ミーシャのひとりごと

数あるブログの中 訪問してくれてありがとう。
蒜山高原や大山などの風景写真を撮りながら
田舎暮らしを楽しんでいます。

山陰ジオパーク

2018-08-31 14:19:41 | 海・海岸
     
               こんにちは~♪

今日で8月も終わり!
でも まだまだ蒸し暑い。 また次の台風21号がやって来そうだ。
月が変わらないうちに早く更新しておかないと・・・と!!
毎度遅れ遅れの更新で、五日前の8月最後の日曜日のこと。 
いつまでも真夏日の続く気温は34℃。
運動不足の解消に何処かへ出かけようと思っても 炎天下の公園は避けたいし、
今更 山も珍しくもなく、また飽きもせず 山陰の海へ出かけました。

今回は久しぶりに山陰ジオパークの中心的な所の浦富海岸から
兵庫県の但馬漁火ラインを通って浜坂辺りまで。
暑い時の遠距離は帰りを考慮して3時前までには帰って来られるようにね。

クーラーの効いたドライブは快適だけれど、ドアを開けた途端に頭がクラ~~!
山陰の海辺は涼しいかと思ったら 蒸し暑くて車窓から眺めることが多かった。 
なので いい写真がないのが残念です。 




もう海辺も秋模様




岩戸海水浴場の近く

コンクリートで階段状に奇麗に整備されたここへ座り
遠き大海原を眺めながら家族でお弁当を食べた思い出深きところ。



この頃は 何処へ出かけてもこうして過去を思い出すばかりして
・・・ホント 歳を取った証拠だね!



車は砂丘から海沿いに岩戸港を通って 一足飛びに網代港へ




浦富海岸島めぐり遊覧船を見送るカモメ
走る車を止め、まじかで写真を撮ってもチラリと横目で見るだけ!!




網代港の展望台から

浦富海岸は白い花崗岩と青い海と松のコントラストが美しく、変化に富んだ地形を観る
観光遊覧船での海上からの眺めもいいけれど、入り組んだ険しい岩壁の海岸線上に
西コース、東コースと散策路が整備されていて カメラのビュースポットが多々あります。
若い人達や8月最後の週末を楽しむ家族連れが多くかったです。
殆ど見かけなかった年配者の私達は 暑さを考慮して大雑把にスル―でした 




城原海岸辺りから見る菜種島・菜種五島




西脇海岸
いいお天気だったけれど 海からの寄せる波は高く
週末でもあって どこの海岸でもサーファーを見かけました。
チョコチョコと動き回るカモメ達・・・何してるんだろう?



東浜
波は少々高くても子供達の歓声が賑やか!
夏休み最後の週末を家族て楽しんでいるのだろうね。





但馬漁火ラインからの眺め














この辺りの複雑に入り組んだ海岸線には幾つもの砂浜があって
一つのビーチに大勢の人が集まるのではなく、
点在する浜でプライベートビーチを楽しんでいました。







兵庫県に入り 新温泉町の居組




居組にある七坂八峠展望台




山陰ジオパークの海岸線には整備されたビュースポットが多くあり
この様なカメラ台が設置されています。



並んだおむすび島が面白い 















この日はカモメをよく目にしました。
山陰の海には 四季を問わず数え切れないほど出かけますが 
同じ日に あらちこちらの海岸で 多くのカモメを見たのは初めてでした。





居組から諸寄、浜坂まで来て U ターンをし
道の駅 「きなんせ岩美」 へ




駐車場で目立っていたボンネットバス!
山陰ジオパークの宣伝に常駐しているのか、前タイヤには車止め。



貸切バス!
車体には今迄通って来た 山陰海岸の景勝地のペイント!



昔懐かしのボディーラインです。




きなんせ岩美の入り口にある 大きな展示用松葉ガニ
夏バージョンに変身していました~~♪


こちらで魚ランチに買い物をして ゆっくり帰路に。
家への到着は予定通りの午後2時過ぎ。 往復 250 ㎞ 程のドライブでした。
結局歩くことはあまり無く、運動不足解消にはなりませんでした~ 
暑い時は無理よね!




魚見台から夏泊海岸へドライブ

2018-06-18 22:27:27 | 海・海岸
     
               こんにちは~♪

今日もまたまた海です~~♪
火野正平さんがチャリオ君に乗って巡る「こころ旅」に
先週放送された魚見台!

梅雨時期でもあり 朝から雲の多い空模様で心配していたけれど
大栄町のお台場いちばで野菜を買って 車に乗る頃には晴れて来ました~
このままUターンして帰るのもつまらないので
「魚見台」まで行って、海を眺めながら9号線を下って帰ることに。




魚見台は鳥取市気高町八束水、国道9号線を少し入った所にあり
ちょっとした展望所で、大きな穴のあいた覗岩や貝殻節を彫った石碑があります。
ここに立って魚の群れを探していたことから「魚見台」の名が付いたとか。。。



正平さんもここから覗いて見てました。









遠く広がる日本海の水平線や
西因幡県立自然公園に指定されている海岸一帯を見下ろす展望のよさは抜群で
手前から姉泊海岸、白兎海岸、遠くに鳥取砂丘が見えますよ~~♪



ここはよく立ち寄る所で、亡き両親達と4人でベンチに座り
おにぎりランチをしたこともありました~~






9号線を西へ 夏泊海岸



海風が強く、大きな白波が立っています。




よ~く見ると 海面を波に乗って動く黒い物。




ペンギンが泳いでいるように見えたサーファー達




海岸沿いに点々とある砂浜の駐車場には
サーフボードを提げた若者達の姿の多かったこと!
時代ですね~~








山陰海岸ジオパーク
面白い海岸地形が続いています。







半島のように見える向こうから通って 来ました~

上から眺めてばかりより 海岸に降りて砂浜を歩いてみる。



打ち寄せる波の音に 潮風がここちよいい~~♪






ところで 大栄町の [お台場いちば]



大栄町は鳥取県でも有名なスイカの産地。
沢山のスイカが出ていました~~
見る見る内に 送り用のスイカの大箱がどんどん山産に。

こんな大玉を送ってもらっても
冷蔵庫に入らないけれど・・・どうするのかしら~?
食べた後のゴミ処理も大変でしょうしね~~なんて 
ついつい いらぬお節介を。。。 



大栄町や北栄町ではメロンも多く生産されているようで
安くてお手頃な値段が嬉しい~~♪
こんなメロンもありました。 品名はマルセイユ



放射状に入った濃い色の縦じまがキレイ!




それと 実物を初めて見たアーティーチョーク
キク科チョウセンアザミ属の多年草で チョウセンアザミとも言う。
珍しいのと150円という値段の安さに魅かれて 買ってみました。

大きくて硬くてずっしりとした重み。
がっちりとした花瓶でないと ひっくり返ってしまいます。



青紫色のアザミと同様な花が咲くそう。
食用とするのは蕾らしいけれど、ここまで大きくなると
もう ダメかも。。。
総体積に占める可食部の割合は少ないね。
暫らく眺めてから考えよう。。。 





石見畳ヶ浦へ

2018-06-12 23:36:08 | 海・海岸
     
               こんにちは~♪

朝 TVから流れるNHK BSプレミアムの
火野正平さんが自転車で訪ねる「日本縦断 こころ旅」を
いつも楽しんで観ています。 先週は身近な島根~鳥取のこころの風景でした。
正平さんが歩いていた石見の畳ヶ浦を見て、夫が 行ってみよう~~と
さっそく週末に出かけました。



朝6時に出発してスマート大佐から中国道、浜田自動車道を約200km、
2時間半で 道の駅 「ゆうひパーク浜田」 へ到着。
天気予報では晴れのはずなのに。。。

早速 中国地方「道の駅」めぐりのスタンプ帳にスタンプを!!




眼下に広がるのは浜田魚港




ここに到着したのは8時半。 
道の駅以外のお店はまだ閉まっていて
駐車場では多数の車が開き待ちをしていました。
中には こんな変わった改造車の後部ドアを開けて
読書をしながら優雅に待っている人もいましたよ~
山梨から来られた お一人さま旅のようでした。



10時頃には青空が広がり ホッ!
何しろ 海は晴天でないと青く奇麗に見えないからね。



夕日パークから国道9号線を東に石見畳ヶ浦へ




目的地の畳ヶ浦へは この隧道を貫けて出た所




隧道を入って行くと、間なしに海の匂いが。。。
先に進むと、海水の浸食で出来た少し広い開けた所に出ました。



洞窟から見える外の景色がきれい!









こんな所もあって、
松江市の北側 日本海側の「加賀の潜戸」にもあった賽の河原洞窟です。 
地元のお年寄り達が参拝していました。



洞窟から先に少し歩くと、出ました~~畳ヶ浦!




畳ヶ浦の広さは約49,000㎡で 東京ドームより少し大きな広さがあり
砂岩や礫岩などの岩盤が、波によって平たんに削られた 波食棚 だそうです。
この海岸は別名「千畳敷」と呼ばれ、節理によって一定間隔に亀裂が走り、
畳を敷き詰めた様に見えることから そう呼ばれています。
ここは地質学的に大変貴重で、国の天然記念物に指定されています。



まずは 広さに圧倒され、
一面のこの奇妙な形の地形に驚きでした。

島根半島から京丹後の久美浜まで様々な山陰海岸ジオパーク
を見て来ましたが、こんな波食棚を見るのは初めて!



所々ぽこぽこ椅子の様な丸い石が並んでいるのが見られるのは
ノジュール(団塊) と言い、波の浸食によってできたものだそうで、
海水面の波の侵食ではなく
海水中で侵食された岩盤が隆起したものだそうです。



この波食棚は砂岩層からなり、
砂岩には貝類、流木、クジラ骨などの化石が含まれているそうだけど
見つけられませんでした。



砂岩のような堆積岩の節理は、大地が動くことによって生じた亀裂と考えられていて
千畳敷では、幾つかの断層がみられ、これらの活動と関連して節理が生じたそうです。




団塊(ノジュール)をよく見ると、異質な感じで少々気持ち悪い。
これは貝殻に含まれている炭酸カルシウム等が溶け出して化石などに集まり、
砂岩層中にかたい部分を形成し、その後 かたい部分の周囲が波で侵食され
丸い岩として顔を出して来た物だそうです。




馬の背といわれるところ。
馬の背は千畳敷の中程にあり、
周囲の砂岩層より固い為に小高い丘として残ったそうです。



雑草のハマウド
海岸の岩上や砂地に生える大型の多年草。




茎は直立して上の方で分枝し、
背丈は1~1.5m程もあり、お化け ウド!!









畳ヶ浦を出て、石見海浜公園の駐車場へ車を止め 



展望台から突先の赤鼻まで歩いてみる。




赤鼻への道から見下ろすと、断崖絶壁に出来た大きな浸食穴。




赤鼻から西方向に見える 先ほどまでいた畳ヶ浦の千畳棚の一部




ズームして見える「めがね橋」
奥には大きな浸食洞窟が開けているそうですが、
ここまでは歩いて見に行っていません。



東方向には 石見海浜公園の広い砂浜




息子が小3の頃 萩への家族旅行の途中に立ち寄り
この浜で釣りをしたのを思い出します。

当時 川釣りに熱中していた息子は海釣りをするのは初めて!
張り切って海に向けて投げ込んだ釣竿の釣針
海からの強い風に煽られて 自分の背中を釣っていたなぁ~~ 
って、夫と思い出し笑いを。。。




見たかった所はこれで終わり、
後は、帰る方向の出雲に向けて海を眺めながら9号線を東へ。




海洋館アクアスを横目に 
江津市の「道の駅・サンピコごうつ」でスタンプ帳にスタンプを!




どうせ 休養中のシロイルカは見られないので
代わりに 道の駅にいたメダカちゃんでも。。。 




国道9号線を馴染の「道の駅・キララ多岐」まで帰って来ました~~
いつものイチジク何ちゃらを買って。。。




出雲に向けて海岸ロードを東へ走り、自動車道を一気に帰りました。




向こうに見えるのは 島根半島西の端


ところで 浜田のお土産は



パンフに出ていた 
ゆうひパーク浜田の限定品 ピリ辛「赤てんせんべい」
赤てんとは 唐辛子味で赤い練り製品の天ぷら
確かに はんぺんの味はするけれど。。。



最後までお付き合い頂き  ありがとうございました。


潮風の丘 とまり

2018-05-04 06:58:03 | 海・海岸
     
               こんにちは~♪

前日の山間の風景に代って 今日は海の見える所
鳥取県湯梨浜町の『 潮風の丘 とまり 』 へ





潮風の丘は国道9号線より日本海側 
東西に海水浴場の砂浜を挟んで少し出っ張った小高い丘の上にあります。




前日と違い、今日は遠くが霞んで見えます。
弧を描くように広がる海水浴場。 水平線もぼんやりと。。。





下に見えるあの道を上がって来ました~~
障害物が何もないので 少し風はきつかったけれど
心地よい海風に吹かれて気持ちがいい!
帽子も被らず日傘も差さず 海に向かって両手を大きく広げて深呼吸!
もうこの年齢になれば 少々の紫外線も何もかも気にならない!!










風車の立つあの広場は
海の見える広いバーベキューガーデン。




こちらでも屋内バーベキューや食事ができます。





今立っている場所は
ふかふかに目の詰まった芝生のグランドゴルフ専用コースが3面もあり、
クラブハウスやレストハウスが整備されていて、なかなか立派なグランドゴルフ場!
ここはグランドゴルフの発祥の地だそうで なるほどと納得。
元気のいいシルバーの方々が楽しんでいました~~♪




観光パンフを眺めていて見付けた潮風の丘。
この辺りはいつも来ている所だけど、同じパターンの行動ばかり。
細かく見れば まだまだ知らない行楽スポットがあるようです。






潮風の丘から降りて砂浜へ








今年になって初めて浜へ出て歩く。 
日頃 周りを緑に囲まれた山間暮らしにとって海は魅力的!




気が付けば 風は止み 打ち寄せる波は穏やかに。
喋ることも忘れ しばしボーッと海を眺める。
海水は澄んでとてもキレイ!
今年もまた 私流の海の季節がやって来た~~♪



浜辺に咲く紫のハマエンドウ
花がスイートピーに似て美しいので、栽培されることもあるようです。










帰り道 近くを通りがかったついでに 
鳥取県大山町の藤の名所で有名な住雲寺へ 今年も寄って観る。




こちらの住雲寺は 別名「ふじ寺」と呼ばれ、境内にはフジの大木が4本あります。
花の房が六尺(1.8m)まで垂れ下がる「六尺フジ」という種類で、
国内でも数カ所しか存在しない貴重なもので、全国的にも知られています。




ゴールデンウィーク期間中には、毎年恒例の「藤まつり」を開催しています。
この藤祭りの準備に 地元の人達が忙しそうに動いていました。





見事に垂れ下がった藤の花  甘~い香りが漂っていました。






以上は4月28日 G・W 前の写真で
いつも遅れ遅れのブログ更新になっています。 


城崎から但馬漁火ラインを

2017-06-24 11:32:45 | 海・海岸
     
               こんにちは~♪

城崎マリンワールドは小さな子供連れの若い人達が多く、
年配者は私達だけ!
そんな中 写真を撮るのも恥ずかしくて
以下の2枚のみです。




ゴマフアザラシのロッククライミング
ショーの最後のご挨拶












入場口近くのトドの銅像に お別れをして
早々とマリンワールドを後に。

入場チケット代の3分の1程度しか観てないけれど
ゆっくり出来ないので仕方ない 





一路 鳥取を目指して U ターン!
但馬漁火ライン を帰ります。




但馬漁火ラインは
国道178号と県道 香美・久美浜線などを中心とする
山陰海岸国立公園沿いで、豊かな観光資源を有するエリア。
日本海に沿った道路からの眺めはすばらしく、
ドライブやツーリングに人気です。



海岸風景を楽しみながら走りま~す。
浅瀬の黒っぽく見えるのは岩礁で、ブルーグリーンに見える所は砂地。







11号線を日和山から竹野、佐津、香美まで戻り
香美から178号線を余部、新温泉町から岩美へ戻り
岩美からいつもの9号線。





薄曇りから青空が広がり、
リアス式海岸の素晴らしい海の景色が眺められました~~ 






あの大きな洞窟も 海蝕佐用によって出来たのでしょう。












「日本の渚・百選」 に選ばれている 竹野浜






砂浜はとっても白くて きめの細かい砂でした~♪






この浜にカンナの強烈な赤がよく似合う。






山陰海岸ジオパークには国指定天然記念物の鎧の袖をはじめ、
洞門や洞窟、奇岩など貴重な地質資源があり、
日本の夕日百選の「今子浦」や、日本の渚・百選の「竹野浜」など
数多くの美しい海岸風景が連なっています。




カーブを曲がる度に 目の前に素晴らしい絶景が開け
何度も車を降りては眺めてました。

穏やかな砂浜や荒々しい奇岩の続く海岸線など
自然の素晴らしいプレゼントですよね。










日本の夕日百選である「今子浦」




余部から岩美を通り、鳥取市からいつもの道を帰りました。
朝7時に出発し、
走行距離約 340 ㎞ で午後4時過ぎに帰着。
このところ 山中ばかりを走るドライブだったので
好きな海の景色を堪能でき、満足の格安ドライブでした~~♪






京都府の久美浜湾~城崎

2017-06-22 08:12:47 | 海・海岸
     
               こんにちは~♪

道の駅スタンプラリーで あっちこっちの道の駅へスタンプ押しに行くと
様々な観光案内の冊子やパンフが所狭しと並んでいます。 
夫はゴミになるのを承知で 飽きもせず貰って来て
家にいる時は その冊子やパンフとにらめっこ!!

今度は何処へ出かけるかなぁ~~なんて
日帰りドライブの格安旅行!
これも楽しみの一つなんですよねぇ~

この頃は夜明けも早く日も長いので 長距離ドライブは
朝7時頃に出て、遅くても午後4時頃までには家に帰着できるよう
スケジュールを組みます。
年齢的にも翌日に疲れが残らない程度にね。

中国地方は中央に中国縦貫高速道が走っていますが
山陰側には高速道路がありません。
所々で部分開通はしているものの、まだ前線開通は先の先!
なので
往復400km弱が我が家の日帰りドライブの限界です。

県北の実家を拠点に飽きもせず、
山陰側をウロウロ していま~~す。
が、近場の見どころもほゞ行き尽くし、同じ所ばかりはつまらないので
今回は 京丹後辺りまで足を延ばしてみようと 夫が!

少し心配だけど、そうと決まれば、年中日曜日の私達 
少々の曇り空でも  出発で~す。





当日は朝から怪しい空模様。
蒜山から倉吉辺りでは小雨が降っていましたが
お昼前から太陽が出るとの予報を信じて 余部 までやって来ました。





5年前に来た時はスタンプ帳に押していなかったので
さっそく スタンプを!!





余部と言えば、余部橋梁

古い赤塗の橋梁がまだ残っていました。
・・・残しているのかも。





あの大惨事を起こした橋梁は
後世に残すために一部が展示されています。






↓ 以下は5年前の10月 浦富海岸への途中に寄った時の写真

余部は山と山に挟まれた狭い谷間にあり、
眼下に日本海が見下ろせる 赤い橋梁が有名でした。




事故が起きた日は冬の荒れた悪天候。
列車はトンネルから出た途端に突風に煽られて、車両もろとも落下し、
乗っていた乗客や架橋下のカニ缶詰工場の従業員など
多くの犠牲者の出た悲惨な事故でした。



橋梁の一部をベンチとしても残しています。

余部駅は40mもの高い所にあり、「天空の駅」とも言われるとか。
駅まで上がって行くのは大変でしたが
地元のお年寄りの方々は不便でしょうね。



今は丈夫なコンクリの橋梁へと変わりましたが
以前の鉄製の赤い橋梁が懐かしく思い出されます。


ちょっと余談が長くなったけれど
こんな所で油を売ってては 先を  急がなくちゃ~~
兵庫県を越えて京都府まで行くのだから。。。



余部から香住を通り豊岡へ。
豊岡のコウノトリの郷公園を横目に目的地である京都府の 久美浜湾 へ。

久美浜湾の美しい
京丹後パンフの表紙写真に魅せられて来ました~~♪



現地に到着すると、あの素晴らしい景色は  どこに?

かぶと山の山頂からでないと 湾内全体は見えないじゃない!!
帰りを考えると、こんな所で余分な体力は使えないし。。。

どこを見て言い出したのよ~~  って、夫にグチグチ
いつもの事だけど
ちゃんと確認もせずに 思い付きで動く悪い癖。 




遠路はるばると その景色見たさに来たのにね。

諦めて 小天橋 へと久美浜湾を廻って見ることに。






正面横の山が 「かぶと山」
パンフの写真はあの山頂から撮っていたのです。

でも どのみち快晴ではないので
湾内がエメラルドグリーン色には写らない!!




小天橋(しょうてんきょう)は日本海と久美浜湾を南北に隔てる
湾口砂州のことで、天橋立と似ていることから名付けられたそうです。
小天橋の日本海側は
5つのビーチが連なった約6㎞にもなる山陰屈指のロングビーチで
久美浜海水浴場はその一番西の端にあります。



久美浜の穏やかな湾内にはカキ筏が点在し、
多くのレジャーボートが係留され
ゆったりと休暇を楽しむのに良さそうな風光明媚な所でした。








さぁ~ 京都府にもお別れをして
急いで  兵庫県の豊岡から城崎へと U ターン




来ました~ 山陰ジオパークの日和山海岸

空も次第に晴れてきて
写真写りも よくなりました~~



日和山(ひよりやま)海岸は
日本海に注ぐ円山川河口から竹野海岸東まで続くリアス式海岸。
海蝕作用によって入り組んだ海岸線には奇岩が連続し、
沖に浮かぶ小島には龍宮城を模した施設が建てられています。




海水の透明度は高く、素晴らしい眺め~~♪♪
晴天だと もっとエメラルドグリーン色が奇麗に観えます。
日本海に沈む夕日を ここで観てみた~い!




橋と沖に竜宮城

来たついでだから、久しぶりにイルカのショーでも観ようと
すぐ傍の 城崎マリンワールド へ。





週末前だったからか、もうお昼前の時間でしたが
駐車場は空いていてグッドタイミング!









トドやアザラシ、アシカのランチタイムやダイビング、
魚のフィッシュダンスなど様々なアトラクションがありました。
観たかったイルカのショーは
次のショータイムまで待てなくて 残念でした。
とっさの思い付きは やはり上手くいかないわね。 

若い頃から何度か来ていますが
来る度に施設は拡充され、見変わっていました。

釣場もあり 船遊びもでき、近くには温泉もありで
サマーバカンスにはいい所ね~~ 

続きは次回に

城崎マリンワールド
↑ リンクしている公式 H P



漫画コナン作家の故郷・北栄町

2016-10-02 15:21:58 | 海・海岸
     
               こんにちは~♪

蒜山から倉吉を抜け、日本海側へ出た所に北栄町があります。
こちらに 先日人気漫画「名探偵コナン」の作者を紹介する
「青山剛昌ふるさと館」がオープンしていました。



人気漫画と言っても 少し前にピグゲームで知りましたが
読んだことはありません。
ここ北栄町は漫画家 青山剛昌の出身地なのですね。

朝ドラにもなった「ゲゲゲの鬼太郎」の作家
水木しげるさんの故郷が境港市。
鳥取県は凄いですね~~



記念館前にド~ンと置かれていたワーゲン
漫画に登場するあがさ博士の愛車なのかな?







先日 秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまが鳥取県倉吉市へ来られた際
こちらを視察されたそうですよ。







名探偵コナンの銅像

写真を撮っている間にも若者が次々と訪れていました。













ここ北栄町へは日本海を見に よく来るところ。
海岸線は国道9号線に沿って風車が立ち並んでいます。

手前には道の駅があって 
様々な新鮮野菜や果物が安く販売されています。
おばさんには こちらの方が興味ありです~~♪




海岸まで歩いて出てみると







白い砂浜の続く奇麗な海岸・・・誰もいません。
夏が終わると 閑散として
打ち寄せる波の音も静かでした。





腕をいっぱいに広げて大きく息を吸う・・・
潮風が とっても心地いい~~!



     





地面を這い、半ば砂に埋もれて伸びているハマゴウ
ハマゴウ属の常緑小低木で砂浜などに生育する海浜植物。
踏みつけて歩くのはちょっと可愛そうだけれど。。。






芳香のある青紫色の花
全体にユーカリの葉に似た香りがします。
先々に蕾らしき物が見えるので 
これから次々と咲くのでしょうね~♪


 

コメント (8)

但馬海岸グラスボート

2016-05-30 23:04:26 | 海・海岸
     
               こんにちは~♪

神社巡りはちょっと休憩して
観光遊覧船グラスボートに乗船しようと 兵庫県の浜坂
但馬海岸へ行って来ました~~
日御碕や浦富海岸、古くは仙崎の青海島や隠岐の島など
海岸の岩壁や複雑な地形を海から見たいのと
観光遊覧船に乗るのが好きなのです。

但馬海岸にもグラスボート観光が出来たと聞いて
さっそく乗船して来ました。
何しろ 山々に囲まれて暮らしているので 広い海に憧れます。




ピンボケの写真ですが
右上の紺色の指している場所が兵庫県の浜坂
少し東に行けば そこはもう余部鉄橋のある余部。





パンフの いわつばめのキャラに
「グラスボートだから海の底が見えるよ」と、写真付きで言わせてるんだから
水族館の水槽を覗くように見えると思っちゃって!





やって来ました浜坂港!
看板ねこちゃんのお出迎え!






さっそく グラスボートの記念撮影!

今日のお天気はお昼頃から晴れるらしいけれど
雨粒がパラリと落ちて来て 怪しい空模様。
 



うす曇りなので 海の色が黒っぽく
写真が奇麗に撮れませんでしたね。







ここの海岸一帯も山陰海岸ジオパークで
色々な地層や岩石からなる断崖絶壁が続く雄大な岩石海岸です。






様々な性質の地層や岩石が混在するため、
数多くの海食洞や岬などが連続する複雑な地形になっています。






週末だからか あちこちの岩礁の上で
釣りしている人が多かったです。
あの岩場までは 釣り船で運んでもらっているのでしょうね。












グラスボートの船室
四角い箱状の底は海底が見えるようにガラスになっています。






海の底は見えるけれど・・・
海水温のまだ低いこの日は 小魚や海藻しか見えませんでした。
7月から8月の初め頃が いいそうです。






獅子の口といわれ
日本海が出来る頃に流れた溶岩の空洞で
赤いところは赤鉄鉱だそう。





他にも見所が沢山ありましたが
写真の写りが良くなかったので省略しました。




竜宮洞門
花崗岩の中にある安山岩の岩脈と周辺の割れ目に沿って
岩が波に削られてできたそうです。





この海岸一帯は一年を通して水が澄んでいて、
晴れた日にはコバルトブルーの海を楽しむことができるそうです。

やはり海は  夏がいいね!
青の洞窟に感動した~ぃ!!


以前のブログ↓
浦富海岸から但馬漁火ラインのドライブ






穴見海岸まで戻って 海を眺めながら
こちらに来た時には必ず座る いつものベンチで 
持って来た  おにぎりランチ!



写真で見るほど曇ってはないのですよ~
手前では海に潜って魚をとったり 泳いでいる人がいました。

ここまで来たついでに また 
道の駅 ”きなんせ岩美” に寄ってお買い物!



ここは  お魚が安いです~~
この日の収穫はスズキのお刺身3パックとお野菜。
鮮度と量の割には1パック300円と、超お買い得です!!
一人で1パックは食べきれない量でした。




白いフラワーBOXの植え込みが ちょっとオシャレ!

一般的に こういう所には派手な色のお花が多いのですが
私好みのカラーリーフの寄せ植えでした。^^

さぁ~ 時計は1時を回っているので
3時までには 帰らなくちゃ~~



日御碕灯台へ

2016-05-03 16:59:50 | 海・海岸
     
                    こんにちは~♪

春先から夫が行きたいと言っていた 日御碕灯台!
久しぶりに先日行って見ました。
これまで何度か行ったことのある灯台ですが 
今回は是非上まで上がってみたいと夫が言うのです。
高所恐怖症なのに無理しなくても・・・と思いましたが
どういう心境の変化なんでしょうね。
寒暖の差の激しい時期
夫の喉の調子はイマイチでしたが 頑張って行きました~~




マイカーは出雲大社から稲佐の浜を通り 島根半島西の突先へ
見えて来ました白亜の灯台。

前回来たのは 母もいた6年前の6月。
此処へ連れて来れるのも これが最後になるかも・・・と
記念にデジブックをCDにしましたが、その通りに。。。



雲一つない晴天の青空に灯台の白さが際立ちます。
石作りの灯台としては日本一の高さだそうです。







中の階段はかなり急勾配そうだけど 
高所恐怖症の夫は本当に大丈夫かしら~と。






下の見える狭い鉄製の螺旋階段は
最上部までは6階あり、200段程はあったと思います。

2階に上がった段階で もう夫の顔は真っ青!!
気分が悪いのでこれ以上は上がれないと。
身軽な私でも躊躇するような階段だから当然だけど。。。
でも、200円も出したのだから・・・と、夫を残して頑張りました。

頭上に設置された大きなレンズは第一等級だそうです。



やっとの思いで登って出た外は
風がきつくて 吹き飛ばされそうでした。
下を見下ろすと足元が震えます。
わぁ~~ 怖い! 怖い!
強風に揺れる手でやっと写真を一枚撮り
ゆっくり眺める気になれず 夫の様子も気がかりで
そそくさに降りてしまいました。
これって ↑ 一枚200円の高い写真です。 




遊歩道を少し歩いてみましたが
風が強く 岩には高い白波が立っていました。
風に煽られそうで怖かったです。











向こう見える経島(ふみしま)はウミネコの繁殖地






沢山のウミネコが飛び交っています。
カモメの一種、ウミネコは留鳥で嘴の先が赤く、カモメは冬鳥。
 

ぷらぷら歩いていると 風はあっても夏日の日差し
乾いた喉にソフトクリームが美味しかったです。



近くの日御碕神社は回廊の朱塗り工事中でしたが
此処まで来ることはあまり無いだろうと 取り敢えず参拝。













日御碕への行き帰りに大社の前を通りましたが
相変わらず多くの人出で賑わっていました。




センターへ行かなくなった父を残して出かけましたが
介護サービスを利用する以前と違い
昼食を含めて日中3回 様子を見に来てくれるので 
気分的にも安心して出かけられるようになりました。
帰ってみると  驚いたことに 
食べた昼食の器を洗って玄関の下駄箱の上に置いていました。
要介護3にしては上出来では・・・・と。

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美保の灯台ビュッフェ

2015-07-28 22:06:04 | 海・海岸

          こんにちは~♪

お中元シーズンは もう佳境を過ぎていますが 
何が喜ばれるか いつも迷ってしまいます。
残りの一軒がなかなか決まらずにいましたが 
ふと、ご夫婦とも居酒屋が大好きと言われていたのを思いだし
それならと 
我が家の好物でもある干物「カレイの一夜干し」を買いに
先週末 境港の水産物直売センターまで行ってきました。

スーパー等でも売っていない 脂ののった肉厚の干しカレイ!
私の知る限り 今迄に嫌いだと言った人は誰もいない一押しの干物。


帰り 久しぶりに美保神社から美保関灯台へ足を延ばしてみました。
今日のブログのタイトル 灯台ビュッフェ にね。

前回来たのは7年前。まだ母が健在だった2008年4月29日
あの頃は何処へ出かけるのも両親を連れて4人のドライブでしたが
この頃では 父は出たがらなくなり 夫と二人きりになってしまいました。。。




境港から堺水道大橋を渡って島根半島を美保関へ
美保湾の向こうに見える山並みは中国山脈の鳥取県側

穏やかで風もなく 静かな海景色!
海沿いを走っていると パラパラと釣り人が目に飛び込んで来ます。
の~んびりと水面を眺めていると 日頃の雑事など忘れさせてくれるでしょうね~

つい先日 ここ境港へ中国の超豪華客船が接岸し
約4000人もの観光客がバク買いにお目見えしたそうですよ~~
こんな静かな港街は大変な騒ぎになったことでしょうね。



レンズを東に移動すると大山が見えます。






島根半島東の突先 灯台のある地蔵崎からの眺望






お天気は快晴!
この位置からでも 左前方にうっすらと隠岐の島が見えます。





美保関灯台

フランス人技師の設計で建てられた灯台で
1898年(明治31年)に完成。
国の登録有形文化財に指定され
世界の灯台100選、日本の灯台50選にも選ばれている灯台だそう。




美保関灯台ビュッフェ





こちらのレストラン&カフェは地元で獲れた豊富な魚料理がお勧めです。
中でも美保湾で獲れたイカを使った いかめし は絶品と好評だそう。
でも私は 大きなイカ1本のボリュームに圧倒されて
何度訪れても 食べたことがないのです。。。




入ってすぐ左手に展示されている 初代の灯台レンズ
映画「喜びも悲しみも幾年月」で使用されたそうです。






ここ灯台ビュッフェの自慢は 
なんといってもその 眺望 でしょうね!






食事をしながら
晴れた日は隠岐の島を見渡すことができますよ~~
それと夏のシーズンには 夜 
無数のイカ釣り漁船の漁火の幻想的な景色を見ることができます。


場所は下の地図 ↓ の右端 美保関神社の右先端です。



米子から境港、妖怪ゲゲゲの鬼太郎ロードにお越しの時は
是非 この灯台まで足を運んでみて下さい。
お勧めのスポットですよ~~♪

また 以前ブログにアップした ↑上地図の島根町沖泊の突先
マリンパーク多古鼻の・天空の岬からの眺望も素晴らしです。








ところで 肝心の干しカレイですが
我が家用にも少々買って来ました~~♪



このまま焼きますが、
肉厚なので 私はもう半日ほど干して焼いた方が好きです。



今日の 〆 は
玄関から Hello~~



ブリキで出来た黒猫チャン

叩けば首をユラユラさせ
好物の魚を釣って上機顔!!


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砂丘散歩

2014-09-25 16:52:46 | 海・海岸

          こんにちは~♪


暫く秋らしいお天気が続いていましたが
台風の影響で昨日から雨天です。
お彼岸もあって,この一週間はよく出かけました。
体力維持の為 努めて歩き中心を心がけてね。

今更に珍しくもない 『 鳥取砂丘 』ですが
今までに何度も来ていて,砂丘を歩いたことが無いという夫。
気候的にも歩きやすい時期なので  頑張って歩きましたよ~
おかげで 夜は疲れて早く寝てしまいました~~











砂丘センター展望台からの眺め
目の前は東西16Km,南北2.4Kmにわたる鳥取砂丘
その中心部が天然記念物として指定されています。
高く盛り上がっている所は
「馬の背」と云われ,標高46mの砂の壁。



リフトに乗って車道の上を砂丘へ空中散歩






砂丘の中のオアシス
わき水が貯まり池になったそうです。
冬には水深1mを越える池になり
夏には干上がってなくなるそうです。
今年は雨が多くてあの様に緑になっています。











大息をつきながら やっと上って来ました馬の背!
ホントに砂地は歩きにくいです。





馬の背から波打ち際まで降りてみたかったけど
かなりの急勾配! 
帰りのことを考えると・・・諦めました。














砂丘ポイントから少し離れた砂浜
栄養分のない砂地でも元気なハマゴウです。
確か漢方薬にありますよね。




パラパラと青紫色の花を咲かせています



帰りに 第二の目的の 「賀露市場」 へ




好物のカレイの一夜干し  ありました~~♪
しっかり脂がのってて身も厚く とっても美味しかったです。
お値段も安かったしね。







今日の一枚は




お留守番ばかりで
ご機嫌ななめのジジちゃん




カレイのお土産なんて・・・
ボク 嫌いだもん!!


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ランチは海を見ながら・・・

2014-05-27 07:55:43 | 海・海岸

          こんにちは~♪

先日のこと。 朝食後 コーヒーを飲みながら
”今日もお天気がいいから  
   また山陰の海を眺めながら お昼にしようか~ ”と 夫。
そういえば 朝食後のコーヒータイムの時
母の口癖だったけど
夫も母と同じくドライブ好き!
それに 気温の低い家の中より
車中の方が室温が高く 喘息持ちの気管支にはいいようです。

そうと決まれば 
ササッと いつもの簡単おにぎり弁当で
さぁ~~ 山陰へ向けて出発!!



来ました~ 日本海!
実家から1時間少々。我が家のある岡山に帰る距離の約半分。
そこはもう日本海!
県北の実家にいると、足はついつい北方向へ。




海がとっても綺麗!
潮風に波の音  いいですねぇ~

白い砂浜に黒っぽいのは海藻
地元の方らしい家族連れが 海藻を沢山採っていました。




海辺の砂地に生えるマンネングサとハマヒルガオ
踏まれても元気に咲いています。





先程いた左上の砂浜から少し東へ遊歩道を移動すると
そこは断崖絶壁!





この一帯も山陰海岸ジオパークに認定されてて
日本海の海面変動や地殻変動によって形成された
多彩な海岸地形が続いています。




ズームしてみると 
こんな所で釣りをしている人が二人
イシダイでも釣れるのかな?





遊歩道から反対側斜面には
木立の下にツワブキの群生がびっしりと生えてます。
秋には辺り一面 黄色い花で覆われるでしょうね。
そんな時期に来てみたいです。




色艶のいいシダが混在しています。
しっかり固めのシダです。






遊歩道をしばらく歩いて出た場所。
今回はここでランチ 決まり!!
お弁当って
海苔巻きおにぎりに、卵焼き、ウインナーとピーマンの醤油炒め
それに果物。 たったのこれだけ! 超簡単!!
御馳走は要らないの・・・ 周りの景色が素晴らしい御馳走だから。

お弁当は何時でも何処ででもお腹の空いた時に
即 広げて食べられるからいいのよね。
景色のいい所を見つけたら そこで食べる。
お金のかからない格安レジャーでしょう~♪




海風もなく 穏やかな日

聞こえて来るのは 
バサー バサーと打ち寄せる波の音だけ!
暫し黙って 二人ともボーッと海を眺めていました。

夫の両親を看取って 
これからは二人でゆっくりと暮らせるかと思ってたけど
私の両親の介護まで降りかかって来て・・・
頼りにしていた夫は
1年半の私の実家暮らしで 重度の喘息と心筋梗塞になり
唯一のひとり息子は遠い存在になってしまって。。。
人生には次々と様々な試練がやって来ますね。 




足元にはトウダイグサ科のマンネングサ

この多肉植物 数年前から静かなブーム。
乾燥に強く 水やりも楽なのでベランダガーデナーに人気 。



成長すると白い花が咲くようです。
草丈は20cmくらい
とても同じ種類とはは思えない・・・不思議です。
こんな冬場の厳しい過酷な場所でも逞しく生きている。。。




少し前に出ると そこは危険な断崖絶壁!






怖いもの見たさに
恐る恐る ちょっと身を乗り出して見る。






じっと見ていると
皇居の長和殿・波の間の大壁画
東山魁夷作の「朝明けの潮」がダブります。



この頃は ボヤキが多くて・・・


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遠出のランチ

2013-09-30 16:09:25 | 海・海岸

          こんにちは~♪


酷い災害を残した連続台風以降
秋晴れの爽やかなお天気が続いてます。
朝晩の気温も下がり,秋の気配が濃くなって
家前の柏葉アジサイの紅葉が進んできました。
でも 
秋の虫の鳴き声はまだ聞こえて来ませんが
どうしたのでしょう~~~


ところで 季候も良くなってきたので
先日 父を連れて
賀露(鳥取)まで魚料理を食べに行って来ました。
いつも山に囲まれて生活してると
たまに見る海はいいですね。














遙か遠い水平線まで見渡せて
海は広いな~ 大きいな~~^^
潮騒の音 そしてこの開放感がたまらないです。





車の乗り降りを面倒がる父も
車から降りて暫く潮風にあたっていました。







夏には賑わっていただろう浜も 
今はひっそりとしています。







こちらは 少し前の美保湾(米子)
皆生温泉の近くの砂浜
遙か遠く大山は あの雲の中






砂浜の砂は白くて綺麗です。








山陰の海は瀬戸内海と違い
海は青く澄んで透明度が高いです。









目的のランチ! 『路庵 かろばんや』



父にあわせて リーズナブルな”さかな膳”に
でも 味は上品なレストランの味です。
いつもながら 丁寧な接客は気持ちがいいです。





季節のデザートは一口サイズのカステラ
食後のお口直しに上品な甘さでした。

遅まきながら 敬老を兼ねての遠出のランチ
父はペロリと完食でした~♪




ちょこっと店内を
お座敷もあってゆったりとしています。





猫達は温和しくお留守番
・・・・ってとこで 今日は久々の



今日の1枚
今日のモデルは  ミーシャ



ミーシャにしては珍しく可愛く写りましたよ~~♪





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浦富海岸から餘部まで

2012-10-12 15:00:16 | 海・海岸
     
               今日は~♪

久しぶりの海です~~♪
先週の海岸線ドライブだったのに なかなかアップ出来ず
1週間後の今頃になってしまいました。

春から母のことに気を取られて
この夏は日本海へ行けませんでしたが
秋晴れの好天に恵まれ、やっと
綺麗な日本海を見に行くことが出来ました。




今年も来ました岩美台。
浜村温泉が近いのよ~♪





いつ眺めても 
海は広いし 大きいな~♪♪





鳥取砂丘海岸
サーフボードで波乗りをしている人がいましたよ~






この辺りもジオパーク
「ジオパーク」とは 科学的に見て、
重要で貴重な美しい地質遺産を複数含む一種の自然公園。     
山陰海岸ジオパークは 山陰海岸国立公園を中心として 
東は京丹後市の経ケ岬から、西は鳥取市の白兎海岸までの
東西約110km、南北最大30kmあるそうです。
                            
山陰海岸ジオパーク Wikipedia
↑ リンクしてるよ~




一昨年は海からの観光船で眺めましたが
陸上からの眺めもいいですね。






やはり 見慣れた瀬戸内海と違い
海の色が綺麗です~~






あの観光船と同じ船に乗ったのよ~♪

浦富海岸島めぐり遊覧船
↑ 一昨年のブログ




浦富海岸から但馬漁火ラインのドライブ
↑ これも一昨年のブログ





あらっ!  昔懐かしのボンネットバス!
観光用に通っているのかしら~~





浦富海岸を過ぎて兵庫県北の穴見海岸
ここのベンチに座って
いつものおにぎり弁当を食べたのよ。

田舎の観光地に出かける時は必需品!
いつでも景色のいい所で食べられるもの。。。
デザートの果物やちょっとしたお菓子もね。
出先で無駄なお金を使わなくて済むから~




イカ釣り漁船
山陰へ行くと 何処の漁港にも
このイカ釣り漁船を見ることが出来ます。





この電球の明かりにイカが集まってくるのよ。




一夜干しのイカは苦手なので
カレイのアップ



比較する物がなく、小さく見えるけど
結構大きくて肉厚なカレイ。
これは同じ山陰の米子の境港で買った物。
1枚が400円弱
スーパーでは手に入らない デパ地下級くらいかな?






・・・・・と、長くなるので
 肝心の餘部は次回にしま~す。



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牛窓の海

2011-09-24 08:58:44 | 海・海岸
     
              こんにちは~♪

先日近くへ出かけたついでに、牛窓へ3年ぶりに寄ってみました。
牛窓と言えば
東洋のエーゲ海とも云われ、サンライズ、サンセットの景色は素晴らしく
海やヨット、ペンションなどを思い浮かべてしまいます。
そして 畑の景色の素晴らしいところでも知られていますよ。
こんもりとした山に開けた畑やオリーブの丘など、長閑で静かな風景が広がって
目の前に広がる瀬戸内海、四国や淡路島まで見渡せる風光明媚な所です。
        


牛窓は かっては港町として栄え、江戸時代には「朝鮮通信使」を迎え、
接待が行われてきた地としても知られています。
「本蓮寺」は「朝鮮通信使」の宿泊所として使用されたことで知られています。
また 気候風土が温暖で、明治ごろからすでにリゾート地として利用され          
近年ではペンションや別荘地、良質オリーブオイルを産出するオリーブ園や、
西日本最大規模を誇るヨットハーバーなどが完備されています。

このオリーブ園は、小豆島オリーブ園と共に大規模なオリーブ園としても知名度高く
牛窓は歴史ある町並みや史跡と、
現代の文化が自然に融合しているところです。
         




並ぶ セーリングヨット









牛窓に来ると、この風車風の建物が目に付きますよ。







海からヨットで直接来れる「ホテル・リマーニ」 
この写真は、25年程も昔の物で若き日の母と私。
・・・懐かしい まだバブルの余韻の残る頃。




牛窓では 何処ででも見かけるオリーブの木










まだ 帆が張られていません





向こうの小高い山の上にはホテルや別荘、ペンションが点在しています。





青いオリーブの実





先ほどの拡大写真・・・オレンジ屋根はホテル牛窓





ホテル牛窓側から見た風景
眼下に広がるのは ヨットハーバー





薄く見えているのは小豆島






ホテル イルマーレ牛窓
20数年前と外観は変わっていませんでした。




旧「ホテルレジーア牛窓」から「ホテルイルマーレ牛窓」に





左の白い建物は 売物件の別荘。
絵でも描きながら、のんびりと余生を過ごされる方にお勧めね!




道路側から見ると・・・





ちょくちょく見かけるこの風車風建物は公衆トイレ。





青い大きな実ですが、マンザニロ種かしらね。


久しぶりにペンション村へも覗いてみたかったけれど、
時間が無くて残念でした。




今日の一枚 

またまた ジジちゃんで~す♪




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