いつもココロに太陽を!

~ Me Hana O Ka La I Ka Pu'uwai ~

デニムブルーのスニーカー

2016-03-30 | ファッション
黒いスニーカーを見に靴屋さんへ行ったのだけど。

欲しいメーカーの物はなく、あきらめて帰る時に目が合ったこちら。



ELLE Sportsのブルーのスニーカー。
なんと、ラス価格で990円でした

最後の1足だと価格って下げるもんなの

この靴の陳列スペースにホントはもっとストックのある靴を並べたいのかな?
早く売れちゃってよ~ってのがお店のホンネなんでしょうか?

なんであれちょうどサイズがあったのがご縁

サイドの細いラインのカラーが可愛く、新型新幹線のようにつま先がシュッとしてるのもスポーティでいいわ。
もちろんこの価格ですから合皮でしょうけど、ネットで見る限り3900円はするお品のよう。

わーいうちにいらっしゃいな!



大好きなグレーコーディネートによく似合う。

新しい靴はインソールがふかふかで気持ちがいいなぁ(*^^*)♪



夕方からのお出かけはスウェットのセットアップにデニムのダウンベストでした。

スニーカーの青、ベストの青、ストールのお星さまの青…
ちょうど同じデニムブルーでリンクしたようです



今夜はオットのお迎えがなく夜の10時に自転車でキーコキーコと1人帰宅…
夜の自転車はスウェットではやっぱり寒かった!
大判地厚のストールを1枚持参しておいたので
腕周りにグル巻きして大正解~でした。

家に着いた時、心配で外の大通りまで様子を見に出ていたモアイ君。
ワタシは裏道からの帰宅でしたが(笑)
優しいね。

早くあったかくなーれ!

応答せよ1994 <視聴完了>

2016-03-29 | 韓国ドラマ
時間があるようでなかなかないMarchさんの気ままな生活。

家事をしながら耳だけTVなーんてことはしょっちゅうでも、どっかりソファに座ってTV鑑賞をする時間が取れません。(ご飯の時ぐらいかな)
おそらく時間の使い方が下手なんだわね。

そんなわけで、字幕を読む必要がある映画や海外ドラマを観ることがほとんどできないでいるの。

晩ご飯のあとソファに横になって深夜まで、番組が終わっているのにも気づかずにしてるくらいなら、きちんと早寝して朝5時の静かな時間から、世間が動き出すころまでじっくり観ればいいものを。


今回、全21話の韓国ドラマをこの10日間で一気見しました!

お友達の23ちゃんがブログで「我が家的過去最高ドラマ」と言っていて、ワタシよりはたくさん観ているであろう彼女をもってして「過去最高」と言わせるドラマって!
そりゃ気になりますがな。

そしたら「持ってるわ」とみーちゃんが貸してくれたのを、そのまま長いこと自分の手元に置いておくのがワタシのいけないところ・・・
とうとうみーちゃんに「次が控えてるから早く観なさい!」とケツをたたかれ、このまま返すわけにはいかないわっ!
そうしてミシンも晩ご飯の支度もそっちのけで時間を作ったのです。

全21話って約21時間と思うでしょ?
それがこのドラマ、1話65分の日もあれば95分の日もある。
「よしっ!今から1時間だけドラマを観よう」と観始めて時間を確認したら80分なんてことはザラで・・・
泣く泣く途中で出かけることもあったりと、テキトーなんです。
それでもカットされるよりはじっくり描かれていてよかったのだけど。

そんなわけでおそらく21話に30時間は費やした感じかな。



応答せよ1994

たぶん勧められなかったらワチャワチャした若者ドラマでしょー?と見向きもしなかったでしょう。
ワタシは特に高校を舞台にした学園・制服物にまったく拒否反応があり(韓国ドラマの場合)、御曹司と平民の恋(花より…的な)は非現実的だし、非行に走るドラマも嫌い。
それは「宮(クン)」でも言えるところ。
あの手の閉鎖的シチュエーションで繰り広げられるドラマはもう楽しいとも思えない感覚なんです。(年齢的にかな)

でも、このドラマは大学生が主役。
勧められなかったら観なかったでしょうけど、観始めたら懐かしいやら切ないやらでぐんぐんハマりました。

舞台はソウル。
「新村下宿」という下宿屋さんに集まった地方出身の大学生の日々を丁寧に描いたドラマです。

シーンが1994年~、2013年と2つの構成になっていて、つまりは2013年で40歳になろうとしている彼らの1994年を振り返る形で物語が進んでいくの。
この構成が面白い。

2013年現在、主人公の下宿屋の娘ナジョンはこの中の誰かと結婚しているのだけど、それが誰なのか最終話までわからないという謎解きを1994年から私たちは見ていくわけです。
その中に、恋愛あり挫折あり、若者たちの成長とそれぞれの親の愛が描かれていて、もうね~、腹筋ヒクヒクして泣いたかと思ったら次には大笑いしちゃうという、これだけ感情を揺さぶられたら「素晴らしいドラマ」じゃないはずがないですよ。




何かあれば『家族』全員でTVの前に集まるシーン。

この場所で彼らはニュースを観、ワールドカップを応援し、おそらく実際の1994年の時事が織り込まれていて、それを回顧するのは韓国の人なら楽しかったんじゃないかなぁ。
(日本人のワタシでも1994年の韓国を観るのは楽しかったもん)

地方から来た子供たちは下宿屋の夫婦のことを「お父さん」「お母さん」と呼ぶの。
この「両親」の愛が深い。とてもいい夫婦でした。
いろんな方言が飛び交い、いかにして垢抜けるかを努力するシーンなんて大笑いしながらもたまらなく可愛かった。
さっきまで「兄弟」げんかしてたかと思えばカセットテープを貸し合う子供たち・・・
ポケベルしかない時代はすれ違いも生じるし、携帯のようにはいかないの。
電話の前で電話が鳴るのを待つなんて、私たちの青春の頃と同じじゃないの。
なんて純粋で愛おしい子たちなんだろう?

けれどそれはいつか必ず終わりを迎えるわけで、兵役があり、結婚を意識し、子供たちが一人ずつ巣立っていくのを見守る親の気持ち(ワタシの気持ち)・・・
まさしくそれは「贈り物のような時間」なんだよね。

こんな下宿屋のオバちゃんやりたい!と途中で23ちゃんにLINEをしたけれど(笑)、じゃあワタシがずっと「オモニ」目線だったかと言えばそうではなく、同時にちゃーんとナジョンの気持ちで恋もしました。

ナジョンが恋をする「オッパ」スレギ。
キャー、スレギには堕ちるわね

ワタシ、ツンデレは好きじゃないんですね。
怒鳴るような乱暴な人が途中からいくら「デレ」に転じても、その乱暴さが怖いの。

このスレギは最初信じられないくらいだらしがない。
下着も着替えないし、腐った牛乳も飲んじゃう。
無頓着すぎてお風呂場のバスマットで体拭いちゃうなんて(笑)

でも、医学部ではトップの成績だったり、体調の悪いナジョンをいち早くみつけて、お皿洗いを代わってあげたりと、その優しさがいちいちワタシに刺さってくる
いざというときにだけキリッ!とする男性って、スキがないより素敵なのね。
「妹」ナジョンを優しくみつめる「兄」の瞳にたまらなく惚れました~。

いや~、これがいわゆる『ギャップ萌え』ですね。
ワタシ、頭ポンポン・・・されたいもん。


あぁ、このままナジョンはスレギと結ばれるのか、それとも違うのか。
Aを応援する人と、Bを応援する人・・・2派に分かれてみんなハラハラしたんじゃないかな。
結婚式のシーンで隣に並ぶ男性は、最後まで顔が切られており、ワタシは祈るような気持ちで背の高さとか一生懸命検証しちゃいました。
(たぶん、背の高さをわざと違えてたと思うよー。ナジョンの目線が正解の人と違うもん)

今知ったことだけど、今回のドラマは最後まで情報流出しないように、キャスト本人にも最終話で誰と結ばれるのかが知らされなかったらしい。
・・・ということは、最後の結婚式のシーン…最初に撮っているんだろうけど、ある男性1人だけと撮影したんじゃないそう。
相手を変え何シーンか撮ったんだってね。



長くなるので最後に一つだけ。
ワタシが最初に号泣したシーンは第4話。

ヘテはカッコいい都会の男になりたくて毎日おしゃれを工夫してはクラブに繰り出すの。
でも、どうにもダサすぎていつも門前払いを食らっちゃう。

故郷のオンマは《ソウルで事件・事故》の度に息子に電話をしてきます。
「大丈夫なの?」「無事なの?」と。

それがだんだんうっとうしくなる息子。
「オンマ、ソウルは広いんだぜ。心配するなって」

ある日、故郷のニュースがソウルに届きます。
《ガス爆発事故》

今日も門前払いを食らったヘテが仲間からのポケベルをチェックせずに帰宅して、家で事故のことを知ります。
急いでオンマに電話をするヘテ。
電話は近所のお友達との長話中でなかなか通じません。



やっと出たと思ったら「あら~。ソウルでもこっちのニュースが流れるのかい?それはすごいねぇ!」とのんきなオンマ。
「やだねぇ、こっちだって広いんだよ」



このダサい格好が愛おしいわぁ。

「そんなことよりヘテや。送ったイチジクのジャムはもう食べたかい?」
「うん、みんなで食べたよ」
「そう。こっちのイチジクは特別だからね。また良いイチジクを買ったから、ジャムを作って送るね。お父さんにも食べさせないんだからね」

それはヘテの嘘なんだ。
イチジクのジャムはヘテの本棚に放置したまま。

親が子を思い、子が親を思う・・・
そんな当たり前のことがダサいと思い始めたヘテだけれど、ガス爆発と聞けば手が震えるほどオンマが心配。
オンマも同じ気持ちなんだな。

そして・・・



自室の本棚からジャムのジャーを出し、ヘテは食べるのです。





どう?
たまんないでしょ?
こんなエピソードがたくさん詰まっているの。

親の愛、子供の愛、仲間の愛、恋心、迷い、葛藤・・・

誰よりも寡黙で最初は「この子いらないんじゃない?」と思ったピングレも、口数が少ない分実は周囲を一番よく見ていて、スロースタートなりにグンと成長していく。
成長の速度がみんな違ってみんないい。

ワタシに代わってもう一度1994年から青春を体験してくれた彼らに、感情移入しながらとてもすがすがしい気持ちになりました。

ナジョンのお母さんが「結婚はちゃんと縁がある人とできるのよ」と言ったセリフも素敵でした。
将来有望だからとか口出しするのではなく、娘を信頼して縁がある人と結ばれなさい、と言いきれる母心。
イ・イルファって素敵な女優さんだね。



あー。
DVDは次が控えてるみーちゃんに返さなきゃ
ワタシ史上も最高のドラマ・・・も一回観たいよぉ。



応答せよ1994 : 全21話

イメージ

2016-03-29 | Weblog
まだ4回しかお会いしたことのないある方から、
ギフトのスイーツをいただきました。

「Marchさんをイメージして選んでみましたよ~



へぇ
お花ならよくすることだけど、誰かをイメージしてお菓子を選ぶってどんななんだろう?

私自身でさえまだその方のイメージを把握しきれていない中、
なんとなくのワタシのイメージを思い浮かべてくれたみたいです。

なんであれありがたい気持ち。
ありがたく楽しみに開封しますよ




中にあったのは、色とりどりのゼリーでした

1個口にしたら2個目にすぐはいけないようなとても食べ甲斐のある濃厚なゼリー
まるで100%のジュースを飲んでいるようなんだもの。
毎日1個ずつおやつタイムに楽しめる感じの大きなゼリーです。


けれど、いったいどんなイメージだったんだろう?
正直このゼリーからは推し量れない(笑)

ワタシはあの方にどんな風に見えているのかな?

いいイメージだったらいいな



パパの三回忌はドタバタ

2016-03-28 | 家族・おうちバナシ


早いなぁ。
もう三回忌の時期なのね。

お義母さんを筆頭に遺された家族全員が平穏なのがなによりです。


法要が始まるまで、控室でみんなで過ごします。

お経がかったるかった先代の住職はとうとうその職を息子住職に譲ったそうです。
先日そのお披露目会があったそうで、お義母さんはお祝いを持って伺ったんだそう

ってことは今日からは息子住職の軽快なお経になるのねっ




生後11か月の新参者は、見る人ほとんどがまっ黒のお洋服で初顔とあり、ギャン泣きでした。
いつもと空気も違うし、怖いよねぇ
そのビクビク加減は1か月お兄ちゃんに当たるうちのSナとは大違い。
思えばこの子の父(モアイ君の甥っ子)もよく泣く子だったそう。

コイツは泣くんかいな?見たことないぞ。


呼んだ?



法要を正午前に終えて、家族の会食まで1時間半の空き時間がありました
お兄さんが予約してくれたお店の都合上、仕方がないらしい。

ワタシとモアイ君は合羽橋へお散歩に


いやー
もう浅草はわびさびのある風情の街じゃあないね。

どこの路地を歩いても胸にワッペンをつけた大陸の方に出くわして疲れます。
合羽橋でもそうなんだから、浅草寺に行った組はもっとすごかったそう。
自分たちのもん!とは言わないけれど、もう二度と静かな浅草に戻らないかと思うと、やっぱりなんだかなぁ

再集合したのは『浅草ビューホテル』26階のブッフェのお店。
20名様で予約ができたのはランチブッフェ第2部の13:15スタートの回でした。

こちらもフロントからEVホールからお手洗いまで、人・人・人でごった返し、
ま、私自身もその一人なわけだけど、お義母さんは少し疲れちゃったわね。




通していただいたお席からは浅草の街が一望
浅草寺を正面に、花やしきとスカイツリー、右(写真外)にはアサヒビールのう●こ火の玉ビルと国技館が眼下に見えるわっ

【浅草 View Hotel】の意味が初めてわかった
こりゃすごい!


・・・と。
写真を撮ってお義母さんと外を眺めていたら、私たちが席を立つ予定時間まであと40分
(家族に与えられたブッフェ制限時間は90分)

どう逆算しても14時にはお店を出ないとならず、せっかくのブッフェなのにあぁそれなのに、
ワタシとモアイ君の猶予は残り40分しかなかったの

このブッフェ「武蔵」さん。
本当においしそう。
ブッフェエリアもとても広く、ソフトドリンクだけでもたくさんあって、各コーナーごとの充実が素晴らしい(ように見える)。

でも、写真を撮る余裕もないよ。

何しろ一番人気の『グリル』のコーナーに行かなくちゃ
こちらも押しかける団体さんと列を作ること5分。

たとえ5分使っても帆立のソテーと牛みすじ肉のステーキはいただきたい!

ソースの類も十種類以上もあって、バター醤油・バジルソース・アイオリソース・玉ねぎポン酢…
もうね~、選んでる余裕なくって見たまま目についたものをお肉に、帆立にかけてきたわ。

そして並びながら目ざとく見つけたウドのグリル。
これが美味しい~
たぶんわからない人にはごぼうに見えたはず。
でもウドLOVEのワタシだもの、ほんのちょっとのウド感を見逃しませんよ

「美味しい!もう少しこれを!」と思っても、あの長蛇の列にもう一度並んでタイムロスをすることは許されないわ。
列に並んでいる甥っ子に「ウド!Go」と命じて運ばせ、ワタシは別のすいているコーナーへ。
食べ順ダイエットも無視して血糖値急上昇ものからガッツリ行くワタシ。
野菜なんて…葉っぱなんて食べてるバヤイじゃあないんだよ

横ではモアイ君がみすじ肉を肴にこれまた必死でビールを飲んでいる…(笑)

チッチッチッ・・・

あぁ~
味わいも風情も、じっくり食材を眺める楽しみもないわ。
忙しい忙しい!ただただ慌ただしい!

そしてきれいなホテル内の雰囲気も写真がないわぁ。

・・・と思ったら、最初に運んだプレートのお写真をワタシ無意識で撮っていたようでした。



肉・肉・帆立・グリル野菜・ムール貝・ピラフ!

ソフトドリンクは烏龍茶の1杯だけ

あそこにある麺のコーナーも、自分でする野菜しゃぶしゃぶも、行けなかった。
お義母さんの食べてるアイスクリームはどこにあるのぉ~
(さすがにお義母さんに「取ってこい!Go!」とはできないわ)



優雅にお茶の写真から始まったこの日の記事も、蓋を閉じればバタバタで(笑)
銀座線の中で「あれがあったのわかった?」「俺はこんなのみつけてたよ」と
食べられなかった(見られなかった)ブッフェの配置で大騒ぎする夫婦。

今度リベンジしなきゃ、平日に。
あぁでも平日でもきっと混んでいるんだろうなぁ。

お義父さん、ごちそうさまでした
喰い散らかして抜け出して・・・
ごめ~んねっ!

カジュアルでごめ~んねっ!

2016-03-28 | ファッション
三回忌と決まった日。
ワタシにはどうしても外せない用事がありました。

どうにかワタシの予定をずらしてもらい、先方には夕方に向かうことにして午前中からの法要に出ます。
それが嫁の務めとな。


その代わりと言っちゃぁなんだけど、見え見えの100%喪服ファッションでは先方に行けないわ。
せめて普段着に見える程度にアレンジしなくては。




黒のコートは午後には脱ぎたい暖かさだったけど、これに代わるコートがないのでこれで。
オットモアイ君もワタシに同行するので、礼服はやめて紺のスーツにPコートです。

首周りは明るめのスカーフをミラノ巻きにして通勤OL風に




極暖1枚をインナーに仕込み、モチーフのついたカーディガンをグレーにして、パールのネックレス&ピアスをしました。
このパールは法要終了後、とっちゃいますよん。




タイツはチェック柄。
帰る時には全然法要感なしの出で立ちでした。


・・・と。
お義姉さんも黒のカーディガン。
なんならお母さんも少しゆるめの礼服姿で
「家族だけの三回忌だもん。いいのよそれで。予定ずらさせちゃって悪かったわね」と。

ほっ

家族そろって、
「お義父さん、カジュアルでごめ~んねっ!」

三回忌ネイル

2016-03-28 | ネイルアート
もうすぐ義父の三回忌。

爪はどうしようかな~、と毎回少しは悩むんだ。
「このまま(色付き)でもいいかな」という悪魔がワタシの中にも巣くっていること・・・
否定しません。

けれどやっぱりオフしよう。
正しいことをしよう、とそう決めてオフった2日前。

三回忌が終わったら新しくジェルをすればいいや~としばらくそのまま裸族でいたら
生の爪がはかなくて、キッチン仕事をしようにも洋裁をしようにも
怖くて怖くて仕方ないの。

折れちゃいそう欠けちゃいそう

またすぐ落とすことになってもやっぱりクリアジェルをしましょう。



うん。
落ち着いた。

爪の色もおそらく健康。

もう指を握って隠すこともなく、堂々と三回忌に行けるわね。
それが一番いいことです。


しかし・・・
このツヤツヤ感は反則ではないのかしら?
今度はそんなことが気になってきた。

このシャイン感・・・

爪を強固にするためにジェルをするのは不可避としても、キラキラする必要はないわ。
できるならヌード爪に見られたい。

今度の楽天マラソンで「マットジェル(艶消しトップ)」を買ってみようかな。




ふきの葉味噌を一品料理に

2016-03-28 | クッキング


<作ったもの>
ポテトサラダ
ふきの葉のおろし豚肉


<余りもの>
もつ鍋(2晩め)
ふきの炊いたん
大根の浅漬け



もつ鍋2晩めはキャベツを白菜に替え、さらに締めにちゃんぽん麺を食べるというお約束。
しかし実際は大盛りの大根おろしでほとんどお腹がいっぱいになり、
夫婦2人で1玉のちゃんぽん麺がさらに翌日まで「余る」という感じでした~

ふき自体は前日に合間を見て煮物にしたのだけど、ふきの葉はめんどくさくてやる気が出ない~。
でも捨てちゃうにはもったいないので、えいっ!と翌日に甘めの味噌味で「ふき味噌」のようにしました。

そのままタッパに入れて毎日チビチビの箸休めにしても良かったのだけど、
味噌の味がとても上手にできたので、これを使って一品料理にならないかしら?と考えます。

冷蔵庫には少ししなびたワタシの足ぐらい立派な大根があります。
なかなか食べきれない大きな大根。

おろしにして大量消費をもくろみましょう。




切り落としで買った豚肉をサッと茹でてしゃぶしゃぶ風に。
お肉に片栗粉をまとわせるひと手間で豚肉がトゥルンとなめらかになるのはどうかしら?
面倒だからまな板の上でやっちゃえ。




ガリガリとフードプロセッサーを使わずにおろした大根。
茹でた豚肉の上にさっきのふきの葉味噌を乗せて・・・




これをポン酢でいただけば、酸っぱさに味噌の甘みが加わってオリジナルのドレッシング的なものが
ふきの葉のほろ苦もいいアクセントです。
豚肉にまとわりついて美味しい~。

ご飯と一緒にしか食べることのなかった「ふきの葉味噌」が
片栗粉でコーティングされた豚肉とで一品料理になりました!

フットネイル : タイルアート

2016-03-26 | ネイルアート


夏場に向かい(気が早い?)フットネイルは赤よね~とワクワク感があふれ出します。

いつも人一倍早く素足で出勤して、職場のマキちゃんに怒られてたっけな


そんな赤ネイルにひと工夫で、今回はテープを使ってタイルアートをしてみました。

13マスにもなる小さなタイル。
色を塗ってからテープを貼るのか、テープを貼ってから色を塗るのか…
おそらくプロの正解は前者なんだろうけど、素人のワタシは手順が容易そうな後者の方法でやりました。

テープでマス目を作り、その中を極細筆で塗りつぶしましたよ~。


ふ~
細かいわ遠いわで苦労した。
長時間かかっちゃった。
だってテープ貼りが本当に難しいんだもの

苦労したわりに仕上がりも好きじゃないなぁ~・・・と昨日は思ったけど、
今朝見たらこれはなかなか素敵じゃないかしらん
爪の小さいワタシの唯一遊べる親指がパキッとカッコ良くなってるよ。

またフラのたびに自画自賛しながら眺めよう

鍋をしない家庭の「鍋」:その3

2016-03-26 | クッキング


もつ鍋


こんなところにお肉屋さん?
引っ越してきた時にそう思った周囲に何の商業店舗もない所にポツンとあるお肉屋さん。
近所の人からは「ホルモン類が美味しいよ」と聞かされていたお店です。

モツの煮込みにはそれ専用の湯がいてある牛モツを使っちゃうけれど、
もつ鍋にはやはり生の方が美味しいわ。(自宅で湯がくにしても)

でも、スーパーにはなかなか生のモツは売っていなくて
対面式でおばちゃんに教わって買ってみたのは「豚シロ」という生の肉。(400g)

独特の臭みも本格的で、クニュクニュと美味しかったの。


そして今年2度目のもつ鍋。
今度はもう少し脂の多い「てっぽう」部分も混ぜてみました。


ニンニクのスライスは2個分(2かけじゃないよ)刻み、鷹の爪とキャベツとニラ・豆腐だけ。

湯がいたモツ肉と一緒にゴトゴトと火を通せば…




昔よく食べたもつ鍋屋さんのそれと遜色ない仕上がりです。


これは本当に箸が進むっ
モアイ君もワタシも。

「ちゃんぽん麺も用意すればよかったねー」とは、いつも鍋物のあと造りに見向きもしないモアイ君から聞けるセリフじゃないようだわ

ってことでこの続きは今夜
March家には珍しく『鍋2晩目』が決まりました。

キャベツとニラと豆腐を足して、最後には今夜はちゃんぽん麺を食べよう。

少し心配なのは、あのお肉屋さんのご夫婦がご高齢でいつお店がなくなっちゃうかってこと。
跡継ぎいるのかな?
いなさそうだよなぁ。

生のモツ肉、程度の良いホルモン…
河原BBQをする人にも愛されているあのお肉屋さんがなくならなければいいなー。

ってそんな心配してるうちに、こっちがモツ肉を噛み切れなくなるか

March画伯、保育園文集に登場

2016-03-26 | 手作り作品
え~、先にことわっておきます。
これはささやかな自慢ブログです

ペコリ




2月も終わる頃、夕飯時に姪っ子(姉)からLINEが来ました。

「Marchちゃんにお願いが…」



息子Rイの通う保育園は、学年(学年でいいのかな?)が終わる時に毎年
そのクラスの文集を作る慣わしらしいの。

ひよこさんもチューリップさんもたんぽぽさんも、
それぞれの親が見開き2ページ分を受け持って、自分の子供の1年間の写真や文章を寄稿して、一冊の文集にするらしい。

その表紙をワタシに助けてほしいと


これまでも「文集係」としてその制作に携わってきたけど、
他のママさんの手前自分の意見は控えめにしてきた姪っ子(姉)。

けれど!
「今年はやっと私一人で受け持つことになったんだよ

つきましては、その表紙をMarchちゃんに描いてほしい、と(笑)


…というのも、従来の先輩の表紙はどこかのイラスト集から持ってきた
「ひよこ」「虹」「四つ葉のクローバー」「青い鳥」といった
正直 面白味に欠ける 抽象的なものばかり。
(姪っ子から過去の画像をもらったけどそれは先輩ママさんの名誉のためにも載せられないわ)

その表紙を見てもその1年の子供たちの活動が浮かぶような物ではなかったのが、姪っ子(姉)的には少し不満だったらしい。
(できないくせにそういうことだけ思うのが実にワタシの血筋だ(笑))

そして担当になった今回、自分でもイラスト集を探してはみたけれど、ちょうどいいイラストがなく、
画伯に聞いてみようと思ったんだって。


表紙に描いてほしいのは『亀』と『サンゴ』。

なんだかよく忘れちゃったけど、運動会?で子供たちが大きな亀のおみこしを作り、サンゴがどーのこーので、
何しろ『亀』と『サンゴ』を表紙に載せられたら子供たちが「あ~あれだ~」と
一生懸命工作したことを思い出せるモチーフなんだって。


「Marchちゃん、つきましては2週間ぐ…」

ふ~ん。


こんなんでいいわけ?


姪っ子(姉)が納期を言い終わるか終わらないかで、ちょうどご飯を食べ終えていたワタシが
ざっくり下描きを送ったもんで、姪っ子(姉)はびっくり腰ぬかしちゃった(笑)

亀もサンゴも描いたことないけど、どう配置したらいいかもわからないし、
余白が多すぎるから「次への旅立ち」ってことで開け放した窓でも描くかね~。
(ありがち)

そうしてその晩、ワタシはパソコンに向かい、にわかイラストレーターになりました。

何のソフトも持たないワタシはマウスでフリーハンドで書くしか能がなく、
(ホントはペンと画用紙ならもう少しうまく描けそうだけど)
描いては消し、描いては移動を繰り返し、次のラフをこんな風に送ったよ。




こんな感じで進めていいかなー?

「いい!バッチリだよ でさー、Marchちゃん。お願いついでにウサギを窓から覗いてるようにしてくれない?」

むむむっ
新キャラクター登場?

けれど、パソコンならそんな修正も容易で、ワタシは窓の中にウサギを描き足しました。



海に上る太陽を少し右にずらし、新キャラウサギを追加。
そんな移動も塗り絵もクリック一つでできちゃうのが簡単だよね~



亀の色は実際に子供たちが作った作品を元に同じ配色にしました。
(亀が左むいてるのわかる?)

亀の下には子供たちが描いたウサギ。
(どんなストーリーかは知らないけど)

そんなヒントをもらいつつ、March画伯が姪っ子(姉)に送った最終データがこちら。




深海の中を優雅に泳ぐ亀が気持ち良さそうじゃない?

マウスでフリーハンドで描く絵はガコガコして線が粗いんだけど、
サンゴにだけはそのガコガコ感がむしろちょうど良く、リアルに描けました。

2週間をめどに…と思っていた姪っ子(姉)も、その晩に最終データが届いたことには驚いていたけれど、
並行して姪っ子(姉)も他の作業に頑張ったのよね。

お母さんの中には見開き2ページを埋められない人もいるらしく、子供の写真を片側1ページだけに仕上げてきちゃう人もいるんだって。
ワタシならどの写真にしようか厳選するのに悩んじゃいそうだけどさ~。
中にはそういう淡白なお母さんもいるのね。

そんなページには姪っ子がワタシと同じようにマウスで絵を描いてスペースを埋めてあげたらしい



おむすびころりん や ロケットの絵。
まー、ワタシの域には(笑)達していないけど、それはそれで味のある(「味のある」って使い勝手のいい言葉よねー)イラストを描いてあげたのはエライ

できたページをこれまでのカラーコピーから印刷・製本業者に依頼することで、予算の6割削減をしたのも姪っ子(姉)の手柄だね




これが製本されてきた今年の文集。ひまわりぐみさん。

2人の自画自賛としては歴代の作品よりぜったいにいいよね~ってこと

そもそも白い背景に


が並ぶだけのイラストより、べた塗りの表紙はそれだけでかっこいい!
ぜったいよそのクラスよりLivelyなキャラクターを使えたと自負するわ。
ヒミツだけどね

ようやく解禁になったのでこうしてブログに載せました~

今度実物を見せてもらおう。
Rイの見開きページも姪っ子(姉)がどれだけ工夫したのか、それを見るのが楽しみだわ~

できもしない大風呂敷を広げるところも、他の人が引いちゃうようなことに一生懸命頑張るところも、
全部ワタシによく似た姪っ子(姉)。

でも、自己満足としても仕事をしながらそうやって子育てに苦しめるのは幸せなことじゃないの。
文集もあと何冊も作れないんだもんね。

少なくとも今年の文集は、姪っ子(姉)のアイデアがよく投影されたものになったと思うよ。
そこにちょこっと参加させてもらって、ナンチャッテ画伯も…幸せね~