方が好きではあります。

雑踏で足を踏まれたり、汗がベタベタだったり、ということは不快ですし、
そんなわずらわしさのない会議室で花火を見られることは快適さでは勝っています。

でも下から見る花火、これが花火だなーと。
やっぱり花火は上に上がらな!と。

負け惜しみじゃないですよ。

もう二度とない貴重な体験だから今回はとても幸せでしたけれど、
下から見上げる花火、やっぱり花火はそれでいいとも思う。
(とか言いながらお声が掛かったらまた来るでしょうが)

建物内にいると他のことができてしまうのがワタシにはちょっと違うかなーと

ワタシは花火はしっかり腰を据えて見たいんですよ(笑)

全然違う会話ができたり、食べ物を取りに入ったり、さらにはTVの方を観たり・・・
そういう雑念に似た選択肢があるのがワタシにはちょっと違う(笑)
もっと不自由な中で真剣に花火を見たいワタシには、周りの人と一体になって
「うわ~」言いながら見る花火が花火大会のような

うまく言えないんだけど。
花火は修行なのかな、ワタシには



夢から覚めれば私たちも、この雑踏の中を駅まで歩きました。
「立ち止まらないでくださ~い!」
の声を背中に、ゾロゾロと地下鉄の駅まで歩きました。

シンデレラは元の姿に戻るのです。

とても貴重な、そしてありがたい体験でした。
順延による思いがけぬ産物でした。
こんな花火を毎年見ている人が世の中にはいるのね。

けれど、ワタシはけっこう平気!
また来年から、下から見ます。
隅田川に関して言えば、来年からもTVで観ます。
(この混雑にチャレンジする若さはもうありません)

この素敵な思い出はブログに残し、また下から見上げる人に戻りたいと思います

あ~、夢のような時間だったなぁ
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台風が来るよ

2018-07-28 | 季節のハナシ&植物
フーフー暑い思いをして帰宅した時、
自転車を停めてから、
実ったトマトを口にポーンと1個入れて家に入るのが好きです(笑)

日光を浴びてぬるいトマトでも、その甘さと言ったら・・・
バテバテのワタシを一瞬生き返らせてくれる自然の力。



もう大きな実は全部取り終わり、残るのはサクランボにも満たない大きさの物ばかり。
台風が来る前に全部摘んじゃわないといけないね。





ソテツには真っ白に色を変化させた石灰のようなカエルちゃん。
「なぜにそんな色にしたの?」と声を掛けてもシカトです

台風が来るよ。
早く隠れる場所を見つけてね。
ヘビにも気をつけて。





我が町の夏祭りは先週に無事終えることができました。



恒例の抽選会、今年はハズレ!
3年連続の当たりが奇跡だっただけのことね。

本数も減ってワタシの運もいよいよ尽きたようです。


一方、一週遅れのマノアガーデンさんの夏祭りは、台風で中止になりました。
ワタシも2曲ほどフラを踊ることになっていたのだけど、
「きっと中止だなー」と衣装のアイロンをかけるのも見送り、
CDの準備もしなくて正解でした。

それにしても、この日に向けて練習を頑張ってきたバニヤンさんとマノアさんが可愛そう。
外のイベントはこれがつらいね。


いよいよ上陸した台風、河川や土砂の被害が拡大しませんように。
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蚊取り線香をリフレッシュ

2018-06-30 | 季節のハナシ&植物
えー、本日の献立は・・・




ほど良く湿気った蚊取り線香を2枚・・・

エヘヘお料理じゃないよ。


去年の蚊取り線香の火持ちが悪い!
点けたつもりが消えてる~なんてことが毎日で

ネットで調べたら、湿気を取ると燃えやすくなるようで。
1年間、紙の箱に入れっぱなしじゃ、湿気ても無理ないねー。

ということで



レンジ500wで30秒。

取り出した蚊取り線香はほんのり温かく、おいしそう。

念のため、もう20秒追加。(様子を見ながらやるようにって)



完成~。(目に見える変化はないね)



では点火!


余った1枚は



ファスナーバッグに入れるだけでも少しはマシかな。
(今までは破いたビニール袋のままだった)
もっと良いのはシリカゲル入れることだって。













おー
1時間燃え続けています!

かんたーん



口のあいたこれも、手持ちがなくなったらまたチンしよう。
まとめてやっても意味ないもんね。

あ、ちなみに。



蚊取り線香を消したいときには、消したい場所にホチキスの針をかぶせるといいんだって。
金属に熱を奪われることで消火するらしい。

今までおっかなびっくり折ってたけど、今度からはこうしよう。
ホチキスのサイズもぴったりだし、乗せるだけなんてお洒落だわ。

以上、ネットで得た情報でした。
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ヘビが出た~!

2018-06-30 | 季節のハナシ&植物
日本代表のサムライたちは予想外の展開でからくも決勝Tに進出が決まりました。

こうなったら史上初のベスト8以上を手にして、周囲のブーイングを黙らせていただきたい!
と、そんな試合を1:00AMまで観て、3時間寝ました。


「行ってらっしゃーい

この時期、朝の5時はもう明るくて、今朝も元気にオットを仕事に送りだしました。
トータルで7時間睡眠。
大丈夫。元気です。


その5分後・・・携帯が鳴りました。

こんな時間の着信はオットしかいません。
忘れものなら取りに戻るはず、なんだろう?


「あのさぁ」
「うん、どうしたの?」
「トマトのところにさぁ、ヘビがいたんだよ」
「え?ヘビ?どんな?」
「うーんとねー、この前見たヘビよりは少しだけ小さいかなぁ」

「ええええー!」

ワタシは驚きで腰を抜かしそうになりました。

庭のトマトにヘビが出た。
それだけでも十分にショックだけど、

ポイントは『この前見たヘビ』←ここです。

この前見た・・・
それがいつ見たヘビか、言わなくてもわかりました。


それは今年の春・・・八重桜の頃。



オットと2人で、買ったばかりのリュックとシューズの試着も兼ねて、八重桜で有名な山へハイキングに行ったんです。



チューリップの里を愛で、山の頂上でおにぎりを食べ、もちろん八重桜も堪能しました。

山道を歩きながらふと膝の高さにあった木の根っこを見たとき。

「うわっ!」



冬眠から目覚めたばかりでしょうか?
日あたりのいい木の根っこの枯草の上に大きなヘビを見つけたの。

長さにしたら1.5mはあったかな。
太さもかなりの立派なヘビです。

「うわー」と言いながら写真を撮るワタシ。
「よく撮れるなぁ」と遠巻きにするオット。

あちらから歩いてきたおじさまおばさまグループにも
「ほら」とみつけたヘビをご案内。

面白いもので、男の人は飛び逃げて、好奇心旺盛な女衆が近寄ってくるんですね。

やがてそのヘビは、みんなの視線に嫌気がさしたのか、ニョロニョロ~と森の奥へ行ってしまったんだけど。





「この前見たヘビ」とは紛れもなく、このヘビのこと。
夫婦だからわかります。

それを例に出されたことの恐怖。

たとえば
「ヤモリよりはでっかいよ」とか
「カナヘビより大きかったよ」ならまぁわかります。

でも「この前見たヘビ」は相当大きく、
「それより少し小さかった」と言われた日にはもう

そんなヘビが庭にいたとは

「えええー!うそでしょう?」

「ホントだよ、俺、すっごく驚いたんだから」
「そりゃそうだよねぇ、ええー
「たぶん、トマト、あいつだぜ」





実は夕べ、外から帰った時、大事に大事に赤くなるのを待っていたトマトが3粒、消えていたの。



この先端にあったはずの一番赤い3粒。
(その後ろの粒は盗まれる前にと収穫した)

正直「ご近所の子供かなぁ?」とか思っちゃうじゃないですか。
「甘いもんねぇ」みたいな。

でも、真犯人って予想もしないところにいるんですね。
そしてまた、むやみに人を疑ってはいけないことを学ぶんですが。

「今朝も植木鉢の横に、一粒落ちてたからさ、拾って下駄箱の上に置いたよ。
たぶん、ヘビだな。ゴミ出しに行くとき気をつけてな」

そのヘビはオットが軽く尻尾を踏んだら、ノソノソと隣家の奥に行ったというのだけど



収穫のもう一段上に実づいたこのトマトを今夜は狙いに来るのかしら?
いや、そんなことより、このあたりに出没するってことだけでもう嫌だ。

我が家の裏には大きな川もあり、たくさんの茂みもある。
もちろんヘビだっているにはいるでしょうけど、想像してるのはカナヘビサイズ。
そんな大きなヘビに、この生活圏に出てきてほしくはないわ。


山にいるヘビ。
ワタシ、それは平気。(わざわざ触りはしないが)
だってあちらのテリトリーにこちらがお邪魔してると思うから。

オリの中にいる動物園のヘビも、できることなら触ってみたいとさえ思う。

あ、思い出した。



ベトナムではヘビを首に巻いたんだっけ。
(飼育されているヘビ、このヒンヤリ感を体験できて嬉しかった)

パイソンのパンプスだって持ってるわ(笑)

でもでも・・・
自分ちの庭ではイヤッ!

それはやっぱり会いたくないのよ~


第一、私の大事なカエルちゃんをどうやって守ったらいいの?

ヘビが丸呑みするならトマトよりカエルでしょう?
きっとそれがご馳走だよね。

それが自然の摂理とはいえ、やっぱり受け入れがたいことです。
何より自分ちの庭をビクビク歩くって~のが、気に入らない

困ったなぁ・・・
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お出かけ中に急成長

2018-06-13 | 季節のハナシ&植物
旅行に行っている間の気がかりは、庭の植物たち。

雨が降りますように。
なんなら、行っている間に関東地方が梅雨入りしますように。

その願いはどちらも叶ったようで、
食べられる野菜もしおれることなく、お元気でした
(毛虫も一緒にお元気でした



一輪咲いたところで私たちを見送ってくれたピンクのプルメリアは



Full Bloom

たくさんのつぼみがすでに開いていました



香りを嗅ぎたくても、もう私たちの背丈より大きく、踏み台がないと無理



わずか一週間の急成長。
見逃さずに間に合ってよかった!

小さな庭で、いま一番の存在感です。
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夏を教えてくれるピンク

2018-06-01 | 季節のハナシ&植物
咲くよー

もう咲くよー

毎日少しずつそのつぼみを伸ばし、私たちに教えてくれる。

もう夏なんだからさ、咲いちゃうよー


今年の一番乗りはなんとピンク





冬の室内でつぼみをたくさん作った白は
外に出したらその日差しにやられて
つぼみ部分がポキッとしおれちゃった。

今年は白は咲かないかなぁ
それとも急に芽吹くかなぁ

わからないから面白い。

夏のぐんぐん。

健気な生命力が愛おしい。


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難しくてゲロ吐きそう~(>_<)

2018-02-24 | 季節のハナシ&植物


mmm…。
またまた確定申告の季節ですよ。

オットの分とワタシのと。
去年のようにもっと早めからやっておこうと思っていたのに、今年は何だか出遅れた~。
あと半月で締め切りだわぁ

今年は新しい申告が増え(る予定だったので)、
去年度のうちに説明を聞いて、ちゃんとメモをしておいたはずでしたが、
それを見てもさっぱり思い出せなーい

というか、去年の説明で理解できてなかったということね

『損益計算書』ってなに?
『貸借対照表』ってどう作ればよいのー?

これまで仕事柄、よそ様の会社の『損益計算書』はさんざん見てきましたが、
いざ自分が作るとなると難しいのねぇ。

ネットの文言を何度も読んで、理解しようとしても、難しい用語が多すぎてゲロ吐きそう

でも、今年をきちんと作れれば来年からは楽になれる(はず)。
乗り越えなくちゃ~。

ワタシの無知もいよいよここまでだな。
よし、税務署に教わりに行ってこよう

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バレンタインは人任せ

2018-02-14 | 季節のハナシ&植物
「今年、チョコレートいらないよ

バレンタインを翌週に控えたある日、ショッピングセンターのバレンタインコーナーを通った時に
オットがぼそっと言いました。

これまで毎年、何らかのチョコレートを買い求め、
なんなら自分にも買ったりしてきました。

都内勤務だった頃には新宿のデパートで、どれにするか迷うのも楽しかったしね。


でも、今年はいらないって。

「それより美味しいご飯を作っておいてくれたら、それでいい。」
らしい。


「じゃー今年はチョコレートなしだね

別段寂しくもない。
それでいいならそれでいい。
それでも愛情がないことにはならないわ。
愛情は・・・あふれているもの!
(ま、普段おやつに買うことはたまにあるしねー)


なーんて思っていたら夕べ、ワタシが2個、オットが1個、チョコレートを『集金』してきました



「これ、モアイ君に渡してください」とのんちゃんから
「これ、Marchちゃんとモアイ君にぃ~」とユカちゃんから

オットは職場でキットカットをなんと箱単位で(笑)もらえたそうです

ありがたや~ありがたや~
やっぱりうれしい季節の贈りもの。
完全に人任せでスミマセン!


キットカット、ワタシが大好き!
むっちりした生チョコ系より、こういうパフ込みのチョコレートが大好きなワタシ。

「March、早く食べないとオレが毎日ひと箱ずつ持っていくからすぐになくなるよ!」
モアイ君の高らかなライバル宣言

そして今朝、もうひと箱なくなっている・・・

ワタシは毎日ひと箱食べられないわ
でも負けられない。

よし。
どこかにコツコツ隠すことにしよう
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福茶、いただきましたか?

2018-02-03 | 季節のハナシ&植物
「鬼は~そと!」
「福は~うち!」

オットの帰宅を待って、今年もお夕飯の前に豆まきです。



今年の仕事始めに節分豆をくださった方がいました。
お正月休みに高尾山に登ってきたとのこと。


まぁ!縁起がいい!

今年はスーパーで節分豆を買う必要もなく、これを使わせてもらいます。



桝形になっているのがおしゃれでいいじゃないの

ワタシは左手に枡を持ち、右手で豆をまきましたよ。



そして・・・
数年前から実践するのは「福茶」をいただくこと。

もう、豆を年の数だけ食べるのは・・・一晩では無理



豆を3粒
自家製梅干し
塩昆布

これで歳の数だけ豆をいただくのと同じ御利益があるという「福茶」。

お夕飯と一緒にいただきました。

無病息災
家内安全

お願いしますね。
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武器をください

2018-01-23 | 季節のハナシ&植物


4年ぶりのドカ雪でした。
予報を見ながら「もうあの時みたく降らなければいいなぁ」と祈るような気持ち。

悪夢…
本当に4年前のドカ雪はニガい思い出として心に残ってる。
これってある種のトラウマかしらー。




「そろそろ外を見に行ってこようかな」
と雪の一日の夕方、玄関を出てみれば…



ド!ドアが開かない!

北向きに面した我が家の玄関。
吹雪は北から吹いていて、玄関にぶつかって全部そこにたまるんだ。

助けて~!
閉じ込められる

オットは泊まりを覚悟して、お弁当を2つ持って出ていきました。
そして「やっぱり帰れそうにない」とさっき泊まりを決めたばかり。

オットが帰らないとなると、このまま積雪が進んだら、本当にワタシ、閉じ込められちゃうんだわ



よし!雪かきだ!

頭にほっかむりもせず、室内着そのままの格好に長靴を履き、
かすかな隙間から雪をどかして外に出ました。

玄関の積雪は20-25㎝ぐらい?
雪はバンバン降っていて、あっという間に全身びっしょりになりました…


そんなことより…


あの時の反省で買ったはずのスコップはどこ~?


4年前…
我が家にはスコップの備えがなく、ワタシはフライパンで雪かきをしました。

コンクリをガリガリやるわけだから捨ててもいいような一番古いフライパン。
中華鍋ではありません。フライパン。

ちょっとの雪しか乗せられず、何度も何度もかいては捨て、かいては捨て…

「こんな思いは二度とイヤだ」と
喉元の熱さを忘れぬうちにホームセンターに買いに行ったあのスコップ

使うのは今!

なのに…
なのに…

オット~スコップどこ~


買ったはずのスコップはオットが車に積んで出社したそうです。
通勤途中で立往生車が出て道が混み、うっかり迂回でもした時に雪にはまらぬようにと…



ないんかい…
うちにスコップはもうないんかい…


ワタシに与えられた武器は



ちりとりのみ。

こんな武器で…誰と戦えと…言…う…の…


それでも夜の雪かきは何とか終えました。
最悪閉じ込められないだけの通路は確保。





翌朝…(今朝)

相変わらずワタシの武器はちりとり。

オットよ、何故にワタシはこんなに丸腰なんだ。
ちりとりで戦う姿は、映画なら最初に殺されるキャラクターではないか。


見るに見かねたご近所さんが、スコップを貸してくれて



武器!
装備!
シャキーーーン!

エイサ、ホイサと声を掛け合い、ご近所総出で雪かきの朝です。



ワタシは自分の敷地とお隣り(ご夫婦で出勤中)の敷地と、共有道路をガリガリと片づけました。



もう…二度とイヤだ。
いや、三度とイヤだぞ。

スコップのない雪かきはもう三度とイヤだ

ワタシはまた喉元が冷めぬうちにホームセンターへ行くでしょう。
Myスコップを買いに。
今度は名前を書いておくかな(笑)


でも…
あの時、スコップ2本買った気もするのだけど…

もしオットが2本とも車に積んでいたら…?
怖くてまだ聞けていない

もしそうだったとしたら、腹パンチかも(笑)
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