河童亀万年の断捨離世界図鑑

河童亀万年(かわどうかめまんねん)の格安魂救済ブログ。

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今日の読書 ダブリンウォーキング・ガイド

2010年03月11日 | Next Time/Next Place
ダブリンウォーキング・ガイド―アイルランド
富田 里香,ハント 肇子
竹林館

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「単行本:1ページ」の意味がわかった。じゃばら折の1枚の地図+ガイドなのである。
どの旅行ガイドブックにも同じ事が言えるが、印刷時の情報と今の情報がどのくらい同じなのだろうか。
「地球の歩き方」にしても現地情報は毎年変わるわけで、いっそ、ダウンロード方式の電子ブックにしたほうが、情報も新しく、コストも下がるのではないだろうか。
(もちろん、ネット上の情報をいつも最新に更新してあることが前提であるが)
ノートパソコン持ちながら街を歩くのも大変だが、1kgを切るノートパソコンもあるし、iphoneくらいの大きさなら、老眼中高年でもなんとか字が読めるのでは。

それか、旅行に行かずに、グーグルマップとユーチューブと色々な人の旅行ブログを読んで、それで旅行を済ませるというのでも良いのかも。

それじゃ旅行ではなくなってるが・・・
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崖は緑に

2010年03月11日 | Next Time/Next Place
南向きなのに日陰という裏庭の崖の植物が完全に枯れていたのが少しずつ緑の葉を出してきている。

植物は春が来ている事を知っているらしい。

植物に意思や思考が有るのかどうかというと、ちゃんと生きているので知能があるに違いない。

植物と会話ができるとか書き出すと危なくなるが、最低限の栄養と太陽光と水だけで生きれるとはすごい人々である。脳みそが無くても生きていけるのである。

人間が居なくなればあっというまに都会は植物に覆われ、アンコールワットの遺跡のようになるに違いない。

わてに春は来るのだろうか。
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電気温水器

2010年03月11日 | Next Time/Next Place
ニートなので昼間に風呂を入れた。
そして、ニートなので、夜また風呂を入れた。
しかし、夜8時なので、ひょっとして途中でお湯がなくなってぬるま湯になるのでは、という恐れが出てきたのでお湯を出すのを途中でやめた。

部屋に付いている電気温水器が深夜電力専用なので夜中の12時にタイマーが入り、朝までは通電しているらしい。なので、昼間にお湯を使いすぎると、お湯がぬるくなるらしいがお湯が何リットル入っているのかよくわからない。

おもしろいのはタンクが1個で上のほうに高温のお湯が貯まり、下に冷たい水が供給されるらしく、有る程度の温度差があるとお湯と水は混ざらないらしい。深層海流か。

電気温水器の欠点は、旅行などで長い期間ブレーカーを切っていると帰ってきた日には風呂に入れないという事くらいか。
ガスの湯沸しと電気温水器とどちらが経済的なのかまだよくわからない。

ちなみに古いエアコンと最新のエアコンでは明らかに最新型のほうがかなり電気代が安いようだ。

ニートなのでもう1回風呂を入れようかと思うが、今夜中の何時なんだ。

いっそのこと、冬場は電気温水器のタンクの中で暮らすというのも、河童や人魚のようで良いかもしれない。

わては熱帯魚か。
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今日の読書 「ウォーレスの人魚」 岩井 俊二 

2010年03月11日 | Next Time/Next Place
ウォーレスの人魚 (角川文庫)
岩井 俊二
角川書店

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カッパの親戚「人魚」
石井竜也の映画「ACRI」の原作?映画より後に本が出来た?ので映画とは内容が違う。
人魚の子孫の残し方が恐ろしや。
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