へいはちさんのブログ

ダヤングッズや奈良Tグッズを販売している奈良のお店「ベセル」の店長へいはちが商品情報や地域情報をお知らせします!

北京語

2005-07-31 | わちばなし
以前、台湾と韓国には、ダヤンショップがあることをお伝えしましたが、実は台湾では北京語で書かれたミニ絵本があるんです。当方が入手したときは、まだ日本でも6冊しか出ていなかったので、6冊しかなかったのですが今はどうなっているんでしょう。

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ってことで、こちらが今へいはちの手元にあるミニ絵本北京語バージョンでございます。
「あれ6冊じゃないの?」
とお思いの皆さん、へいはちはこんな性格なので
「ぜひコレクションにほしい」といわれて、結局その他は全部売ってしまいました。はっはっは。なんとか死守できたのがこの3冊でございます。

内容を見比べてみると

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北京語バージョン


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日本語バージョン


てなぐあいに、本当に構成もそのままに北京語に翻訳されております。
猫のダヤンは「達洋」・うさぎのマーシィは「※(王へんに馬)西」・わにのイワンは「伊凡」となるみたい。
こうやってみると、カタカナってなかなか便利なものだな~とへんなところで関心してしまったへいはちでした。



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采女祭りのお稚児さん募集

2005-07-30 | 奈良ばなし
先日は奈良の夏の行事をお知らせさせていただきましたが、まだまだ続きます。
8月につづいて9月には、これもおなじみとなりました「采女祭」が営まれます。
そもそも采女祭りと申しますのは、、、、、
昔々、帝の寵愛をうけていた采女がある日ふられてしまいました。あまりの悲しみに采女は猿沢の池に身を投じてしまいます。不憫に思った人々が、池のほとりに采女神社をたて、その霊を慰めるために営まれるお祭りです。
毎年9月の中秋の名月の日、お渡り行列が行われ、月明かりの中猿沢の池に浮かぶ古式船にのるのがクライマックスなのですが、、、、、
そのお渡りに参加するお稚児さんを募集中なんですって!

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9月18日(日)午後4時半~6時(くらい)。JR奈良駅から猿沢池まで(約1キロくらいの距離でしょうか)を歩きます。
対象となる子供さんは、3歳~小学生3年生くらいまで。なお、装束料として5千円が必要です。(雨天中止時でも戻りません。それじゃ~装束くらい記念にくれるんだろうか?う~んどうなんだろう。)詳しくは、奈良市観光センター(0742-22-3900)にお問い合わせくださ~い。(9月10日締め切り)
っと言うことで、子供さんの記念にいかがっすか~良い思い出になると思いますよ。ちなみにうちの子供たちは神輿をかついだこと(引っ張ったこと)はありますが、采女さんには参加したことがございません。単にそんな募集を知らなかっただけなのですが。まさか「しみんだより」に募集要項が出ているとは、今の今まで知らなんだ~です。


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招き猫

2005-07-29 | わちばなし
最近おだやか~な毎日が続いております。
この現状を打破するため!招き猫のお力拝借!ってことで、、、

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本日は招き猫の写真を掲載してみました。
こちら、当店で販売中の招きダヤンでございます。当店には相棒やら主やらいろいろと猫がおるのですが、ちょっと高値のこの招き猫ちゃん、言うなれば神主さんのような存在でして、毎日この猫に手を合わせては千客万来をいのっております。
さて、この招き猫は2代目でありまして、先代はと申しますと、、、

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はい、ちゃ~んと当店にいるわけですな。すでに守り神となっておりますので非売品と言うことになっておりますが(実際は鈴がさびてて売り物にならないと言う)いつでも拝んでいただけます。

この初代招き猫のことを書いておりまして、ふと思い出したことが。
実はこの初代は、当店からアメリカ本土へ3体ほど飛んでいったことがございます。そうなんです~海外にも販売しているわけですな。
「ええ~海外まで送ってんの~」
と驚きのみなさま、当方あまりそんなことを深く考えるたちではございませんでして
「招き猫を集めているから送ってくれ~」とメールが入り
「良いっすよ~ただし送料がたこーつきまっせ。よろしいでっか?」
みたいなことで商談成立。
はれて海外へ旅立っていくのでした。
もちろん、やりとりは英語!
ちゅーことはですね~英語がまったくダメなへいはちにとっては試練の時間となるわけでございます。
軽いのりで安請け合いするんじゃなかった~っとぶつぶつ言いながらも
辞書を片手に、翻訳ページをもう片手に(もてないか。)四苦八苦のすえ、意味さえ通じればなんとかなるだろう~と言うのりでがんばるわけでございます。
そして次なる難問が、送料計算。
なにしろ早ければ早いほど値段も上がる。
いったいどの方法で送るのが一番良いのか。

ってことで、結局は先方様にやはり英語できくはめに。
もう大騒ぎでございます。

そんな海外のお客様のお一人が運営なさっているサイトをお知らせしておきましょう。
メンフィスのドンさんのページです。

http://members.tripod.com/DonaldMoon/neko/

そして当方から送ったダヤンもこんなに元気にやってます。

http://members.tripod.com/DonaldMoon/neko/collect06b.html
「へいはちの紹介がないぞ~」
「なんで中国のカテゴリーになってんだよ~」
というのは、ご愛嬌ということで、ははは。どうぞご参照ください。

しかし海外にもこんなに招き猫好きな方がいらっしゃるとはおそれいりました。
ってことで、久しぶりに営業をかねて(2代目の紹介)リンクはったよ~メールをこれからお送りしようと思います。
う~ん、軽く数時間はかかるんだろうな~
で、いたずらメールって思われたらどうしよう。とほほほ。


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いよいよなら燈花会です。

2005-07-28 | 奈良ばなし
奈良の夏の風物詩として定着してきました「なら燈花会」(とうかえ)が、いよいよ今年も8月6日から始まります。

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バサラ祭りと並ぶ、新しい奈良のイベントであります「なら燈花会」
奈良公園を中心に、夏の夜、ろうそくの灯りをともそうというイベントなんですが、年々その規模が拡大されてきております。詳しくはオフィシャルホームページをごらんいただくとして、それに付随するその他の情報を記載しておきますね。

燈花会一客一燈
期間中、お一人500円でろうそくの点灯を体験できるそうです。

燈花茶(とうかふぇ)
春日野園地会場に屋台を設置し、くつろぎの場をご用意!なにやら特設ブースで物産展も開催するとか。わたしも行こうかな~

燈花会ほのかあかりライブ
春日野園地会場や興福寺会場でライブが行われます。詳細なことはホームページをご参照のこと。

燈花会特別会場 東大寺鏡池会
13日・14日のみ開催されます。

燈花会特別会場 春日大社参道会場
14日・15日のみ開催されます。

春日大社中元万燈籠
14日・15日のみ 春日大社境内の3000基の燈籠に火が灯されます。
 
東大寺万燈供養会
15日のみ 東大寺参道と回廊に2500基の燈籠が並びます。

奈良大文字送り火
奈良にも大文字焼きがあります。世界平和を願う大の字です。

naramachiその他、各自治体あるいは奈良町地区でも独自の燈花会が行われます。
左の写真は、奈良町の菊岡さんのところかな?
そういえば、ホテルでも入り口に竹にろうそくを仕込んで並べていたところがあったような気も、、、
うちの商店街でもなにかしないのかな~、でも明るすぎてろうそく並べてもよくわからないかもしれない。

なにしろ、奈良では夏のイベントが多くて、こちらもウロウロ。そんな情報を集めていたらこんなものまで発見してしまいました。

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な~んと!期間中しか買えない、燈花会公式グッズ!どっかと一緒じゃないか~はっはっは。
なになに~、携帯ストラップ200円!携帯クリーナーが100円!なんだかすっごい安いじゃないの~
んで、どこで売っているんだろう?素朴な疑問でございます。

と、なんだか偉そうにずらずら書いてまいりましたが、実はへいはち、仕事なのであんまりよく見たことがございません。これを灯台下暗しって言うのかな?とほほほ。


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早くも正倉院展の概要が、、、

2005-07-27 | 奈良ばなし
正倉院展は、春のお水取りと並ぶ、奈良の主要な行事の1つです。そもそも正倉院とは、大仏さんのいる東大寺の裏手にある高床式の建物のことで、言ってみれば倉庫みたいなものです。校倉作りでも有名なのですが、その倉庫の中には聖武天皇の使っていた物や宝物、大仏開眼会で使われた品々などが収められていて、奇跡的に現代まで残っていました。そんな品々を年に1回われわれにも見せてもらえるという大変ありがたい行事が正倉院展でございます。
そんな正倉院展の今年の概要が、早くも発表されました。

10月29日から11月14日まで、奈良国立博物館で開催されます。
今年は遊戯具や楽舞関係の遺品、動物を表した宝物が多いそうです。そのうえ、初出陣が「馴鹿角」(となかいのつの)などなんと20件と近年にない多さだとか。
そんな中で一番の目玉は、これかな~

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木画紫檀碁局


「もくがしたんのききょく」と読みます(漢字を探すのも大変でした。とほほほ)。碁盤ですよ、碁盤。ただ普通の碁盤と違って聖武天皇様の愛好品だったわけで、聖武天皇といえば、今から1300年くらい前の方なわけですから、本当にすごいものなんです。130年じゃないですよ、1300年も前の物なんです。本当によくぞ今まで残っていてくれたものだと、ただただ感謝の一言。それもこんなにきれいな状態で残っておりましたので、屈指の名品と言われているそうな。
ちなみに、紫檀とはどうやら盤の材料である木材の種類みたいで、そこに象牙をはめこんで線を引いてあり、側面にはラクダや西域民族など異国風の図柄が描かれています。また碁石も象牙を整形し着色、彫りなどで描かれているらしい。そんな技術が当時の奈良にあったんだ~と驚いていたら、どうやら中国で作られて物みたいですね。たしかにラクダが奈良にいたとは考えれませんわな。鹿やふんころがしならわかるんだけど。
そうそう、ふんころがしさんがいてくれるから、奈良公園で遊んだり気楽にお弁当を食べたりできるんですよね~、でないと、えらいこっちゃになるんです。あ、話がそれてしまった。
ってことで、今日は正倉院展のお話でした。

と、ここで話を終わろうとしておりましたら、後ろから息子が
「なにしてんの~ん」
と顔をのぞかせました。
「いや~ブログにちょっと記事を投稿してんねん。」
「ふ~ん」と気のない返事が、、、
一呼吸おいて
「な~んや、囲碁の盤かいな。」
「なにを言う!そんじょそこらの盤とちゃうで~、おそれおおくも聖武天皇さんが使っておられた、由緒正しい盤やぞ。」
「せやけど、これで囲碁してはっただけやろ。」
「きみ~それを言っちゃ~もとの木阿弥やろ。」
するとすかさず息子が一言
「出た~もとの木阿弥。意味しってんのか~なんか使い方おかしいぞ。」
「うるさ~い!」

実はへいはちさんは、意味を取り違えていることが多くあまり強気なことがいえません。
先日もテレビでやっておりましたが(トリックという番組です。)
「うさぎお~いし」って歌がありますよね、これ実は当方も「うさぎ美~味し」と言う意味だと思っていました。フランス人も日本人も同じやねんな~(フランスでもうさぎをよく食べるそうですよ。)なんてしゃべったらいっせいに
「追いしや~」と家族中から非難集中。
子供が大きくなるにつれ、だんだん偉そうに言えなくなってきたへいはちなのでした。とほほほ。


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