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ときには 散歩と野菜作りとプチ旅と

日々気の向くままに!。散歩と半自然農法野菜作りと原チャリ旅とぶらり旅で時を過ごしています。

より道散策 鎌倉・扇ガ谷周辺の寺 その2

2010-11-30 | 原チャリミニツーリング
11月26日(金) その2

今日の散策したコースは
 (前回報告したコース  北鎌倉 上町バス停 長寿寺 亀ガ谷坂切通 薬王寺 岩船地蔵  底脱の井)
  海蔵寺 十六の井 底脱の井  寿福寺  源実朝・北条政子の墓  英勝寺  護国寺  浄光明寺  泉の井
  巨福呂坂切通し  岩窟不動 川喜多映画記念館  
(建長寺 半僧坊 大船)

今日の散策メモ
 海蔵寺入口にある鎌倉十井の一つで「底脱の井」を見た後に海蔵寺の山門へ向かいました。

「海蔵寺境内紅葉がり」

 山門に行くまでの道は綺麗な紅葉の道でした。境内もまた、花の寺らしく紅葉が綺麗に色づいていました。
 境内には紅葉見物する人、写真撮影をする人達やや混雑していました。


海蔵寺山門



海蔵寺境内

 海蔵寺の裏側にある十六の井を見学に行きました



十六の井の入口

洞窟内の十六の井戸

 次は、海蔵寺から寿福寺に向かい、実朝と政子のやぐらを見に行くことにしました。

 寿福寺は、小学生のグループ見学でやや騒がしかったが、訪れる人も多くなく秋の落ち付いた雰囲気でした。


寿福寺山門

裏のやぐらに高山虚子や源実朝・北条政子の墓が在る。


虚子の墓

政子・頼朝の墓

ここにはほとんど参詣者はいなかった。

英勝寺
山門修理中。境内を散策。やや荒れている雰囲気だった。

横須賀線の線路を渡り護国寺を訪ねてみた。新興宗教の様な寺だった。堂内を覗いていたらお寺の人が話しかけて来て、詳しく説明してくれた。このお寺は日蓮正宗と言って、いわゆる日蓮宗とは違うという。色々説明してくれたので参考になった。


護国寺

次に、護国寺の近くにある浄光明寺を訪ねてみました。

浄光明寺山門





 鎌倉十井の一つ 「泉の井」



巨福呂切通しを訪ねたが、藪になっていたので今回は引き返し、岩窟不動に向かった。

岩窟不動尊



 岩窟不動の隣にある川喜多映画記念館に寄ってみた。入館料はシルバー無料を利用させてもらった。
館内の展示物は大したことはなかった。

川喜多映画記念館

鎌倉・扇ガ谷付近散策はこの辺までにして、帰宅途中にある建長寺を訪ねて今日の散策は終わにしました。

建長寺の紅葉は・・・・。

原チャリぶらりミニ 弘法山・震生湖

2010-11-29 | 原チャリミニツーリング
1128(日)

小春日和。最高の気候、弘法山と震生湖の紅葉情報が今が見頃とある。

急遽ミニツーリングの準備。特に何の準備もしなかったけど地図と防寒着だけを積み込み8:00自宅出発。

いつものように伊勢原へ出てR246にのり善波峠トンネルを経て弘法山へ。

弘法山公園の浅間山駐車場から浅間山へ。浅間山散策。枯葉の山道を散策。天気は良く丹沢山塊、大山などの山並みはよく見えるが、霞がありもう一歩の見晴らしが欲しかった。

加茂神社に戻り、弘法山・権現山中間の駐車場へ移動。

弘法山の弘法大師に納経をし付近の紅葉を鑑賞権現山に移動。権現山頂公園から富士山や江ノ島など雄大な景色を見た後に震生湖へ移動。

震生湖畔散策。紅葉は今が盛り。堪能。

今日の原チャリミニツーリングは終了。暖かい気候で良かった。

四季の森公園とズーラシアを散策

2010-10-06 | 原チャリミニツーリング
 ここ2,3日連続して快晴。秋晴れ。畑作業もやや一段落かな?。

 秋晴れに誘われて、よこはま動物園「ズーラシア」へ行くことにした。9時過ぎに原チャリで出発。

 途中「ズーラシア」より、まず朝の公園を散策するほうが気持ちよさそう。まず公園へ直行。

 10時少し前に四季の森公園に到着。


南口広場噴水

 町中の大きな県立公園なので、付近の人たちの絶好の散策コースの様だ。

多くの中高年の人たちが公園内を散策していました。

 綺麗な秋空の下で、園内は小学生のオリエンテーリングや保育園の野外保育の子供達で賑わっていました。

公園の南口広場


展望広場とシンボルの展望台

 また、北口広場は保育園の野外保育の場として活用されていたり、園内広場では付近の親子の憩いの場となっていました。


北口広場前の池

 この四季の森公園は、広いが園内の造りは県立公園共通の造りになっていました。余り特徴は無く、のんびり散策向け造りの公園のようでした。



園内の散策コース

 紅葉の森の楓もまだまだ青々としていました。1ヶ月後かな?。


野鳥観察・撮影場所?

 野鳥撮影の人たちが多かった。でも、森の中で見られる鳥は殆どカラスだったが・・・。

1時間半ぐらい園内散策して、近くのよこはま動物園「ズーラシア」に移動。

 動物園内は、バギーを押した親子連れが多かった。

入り口の記念撮影場所?


 見学順路に沿って全飼育動物を見て廻った。



約1時間半の散策だった。
 たまには、森林浴をしつつの散策や珍しい動物を見ながらの散策も良いモンだ。

大袈裟だけど命の洗濯のひとときだったかな。

外食して、のんびり帰宅。

原チャリミニ散歩 相模原公園、無量光寺他

2010-07-11 | 原チャリミニツーリング
 久しぶりに原チャリで移動してみました。まず県立相模原公園へ。

この公園のウリは「四季折々の 花景色を 楽しむ」とある。

公園内をぶらりぶらりと散策して歩きました。


こもれびの森

日本の路地

噴水広場

グリーンハウスと隣接した麻溝公園のシンボルタワー

森の木展望台


 広い芝生広場や人工的な建造物。

 芝生と噴水広場がメインで、噴水広場の脇に花壇があり、この花壇が四季折々に変わるというのかな。

 噴水広場両脇のメタセコイヤの並木は整然としてすばらしかった。

 グリーンハウス(温室)は建物は立派なものだったが、内部の直物は種類が少なく見ごたえがあまりない。大船のフラワーセンターの温室のほうが格段とすばらしい。

やや、家族連れが多かったが、散策にはあまり魅力のある公園だとは思えなかった。


こんな風景は、ほほえましくて良いなー。過去を振り返っても、こんな風景を作った記憶がない。仕事にかまけていた過去の反省が浮かぶ。

早々に、近くにある当麻の無量光寺へ移動した。

 この寺は藤沢の時宗総本山遊行寺ゆかりの寺で、訪ねてみたかった寺です。一遍上人修行の庵がこの寺の起りであると云われている。


無量光寺山門

北里大学医学部献体者の慰霊堂

一遍上人像





無量光寺本堂正面

無量光寺本堂入り口

一遍上人が自分の姿を池に映して木像を刻んだと云われている「御影の池」



亀ものんびり。岩亀の姿を真似ている。

芭蕉の碑

境内には、一遍上人ゆかりの碑をはじめいろいろな碑が建てられていました。


「南無阿弥陀仏」が表面に彫られた石碑


いばらくの間、無量光寺の静かな境内を散策した後、県道46号線を下り8番札所の星谷寺で納経をして帰ることにしました。

途中、八景の棚の立て看が目に付いたのでちょっと寄り道してみました。

ここから相模川の広い河川敷とその向こうに丹沢山系が一望できる絶景の場所だった。



公園の周りには桜の並木があり、植樹も行われている様で、桜の名所との表記もあった。
狭い公園でしたが、景色のよい所でした。
後でわかったのですが、「八景」は「ハッケイ」ではなく「はけ」と読み関東の方言で「がけ」のことだそうです。

先に道を進めて、札所の星谷寺に向かったが、途中交差点「観音坂下」すぐ手前通過中、やや大きな神社がありその境内に茅輪が見えたので、Uターンして寄り道散策。

「鈴鹿明神社」と大きな看板が出ていた。座間市では一番有名な神社らしい。新しくきれいな神社でした。

入り口にある狛犬さん。左の方は相当古くて顔が半分崩れてしまっていた。右側は大正8年3月建設とあった。



鈴鹿神明社参道と本宮。


茅の輪とその脇に茅の輪の由来とくぐり方の作法が書かれていた。



ちょっと境内の絵馬をのぞいてみると,様々なお願い事が書かれていた。

合格、安産、安全、健康・・・様々な祈願があるが神様も困るような祈願もある。神様も戸惑うだろうな?。

坂東8番札所 妙法山 星谷寺(星の谷観音)を参拝。

歩き巡礼の人、自転車巡礼の人に出会った。

観音霊場を巡礼している人たちも多く居るのだろう。坂東札所めぐりはこの飛び飛びの12札所で止まってしまっているの反省しなければ。

星の谷観音入り口。







星谷寺本堂

納経のあと、境内を一巡しよく知られた「星の井戸」を訪ねた。
この寺の七不思議の一つで昼でも井戸の中に星が見えると云われている。でもね・・・?。



井戸の中は植物で覆われていて井戸水さえ見ることが出来ない。

和尚さん、日々のお勤めをしているのかな?・・・・。

チョット 海を見に・・

2010-06-02 | 原チャリミニツーリング
海が見たくなった。朝、引地川沿いに原チャリで鵠沼海岸まで行ってみた。

快晴、朝の風はやや冷たかったが鵠沼海岸は、ジョギングをする人や犬と散歩する人たち、そしてサーフィンをする人たちの姿が見られた。

平日の朝なので、人は多くないが地元の常連の人たち・・・。

江ノ島はややもやっていたが朝の静かな雰囲気だった。今朝は富士山が見えなかった。チョット残念。


ビーチバレー場では、ビーチテニスを楽しんでいる人たちがいた。ビーチテニスをしている人たちを見たのは初めてかな?。


波打ち際では、多分地元のサーファーが出勤前のひとときを楽しんでいるのだろう。7時頃だったので、帰る人が多かった。


鵠沼海岸から江ノ島魚港へ。江ノ島港は、つりから戻る人これから出かける人の移動時間。


漁港内では、魚の仕分け中。形の良いサバと鰯が多かった。


脇を廻って岩場へ。引き潮の岩場を散策。釣り人を冷やかしで歩いた。岩場で釣れているのは小さな鰯だった。



チョット足を伸ばして小動神社へ。



ここの第六天の脇にある石碑。


道祖神。手がどうにても五本。ふつう四本、六本、八本なのだが・・・。


小動神社の道路を挟んで満幅寺があるのでついでによってみた。義経関連の寺で有名なのだが、どうも商売熱心なお寺でレストランやシードライブなどを経営している。トンネルを抜けると裏山は何層になっている墓地。墓地からの見晴らしは良かった。




満福寺への階段は江ノ電の線路前。近くの民家も江ノ電の線路脇。江ノ電の「線路内は通行禁止」の看板が在るが線路を通らないと家には入れない。江ノ電はこの様な家の軒脇を走っている。線路脇を気を付けて歩いてみるのもまた面白い。


帰りがけに、片瀬のお寺を数寺寄ってみた。

常立寺(日蓮宗)  こじんまりした趣のある由緒ある寺。



密蔵寺(真言宗)  本堂が新しくなっていた。境内はほとんどない。


岩屋不動尊 泉蔵寺の別院




新林公園。ここは広いが、散策は余り興味がわかない。


新林公園の展望台からの茅ヶ崎、平塚方面の眺め



新林小学校の課外授業。ふれあい田んぼ。田植え前の人力による田おこし中。




新林公園内の古民家(旧小池邸)


好天気に誘われて早朝の片瀬海岸と江ノ島をぶらついてきた。

観光客もいない朝方の時間帯。地元の人たちの日常生活が見られる。天気が良く風が弱いときは本当に良い土地だと思う。

ぶらり散策 七沢森林公園

2009-12-07 | 原チャリミニツーリング
県立七沢森林公園ミニツーリング

実施日 2009.12.06(日)

 昨日に比べて今日は暖かい一日だという。ミニツーリングを実施するには最適かな?と急遽準備。といっても用意する物は何もないが。

 9時半頃自宅を出発した。



 今日も正面に富士山と大山山の姿を見ながらの走行。

 毎回この道路を通るとき富士の姿と大山の姿のすばらしさに見とれながら走行している。



 伊勢原を通って七沢森林公園へ。

 森のかけはしを通り中央口脇の駐輪場にバイクを置いた。

 12月のためか、森の架け橋には電飾の装飾が掛けられていた。




 夜間には綺麗なのだろうなと思いつつ中央口の管理事務所に寄り公園内案内地図を貰い公園内散策を開始。

管理事務所脇の日本庭園・せせらぎ広場はブナの紅葉と敷き詰められた落ち葉で素晴らしい秋の景色を作っていた。


 寸草亭から野外ステージへ。野外ステージではチョウの木の下で母子が楽しそうに遊んでいた。今日は日曜日あちこちから子供の声が聞こえている。

 野外ステージから「尾根のさんぽ道」に入り秋の里山の尾根道をのんびり進んでいった。


お休み所?「ながめの丘」は、景色のとても良いところで横浜のランドマークまでかすんで見えていた。



次に、「とうげの広場」(順礼峠)へ。ここには、


地蔵菩薩座像と馬頭観音などの石碑が置かれていた。七沢・日向薬師への道と物見峠・白山への道、大山道への道などの分岐点になっていたようだ。


 尾根の散歩道を下界の景色を見ながらゆっくり散策。


紅葉とブナの木の枯葉が敷き詰められた尾根道を歩き、モミジ展望デッキへ。今日はややかすんではいたが遠くまで見渡す事が出来た。


続いて、こもれびの丘を通り


「おおやま広場」へ下り「森のかけはし」を渡り「であいの広場」にもどり帰路についた。


「森の架け橋」


 帰路についたときは1時半頃だったので、帰りに予定していた清川村ふれあいセンターの別所の湯の日帰り温泉は次の機会とした。また、帰路に、寄りたい神社とお寺があったが、今回も帰路予定の道を間違えてしまい、次回のより道散歩に回すことになってしまった。

帰路のより道散歩で途中新幹線脇のお寺に参拝。曹洞宗寿昌禅寺。宝泉寺の関連寺院でこの辺では由緒ある寺として大事にされている。



田舎のお寺さん。雰囲気は良くこじんまりしていた。

今日の原チャリミニツーリングは、小春日和の中、風もほとんどなくのんびり散策を堪能できた一日でした。帰路の道路に設置されていた温度表示は19°Cを示していた。

天気に恵まれ、良かった良かった・・・。

大山寺・日向薬師・宮ケ瀬ミニツーリング

2009-11-25 | 原チャリミニツーリング
実施日 2009.11.23

今回のコース
  自宅7:30ーー子易比々多神社ーー大山ーー大山寺・不動尊ーー大山バス停ーー鎧塚ーー日向薬師ーー宮ケ瀬ーー伊勢原ーー自宅15:30
 
散 策 メ モ
 9時頃から晴れの予報。大山の紅葉は今が盛りの様子。今年もチョット大山不動尊へ参詣かてら紅葉狩りとミニバイクで朝7:30自宅出発。
 3連休最後の日で天気がよいとなれば行楽客は多いだろうと思い早めに出かけた。
 この道はいつも正面に富士を見ながらの走行。今日はやや薄雲が掛かっていたが朝日に照らされた富士を見ながらの走行は気持ちが良い。


 伊勢原を通り旧大山道を大山に向かって進む。途中子易比々多神社で休憩を兼ねてお参り。今日は、地元の氏子達が集まり祭事の準備をしていた。社殿の周りに名前が書かれた奉納されたと思われる野菜が置かれていた。里芋5?300円など凄く安い値段が書かれていた。、白菜、ヤーコン、大根・・・などなど。

 
 大山駐車場付近は既に駐車場待ちの車の長い列が出来ていた。二輪車はその点気楽。いつも直通で駐車場の2輪車置き場に。
 
 旅館・土産物屋が並ぶ階段を避けで川沿い細い車道を登りケーブルカー駅へ。ケーブルカー駅でもケーブルカーを待つ長い列があった。

 いつものように、駅の脇から大山寺不動尊への参道をゆっくり登りはじめ不動尊まで約40分のゆっくりした上り坂。

 参道を登る人はあまりい多くないので、今回も静かな山道を野仏を見ながら散策する事が出来た。

 参道の木々の紅葉はやや早いかなと言う感じ。


 大山来迎院を通り1時間弱で雨降山大山寺関東不動尊第1番札所に着いた。

大山来迎院

 大山寺の階段周辺は最盛期。例年のように階段付近の境内は赤い紅葉で覆われていた。

 今回はやや陽差しが少なく、紅葉の赤が冴えなかっtのが残念だった。

 もう少し待てば晴れて陽差しが強くなり紅葉が映えると思ったが、人混みになるのが目に見えていたので、移動することにした。

 下社まで登ろうか、ここから戻ろうか迷った末に、今回は下社への登りは中止し日向薬師を経由して宮ケ瀬の紅葉を見に行く事にした。
 
 大山からの帰路は快晴。途中大山道のあちこちに寄りながら日向薬師に向かった。

良弁堂橋から見た大山

 さらに下り行きに寄った子易比々多神社では神社内では地元の氏子が社内に集まり神主が祝詞をあげていた。
 
 途中関東ふれあいの道にある鎧塚に寄り、

鎧 塚

 日向薬師に到着。

 
日向薬師は、紅葉にはまだ早かった。でも、いつも静かな境内。本堂の扉が開けてあり薬師如来像他脇仏などのお姿を直接参観出来た。ご真言をあげた後境内を散策した後、林道を走り、帰りに七沢温泉にある「別所の湯」に寄って帰るのを楽しみに思いつつ宮ケ瀬へ向かって走行した。









今年最後の3連休最後の日のためか、天気が良かったためか宮ケ瀬湖周辺は行楽客の車で混雑。

宮ケ瀬やまびこ大橋

宮ケ瀬湖(大棚沢公園付近

 駐車場はどこも満車・満車で駐車待ちの車が列を作っていた。2輪車を置く適当な場所もなかなか見つからず流れ流れ湖頭の愛川公園でゆっくり。

県立あいかわ公園からみた虹の大橋

あいかわ公園駐車場風景

 帰り道は宮ケ瀬ダムからやまびこ大橋前を通って七沢に行き別所温泉で日帰り入浴をする予定だったが、ダム脇で道を間違えたらしく半原方面に出てしまった。

宮ケ瀬ダム


 遠回りをして伊勢原のR246へ出た。ここからは、いつもの帰路。

初詣前の神社を訪ねて

2008-12-28 | 原チャリミニツーリング
 年末は、どうも居心地が悪い。新年を迎えるための大掃除?。Wさんがここ数日計画的にきれいにしている。
でも、新年を迎えると言っても生活や意識の変化はない。いらないもの不要なものを捨てるけじめのために元日を利用すなら協力しようと思うのだが・・・。

不要なものは、市の収集日にこまめに破棄しているのでほとんど無いし、行政機関・企業も26日がご用納め。

家にいるのはどうも居心地が悪い。そこで、逃避するために、初詣前の静かな神社を原チャリミニミニ散策。

今日は、冬一番の寒さだそうだ。気温は低く走行中はやや寒いが、お日様は健在。

今日の予定コースは、 長盛寺・滝不動ーー皇子大神ーー妙福寺ーー宇都母知神社。

まず、「長盛寺・滝不動
 葛原不動尊由来記によると
 昔、葛原の領主小泉佐渡守(小泉姓の祖)の寝中、不動明王が夢枕に立った。驚いて目覚めた佐渡守は、直ちに家中を集めた。「明王は水中におわしますぞ」…村中総出で探した所、夢のお告げのとおり滝壺の中から一体の御仏を発見した。これが長盛寺滝出現不動明王である。
 発見者の佐渡守の木像も併せて祭り、毎年3月28日、29日の2日間にわたり祭典が行わる。この祭の最大の催し物は草競馬である。往時は直線400mの馬場で近隣近在の馬力馬が競い合った。
 境内には露天商が並び参拝の人々は身動きも出来ないほどの大賑わいで、自然と若い男女の縁も結ばれる機会に恵まれ誰云うともなく「見合競馬」と呼ばれるようになった」という。しかし、賑わいを極めた競馬も昭和25年を最後に幕を閉じた。今は、このあたりで、馬を見ることは皆無です。



あとで分かったのだが、滝不動尊は崖下のゲートボール場の脇にあったらしい。お堂の中かと思った。また、近いうちに寄ってみようと思う。

「皇子大神」
 藤沢市葛原の葛野にある神社。「おおじおおかみ」と読み,葛原の鎮守である。 創建年代は不詳だが,桓武天皇の第三皇子葛原親王を奉祀している。以前には皇子権現と称していたが1869(明治2)年に改称した。明治の神仏分離以前は長盛寺を持ち,石尊を合祀していた。
境内には樹齢400~500年の老松老杉が残っている。





宇都母知神社を探す途中の道路脇にあった道祖神。
道路脇の道祖神

宇都母知神社途中にある日蓮宗の「陽向山 妙福寺」


「宇都母知神社」
 藤沢市打戻にある神社で,「うつもち」と読む。 「創立年代は不詳であるが,495年ごろの二十一代雄略天皇の御代に厳粛なる祭祀が行われたことが日本総風土記に記されていること,延喜式の神名帳相模国一三座中(9世紀)にその社名があることから,長い歴史を持ち,地域に根ざした神社となっている」。

 正応3年(1290)北条貞時が社殿を改修,寛永4年(1627)領主高木主水は社地900坪を寄進,本殿を改築した.大正大震災で社殿全潰したが,大正15年復旧した.昭和50年,天皇即位50年を記念して鐘の再建を行っている.また,境内に稲荷神社・菅原神社がある。
 地域の中心として大切にされている神社で,例大祭は盛大に行われる.また,うつもち収穫祭などの地域のイベントの会場にもなっている.



ここからの、富士山の眺めは良いと言われていたが、最近大きな建物が出来てしまって、眺望は良くなかった。

チョットした原チャリでの散歩でした。下調べをしなかったので見落としが多かった。そのうち、また行ってみよう。

ぶらり相模川三川公園周辺

2008-12-21 | 原チャリミニツーリング
原チャリminiツーリング 相模川大橋付近(海老)

2008.12.19  10:30出発 15:00帰着

コース
 出発地ーR43ー相模川大橋岸ー安養院ーーあゆみ橋ーー河原口桜並木ーー河畔公園ーー宗珪寺ーー総持院ーー有鹿神社ーー相模三川公園ーー龍昌院ーー伊勢山神宮ーー海老名自然公園ーー帰宅

今日も晴れ。冬になっても晴天の太陽を見ると、どこかぶらつきたくなる。そこで、チョット原チャリでmini・mini移動してみた。
 いつものようにR43を使い厚木へ。今日見る富士山と丹沢山は薄い雲に覆われていた。河畔公園での富士山・丹沢の景観のすばらしさは望めそうもない。でも、継続走行。相模大橋交差点を過ぎ、あゆも橋方面へ進行。安養院へ。近くにあるはずなのにお寺らしいもの見つからない。

路地角に原チャリを止めて寺探し。その角にあったのが興味深い道祖神。よく分からないけど相当古そうだった。




この道祖神の道を挟んで反対側の少し奥まった所に安養院をが在った。道路から寺の入り口に向かうと先ずは右側に神社がありその奥に安養院があった。

安養院入口



 この神社は、三眼六足稲荷社とある。神社の名前由来はよく分からない。
不思議な名前の稲荷神社だナーと思ったが、境内は特に目に付くものも無かったので安養院に向かった。

安養院


 入口の墓石が並んでいる所に「お墓で遊ばないでください。猛犬注意」
の立て札。お墓で遊ぶ人がいるのだろうか?。それを防ぐために犬を放し飼いにしているのだろう。それとも、脅かしなのか。お寺にはそぐわない立て看だ。
寺の住職の人となりが感じられる。墓地の意味を教えるのが僧侶の勤めだと思うが・・・。
「猛犬注意」はないよナーと感じた。



河畔公園にて
あゆみ橋は、万年渋滞の相模大橋の脇に作られたもので美しいアーチ型そしているが、今日はここも渋滞中。
河畔公園は、相模川、中津川、小鮎川の合流点で桜の名所で春は大変にぎわう所ですがさすがに今の時期は静かな散歩道だった。


河畔公園の桜並木入口。お年寄り達が相模川の流れや水鳥を見ながらのんびり過ごしていた。あゆみ橋、道祖神、大山、丹沢山、箱根などが見える素晴らしい所だった。
だが、気になるのは川岸にはホームレスさんの家と放置されたゴミの山。
 このような場所まで、ホームレスの人たちが住み着いていることと、周辺広域を個人的に使用しているということ。
煩わされずの一人住まい。気楽かもね。だけど、不法占拠に河川管理者は対応出来ないのはどうしてなのかな・・・。

次に、宗珪寺に寄ってみた。こじんまりして落ち着ける境内だったのだが・・・。今は改築のため、ひどい情景だった。



総持院


奈良時代の創建で、かっては大伽藍を持った大寺院だったそうだ。山門は、江戸時代のもの、落ち着いた雰囲気の境内だった





有鹿神社
総持院から200m位の所にあり、江戸時代の創建で相模の国最古の神社だそうだ。広々とした境内でした。


有鹿神社裏の相模川と遊歩道
 裏手から境内の外に出てみると、 相模川岸にそって遊歩道があり、相模川のののどかな風景が広がりのんびり散策しているひともちらほら見られました。

県立相模三川公園

広々とて明るい公園で若い親子やお孫さんと楽しく遊んでいる風景が見られました。丹沢山塊の眺望が素晴らしい公園でした。

龍昌院


江戸時代創建のこじんまりしたお寺で境内は小さく、枝垂れ梅があると書かれていたが門の所にあったのか境内のものかよく分からなかった。門脇にあった道祖神に興味をそそられた。





海老名史跡と付近を散策


海老名伊勢山大神宮


海老名自然公園


小さな里山の公園で、訪れる人はいないようです。里山の雰囲気は十分で、厚い枯れ葉を踏んでの散策は楽しかった。
自然公園と名が付くには、もう少し広さが欲しい。










今日のぶらり散策は、天気に恵まれのんびりできました。

谷戸山公園ぶらり

2008-12-13 | 原チャリミニツーリング
2008.12.12(金) 県立座間谷戸山公園・原チャリminiぶらり

9:20出発 12:30帰宅

コース 出発地ーーR42ーー立野台ーー谷戸山公園ーー星谷寺(星の谷観音)ーー大法寺ーーR42ーー到着

天気の良さに誘われて、原チャリで谷戸山公園に行き散策してきました。初冬の雑木林・里山を枯れ葉を踏み締めながらのんびり歩いてきました。

県立座間谷戸山公園
は、谷戸の地形を活かした里山で、全域が「自然生態観察園」として造られている。大きく3つのエリアに分かれているそうだ。
 “谷戸のゾーン”は、公園の中心にあり「水鳥の池」やバードサンクチュアリ地区、わき水が流れ出る「わき水の谷」が広がっている。「水鳥の池」の周りはクヌギ・コナラの雑木林で多くの野鳥が生息している。“山のゾーン”は、スギ・ヒノキ林から出来ていて、静かな雰囲気の散策区域である。公園の西側が“田のゾーン”で、田畑やそこにすむ生き物たちに出会える地域が広がっている。

今回、北入口に原チャリを置き、クヌギ・コナラ雑木林の落ち葉を踏みながらすぐ上にある伝説の丘へ。

伝説の丘からは、富士山、箱根山、丹沢山連峰を見渡せるが、今日はやや靄でかすんでいてはっきりは見えなかったのが残念!!!。


次に、雑木林の落ち葉を踏みながら、水鳥の池へ。油絵を描いている人たちが多かった。サークル活動で来ているのかな?。


湿生生態園を経由して里山体験館へ。


”田のゾーン”を経由して、わき水の谷へ。野鳥観察通路をゆっくり野鳥の声を聞きながらの散策だった。

駐車場に戻り、帰宅の途へ。

帰りに、近くにある坂東33ヶ所観音霊場 星谷寺(星の谷観音)に参拝。


坂東観音霊場巡礼ツアーバスが2台止まっていた。皆さん時間をもてあましていた。掃除の人たちと話しながら藪の中のイチョウの落ち葉を拾い集めたり、あちこちぶらぶら歩き回ったり。バスに乗り込んでいたり・・・。
前回の参拝同様本堂で真言を唱えた後境内を散策。


その後、帰り道に沿道にある大法寺に寄ってみた。日蓮宗。


寺の造りは、立派だったが、境内は殺風景。墓地は広く沢山の墓がある。葬式仏教寺院なのか。