へいはちさんのブログ

ダヤングッズや奈良Tグッズを販売している奈良のお店「ベセル」の店長へいはちが商品情報や地域情報をお知らせします!

天保山の渡し

2005-06-30 | 日記・エッセイ・コラム
先日の新聞より
大阪市にある安治川の両岸(港区と此花区)をつなぐ天保山の渡し船があります。この渡し船にいま異変が起こっているとか。ここのところ外国人のお客さんが多くなっているそうです。それも観光客じゃなく、、、
実は此花区の岸沿いにUSJがあるんです。そこで働いている外国人さんが自転車通勤などで利用されているとか。(おお、わたしと同士だ!)それも無料運航されているそうです。知らなかった~今度機会があったらわたしも乗ってこようと思います。
で記事の最後にこんな一文が、

渡船場のわきでパリから来たデザイナーさんが風景を写真におさめていた。
「セーヌ川のあるパリと、どこか似てて懐かしいね」

な~んだセーヌ川ってこんなのなんだ~と、違う意味で納得。はっはっは。実際は違うんでしょうけどね~

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日本史

2005-06-30 | 奈良ばなし
当方へいはちは、もともと社会や国語などが大変苦手でした。なにせ物を覚えると言う作業が大変苦手と言いますか、困ったと言いますか。はっはっは。
それが、この奈良の地へ戻って20数年。歳がそうするのか、環境がそうするのか、日本史というものに少なからず興味がわいてまいりました。特に日本という国として始まった頃、そう奈良時代を中心とした時代に関心が出てまいりました。読む本(昔はマンガ一筋!ははは)がかわってきたせいでしょうか、出てくる地名や旧跡がすぐそこにあるんです。親近感がわいてきますよね~、そういえば東京にいたころはファッション雑誌を見てもすごく近場の話に思えてきて、ある意味同じような感覚になっております。ただ対象が違うだけで。
そんなへいはちは、なにを血迷ったか、なにかが呼んだのか、本屋さんに入りふときがつくと、そこは大学受験コーナーの日本史の棚。なにせ受験の際も数学を選んだくらいですので、日本史のコーナーなど生まれてこの方じっくり見た記憶もございません。
そんな当方だったのですが、なにを思ったのかつい1冊の本に手が伸びました。
「日本の歴史 TRY AGAIN!」河合塾講師石川氏著
もともとおじさんに「奈良に住んでいるんだったら、少しは勉強せい!」と薦められた
「穢土荘厳」
と言う本が、日本史系の本を読み出すきっかけだったのですが、大変おもしろく何度も読みました。ただ読めば読むほど、内容がごちゃ混ぜになってきちゃって、とほほほ。話の流れ上仕方ないのでしょうけど、どうしても時代があっちへいったりこっちへいったりするもので、頭の中の整理ができなかったわけですな。
そんな当方が「日本の歴史」と言う本をパラパラ~と見た瞬間目からうろこが落ちました。さすが受験用!よーく整理されてあります。整理されているんですけど、教科書のようなそんな固っくるしい内容(一瞬そう思われたでしょう、はっはっは。そんな本を私が読むはずもなく。)じゃないんです。たとえば卑弥呼と敵対関係にあるおっちゃんがおったのですが、その説明が、、、、、
「ヒミコにもう1つコがついて「ヒミココ」。コが1つよけいについたら男になる。もうやめてくれ!」

また仏教伝来は、もともとお土産みたいな感じで伝わったのですが、その際当時の天皇陛下が、、、
「ためしにお前ちょっと試してみろ」といわれたのが蘇我氏
「へんなわけのわからんものはやめときましょ。日本の神さんが起こりまっせ」と言ったのが物部氏
この争いによって、後々蘇我氏の天下になっていき、又日本は仏教国になっていくのでした。
その他本当にとっつきやすい話が多く、受験生用にはもったいない!はっはっは。
そう思ったのはわたしだけでは無いようで、この本もじつは社会人の人たちからの反響が大きかったってことで再編集されたそうです。
ってことで、こちらをお読み皆さんにも、奈良にご興味がおありの方もいらっしゃるかと思いご紹介させていただきました。もちろんこの本以外にも、たとえば代々木ゼミやら東進ハイスクールやら、いろんな予備校の先生の本が並んでおりますので、一度受験生コーナーもごらんになられては、以外な発見がありますよ~
ちなみに、当方全く内容を覚えてませんので、歴史については聞かないように。
勉強だと思ったらやっぱり
「これ覚えんの~」
ってなってしまって結局読まないんだろうな~


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今日のお客さん

2005-06-28 | わちばなし
今日は珍しいお客さんがお越しになりました。

gizmo

ギズモちゃん!はっはっは。
なんと着ている服と同じ柄のTシャツを飼い主さんも着てらっしゃいました。ペアルックになっているんですね。ちまたで流行っているとか。へ~と納得したしだいです。
本当にかわいがってらっしゃったのですが、一緒に来たお母さまが一言
「へんな顔やな~」
やっぱり納得してしまいました。はっはっは。

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ライター

2005-06-26 | 日記・エッセイ・コラム
近所のタバコ屋のおばちゃんが、今日いきなりやって来て
「あんた、これあげるわ!便利やで~」
とライターを手渡されました。

lighter

なんのへんてつもない普通の100円ライター(もはや100円のライターではないんですが。)これだけ見ていると、どこが便利なのか?
ただよーく見ると普通のタイプと違って白い小さなボタンが付いています。
ためしにプチと押してみると、、、

lighter2

おお!ライトがついているじゃないですか~。停電や災害があったときなんかに重宝しそうですね~ただ電源はどうなっているんだろう?と素朴な疑問が。やっぱり使い捨てになるのか?どうみても電池交換できそうな気配もなく。
う~ん、ガスもなくなったらどうしよう。まだ使う前から悩みがつきません。はっはっは。いっそうのこと、ジッポーライターについていたらよいのになんて思ってしまいました(もう売っているかも)。うちの息子さんは野外活動部なる山岳部やらワンゲル部だかよくわからないクラブにはいっておりますが、山に行ったときにジッポライターが重宝するとか。少々の雨風にも耐えれますからね~。そこにライトが付いていたらより便利になると思いますがいかがでしょう。



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ねこのみみ その2

2005-06-25 | わちばなし
先日の催しが終わり、片付けておりましたところ古いニュースとともに、古いカタログを見かけました。

cat1

こちら、おそらくダヤンシリーズの始めてのカタログではないかと思われます。時はそうですね~20年ほど前になりますでしょうか。表紙をかざっておりますキングダヤン(当時は王様になった猫という題目だったのでは?)は実は双子でして、もう一匹はなんと当方の手元にございます。ニヤリ。
またこのへんのことは、後日おはなしするとしまして、大変暇な毎日なので久しぶりにこのカタログをピラピラ~と眺めておりましたところ、おもしろいものが掲載されておりました。

cat2

そう、先日の当方の記事「ねこのみみ」でご紹介させていただいた初代ねこのみみでございます。(本当にわからない人はびっくりなさるでしょうね~ははは)
当時は、まだ革製品と酒袋をつかったダヤンズシリーズというものしかございませんでしたが、唯一の雑貨としてこのねこのみみ(厳密に言いますと革製品になるのですが。)が掲載されております。しかしやっぱり3500円もしたんだ~たか!
その上コピーが良いですね~「パーティにお出かけに、誰でも似合う」なるほど~でもちょっと勇気がいるかもしれませんが。ははは。
ちょっと懐かしかったので掲載してみました。
最後におまけ!

mimi_y

ねこみみタイガースバージョン!
こんなものもあったのでした。



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