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お出かけ

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夏の盆供養

2011-08-14 13:32:54 | 季節の風物詩
  今年は春に東日本大地震があり、続いて電發の惨事があり全国はもちろん海外に及ぶ政治、経済、生活に及ぶ被害が飛び散った。気候も異変が続き6号台風や順調な季節の推移ではなかった。したがって我々の生活や食料健康にも何らかの影響が出ている。
 さてお盆を迎え我が家でも13日に、恒例の中山寺搭頭の宝蔵院から和尚さんを招き、ご先祖のお位牌を並べ供養していただき家族一同参集して、夕刻には小宴会をはった。15日は武庫川の灯篭流し、16日は京都五山の大文字、19日は付近の稲荷の盆踊りとつづき、周りの田んぼの稲穂も微笑んで芽を出してきた。

宝塚でも雪景色

2011-02-11 16:46:30 | 季節の風物詩
  一月は強い寒波で例年にない低温で高年齢の我々を震え上がらせましたが、2月に入って少し和らいできてほっとしていたのですが、今度は珍しい雪で久しぶりの銀世界になりました。インフルエンザも流行して大変なところもあるようですが、関西地方はそれほどでもなく安心していたのですが、今度の雪は日本一円で雪による交通弊害が起きるようです、今日は2月の11日で建国記念日で昔の紀元節(雲に聳ゆる高千穂の)九州の新燃岳の噴火といいゆっくり温泉にもつかっておれない異変続きですね。まああまり出歩かず風邪を引かぬよう用心したほうがよいかも知れぬ、まだまだ春の訪れは遠いようですね。春が来るまでがんばりましょう。

中山寺節分星祭

2011-02-05 12:46:12 | 季節の風物詩
 「若しこの陀羅尼を唱ふれば男女共に災いを除き福を獲ること無量なり」と消除一切災難陀羅尼経に説かれている。中山寺の宝蔵院では2月3日の節分の夜に北斗七星、九曜星、二十八宿を祀り各信者の本命星又は当年星の供養をして七難即滅、七福即生の祈願をするに当り、我々高齢者の二人も共にお祈りして頂いた。
 その日そのときのお札が今日届けられた。
その中にどうか粗末にならぬ所へおまつりいただき、ご信仰を深められ、日々ご精進くださることをお祈り申し上げますとあって、「祈願祈祷をしてその目的を達成するためには、一には仏菩薩の力、二には秘密瑜伽の力、三には白浄信心の力を必要としますから一心に御信心願います」 とあったので仏前に供へ、みんなで祈祷をした。

歌会始の儀

2011-01-15 13:34:38 | 季節の風物詩
 新春恒例の歌会始の儀が14日午前宮中松の間で開かれた。今年の御題は『葉』。天皇皇后両陛下他の皇族方の歌ほか、最年少中学3年大西春花さん(14)ら、一般応募20,802首から選ばれた入選者10人選者らの歌が古式豊かに朗詠された。
次に皇族方のお歌では畏れ多いので一部撰者らの歌を披露する。
  ○召人  安永蕗子
   ・山茶花の白を愛した母思えば 葉と葉のあいのつぼみ豊けし
  ○選者  岡井 隆
   ・銀杏落葉ふかくつもれる坂道を のぼりて行かな明日の日のため
  ○入選者  カナダ 粟津三壽
   ・妻の里丹波の村の山椿 カナダに生ひて葉をひろげゆく
        東京都 古竹 純
   ・背丈より百葉箱の高きころ 四季は静かに人と巡りき
        兵庫県 大西春花
   ・「大丈夫」この言葉だけ言う君の 不安を最初に気づいてあげたい

 来年のお題は「岸」と決まった。

正月七草粥

2011-01-07 09:10:25 | 季節の風物詩
  今日は1月7日で古来から春の七草を朝の粥に入れて邪気を払い吉祥を祈り新年を祝う年中行事の日である。春の七草は今はデパートの食品売り場でまとめて手に入るが、昔は田舎の私の母などは野に求め七草のうち2,3手に入らず欠けた朝粥を頂いた記憶がある。春の七草はせり、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロと口ずさんで覚えたものである。今朝は女房の手作りで頂いたが、こんな風習も次第に減っていくのは寂しい。

年の瀬に思う

2010-12-31 15:48:50 | 季節の風物詩
  もう数時間で2010年平成22年も暮れようとしています、今年の出来事は新聞テレビでもうたわれていますが、情報はともかく政治経済ともいまいちで全体的に混沌とした一年だったといえましょう。日本はもちろんアジアはそして世界全体は元気に欠けていたといえましょう。先進国と新興国、米国欧州日本と中国を先頭としたアジアの諸国それに南ア、豪州ブラジルロシアと新秩序の交代といわんばかりに競っている。昔の秩序に慣れた老年者は面食らうばかりである。
 さて我が家の一年を振り返ってみると2010年は大きく動いた年であった。我が家を継ぐ予定の唯一の孫が結婚することになったのである、話はいつごろからあったか知らぬが春の3月にはある人の紹介で娘親との両家が知り合い互いに心を決めた。5月には結納を収め、式場の選択にいたり、本人両家の希望を入れて神戸のあるホテルに決まった。11月の23日が結婚式。そして12月上旬には新婚旅行に旅たっていった。
 これだけ取り上げれば結構の至りといえるが、80歳を超える我々夫婦の上にはいろいろあった。不順な気候の連続に苛まれた、幸いにも一病をもつ私は安定した症状に推移したが、妻のほうはそれ癌だ、内臓に石があると脅かされ二三の病院を廻り患者の多きに結果を待つに時間を要し、精神的にいじめられたのかその後の体調がよくない。買物家事はこなしているが、いろいろあった行事の余波かすっきりしない。
 それに今年は夏の猛暑が強くこたえ、私の親戚先輩後輩親友もつぎつぎに亡くなって葬儀その他にせわしく、周りは本当に寂しくなった。この正月前の寒波もすごいですね、日本中が雪との予報も出ている。
 今次のお正月を迎えるにあたり、何かを支えに次年度の暮らしを立て直してゆかねばならぬと思う。

 2011年は希望のもてる年になって欲しい。 皆さんもどうかよいお年をお迎えください。
 

秋分の日

2010-09-23 17:11:54 | 季節の風物詩
  早朝より大雨警報が出て、早朝出発の妻は大慌てそれでも雨の降らぬうちにと0630には出かけて行った。日本海に停滞していた不連続線が南下して日本一帯を覆い、不安定な気象と相俟って各地に緊急警報がとび交通も乱れているらしい。そういえば雨の後いっぺんに寒くなり長袖を引っ張り出して着た。
 朝刊を見ると昨夜の六甲山上の中秋の名月をめでる観光客は厚い雲間から時々顔を出す名月を祝うことが出来たとか、昼過ぎ仙台に着いた妻からの電話ではあちらは今大雨とか、狼藉気候にはこのところ暑いにつけ寒いにつけ苛められぱなしである。
それでも前の連休で準備一日、作業一日で、宝塚川面の稲刈りは済んでしまって、今年もまた写真のような御用済み案山子の整列お目見えでお百姓さんの心意気がうかがわれて嬉しかった。

処 暑

2010-08-23 16:44:39 | 季節の風物詩
 お盆を過ぎたけれど一向に暑さがやわらぎをみせない。今日は暦でいう二十四気節の一つ処暑でこれから暑さも和らぐという。大阪・神戸などは日中34~35度にもなって熱中症も数多く報ぜられている。さんぼの途次見る夏の花、夾竹桃、百日紅は満開だ。ユリ、カンナ、向日葵、蓮も全開だ。大雨も降るので災害はあるが、水の方は大丈夫らしい。川面の田圃も稲穂がもう垂れてきた。こう暑いと今年の稲作は豊作と行きたい。政治も経済も低調だが早く農水省もいいニュースなら
発表してほしい。

夏の盆供養

2010-08-13 17:45:06 | 季節の風物詩
  
  今年は初夏から親戚の葬儀や親しい友人の不幸が続き、気候も冷春梅雨の豪雨災害と異常が続いている。日本はもとよりグローパル的にも政治も経済も低調でさえない。
そんな中で夏の興行や出店で夏祭をあおり、たくさんの人出でにぎわったらしい。W杯サッカーの後のスポーツも大相撲を除きなかなかのものが多かった。

 さてお盆の迎え火を焚き、13日に恒例の中山寺塔頭の宝蔵院から和尚さんに来ていただいて、先祖のお位牌を並べ供養していただいた、14日は宝塚は武庫川の精霊流し、16日は京都五山の送り火と続く、19日は近くの稲荷神社の盆踊りで一連の夏の行事は修了する。

宝塚川面あたりの二毛作の田圃は8月初めの熱気のせいかもう稲穂がちらほら見えてきた。

夏の甲子園の開幕

2010-08-07 15:30:53 | 季節の風物詩
 第92回全国高校野球選手権大会の開会式が9時より開始された。今年は全国49代表校の入場行進、福井商の小倉凌主将の力強い宣誓が目立ったが、10:20より第1回戦第1試合、九州学院(福岡)対松本工(長野)対戦から15日間の幕を切って落とした。炎天下楽しみの熱戦が続くことでしよう。