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枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

桜は満開に

2010年03月28日 | Weblog
 暑さ、寒さは彼岸まで。と、言われてきたが、ここ数年は気温の不安定さが続く。今日などの寒さはどうであろうか?桜の花も、寒さに震えているようだ。おおっと!こういう時には、近々地震がありそうなんだが。っていうか、今年は地震の多い年になるよ。従って地球さんは、自ら再生の態勢に入ったのかしらん。僅かでも地軸に歪みが生じてしまうと、小さな亀裂が、徐々に大きくなってしまうのだっろう。

 しかし寒い。無茶苦茶寒いではないか!特に朝晩の冷え込みは半端でない。湯たんぽはフル回転しています。就寝時には、私の足元にあり、仕事に出かける時には、銀河の腹の下にある。少エネで、活用範囲の広さがいいです。先日、枇杷葉を見てみると霜焼けが多い。ひょっとしたら、昨年よりも結実が少ないかもしれない。100粒もないかも・・・。

 明日は、実に久々の休みです。思いっきり寝ていよう。と思っていたが、春休みである。孫達が泊まりに来る。近くの公園に花見に行こう。歩いて20分くらいの場所や、孫の通う小学校の校庭では、桜祭りがある。河川敷にも桜並木があり、車で眺めて行かれる。河には、カイツブリが居たり、船を浮かべての魚釣りに高じている人も。未だ泳ぐには早いが。

 今夜は朧月夜でしたね。曇っているので星は観えません。年度末で工事中の所が多く、のんびりと運転できない。危うく落とし穴に落ちるところでした。穴に落ちるのはウサギですが、先日テレビにウサギが出ていた。よく見たら、リードがつけられていた。ああいうのは動物虐待です。あの状態で、敵が襲ってきたら逃げられないよ。危険は人間が回避してやるのでなく、本能でわかるものなのに。

 某作家さんにお送りした枇杷酒は、我が家の枇杷の木に生っていた、枇杷の実です。枇杷種茶もそうです。ちょっと小さめでしょう?品種によっても違うのですが、長崎の茂木赤枇杷は、小ぶりです。反対に淡路田中は粒が大きいのです。最近は、種類も品種改良されて、種無しがあるようです。でも、枇杷に限っては、種が必要な訳ですから、どうでしょう。

 我が家の枇杷の実です。大きさはチャボの卵大です。この時点では、花芽は極普通の付きかたでした。故に花の数だけ、実が生りました。この2年ばかりは、花芽の付が多く、鈴生り状態ですから、上手く結実できないのかもしれません。人間の勝手都合にはいかないのです。そろそろ剪定する時期かな?とも思います。

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