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ときには 散歩と野菜作りとプチ旅と

日々気の向くままに!。散歩と半自然農法野菜作りと原チャリ旅とぶらり旅で時を過ごしています。

原チャリ ぶらり 大山・日向薬師他

2008-12-01 | 原チャリミニツーリング
2008.11.30(日)晴れ  出発 7:30・・・・帰宅 14:00

今日のコースは

出発地ー R246伊勢原ー 板戸交差点 R611ー 比々多神社(子易明神)ー 大山第2駐車場ーこま参道ー 大山ケーブル駅ー 阿不利神社駅ー 阿不利神社下社ー大山寺ー追分ー茶湯寺ー大山第2駐車場ー良弁滝ー良弁堂ー 権田公園ー あたご滝ー大山阿不利神社・社務局ーJA大山支社ー石倉交差点 R603ー 日向薬師ー 七沢温泉ー 七沢森林公園ー R64・R63ー 伊勢原東海大病院前R246ー 到着地(自宅)

朝の気温がそれ程寒さが厳しくはなかったので、大山阿不利神社・大山寺(大山不動尊)の紅葉見物のため朝7:30自宅出発。

いつものことだが、門沢橋・戸沢橋付近から見る富士山は素晴らしい。今日の富士山は5合目より下まで雪に覆われた素晴らしい姿を見せていた。伊勢原R246に近づくに従い富士山は、大山の後ろ隠れてしまい見るこたできなくなってしまう。

R246伊勢原に出て、そこから板戸から大山に向けR611を走行し、途中比々多神社で小休止。

比々多神社(子易神社)

続いてあたご滝の東屋で小休止。

 そして大山第2駐車場に原チャリを止めて、こま参道を登っていった。参道の登り階段は腰に負担が掛かるようだ。そこで登りだけ大山ケーブルを利用してみようと考え始発を待つ列に並んだ。始発は9:00。始発まで40分位ある。歩いた方が早く大山不動に着けるし阿不利神社下社迄行ける。だが、腰の負担を考え我慢。
ケーブル利用は初めてだが、やはり早い楽でした。下社駅着は9:10。

大山ケーブルカーと運転席

下社の紅葉は、盛りを過ぎていた。紅葉の鮮やかな紅の色はなく半分以上枯れかかっていた。1週間遅かったようだ。下社境内はあちこち工事中。ちょっと雰囲気悪し。しかし、下社から見た相模湾は、光る海面、ややかすんだ江ノ島、三浦半島、房総半島など素晴らしい景色を作っていた。


阿不利神社下社にて

先週の弘法山と大山を入れ替えた方が良かったようだ。今年の紅葉狩りやや残念。
下社の紅葉は、あまり綺麗ではなかったので下社滞在はほどほどにして大山寺の紅葉の名所に向かった。

女坂も下社付近は急坂

大山寺のカエデモミジの赤い葉は霜で相当痛んでいた。晩秋から初冬の景色だった。それでもまだ見応えがあったのでしばらく境内を散策したり不動尊参拝したりして、晩秋の一時を過ごした。

大山寺(大山不動尊)

大山寺のある女坂は男坂の急な階段下りと違って、あたりを見回しながらゆっくり下れるので軽いハイキングとなり足腰の心配もなかった。4,5歳の子供達も両親と手をつないでゆっくり登って来ていた。うらやましい景色だった。

追分からの下りは、こま参道をさけて、裏道を歩きながら茶湯寺に寄ったりしながらのんびり大山第2駐車場まで下り、再度原チャリで大山上糟屋線を下りながら良弁滝や権田公園、あたご滝、阿不利神社社・社務局、JA大山売店、再度の比々多神社などによりながら日向薬師に向かった。

良弁滝・あたご滝付近の紅葉

 日向薬師寺へは、参道ではなく日向林道経由で日向薬師寺境内に入った。いつもの事だが、このお薬師さんは静かなで落ちついた雰囲気を持っている。、お薬師さんや虚空菩薩などを参拝した。

日向薬師寺参道と虚空菩薩堂

日向薬師境内

日向薬師駐車場から林道づたいに伊勢原温泉まで行きそこから七沢温泉経由で七沢森林公園を訪ねてみた。

七沢森林公園は、相当広そうだ。やや足腰痛の心配が出てきたので管理棟付近を散策た。

七沢森林公園管理棟付近の紅葉

その他の場所は次回に回すこととにして帰宅の途についた。

七沢森林公園から伊勢原経由帰宅。14:00着

今日の原チャリツーリングは天気は良し、寒さもあまり感じないのんびりツーリングで無事終了。

原チャリ ぶらり 弘法山公園・震生湖

2008-11-23 | 原チャリミニツーリング
2008.11.22(土) 原チャリ ぶらりミニツーリング  弘法山&震生湖

 Yahoo!天気予報附属の紅葉情報では、「弘法山が全体的に紅葉している状態。紅葉みごろ」となっていた。
今日・明日の天気予報は、風はやや冷たいが晴天。月曜日からくずれるとあった。
 やや準備不足だが今日この頃、近場の紅葉が見られる所に行ってたいと思っていたところである。原チャリの調子が今ひとつ気になる日々を過ごしていたが、身辺の状況、天気予報の状況から今日弘法山公園に行ってみることにした。
8:15自宅出発。
 戸川橋・門沢橋と朝の渋滞はすごかった。3連休初日の観光に出かける車と通勤・営業車の列で渋滞の列は長かった。でもね!!、原チャリの最大の利点、道路脇をすいすい。渋滞なしで伊勢原経由R246へ。R246下りは、富士山の姿を正面に見ながらの走行になる。今回も、善波峠の新善波トンネルをぬけるとそこには素晴らしい富士山の姿が正面に見えた。家でいつも見ている富士山だが場所を変えて見る富士山も違った姿を見せすばらしい。トンネル出たところでチョット富士山鑑賞休憩。
 そこから2,3Km走行すると、名古木宮前交差点。左折して道なりに登って行くと弘法山公園山頂駐車場に着いた。
9:20分。こんなに近いとは思ってもいなかった。

弘法山公園案内板

弘法山入口道

公園内にはまだほとんど観光客は居なかった。
弘法山頂の広場には、防犯パトロールの人が下の町並みや周囲の山並みを見ながらタバコを吸いつつ歓談していた。のどかな平和の一時を過ごしているようだった。
山頂広場の様子

鐘楼とその周辺

乳の井戸と釈迦堂

平塚、伊勢原の町並み

朝の静かな公園散歩が出来た。 紅葉の見頃にはまだ少し早かったようだ。

次に、権現山の散策

権現山入口道
山頂からの見晴らしは素晴らしかった。

富士山と伊豆大島

箱根山と大山

展望台

 江ノ島、光る海、伊豆大島、富士山、箱根、丹沢山塊、大山、秦野の町など360度の展望できた。
陽差しは穏やかだし、風は無い。しばらくのんびりとベンチに腰掛け日向ぼっこをしながら景色を楽しんだ。

名古木宮前交差点まで戻り名古木経由でR71で震生湖へ向かった。

鐘楼とその周辺秦野駅北口前のまほろば大橋あたりでコース不安になりマップで確認。どうも、左折予定の交差点を通り過ぎてしまった様だった。左手山頂に権現山の見晴らし台が見える。そのまま直進。途中郵便配達の人に道を尋ねたところ分かり易いコースを教えてくれた。感謝。

ほどなく、震生湖入口表示の交差点に到着。道なりに走行すると震生湖入口に到着。駐車場から湖畔まで0.1Km。

 震生湖畔へ降りて湖畔沿いに散策。雑木林の中で穏やかな木漏れ日を受けて静かさも格別だった。

震生湖畔

福寿弁財天と湖畔の紅葉

ヘラブナ釣り人と湖畔の紅葉

湖畔からの富士山

途中の福寿弁財天により、市営駐車場まで湖畔散策。

 風もなく穏やかな陽差しの中、訪れる人もまだ少なく静かな雑木林の散策だった
ここも紅葉の見頃には1週間早かったようだ。でも、静かな湖畔散策が出来た。

原チャリ ぶらり・より道散歩 茅ヶ崎付近 その2

2008-11-08 | 原チャリミニツーリング
2008.11.6 その2

 茅ヶ崎から寒川に向けて移動し、寒川神社を訪ねてみることにした。初詣の混雑時以外は、静かな雰囲気の中で秋を味わうには良いかなと考えた。寒川神社に着いて、七五三の時期なのだと気が付いた。どうも、世間の流れに無関心になってしまったようだ。

相模国 一之宮 寒川神社
参道をから境内へ移動。




寒川神社の脇にある「宮山神社

 宮山神社は、明治41年(1908)、まず境内末社を合祀した琴平社に、境外の各地区にあった寒川神社の末社を合祀したもだそうだ。宮山地区の氏神として崇敬されていらしい。この神社に、白豆腐を供えて祈ると母乳に恵まれると言われているとの説明があった。

 寒川神社の入り口脇に、「真言宗 西善院」 があったのでついでに参詣した。この寺は、寒川神社の仏教的な部分をになっていたが、明治維新後の神仏分離令で神社から独立させられたらしい。

小規模な寺院で、訪れる人がほとんど居ないような雰囲気だった。


本日のぶらり「より道散歩」はこれで終了して帰宅。

原チャリ ぶらり・より道散歩 茅ヶ崎国1沿い付近 

2008-11-07 | 原チャリミニツーリング
2008.11.6

 所用ついでに茅ヶ崎の国道1号沿いの史跡により道散歩をしてみた。やや風が冷たかったが天気は晴れ。ぶらつくには絶好の日だった

初めに、寄ったのは、「辻堂にある大山街道の入口の碑」

 信仰の山として江戸時代多くの庶民が訪れた大山につながる「大山街道」の案内碑。東海道の茅ヶ崎付近から、入り、寒川、藤沢の北部を通り大山へと向かった様だ。その大山詣案内碑があちこちに転々と残っている。その一つ。国道1号線辻堂四谷の交差点道路脇に残っている碑です。








次に 東海道・茅ヶ崎の一里塚

徳川家康の時代、日本橋を起点として一里(3.93キロ)ごとに塚を置き松並木を植え、街道を整備したという。
ここの一里塚は、国道1号線茅ヶ崎市元町の交差点にあり、日本橋から14番目と碑に書かれていた。茅ヶ崎市の重要文化財に指定されている。



茅ヶ崎市本村の八王子神社
国道1号線、茅ヶ崎の本村交差点近くにあり、少し奥まっているが国道からよく見える所にある。



八王子神社の正面と境内の鐘楼

鐘楼脇にある庚申塔の色々

鐘楼の下には、「見ざる・言わざる・聞かざる」の庚申塔などが神社を見守ってい。
江戸時代の刻印が残る庚申塔

茅ヶ崎中央公園


公園の中央には、芝・草地広場があり日だまりを利用して若い主婦が子供をつてだってのんびり交流していた。公園周辺にある木陰ではお年寄りがのんびり過ごしていた。

寒川 天台宗 景観寺

寺の門の内側にある石仏と弘法大師坐像

景観寺に隣接していた神社


神社境内にあった庚申塔
興味ある石仏があったがその由来、意義は皆目分からなかった。


それぞれのぶらり散歩で寄ったところは、道路沿い目に留まった所です。行き当たりばったりでより道したところです。少し、調べて目的を持ってより道をすれば、より心に残った事だろうと思う。

その後、続いて、相模国一之宮 寒川神社を廻って今日のぶらりより道散歩を終了して自宅へ帰宅しました。その画像は次回へ。

ぶらり より道散歩・・・北鎌倉

2008-11-01 | 原チャリミニツーリング
2008.10.30
 3ヶ月に1度の受診で大船に行った帰りに、いつものぶらり「より道散歩」を楽しんだ。いつもは、大船のフラワーセンターにより季節の花を見ながら園内を散策し、ついでにどこかにより道していた。

 今回は、久しぶりにJR北鎌倉駅を中心に、より道散歩をしてみた。
 北鎌倉の八寺院の中で、ほとんど観光客が行かない静かな小さい寺「時宗 光照寺」を出発点としてみた。
この寺は、中学時代にゆかりのあった遊行寺が総本山で一遍上人ゆかりの寺である。北鎌倉の八寺院で唯一の時宗の寺で、他七寺院は全て禅宗である。こぢんまりした、静かで落ち着いた雰囲気の境内だった。




次に、道筋の「JR北鎌倉駅」。地元の人や通学客、観光客も多いのに、ひどく老朽化した駅舎になってしまった。

 次に、JR北鎌倉駅隣の円覚寺に寄ってみた。30数年前、円覚寺内の居士林で1週間座禅を組んだこともあり、息子の名前もこの門前通過中に決めたゆかりの寺でもある。以前は、年に2,3回より道していたが、この4,5年は訪ねたた事がなっかた。今日立ち寄っても境内・雰囲気共にほとんど変わりない。修学旅行生や外国人観光客、一般観光客が多数境内を見学していた。


入口と総門

 境内の様子は、それぞれの観光案内に載っているので省略。ただ、2日後に、「宝物風入」と「舎利殿」の公開があるという。その準備風景を見ていて、チョット残念な一日だった。

 境内をゆっくり一周してから、次の「東慶寺」に入ってみた。
 東慶寺では、「鈴木大拙や西田幾太郎、安部能成、高見順、岩波茂雄、和辻哲朗」各氏の墓にお参りして帰宅の途に付いた。

原チャリ・ぶらりより道・散策・・茅ヶ崎里山公園

2008-10-25 | 原チャリミニツーリング
10月23日 茅ヶ崎の帰り道、「県立茅ヶ崎里山公園」にリハビリを兼ねて寄ってみた。

 茅ヶ崎市北部から藤沢市西北部にかけての一帯にはたくさんの谷戸が存在し、かつては「九十九谷戸」と呼ばれていたらしい。場所は、文教大学の裏手から慶応義塾湘南キャンパスの間で現在建設途中の県立公園である。

公園内の里山道を通って北側端にある「腰掛神社」につながっている。

パークセンター 内部は、多目的ホール・休憩所となっている

湘南の丘園内で最も高い位置(山頂の村)から多目的広場を望む

ガーデンデザイナーの白井温紀さんが、開園を記念して庭をデザインしたという。テーマは「谷戸の庭に暮らす」。簡素で趣のある建物だった。


谷戸の家・芹沢の池への道

芹沢の池。水田用の用水池だそうだ。池の周りは草で覆われ昔の自然の用水地の風景だった。釣りでもしたくなる雰囲気の池。だが、少し小さいなー。

里山に人が住んでいた風情をかもし出す農家風の建物。コンクリートの新築の家で綺麗だが味が無かった。
旧家の移築だったら良いのになー。

将来は「谷の村」の水源として活躍するための池だそうです。ヘイケボタルやトンボたちのふるさとになることも願っていますとの説明があったが、アオコに覆われた水たまりだった。


畑と里山林の谷戸

公園内田舎風景。この道を通り、植林したばかりの平成の森を抜けてパークセンターへ帰着。

午後雨の天気予報だったので雨がぽつぽつし始めたので、急遽茅ヶ崎里山公園をでて外周を周り帰宅の途に付いたが、途中整備されたお寺が在ったのでよってみた。
曹洞宗 善谷寺


                                  小出七福神 福禄寿


腰掛神社 
 神社の由来は日本武尊が、東征の際、現在の本殿脇の大きな石に腰掛けて、休憩したという逸話から付けられたそうです。


入口。境内の周りは、うっそうと茂った大木に囲まれていた。この大木群は茅ヶ崎の天然記念物にしていされているとのことだった


本殿(上)と本殿脇にある腰掛玉石。

腰掛け玉石

境内脇に在った鐘楼

雨がやや強くなってきたので、今日これまでで退散。

茅ヶ崎里山公園は、新しい事と造成中なのでまた散策するには物足りない感じがした。完成は29年だそうだ。その頃になれば、植林雑木林も育っているだろうし、里山散策が楽しめる事だろう。

原チャリ・ぶらり散策 大和市泉の森公園へ

2008-10-24 | 原チャリミニツーリング
 10月21日(火) 秋晴れに誘われてチョット近くの大和市泉の森公園を散策した。

 散策場所を選んだ理由は、散歩路の常連コースが引地川岸で、ほとんど下流に向けてのウオーキング散策だった。上流に向かって源流近くまで行ったことも数回ある。

 そこで、今回は、源流である大和市泉の森公園を散策目的にして、原チャリで引地川岸沿って上流に向って行くことにした。途中、桜の頃は、大変にぎわった桜の名所「千本桜」の道も、現在は落ち葉の散策路になっていた。

引地川中流 桜ヶ丘・千本桜並木先頭付近。川の水は豊富で、コイが姿も見られる。

10分位進むと「泉の森公園ーふれあいの森」についた。


「ふれあいの森」区画に「は緑の見本園」や「親水広場」などがありのんびり出来る場所だった。散策している人はあまり多くはないが、老人や親子が木陰やベンチでのんびりくつろいでいた。

ふれあいの森の中を流れる「引地川」

ふれあいの森の脇に「熊野神社」があり立派な神社だった。

熊野神社鳥居と境内


引地川に沿って東名高速道路の下をくぐるとそこは「泉の森」地域になる。


しらかしの池付近と緑のかけ橋


遊びの小川(引地川)

しらかしの池に集まる野鳥の観察及び野鳥撮影のアマチュアカメラマン。カワセミを狙って待機中

ふれあいステージ

 引地川上流 水原近くの泉の滝

引地川水源地

水源地の森と水源池

大和市郷土民家園

民家園裏にある「泉の森キャンプ場」をのぞいてみた。
「泉の森ふれあいキャンプ場」 設備や管理体制、自然環境は申し分無さそうだが厚木米軍基地の近くで、横須賀に空母が入ってきたときの艦載機の飛行やタッチアンド・ゴーなどの夜間訓練騒音が酷そう。キャンプ場脇の国道246号線の騒音にも悩まされそうな気がした。杞憂だと良いのだが。

引地川中流 高座渋谷にある 花の寺「常泉寺」(曹洞宗)
ミツマタの花とカッパ寺で名が知れた寺。狭い境内だが、ゆっくり季節の花を見て歩けるところ寺で1,2年前まで良く散策したものだった。最近の寺は、入場料300円を取る様になってから入口の整備や境内に様々な小型のカッパの石像が置かれ、境内はごてごてになり、見せ物境内になってしまった。商売気が強く感じられ、少し境内に入ってチョット覗いた後すぐ出てきてしまった。寺の境内ではゆったりとしたゆとりとサビが欲しい。


山門と本堂野山門は行ってすぐの境内の一部の様子

駐車場の脇に咲いていた花が昔と同じだった。


今日の引地川水源地にある公園「ふれあいの森」「泉の森」をぶらつてきたが、来月あたりが落葉と紅葉でまた趣が違いそうだ。「日だまりを求めてのんびり」するために来月また訪ねてみようと思った。

原チャリ・ぶらり・よりみち散策--泉区古道かまくら道南側(その2)

2008-10-23 | 原チャリミニツーリング
泉区古道マップの外側つまり番外として、続いて神奈川県立境川遊水池公園方面を散策した。

境川遊水池公園
境川の遊水池として泉区下飯田の建設されたもので、広大な自然豊な水辺環境になっていた。

境川遊水池情報センターと計画平面図

人道橋(まだ不通)

遊水池には野鳥撮影のアマチュアカメラマンは多数望遠レンズを向けていた。カワセミやバンサギなどが生息しているらしい。
東泉寺
相模八十八ヶ所の札所で地元飯田家の守り本尊を祀ってあると言う。

東泉寺 門前 相模五十九番札所の碑

東泉寺山門

山門脇には大山道の道標や石仏群が祀られていた。

東泉寺本堂

琴平神社
江戸時代にこの地区の領主が、境川の水防を願って勧請したものと言われている。

下飯田佐馬神社
相模七サバの一つ。境内や鳥居付近に庚申塔、堅牢地神塔、馬頭観音、不動明王などの石仏が放置されている


子育て地蔵(藤沢市高倉 東勝寺裏手))
境川を渡り、藤沢市側の東勝寺裏に地元の人たちに大切にされている子育て地蔵の祠がある。


今日の「ぶらりより道・散策」は、ここで終了した。

原チャリ・ぶらり・よりみち散策・・・泉区古道散策その1

2008-10-20 | 原チャリミニツーリング
 ゆめが丘クリニックの外来部門が10月末で閉院し、デイケアセンターに衣替えとのことなので最終受診を受けてきた。

丁度、泉区古道散策マップを頂いたので、この機会を利用して帰り道に付近の古道散策マップに載っている場所を散策することにした。

クリニックのすぐ近くにある第六天神社を出発点に散策を開始してみた。

第六天神社

第六天神社入り口と境内への階段。

良く整備されていた。すぐ裏に孝子伝説の酒湧の池があるという。

第六天社の案内板と狛犬(相当古そう)

第六天神社境内

孝子伝説の酒湧池と弁天様

細く暗い道を下っていくと小さな鳥居と小さな弁天様がありその回りを池が取り巻いていた。訪れるひともほとんど無いのだろう。草に覆われた薄暗い場所だった。


真言宗 密蔵院

真言宗の古い寺で、かっては和泉村の信仰の中心だったらしい。境内には神社、石仏、出羽三山講先達などの蹟がある。

門前 と その横にある木食観正碑(南無大師遍照金剛)


密蔵院弁財天

天王森泉公園

弁財天から50m位の所に、天王泉森館がある。昔の清水製糸工場跡とのことで、その建物を中心として天王森公園となって居いる。入口に「小松菜あります」の立て看。二階の広間は、数日後に開催される落語の寄席準備のため紅白の幕で囲まれていた。



次に、古道散策マップのコースをはずれて、鍋屋橋を渡り神奈川県立境川公園に向かうことにした。

鍋屋橋からの和泉川と境川遊水池


この後の泉区古道散策マップの番外編は、またの機会に!!

秋!!・・原チャリ・ぶらりよりみち散歩(茅ヶ崎・大庭)

2008-10-19 | 原チャリミニツーリング
10月16日 秋晴れ。さわやかな風と好天に誘われチョット原チャリで寄り道散歩をしてみた。
 茅ヶ崎の国道1号線脇のお寺さんを訪ねてみた。浄土真宗 上正寺と曹洞宗 海前寺。規模は同じくらいだったが、宗派が持つ教えの違いが境内の造りに現れて雰囲気は随分違っていた。

浄土真宗 上正寺の境内
 寺門の脇に「此処を名付けて 浄土庭園 という(回遊式)・・・」という石文と親鸞上人のぞうがある。境内明るくはゆっくり過ごせる雰囲気が漂っていた。



曹洞宗 海前寺境内
寺門脇に守護仏が構え硬い雰囲気。境内には、本堂前に大名が徳川家菩提寺寛永寺に寄贈した供養灯篭 が設置されている。禅宗らしい雰囲気の境内だった。


ピストン堀口の墓と井上 靖の碑文


続いて、大庭の大六天の舟地蔵を訪ねたが、調べたはずの地図が違っていて今回もまた会えなかった。そこで近くの大庭神社と大庭城址公園を散策した。気持ちの良い散策になった。

大庭神社

大庭神社境内 ずいぶんさびれていた。氏子や地域の人たちのお参りはあるののだろうか。


大庭城址公園入口と公園への道。

公園内では小学校の校外行事らしく3・4年生らしい子供たりが賑やかに遊んでいた。元気にグループではしゃぐ子、ひとりで居る子、先生と戯れている子などなど。子供達の活動の中に社会の縮図が見られた。

だが、一方の片隅では、自然の中で、親子が静かに過ごしているのが見られる

このような一時を過ごせる母子の家庭はイイナーと思う。

大庭城址の特徴「からぼり」。


高台のため水路での敵防御が出来ないので溝を作って敵の侵入を防ごうとのだろう。昔の「からぼりの」深さはわからないので何とも言えないが、これで敵の侵入を阻止できたのだろうか?。


ここでも、親子が自然のなかで過ごしていた。うらやましい風景にみえた。

大庭城址公園下の大庭遊水池。中に入れないが、野鳥観測場所が数カ所に設置されていた。遊水池には、ガモ、サギなどがのんびり過ごしていた。人間にジャマされず過ごせる少ない場所だろうな?。


ついでに、近くの大庭遊水池で野鳥を観察し、大庭南図書館で一時を過ごして今日の散策は終了。