GOODLUCK'S WORLD

<共感>を大切に、一人の男のスタンスをニュース・映画・本・音楽を通して綴っていきたい

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「阪神仲間との楽しいラインド、INライオンズカントリー倶楽部」

2016年10月26日 | Weblog

「2ヶ月ぶりの阪神仲間との楽しいラウンド」

     

予想を見事に跳ね返して、楽しいラウンドとなった大好きなライオンズカントリー倶楽部。

コースレイアウトとといい、、距離のあるロングホール、美しくて戦略性豊かなショートコース、メンテナンスのいいグリーンなど、食事付きの総計7,964円(楽天GORA価格)はこの近辺ではベストコスパのコースです。

     

 さて、スコアは? 今回はOBを出さないことを最優先にしたラウンドは見事達成、パターも何とか35。しかし調子のいいアイアンが10,15ヤード右にそれ、ワンオンできたショートは1つもなく、2つは寄せワンのパーを取りましたが、あとの2つがダボ、ロンホールもパーは1つだけ、あとはボギーとダボが2つ。これではスコアになりません。7番150Yは、納得の当たりをキープできたのは新スイングのおかげ。48,47の95という不甲斐ない結果でした。ただ、自分では上昇気流をしっかり感じたラウンドとなりました。

    

  

 今年はまだ一度も80台がありません。こんなことはこの20年間、一度もない大スランプの年となりましたが、「七転び八起き」、ジャンプ前のしゃがみ込みと受け止め、残す2016年のラウンドに一気にジャンプアップしたいと思います。

コメント

「堺CCの10月の月例参加‼️」

2016年10月23日 | Weblog

           

今日は月例の参加のため、堺CC行きました‼️

スイング大改造中なんですが、そろそろ結果が欲しいと思っています。
しかし、その気なるとゴルフは急に難しくなるスポーツです。

         

 メンバーはいつもの3名です。

         

昨日雨が降ったせいか、ジュクジュクした処もありましたが、秋らしい景色が随所でみられました。

    

長袖のポロシャツ一枚では少し寒くて3人ともベストを羽織ってのラウンドとなりました。 

甘い香りのキンモクセイがほとんどのティーグラウンドに植えられており

秋を先取りしたようなラウンドとなりました。
     少しずつ紅葉が始まっていました。

スコアはまだまだ80台とはいきませんでしたが、アイアンのキレが戻ってきました。OBが3発もありましたが、原因が明らかで、2発のOBは上々当たりでした。ただ、まだまだドライバーの練習場での新スイングが実践できません。ヘッドアップが早く、ボールが離れ早いと感じています。もっとヘッドを低く前に出し、出足低い球(45度)を打ちたいのです。これは大収穫だったのですが、2,30ヤードの寄せ、(私のオリジナルですが)左手優先(右手は左手より少し上に添える感じ)の寄せで、ダブりもトップもほとんどないという技を編みだし、意義あるラウンドとなりました。ゴルフには最高の季節に突入し、次回のラインドが楽しみになってきました。 

(追伸)
10月8日千日前アナザードリームにて第43回ラブアップルコンサートを開催しました。
1973年、私の今宮高校フォークソングクラブの同期で始めたラブアップルコンサートに参加できたことをうれしく思っています。 

●「ボタンダウンα:ラブアップルコンサート2016・スライドショー」(youtubeへ)

●「ボタンダウンα:ラブアップルコンサート2016・ライブ」(youtubeへ)

コメント

「聲の形」<GOODLUCKの映画採点>

2016年09月20日 | Weblog

          

    

   

 とても良くできたアニメ映画でした。いつもバンダナをハンカチ代わりにポケットに忍ばせているのですが、今日仕事で汗だらけになったので制服と共にバッグの中に入れたまま車の中に置いてきました。溢れる涙を指では拭ききれないほどでした。こんなに泣いたのは久しぶりです。韓国映画「ラブストーリー」以来かな。アニメを観て泣いたのは「風の谷のナウシカ」のラストシーン以来です。本当に沢山の愛が散らばっていました。親子愛、友情、兄弟愛がふんだんにスクリーンから放射されていました。そのせいで露出オーバー気味の眩しい映像が多かったかもしれません。

   

   
 いつ頃愛が希薄な時代に突入してしまったのか、定かではありませんが、悲惨なニュースを観るたびに胸が締め付けられます。親が子を、子が親を、付き合っていた相手を、医者や先生が患者や生徒を…信じられない事件が後を絶ちません。こんな時代に投入した要因の1つに、幼い頃の虐めがあるように感じています。小学校の頃、本当に哀しい話ですが、私の側でもいじめが数多くありました。虐めの被害者、虐めの加害者、虐めを静観していた人たちが共にそんな自分とどう向き合うか、「聲の形」のモチーフはここにあります。最も傷つき易く感情的な時代に、温かい愛情に包まれることなく過ごしてしまうと、歳を重ねて行く課程で、愛情の構築が何処かでいびつになっていくのかもしれません。(これは私の意見)「聲の形」は今年観た映画のNO.1作品です。9/17からの公開、是非とも映画館へ足を運んで下さいませ。

<GOODLUCKの映画採点>

1)オリジナルティーあふれるストーリーと意外な展開は説得力があり、しかも様々な愛と哀愁・切なさが含まれている。(20点満点-19点) 
2)考え抜かれた自然なセリフ(脚本)に何度も胸を打つ(10点満点-9点) 
3)今までにない主演者の演技とストーリー展開での登場人物の成長・変貌・怒り・悲しみに胸を打つ(10点満点-9点) 
4)助演者・脇役らに存在感があり、各シーンに溶け込み表情・セリフを自分ものにしている(10点満点-9点) 
5)動と静の音楽が各シーンの感動を増幅させて、メインテーマは心に残る(10満点-7点) 
6)撮影が新鮮で記憶に残るシーンが随所にある(10点満点-9点) 
7)テンポのいい編集は心地よい緊張と緩和を生み、感動のラストシーンへ導いていく(10点満点-10点) 
8)違和感のない特殊効果は映画の質を落とさずリアリティーを感じる or 凝った美術・衣装・時代考証は違和感がなく自然で美しい (10点満点-10点)
9)総合点:この映画・DVD・ビデオを見てもがっかりしない、満足度、お奨め度(10点満点-10点) 
                       合計:92点



 

コメント

「思いもよらないご褒美」

2016年09月20日 | Weblog

           
昨日、台風が心配でエントランスの3つのプランターを風除室に入れて帰宅したのですが、

今朝、なんと朝顔がプランター内で5つも開花して私を迎えてくれました。

予想もしないお出迎えに、温かくなるような感動をいただきました。

植物や動物、そして、人の成長を見守る時、思いもよらないご褒美があります。

30年以上前、幼い息子を育てていた時、四六時中息子と一緒にいるカミさんから、帰宅するなり

「今日はカールのおじさん、みたいな真澄君をみた‼️」と一人大笑いするのを少し待って説明を聞くと、

真澄が窓の網戸を舐めていて、カールおじさんのような顔になったとか。

今なら必ずデジカメ📸やiPhoneで激写していたでしょう。

これがご褒美と言うには程遠いかもしれませんが、

子育てで私の何倍も苦労したカミさんは、きっと私にはなかったご褒美を幾つも頂いたのでしょうね。

カミさんも自らそう告白していました。

   

敬愛する作家の五木寛之氏があるエッセイの中でこんなことを語っていました。

子供達が大きくなって親に恩返しをしようなんて考える必要はない。

幼い頃、子供たちからたくさんのプレゼントをすでに貰っているから。

私がいうご褒美のことなんでしょうね。

14時過ぎ大阪は予想以上の暴風雨が吹き抜けて行きましたが、

私は3つのプランターの植物が守れてほっこりした気持ちで帰宅しました。

コメント

「奈良くるみちゃん、初戦突破!」

2016年08月31日 | Weblog

世界ランク80位の奈良くるみが同100位のS・フェーゲル(スイス)を
6-0、7-5で下し、4年連続の1回戦突破を果たしました。

 

第2セット、パワーヒッターのフェーゲルのボールに必死で食らいつき、

先に攻撃して最後まで攻めきりました。

観戦していて勇気をもらえるような戦いぶりに胸が熱くなりました。

大変調子がいいようなので、大阪なおみちゃんと共に期待したいです!

 

コメント

「イレブン・ミニッツ」

2016年08月31日 | Weblog
「イレブン・ミニッツ」<GOODLUCKの映画採点>
1)オリジナルティーあふれるストーリーと意外な展開は説得力があり、しかも様々な愛と哀愁・切なさが含まれている。(20点満点-13点)
2)考え抜かれた自然なセリフ(脚本)に何度も胸を打つ(10点満点-7点)
3)今までにない主演者の演技とストーリー展開での登場人物の成長・変貌・怒り・悲しみに胸を打つ(10点満点-6点)
4)助演者・脇役らに存在感があり、各シーンに溶け込み表情・セリフを自分ものにしている(10点満点-6点)
5)動と静の音楽が各シーンの感動を増幅させて、メインテーマは心に残る(10満点-5点)
6)撮影が新鮮で記憶に残るシーンが随所にある(10点満点-6点)
7)テンポのいい編集は心地よい緊張と緩和を生み、感動のラストシーンへ導いていく(10点満点-8点)
8)違和感のない特殊効果は映画の質を落とさずリアリティーを感じる or 凝った美術・衣装・時代考証は違和感がなく自然で美しい (10点満点-7点)
9)総合点:この映画・DVD・ビデオを見てもがっかりしない、満足度、お奨め度(10点満点-6点)
                   合計:64点

新聞記事を読んでかなり期待していましたが、正直、がっかりでした。様々な愛と哀愁・切なさをまったく感じられませんでした。久しぶりに私のオリジナル映画チェック表を使って批評しました。
ちなみに大好きな「千と千尋の神隠し」をチェック結果もご披露しておきますね。

「千と千尋の神隠し」<GOODLUCKの映画採点>
1)オリジナルティーあふれるストーリーと意外な展開は説得力があり、しかも様々な愛と哀愁・切なさが含まれている。(20点満点-20点)
2)考え抜かれた自然なセリフ(脚本)に何度も胸を打つ(10点満点-9点)
3)今までにない主演者の演技とストーリー展開での登場人物の成長・変貌・怒り・悲しみに胸を打つ(10点満点-9点)
4)助演者・脇役らに存在感があり、各シーンに溶け込み表情・セリフを自分ものにしている(10点満点-10点)
5)動と静の音楽が各シーンの感動を増幅させて、メインテーマは心に残る(10満点-8点)
6)撮影が新鮮で記憶に残るシーンが随所にある(10点満点-9点)
7)テンポのいい編集は心地よい緊張と緩和を生み、感動のラストシーンへ導いていく(10点満点-10点)
8)違和感のない特殊効果は映画の質を落とさずリアリティーを感じる or 凝った美術・衣装・時代考証は違和感がなく自然で美しい (10点満点-10点)
9)総合点:この映画・DVD・ビデオを見てもがっかりしない、満足度、お奨め度(10点満点-10点)
                    合計:95点
コメント

「新年会 2016 1/20」

2016年01月20日 | Weblog

 大阪駅が眼下に見えるハービスENT5Fにある天ぷらの「山水の技」店からの絶景です。

  

大学を卒業しデニーズで丸12年勤め、1988年の3月に退職しました。そして、大阪に帰ってきて、実家がある粉浜商店街で父が営む天ぷらの総菜屋「千石」店で働き始めました。退職の理由は二つ、一つは外食レストランチェーン展開に限界を感じたこと、そして、もう一つは小学校に通い始める息子の転校だけは避けたい(12年間で引っ越し12回)ということでした。商店街で働き出してすぐに阪神電鉄から声がかかったのですが、辞退して1年半ほど両親と共に働きました。「こんな時間があっていい」そう思ったのです。今振り返っても本当にとても貴重な時間でした。


  

  

   

 1990年の秋、再び阪神電鉄から声がかかりました。西梅田開発事業が進んでいたのです。父や母に伝えると、寂しそうな表情でしたが、背中を押してくれました。当時、このハービスENTが立っている場所に阪神電鉄本社がありました。ビル経営部・係長としての入社で、当時の久万社長から直接辞令を受けました。役員室に続く廊下に赤い絨毯が引き詰められており、(入ったことはないですが)まるで宮中のような雰囲気だったことが思い出されます。辞令を受け取った1990年10月から25年3ヶ月後、同じ場所で仕事仲間だったママさん達と新年会をしていることがとても不思議な気持ちがしました。未来に何が起こるのか、そんなことは誰にもわかりません。ただ一緒に汗を流した仲間たちは、間違いなく現世に存在し、思い出も明らかに残ります。このことは未来も確実に実感できます。それは生きてきたことをまさに実感できることにつながるのです。食事中、こんなことを考えていとてもHOTな気持ちになりました。 

 

  

  デニーズ時代12回の引っ越しともなう辞令を受け、その内10回が新店のオープニング(埼玉1号店、栃木1号店、群馬1号店、愛知1号店、大阪1号店etc.)でした。その繰り返しの中で、一緒に汗を流した仲間と、いい別れをしていこういう信念が身についていきました。阪神でも同じ姿勢を貫いてきたおかげで、今日のような「至宝のご褒美」をいただけたと思っています。間違っていなかったという気持ちと感謝の気持ちで一杯です。

 

 

コメント

「新年会 2016 1/19」

2016年01月20日 | Weblog

大阪は強風吹く今期最低気温にも関わらず、今高フォーク24期のメンバー6名は本町のカウンターフレンチ「GIRO」にHOTな気持ちで集結しました。しばらく逢っていなくても逢うと一瞬に同化してしまうのが高校のクラブの仲間。美味しいフレンチとそんな仲間との愉しい語らいはいつも至高の時。

真正面から誠実な時間を紡いで来ないと得られないのが「家族と友」

 

  

  

青春真っ直中を一緒に過ごした高校時代のクラブ仲間は間違いなく人生の至宝です。

皆さん、残されたこれからの時間も宜しくお願いします!




 

コメント

「今年の最初の堺cc月例ゴルフ」

2016年01月17日 | Weblog

 

3,4日前まで雨の予測でしたが、ごらんのように快晴で迎えた今年最初の月例競技会。

(ラッキー!)なんとか80台を目指したのですが、結果は50,43の93という不甲斐ないスコアとなりました。

とにかく前半のパターが悪すぎました。

なんとハーフで23P。(後半は14Pで盛り返しましたが…)

スリーパットが6回というのは記憶にありません。

最初のショートホール、少し引っかかってグリーンに一旦オンしたのですが、硬いグリーンで跳ねて零れました。

行ってみると、なんとOBで崖下。前からのショットが寄らずのスリーパットの7,これがとても痛かったな。

 

 

しかし、ショット全体は決して悪くないのが救いでした。

後半、ジョーダン・スピースの<カップ見ない打法>を思い出し、ようやく入り出しました。

良かったのはドライバー、230mの吹き流しを4回も超えたことかな。

今年も堺CCの4メンバーで楽しくプレーしたいと思っています。

 

 

コメント

「大切なのは誰と人生を歩むか」

2015年08月25日 | Weblog

      

   

 今年収穫した朝顔の種です。蒔いた50粒と比べるとその何十倍もの収穫量です。しかし、過去2回の量と比較すると、異常な暑さが祟ったのか、今年は半分ほどしかありません。それでも何十倍です。身をすり減らすような努力をしても、なかなか報われない人の世とは随分かけ離れているかもしれません。でも30年も前に一緒に働いたレストランスタッフの同窓会が存在する、こんなことがあるのも人の世ならではありませんか。

  

 

『ウサギとカメ』のカメ君は、始めからウサギに勝とうなんてきっと思っていなかったはず。ウサちゃんがカメ君が行こうとしていた目的地をゴールにしてくれたから勝負を受けたのでしょう。ゴールには少し早く着いたかもしれないけど、カメ君は退屈で長い道のりをウサちゃんと一緒に歩むことができたことをきっと喜んでいたはず。

 同窓会に参加したスタッフのほとんどが50歳前後。その50年の人生のわずか数年間、数ヶ月一緒に働いた仲間と会いたいと思う熱い気持ちによって実現した同窓会でした。私はまさに奇跡と呼びたい。彼らは青春の真っ直中で共感し合い、喜び合ったその実感が今もしっかりと胸に残っているからこそ、遠い所からも集まることができたのでしょう。私にとっても輝くような2年間でしたが、スタッフのみんなにとっては青春のかけがえのない1ページだったに違いありません。人生は誰かとの勝負ではなく、長いようで短い人生を誰と歩むのかが大切なのではないか、と最近つくづく思っています。

コメント

「奇跡のような同窓会」

2015年08月25日 | Weblog

デニー○大阪1号店だった上住吉店の同窓会参加レポートです。名古屋から、和歌山から、東京から、茨城から、なんと総勢24名の方々が集まりました。1981年~1996年の15年間営業したファミリーレストランのスタッフの同窓会が行われること自体希なことだと思います。それだけに幹事の方々のご苦労は並大抵ではなかったはずです。探し出すのに大変なご苦労様があったに違いありません。この場を借りて御礼申し上げます。「本当にありがとございました」

    

            

    

    

さて、30年ぶりの再会になったスタッフの皆さんの顔と名前がなかなか一致しませんでした。私の店長時代の2年間(1983~1984)、手を焼いたスタッフや意思疎通ができたスタッフのことは、さすがに覚えていてとても懐かしく当時のことを想い出されました。私がヤクザのベンツに乗せられて強請られた話や捕まったヤクザが刑務所から出てきてお礼参りがあったことなど、懐かしい話が飛び交いました。大学時代のフォークソンクラブでコンサートマスターの重責をまっとうしたとき、「スタッフと共感できる仕事を選ぼう」という夢が芽生えました。その夢の達成店がこのD上住吉店でした。12年間で13店舗の異動がありましたが、最も思い入れがあった店でした。私の後の岡地店長も名古屋から参加してくれ、私のS-YAIRIギターをとても気に入ってくれました。あの頃は音楽の話をすることなど皆無な猛烈社員時代でした。お互いに音楽好きだったことなど知るよしもありませんでした。私のライブなどそっちのけで懐かしい話が盛り上がりました。8月生まれの方が2名いたので、みんなで二人の誕生日を祝いました。このときだけは私のギターが役立ったようです。楽しい夢のような、いや奇跡のような同窓会でした。

         

 私が一番年上ですが、一番うれしそうな表情をしているように見えますネ。ほとんどが私の店長時代を支えてくれた大切な仲間たちです。社員やアルバイトの隔たりは私にはありませんでした。特に社員は自分の思いとは無関係に異動がありましたから、大切なのは地元のアルバイトスタッフだと私は常に思っていました。休みでも店に寄りたくなるような楽しい店作りが私の基本スタンスでした。スタッフが働いていてつまらない店にお客様がくるわけがないというのが私の信念でした。だから人不足で苦労した記憶は、店長時代一度もありませんでした。 

コメント

「堺CC Bクラス月例暫定、3位!」

2015年07月12日 | Weblog

 

「ようやく堺CCの月例で80台がでました!」

INが45、OUTが42で87、ハンデが19なのでネットで68でフィニッシュできました。

パーが6個、3パターが一つもなくて16,15の31も最近でのベスト。

OBもなく最後まで一つのボールを使用できたこと、

ショートホールがすべてパーだったことがいいスコアにつながりました。

 

 

 私の右横の方は、65歳を超えて、いまだにフルマラソンに挑戦している超人西尾さん。

(ゴルフ猛者の岩瀬さんは左の方、右は最近ドライバーが好調な中倉さん)

一緒にラウンドしたゴルフ猛者の岩瀬さん、本日も凄いショットを何度も魅せてくれました。

その一つは高低差の2,3mもあるバンカーからのチップイン。

違うバンカーからのスピンショット2発。本当に70歳以上とはとても思えません。



まるで真夏のような暑さでしたが、持参した冷凍ドリンクや茶店での冷凍おしぼりを首に巻いて、

熱中症対策しながらのラウンドとなりました。

Bクラスの半数が終わってネットで68の方が1位で、私は暫定3位です。次の目標は80台前半です。

コメント

「2015 錦織圭の全仏オープンは終わった!」

2015年06月03日 | Weblog

「ツォンガ・コール」が何度も巻き起こったセンターコート、圭は4時間近いフルセットの末、力尽きた。第1セット、第2セット、サーブを打つときでさえ叫び声がなかなか消えないアウェーの雰囲気の中、圭は身体と心まで凍らせたように感じた。声援がおまらないうちに、しびれを切らしてサーブを打ち込んだときもあった。ここまで順調にストレート勝ちを収めてきた圭、3回戦では思いも寄らない相手の怪我による不戦勝もあり、誰もが体力の温存ができて有利と考えていたに違いない。しかし、ここに落とし穴があったように思う。反対にツォンガは、4回戦、第4シードのベルディヒを6-3 6-2 6-7(5) 6-3というハードな試合を勝ちきり、波に乗っていた。つまりギアが第1セットから全開だった。圭は強風と超アウェーの雰囲気とツォンガの強烈なフォア、そして、圭のエース級のボールにも必死で追いついてくるフットワークに押され、自分のプレーを見失っていたように思う。中間報告のアンフォーストエラーの数がツォンガ6に対して圭が16、これが試合内容を物語っていた。

   

   

 第2セットの第7ゲームを終えた時点で、観客席に金属片が落ちて、観客が怪我を負うハプニングが起きた。30分以上の中断後、試合が再開。ここから錦織の逆襲が始まった。冷静さを取り戻したのか、それまでキレがなかったショットに伸びが出て、ラリー戦になればポイントは圭。いつの間にか試合は圭ペースになり、セットカウントは2-2にしてタイに持ち込んだ。

 勝負のファイナルセット、第4ゲーム、圭のサービスゲーム、40-15と圭がゲームポイントを握るも、ダブルフォルトを犯したことからツォンガに痛恨のブレークを許す。ここからツォンガと観客のフィーバーはさらに加速し、圭は反撃を見出せずに敗れた。
 試合結果は、1―6、4―6、6―4、6―3、3―6、圭は52本の凡ミス、6本のダブルフォルト。トータルポイントはツォンガ149、錦織129。また、ツォンガの強烈なファーストサービスが入った時には83パーセントの高い確率でポイントをとられ、44本のウィナーを決められた。数字だけみれば「よくぞ、ファイナルまで持ち込んだ」という試合内容だった。

     

(試合後のインタビュー)
圭「最初はほぼ風にやられた。自分の作戦が当てはまらなかった。なぜか焦りが出てしまってミスが多かった。中断するまで自分を見失っていた」

圭「(中断後)自分のプレーが少しはよくなった。戦術を変えていった。感覚をつかみ始めた。中断してからしっかりこなせたことはよかった」

コメント

「5月のBクラス月例ゴルフin堺CC」

2015年05月10日 | Weblog

今年最高の天候となった堺CCでのBクラス月例ゴルフ。 さて結果は!?

 

IN(竹)は43、OUT(梅)は47、合計90でした。 腰痛を抱えてのゴルフでしたが、今年最高のスコアとなりました。前半はOBでトリプル1回の7がありましたが、その後のロングパット決めてバーディーをもぎ取り、パーは3つ、パットも15でおさまり今年ハーフでは最小の43となりました。

 

 後半はショートでの痛いトリプルの6があり、またバンカーツーバンカーをやってしまいこれもまたトリプルの7。 その後もダボ3回連続のあと、ラストのロングをバーディーパットを外しての楽々のパーでしたが、 やはり決めたかったのが本音です。 パーは3回ありましたが、トリプルやダボで目標の80台を逃してしまいました。

 

 前回のゴルフからようやく納得のいくショットが少し出始めてきました。 ミスも連発しているのですが、いいショットがあるから挑む気持ちは継続できるように思います。 一番の年配者のゴルフ猛者こと岩○氏は、見事なティショットと華麗な寄せを連発して前半を41でフィニッシュ、 後半は昼食時のビールが回ったせいか、少し赤ら顔でのラウンドとなり、スコアを崩して50を叩いてしまいました。 麻生元首相にそっくりな中○氏も前半は44で回りながら、後半は崩れてしまいました。 原因はカレーノライスをLにして、腹回りの感覚を乱したのではないかと思われます。飲み過ぎや食べ過ぎはゴルフでは厳禁です。

 

  

 

 梅コースは堺CCでは最も短くて容易いハーフです。私も39を2回出してます。 風もほとんどない素晴らしい天候だったにも関わらず、3人とも前半より数字を落としてしまいました。 きっと気持ちの中で欲を出したのかもしれません。これがゴルフの落とし穴なんでしょうね。 次回に期待しましょう!

コメント

オリジナル曲「長い雨」できました!

2015年04月29日 | Weblog
「長い雨」という新曲ができました。少し前の春の長雨のおかげで生まれた曲です。
私が働く老人介護施設では、現在フィリピンからの介護研修生が10名を超えています。
彼らの故郷ではとても長く雨が降ります。
故郷で大切な人たちと別れる際、もしかしたら雨が降っていたかもしれません。
あの長い雨の中、誰かが故郷を思い出したかもしれません。
そんな想いになってこの曲を作りました。

●「長い雨」(youtubeへ)

コメント