ミーシャのひとりごと

数あるブログの中 訪問してくれてありがとう。
蒜山高原や大山などの風景写真を撮りながら
田舎暮らしを楽しんでいます。

遠出のランチ

2013-09-30 16:09:25 | 海・海岸

          こんにちは~♪


酷い災害を残した連続台風以降
秋晴れの爽やかなお天気が続いてます。
朝晩の気温も下がり,秋の気配が濃くなって
家前の柏葉アジサイの紅葉が進んできました。
でも 
秋の虫の鳴き声はまだ聞こえて来ませんが
どうしたのでしょう~~~


ところで 季候も良くなってきたので
先日 父を連れて
賀露(鳥取)まで魚料理を食べに行って来ました。
いつも山に囲まれて生活してると
たまに見る海はいいですね。














遙か遠い水平線まで見渡せて
海は広いな~ 大きいな~~^^
潮騒の音 そしてこの開放感がたまらないです。





車の乗り降りを面倒がる父も
車から降りて暫く潮風にあたっていました。







夏には賑わっていただろう浜も 
今はひっそりとしています。







こちらは 少し前の美保湾(米子)
皆生温泉の近くの砂浜
遙か遠く大山は あの雲の中






砂浜の砂は白くて綺麗です。








山陰の海は瀬戸内海と違い
海は青く澄んで透明度が高いです。









目的のランチ! 『路庵 かろばんや』



父にあわせて リーズナブルな”さかな膳”に
でも 味は上品なレストランの味です。
いつもながら 丁寧な接客は気持ちがいいです。





季節のデザートは一口サイズのカステラ
食後のお口直しに上品な甘さでした。

遅まきながら 敬老を兼ねての遠出のランチ
父はペロリと完食でした~♪




ちょこっと店内を
お座敷もあってゆったりとしています。





猫達は温和しくお留守番
・・・・ってとこで 今日は久々の



今日の1枚
今日のモデルは  ミーシャ



ミーシャにしては珍しく可愛く写りましたよ~~♪





コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ベンガラの町並み 吹屋

2013-09-21 19:07:30 | 街並み

          こんにちは~♪


この頃サボってばかりのブログ 久々の更新です。
先日訪れた 『 吹屋 』  こちらも久々の地!

ここ吹屋は標高550m 岡山県中西部の高原地帯に位置し
昭和49年に県のふるさと村に認定され,
昭和52年には 国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
江戸時代中期頃から幕領地として吹屋銅山を中心とする鉱山町へと発展し,
幕末頃から明治時代にかけては 銅鉱と共にベンガラ(酸化第二鉄)で
日本唯一の巨大産地として繁栄したそうです。




町並みの一番上
家の外観,壁も全てベンガラ色!






この様に赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一され
町並みは整然と続いていますよ~~

















こちらは郵便局
うっかり見過ごしてしまいそうです。




















高梁市のHPによれば このベンガラの町並みは,
江戸末期から明治にかけて地元の長者達が後世に残した最大の文化遺産だそうで,
豪商が建てた豪邸は全国各地に見られますが,吹屋の特異な点は
それぞれの屋敷が豪華さを纏うのではなく,石州(島根県)から宮大工の棟梁たちを招いて
町全体が統一される様に建てられたそうですよ。
当時から驚くべき先進的だったのですね。




民家の空き家を借りて・・・
こんなお店もありました。
昔懐かしの骨董品がずらり



















町並みへの入り口

坂上のお店の奥から ジャズの柔らかな音色が
時はゆっくり流れて スローな癒しの空間
風景に溶け込んだキバナコスモス
とても綺麗でした~♪




”とと道 ”・・?
昔のボンネットバスが走ってるそうですから その事かしら~










こちら 日本最古の木造小学校・吹屋小学校















吹屋の映像を見つけましたので
興味のある方は私の下手な紹介より 下記をクリックしてご覧下さい。

吹屋の紹介(YouTube)





コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加