2013-0427-yts1242
短歌写真1242 望月と
望月と見えたる月は立待の
月とや言はんただ卯月とや 悠山人
○短歌写真、詠む。
○暦の上では満月。澄みきった天空に堂堂と浮かんでいる。しかし、専門家(「こよみのページ」)は「立待月」と書く。
□短写1242 もちづきと みえたるつきは たちまちの
つきとやいはん ただうづきとや
【写真】昨夜22時過ぎ、自宅。撮影時の月齢は16.1。月の出入りは、1900、翌日0453(東京)。
memo-WSM:(YT) 「星守る犬」。2011、日、1時間10分弱。小学生時代を回想する若い男の声、父母を交通事故で失い、北海道(名寄)の祖父母に引き取られて育つ。若い男主人公は市役所勤務と分かる現在。役所へ行旅死者の報が入り、山奥へ行くと、錆びた車の中に死体がある。半年前の死である。傍に犬も死んでいる。・・・考えるところがあって、主人公は死者の手掛かりを探しに、単身年代物のビートル(車)で東京へ行く。そこで北海道の少女に乗り込まれて、連れて帰ることになる。二人は犬を連れた行旅人の足跡をたどりながら・・・。ひとたびは新宿で出版社を創業した男が、不景気から妻子にも友人にも見捨てられて、秋田犬だけを相手にみじめな終末を迎える話に、しんみりさせられる。映画作法としては、回想の重層に頼り過ぎで、不満。なお YT の見出しは「星…」では検索出来ない。