卒業式シーズンとなり、ときおり卒業の歌を耳にする。卒業ソングは、悲しい歌というよりも、どちらかというと勇気を持って走り出す旅立ちの歌という感がする。自分の時は、「仰げば尊し」を歌っていましたが・・・・
「歌には、人を前向きにする力がある。歓びの歌、旅立ちの歌、革命の歌、愛の歌ー。一曲の歌がもつ力の大きさは、時としてはかりしれない」との師の言葉がある。人生には、別れがつきものである。また、歯を食いしばって立ちあがらなくてはならない時がある。そんな時、歌を歌いながら、勇気を振り絞り乗り越えていく。そんなことが今までに何度もあった。どんなに苦しい事があったとしても自分を鼓舞していく歌がある。まさに「音楽の力は偉大」である。
写真は、まもなく完成する新千歳国際線ターミナルの館内です。過日、視察に行った時写したものです。
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