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ときには 散歩と野菜作りとプチ旅と

日々気の向くままに!。散歩と半自然農法野菜作りと原チャリ旅とぶらり旅で時を過ごしています。

金沢山称名寺と金沢文庫散歩

2011-11-09 | 原チャリミニツーリング
ぶらり散歩日 2011.11.03 文化の日

京急金沢文庫駅近くの称名寺と金沢文庫をぶらり散策しました。
称名寺は、真言律宗別格本山の寺院。山号は金沢山 称名寺。金沢文庫は称名寺の境内にあります。

称名寺の案内には、「北条実時が創建した、鎌倉文化の中心とも言える名刹で、境内には鎌倉時代から残る金沢文庫があり、今も鎌倉文化研究の中心的な役割をしている」とある。

今回、この称名寺さんにある関東でも数少ない 浄土式庭園「阿字ヶ池」 と 金沢文庫で開催されている「愛染明王展 愛染明王 愛と怒りのほとけ」を見たくてたずねてみました。 

 称名寺は、入り口の赤門を入ると参道沿いに飲食店が並び、山門近くに石仏石碑群と横浜市指定有形文化財の称名寺塔頭光明院表門がある。

この光明院表門の説明には
 「光明院は称名寺の塔頭で、江戸時代には五つの塔頭の第一位であった。
 表門は、和様を基調に禅宗様を加味した意匠で、寛文5年(1665年)の造営。
 横浜市内でも古い建造物(市外から移築された建造物を除けば最も古い。)。」とありました。


石仏・石碑群  光明院表門

 その先に巨大な仁王門と仁王像がありました。仁王門は通行禁止で横の通用門を入ると、阿字ヶ池を中心に中之島・反橋・平橋を配した「浄土庭園」が広がっていました。祝日でもあり、境内には多くの参詣客や絵を描いている人がいました。


仁王門

金 堂

浄土式庭園「阿字ヶ池」

仁 王 門  と  反 橋

金  堂  と  釈 迦 堂

 浄土式庭園は、浄土曼荼羅に基づいて配置された庭園と言われている。本尊は弥勒菩薩ですから、庭園の風景は、西方浄土の様子を想像したものだろうか。



浄土式庭園「阿字ヶ池」

 境内には、北条実時・金沢貞顕の墓をはじめ多くの石碑・石仏がありました。




 境内散策の後、境内から金沢文庫へのトンネルを抜け愛染明王展を鑑賞するために金沢文庫へ移動しました。


金沢文庫へのトンネル

 金沢文庫では、特別展 「愛染明王展  愛染明王 愛と怒りのほとけ 」が開催されていました。

 観覧料は、一般600円、シニア 100円。恩恵を利用しさせて頂きシニア料金で入りましたが少し優遇され過ぎかなと感じた。半額位が妥当と思うのだが。


金沢文庫正面入り口

 館内の愛染明王の仏像や仏画、参考文献など見ごたえのある展示物が数多く展示されていました。

 丁度、ボランティアによる説明案内があり、お話を聞きながら閲覧・鑑賞が出来ました。

 やはり、説明を聞きながらの鑑賞は大変よく理解できよかった。ボランティアさんありがとうございました。

原チャリプチ散策 相模国分寺・県立三川公園・星谷寺他

2011-10-29 | 原チャリミニツーリング
11027(木) 原チャリプチツーリング 海老名国分寺と相模三川公園他

今日のコース
    自宅ー海老名・相模国分寺→相模国分寺跡→国分八景公園→相模三川公園→河原→星谷寺→五所神社→自宅
    走行距離  約41.4Km

散策メモ

 快晴。ミニツーリング日和。チョット近くをバイクで周って見ることにした。

 目的地は、相模川の田名水郷辺りを散策したくなり出かけた。

 途中、道標の「相模国分寺跡」が目に付いたので寄ってみることにした。

 相模国分寺跡の手前に「相模国分寺」があり、まずはここを参詣することにした。境内には人っ子一人居なく静かだった。

 相模国分寺は、「高野山 真言宗 相模国分寺」が正式名称とのこと。境内を散策。


相模国分寺 入口


相模国分寺 仏殿

 境内は広いが、なんとなく殺風景だった。

 境内にある梵鐘は、国指定重要文化財 とのことだった。


梵鐘

 境内をぶらぶら散策。
 古い寺のため古い石仏・石碑を見ることが出来た。



境内にあった石碑・石仏

 国分寺をでると、国分寺から100mの道の真中に、大ケヤキがあり、説明板によると「根回り15.3m、目通り7.5m、樹高20mに達する大木で、神奈川県の天然記念物に指定されています」とあった。でも主幹が途中から折れてしまっていた。


神奈川県天然記念物の大ケヤキ

その大欅から100m位のところに、相模国分寺跡の遺跡があった。

相模国分寺跡遺跡は、広い芝生公園となっていた。



相模国分寺跡

相模国分寺跡 での社会見学

 道路を挟んで、郷土資料館「海老名市温故館」があり、発掘された土器や昔の生活用品が展示されていた。
特に珍しい展示物ではないが、子供のころの昔の生活を思いだされる展示物だった。




温故館内部展示

 ついでに、近くに在る瓢塚古墳(ひさご塚古墳)に寄るつもりで向かったが、道に迷い行きつかなかった。

 途中にあったのが、 「国分八景公園」 を散策した。座間丘陵の高台にある公園で、海老名市街地や大山、富士山が眺望できる小さな岩石園でした。



国分公園内 丹沢山塊遠景  展示岩

 次に、田名水郷ににむけて、厚木方面へ移動。まず辿り着いたのが、「県立相模三川公園」だった。

そこで、 相模三川公園内を散策。


相模三川公園入口

ゆうやけの丘

三川の合流点

大山の遠景

 天気は快晴、風もなく穏やかな秋の日和だった。秋の気配を感じながらの豊かな散策が出来ました。

そこから、川岸に沿って、下今泉を通り、相模川岸沿いに移動、スポーツ公園脇の河原で昼食。


相模川中流

相模川中流

 のんびり釣り人を見たり、川面を見たりして過ごした。やはり天候に恵まれることが散策の最高の恵みかな?。

 途中少し道草をしすぎたので、目的地の田名水郷は次の機会にまわすことにして、帰路に移ることにした。

帰路の途中、星谷寺を参詣した。

 星谷寺は、

 案内板によると、真言宗大覚寺派の古刹で、聖観音を本尊とする星の谷観音堂として知られていて、坂東観音巡礼の8番札所となっている。

 また、長元9年(1036年)に僧善宥が現地に再建したというので、平安時代をさかのぼる創建であろうとされていました。


星谷寺案内板

仁王の門柱

仏  殿

 境内には国指定重要文化財の梵鐘があり、これには、嘉禄3年(1227年)に源朝臣信綱が寄進したとされていました。

梵 鐘

境内にある 弘法大師像と石碑類


境内

 星の谷観音を参拝したあと、再度途中にある綾瀬の五社神社をぶらり散策しました。

 境内には、日本武尊東征の折に日本武尊が腰かけたという日本武尊御腰掛石などがあり相当古い神社のようでした。


五社神社参道

社 殿

日本武尊御腰掛石

 それなりの理由があると考えられますが、伝承は偉大なりの感じがしました。

 まず、今日のプチ散策は、のんびり、楽しくできたました。その元は、天気に恵まれたのが一番の恵みだった。

 田名水郷には行けなかったが、近いうちの原チャリを転がして行きたいと思っています。


原チャリ・より道散策-2 今泉不動尊、鎌倉湖他

2011-10-10 | 原チャリミニツーリング
実施日 2011.10.07(金) 快晴

散策コース
 →称名寺・今泉不動尊→散在ガ池(鎌倉湖)森林公園→田谷山定泉寺(田谷の洞窟)

走行距離 1+2  39.3Km

今日の散策メモ ・・・その2 今泉不動尊、散在ガ池森林公園、田谷の洞窟

今泉不動尊の散策

正しくは、「浄土宗 今泉山一心院称名寺」。開山は弘法大師。

緩やかな参道を行くと掘割の左に六地蔵が迎えてくれます。


六地蔵尊と地蔵尊

 左に庫裏、本堂と続き、庭の正面に勢至丸像があり法然上人の幼姿と解説されていました。


庭にある勢至丸像(法然上人幼少の頃)

 右側の崖の方に降りていくと陰陽の滝があり鎌倉三大滝の一つだそうだ。
この8月の台風で相当荒れ、そのままになっていました。




陰陽の滝(男滝)

陰陽の滝(女滝)

さらに進むと左に弁天堂、不動尊の石仏脇の石段を上がると不動堂がある。


不動堂の前に一つの陰陽石があり、



不動堂

 不動堂の右奥に三十六童子の石像が山腹に並ぶ



三十六童子像

 童子を背後から見守るように石段の上方に大日如来像が安置されている。


大日如来石仏像

散在ガ池(鎌倉湖)森林公園の散策

 今泉不動尊のすぐ近くに公園北口入口が在り入園。無料。


 管理事務所の人が鯉に餌やりをしていた。餌を求めて鯉が群がっていた。


散在ガ池公園の管理事務所

散在ガ池(鎌倉湖)

池は濁っていたが、冬になると透明にある管理人さんが話していた。

東側を回る「のんびり小径」を歩いてみた。アップアンドダウンがかなりあり、変化に飛んだ山道でした。でも人には会いませんでした。


のんびり小路

 背後に住宅がチラホラ見え、右側は深い谷になっていて、木々の間からは時折湖面が垣間見らるます。


馬の背の小路とせせらぎの小路

 紅葉の名所だが紅葉には一ケ月程早い。ここも、今夏の台風の影響を受け大きな木々が倒れていたり少し荒れていました。

 「のんびり小路」から「馬の背の小路」、「せせらぎの小路」を散策し、散在ガ池(鎌倉湖)一周ののんびり散策が出来ました。

 今回は、桜や新緑の時期と紅葉の時期の合間の平日のために、散在ガ池を訪ねる人も少なく、散策している人はチラホラでのんびりと森林浴を楽しみながらの散策が出来ました。

田谷の洞窟の散策
 帰り道に、笠間十字路を通るので田谷の洞窟に寄よることにしました。
隣接している大船ラドン健康センターは、確か開業昭和47年で健康センター初期ブームに開業したと思う。今年6月に廃業たようだ。交通の不便な場所で良くここまでもったかとも思う。

田谷の洞窟
 お寺の正式名は「真言宗大覚寺派田谷山定泉寺」と言い、境内に入ると修行中の弘法大師像が建っている。

  一般には「田谷の洞窟」と呼ばれていて、密教地下寺院にあたるのかな?。正式には「瑜伽洞(ゆがどう)」と言うそうです。ちなみに「瑜伽」とは密教の用語で、ヨガの語源となった言葉だとか。この洞窟も鎌倉初期に真言僧の修行場として開かれたのが始まりだそうです


定泉寺本堂と弘法大師像

玉 石

 この玉石を撫でてからその手でお腹をさすると玉のような赤ちゃんに恵まれるそうです。授かったときは丸い石を奉納するらしい。


玉 石

 境内の反対側には、水子供養の場所がある。小さな仏様に着衣が着せられものもある。親心かな?。


水子供養堂

 瑜伽洞(ゆがどう)の入り口。内部撮影禁止だった。


 でも、ネット上に、田谷の洞窟を紹介するの「You Tube動画」があった。広報用かな?。
 
 でも、入洞料400円払ったのだから撮影させて欲しいとは思うが・・・?。

 でも。ストロボなどで劣化するかな?。

原チャリより道散策  大船・常楽寺他

2011-10-09 | 原チャリミニツーリング
実施日 2011.10.07(金) 快晴

散策コース
 SK病院→大船・常楽寺→白山神社→称名寺・今泉不動尊→散在ガ池(鎌倉湖)森林公園→田谷山定泉寺(田谷の洞窟 )
走行距離 39.3Km

今日の散策メモ ・・・その1 常楽寺と白山神社
 朝から快晴で気温も高く、定例通院検診後に近くを散策する予定で原チャリで自宅を出発。

 大船・常楽寺 参拝
 検診終了後、まず大船の「粟船山 常楽寺 (臨済宗)」を訪ねることにした。

 小袋谷交差点からR21に入り、常泉寺交差点を左折するとすぐ常泉寺についた。

 常楽寺は、ゆかりの寺院建築100選の一つで北条泰時、大応国師の墓などがありこじんまりして静かな落ち着いたお寺として知られている。

境内を散策

 参道の入り口に「木曽義高 北条泰時公墓」の銘のある石塔がり、その先に山門がある。


山門の右手より境内にはいると短い参道がある。


山門からの参道

 山門の正面に仏殿、仏殿の右に庭園があり、色天無熱池と呼ばれる池がある。

 仏殿の中央には、本尊の阿弥陀三尊 (県重要文化財) が祀られ、天井は鏡天井で、狩野雪信の作と云われる雲竜が描かれていました。


仏 殿

本尊の阿弥陀三尊 と 仏殿周辺

色天無熱池

 仏殿の左手には文殊堂が建っている。

 文殊堂は、市内の英勝寺から、明治十四年に移築されたもので、江戸時代前期の建築らしい。


文殊堂

 仏殿の裏手には、大きな墓石が3基あり、右手が開基の北条泰時、中央は、中興の開基と仰がれる龍淵和尚のもの、左手は、建長寺十三世 大応国師の墓石だそうです。



大応国師の墓石   龍淵和尚の墓石   北条泰時の墓石


背後にある相当古い様子の墓石達

境内の様子

白山神社の散策

 白山神社は、1190年源頼朝創建。紫陽花の隠れた名所で、もとは毘沙門堂と呼ばた歴史の古い神社で今泉の鎮守だそうです。


白山神社正面

 白山神社には、社伝によると1190年源頼朝の創建と伝えられ、源頼朝が京都の鞍馬(くらま)寺に参ったときもらい受けた毘沙門天立像が納められているそうです。



参道途中の石仏たち

白山神社正面階段

社 殿

注連縄

社殿と社殿裏にある石塔

毘沙門天様のお使いである大ムカデ(百足)を模した大きなしめ縄(注連縄)がかけられています。

大ムカデは、ここに住む守護神と伝えられています。

このしめ縄は、大注連祭の時に、地域の安全と豊穣を祈願して地域住民が力を合わせて作るそうです。

参道の途中に、今泉寺という小さなお寺がありました。


今泉寺


その1 おわり

原チャリミニツーリング 秋川渓谷・奥多摩湖付近

2011-09-29 | 原チャリミニツーリング
実施日 2011.09.25(日) 曇り時々晴れ 寒い一日

今日の散策コース

 自宅→R467→下鶴間→八王子→あきる野→油平→R411→秋川渓谷→数馬→都民の森→自然ふれあいの村→奥多摩湖→小河地ダム→青梅街道→高雄街道→町田街道→相模原→自宅

今日の散策メモ

 日曜日の早朝の道路は空いていた。2,3日前までは暑さが堪えたが、昨日、今日と急に気温が下がり寒くなった。20日の荒れた台風15号の通過後に大陸の冷たい高気圧が張り出してきた影響だという。

天気予報では一日晴れのはずだったが、朝からほぼ一日曇っていた。

八王子バイパスを抜けR411滝山街道に入り東京サマーランド前を通過し油平付近のコンビニで小休止。ここまでは都市道路であまり面白くない。この辺からやっと田舎の雰囲気が出てきた。五日市を過ぎ十里木辺りから秋川が見え始めた。

R206檜原街道は林道の雰囲気があり、秋川沿いに走行。、原チャリの利点を生かし途中駐車したり、橋の上からなど渓谷を覗き込みながらのんびりと上流に向かって進んでいきました。

途中の景色のスナップ。紅葉の時は綺麗だろうなーと思いつつ・・・。


秋川の中流から上流に向かって

秋川の中流から下流に向かって

秋川中流

秋川

秋川


 檜原街道には道路沿いに庚申塔や石碑が所々にあり昔の面影を残していて楽しい走行が出来ました。






途中の数馬の湯やカブと民家などがあり、兜家で小休止。




奥多摩周遊のゲート近くに道路わきから夢の滝が見えた。中型の滝だが綺麗な滝だった。



夢の滝


途中の秋川の風景


秋川中流


都民の森に寄ってみた。多くの人たちが訪ねていた。


都民の森入口


月夜見駐車場からは奥多摩湖が見渡せた。


月夜見駐車場から見た奥多摩湖・小河内ダム

奥多摩湖深山橋を渡り対岸へ移動


奥多摩周遊道路から



R411から

小河内ダム湖畔を散策









小河内ダム湖畔から青梅街道に沿って鳩ノ巣、御嶽、青梅を経由して帰宅の途へ


多摩川中流風景

中距離の原チャリツーリングが出来た。

このコースでは、坂道が多いのにサイクリングで周っている人たちの多さに驚いた。平地や下り道では、スピード違反を恐れる原チャリより早く走行ししていた。

また、自動二輪も多く走行していた。原チャリでのんびり走行している人は見かけなかった。



今日の散策 茅ヶ崎里山公園、宇都母知神社他

2011-09-19 | 原チャリミニツーリング
実施日 2011・09・18(日)

 今日の散策コース
   茅ヶ崎里山公園→腰掛神社→宇都母知神社

 今日の散策メモ

 朝から快晴。日差しが厳しい。今日も畑仕事は厳しそう。そこで朝方茅ヶ崎里山公園にバイクで行き朝の公園を散策してきた。

付近の少数の人たちが朝の散策をしているだけで静かな雰囲気の中での散策ができた。

茅ケ崎里山公園


静かなメイン広場と風の広場


秋ですね!!


芹沢の池 (水田に水を供給するための池)


朝の散策


ガーデンデザイナーの白井温紀さんの記念ガーデン「谷戸の庭に暮らす」

腰掛神社

里山の森に囲まれた腰掛神社。

社名は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際にこの地で石に腰を掛けたという伝説に由来しているそうです。

境内は、お祭りの準備で忙しそうでした。脇の舞台?では、夕方から、カラオケ、演芸、女形をねり歩くなどのいろいろなイベントが行われるという。


社殿


腰掛玉石


祭礼準備中の参道


宇都母知神社

 この珍しい社名は、昔の当所の地名から付けられていて「宇都母知」の宇都(ウツ)と「内」かこまれた所、母知(モチ)とは「盆地」という意味でそうで、神社の南側の低地は肥沃な田畑となっています。現在は地名は変り打戻(ウチモドリ)となっています。

 この付近から見る富士山は素晴らしく特に冬の富士山はすばらしい。今日は夏の富士山を見てみようと宇都母知神社に寄ってみた。



 雪のない富士山はちょっと寂しいがきれいな姿は見ることができました。

 ちょうど今日は祭礼の日だそうで、その準備中でした。この近隣の神社はほとんど今日が祭礼の日だそうです。


宇都母知神社


宇都母知神社境内 


境内社:原道真公を祀る菅原神社菅原神社、地域の稲荷神社


宇都母知神社の大人神輿と子供神輿


出発準備中のお囃子

 鐘楼は、神社と道を隔てたところにあり、自由に鐘を打つことができらしい。


鐘 楼


鐘楼脇の石碑 と 境内の石仏

茅ケ崎・平塚・二宮 寺社めぐり

2011-09-13 | 原チャリミニツーリング
実施日 2011.09.10

今日のコース 

 自宅→R1→茅ヶ崎一里塚→茅ケ崎・鶴嶺神社→平塚・八幡神社→平塚・高来神社→湘南平→浅間山→二宮駅・ガラスのウサギ像→知足寺・曽我兄弟の墓→大応寺→滝沢寺→R134西湘バイパス→自宅 

今日の散策めも

 朝から快晴。暑い一日だった。午前中の茅ヶ崎、平塚、二宮方面の神社・寺を訪ねるミニツーリングをして来ました。

 朝早めに出発。早朝ののんびり走行は涼しく道は空いているので気持ち良い。

 最初は、茅ヶ崎のR1沿いの茅ヶ崎一里塚によって見た。

この一里塚は日本橋から東海道14番目つまり江戸から14里の地点とのこと。


茅ヶ崎一里塚

続いて朝の茅ヶ崎総鎮守である鶴嶺八幡宮を訪ねて参拝しました。

R1の鳥井戸橋の交差点を渡ったところに鶴嶺八幡宮の大きな鳥居がたっている。R1の鳥井戸橋付近は東海道下りで左富士を見ることができる2か所の内の一つと言われていますが今日は富士は霞んで見えなかった。

鶴嶺八幡宮


 R1沿いの鳥居から鶴嶺八幡宮までの松並木を通り突き当りに鶴嶺八幡宮入口の太鼓橋があり、そこから境内の松並木が続いていました。


鶴嶺八幡宮の入口の太鼓橋


境内の2の鳥居と松並木




鶴嶺八幡宮の社殿


御神木と大イチョウ

境内には、境内社として淡島神社、鉾宮神社、鶴嶺稲荷神社の3社が祭られていました。


淡島神社と淡島神社ガン封じ祈願


鶴嶺稲荷神社

 馬入橋を渡り少し行くとR1沿いに平塚八幡宮の大きな鳥居が建っている。ここが相模國一國一社八幡宮の平塚八幡宮で昔は鶏の捨て場?となっていて沢山の鶏がいたのだが今は1羽も見ることができなかった。

平塚八幡宮



国1沿いの大鳥居


拝殿


本殿と境内3社 摂社、若宮社、神名社 




神 池


神池と聖徳太子柱


弁財天

花水橋を渡り次の高来交差点を右折するとすぐやや小さな鳥居が見えてくる。

そこが 高来神社

 高麗山の麓にあり規模は中くらいだが奥まったところにあり静かな雰囲気の神社でした。 ここから高麗山、浅間山を通り湘南平へのハイキング道があった。

 その狭い道を春の例祭には、高麗山頂にある高来神社の奥宮に4月18,19日の2日間をかけて御霊を山御輿に移し運び奥宮の上宮に安置したあと再度神輿を担いで本社に戻るという山神輿行事が行われるという。大変なことだと思う。


高来神社の鳥居


拝殿



拝殿


竜神?




鳥居のすぐ隣に新しい寺の慶覚寺が目に着いたのでちょっと参詣。

慶覚寺は神仏分離令により高来神社と慶覚寺に分割(高麗寺は廃寺)された寺だそうで、境内に鐘楼と砂利の広い広場があるだけだった。


慶覚寺から花水川沿いに湘南平に移動。

湘南平




湘南平から相模湾を望む


NHKテレビ塔


湘南平から浅間山への道
浅間山山頂展望台

 湘南平からの展望台として浅間山が案内図に載っていたので浅間山まで行き山側と海側の町を展望したくて浅間山で関東ふれあいの道を進んでいった。湘南平の道しるべは浅間山で0.3kmになっていた。山道途中の道標は、湘南平まで0.2km、浅間山まで0.2kmいつの間にか0.1km増えていた。山道の道しいるべってそんなもんかな?。

浅間山山頂 展望台
外の展望は木々の繁みによりほとんどゼロ

浅間神社と一級三角点
三角点に落書きする人もいるんだなーと感心!!

二宮駅前にある「ガラスのウサギ像」


ガラスのウサギ像

 日差しが相当強く暑さが厳しかったので、予定していた吾妻山は秋のコスモスの見頃になるまで延期して近くの寺院を訪ねることとした。

知足寺・曽我兄弟の墓


知足寺山門


山門脇の石仏



石仏たち


曽我兄弟の墓

曹洞宗大応寺参詣




曹洞宗 龍澤寺

 二宮で石仏が多い寺として知られているというので訪ねてみた。広い境内は整備されていない裏山の墓地が広く広がっていた。
寺の周りにあちこちに石仏が配置されていたが、それほど多くはなかった。


瀧澤寺本堂











鎌倉材木座周辺の寺社めぐり

2011-09-04 | 原チャリミニツーリング
ミニツーリングの概要
 実施月日 2011年8月30日(火) 快晴 猛暑の一日だっだ
 購入原チャリー「リトルカブ」の運転訓練を兼ねて鎌倉寺院めぐりをしてみた。


実施コース
 自宅→光則寺→御霊神社(権五郎神社)→虚空像堂(円満院星井寺)→極楽寺→極 楽寺駅→光明寺→浪子不動(高養寺)→九品寺→五所神社→来迎寺→長勝寺→安国論寺→妙法寺→→大宝寺→安養院→(鎌倉駅前→北鎌倉駅前→大船)→自宅
 

ツーリングメモ

 新車購入して2日目。ギヤチェンジの使用のバイク運転に慣れるために近辺をミニツーリングすることにした。
 まずは、最近行っていない鎌倉の寺社を訪ねて見ることとした。

 今回のミニツーリングの目的地は、夏の終わりの鎌倉海岸と逗子の海岸を訪ねる予定だったが、今日の暑さのために途中でギブアップ。逗子方面は次回にまわすことにして材木座周辺の寺社巡りだけになってしまった。

今回の寺社巡りは、時期的に面白味はないのを承知で回ってみた。予想通りの結果だった。

訪問地メモ
光 則 寺



光則寺山門と境内

御霊神社(権五郎神社)
 武勇で名高い鎌倉権五郎景政を祭った坂ノ下の氏神。地元では「権五郎さん」と呼ばれ、親しまれている。

 毎年9月18日に行なわれる「面掛行列」は、国の重要無形文化財に指定されているお祭りで、妊婦姿の女性を中心にお面を掛けた10人の行列が町を練り歩く奇祭。見たいと想いつつまだ見ていない。

 神社は、江ノ電の線路際にあるが境内には、石碑が多く興味ある神社でした。






御霊神社境内

虚空像堂(円満院星井寺)
 成就院の道路はさんで反対側にあるが、ここもいろいろ由緒あるお堂で、階段わきに「星の井」がある。
「星の井」は残念だなことに覆いがあり覗くことができないようになっていた。


虚空像堂と舟守地蔵

極 楽 寺
 江ノ電の跨線橋・桜橋を渡ったところに建つ真言宗の寺院で、極楽寺坂切通しを開削した忍性が開いたと言われる。
  かつては七堂伽藍を備え、49の塔頭を数える大寺院だったそうだが、相次ぐ火災、震災により衰微し、現在の姿は往時の華やかさはない。茅葺きの山門や、ささやかながらの本堂とよく手入れされた境内は、趣があった。




極楽寺駅(関東の駅百選)



光明寺
 鎌倉でも有数の大きさの山門をほこる浄土宗の大本山.。山門を地域の人たちの憩いの場として提供されている。本堂脇の枯山水の庭園や大賀ハスの茂った庭園など見どころが多かった。


山門


本堂

地獄図






逗子湾・葛ケ浜
 R134鎌倉から逗子への境くらいにある葛ケ浜。R134から急な土手を下ると辺りから隔離された岩場がある。神奈川のヌージーストの場所としていられているのだが、見晴らしはよく遠浅の岩場で静かな環境です。


大崎を望む


葛が浜海岸

浪子不動(高養寺)
 徳富蘆花の小説「不如帰」の舞台として知られている。寺名は高橋是清と犬養毅に由来するという。小さい不動堂だが付近の漁村の信仰が厚い。

浪子不動

「さくら貝の歌碑」がある公園 と 不如帰碑    

九品寺
新田義貞が鎌倉攻めの際の戦死者供養のために創建した寺だそうです。


五所神社
明治41年村の合併の際近くにあった5社を併せて五所神社としたそうです。
サクラが有名。境内には、材木座の道筋にあった庚申塔が集められてあった。
特に摩利支天の石像は市の重文らしい。「三面六臂で、走駆する猪に乗っている」ほとんど無傷の像でした。





来迎寺 
 ミモザの寺として知られています。三浦義明の墓の五輪塔と無名戦士の小さな石塔が170基並んでいる

来迎寺本堂

三浦大介義明の五輪塔と三浦一族の墓

長勝寺
 帝釈天出現の霊場として知られる日蓮ゆかりの寺院で日蓮宗に帰依した石井長勝が創建したお寺だそうです。サクラの寺として知られています。
 この寺の高台に赤木圭一郎之碑があるという。猛暑のためカット。
修行僧の冬の水荒行で有名。


日蓮大聖人辻説法像と四天王


法華三昧堂と



安国論寺

 日蓮が住んだ松葉ケ谷跡だと伝えられる寺で、境内に日蓮がこもって『立正安国論」を記したといわれる岩窟が残っている。




妙法寺

 こけの生えた鎌倉石の階段から鎌倉の「こけ寺」の愛称で親しまれる日蓮宗の寺でに庭もきれいだと言われてるが、今日は無人で門も閉じていて門前払いでした。



大宝寺



安養院
北条政子が亡くなった夫、源頼朝を弔うために建てたお寺。安養院の名は、政子の法名にちなンでいりそうです。。ツツジの美しい寺として知られています。



北条政子の墓


よりみち散策 2/4 鎖大師と片瀬海岸

2011-02-08 | 原チャリミニツーリング
 3か月ぶりの定期検診に行った帰りによりみち散策をして来た。

 定期検診では、血液検査、検尿、心電図と診察。担当医は健康ですねとお墨付きを下さった。その帰りに、久しぶりの温かい日和なのでちょっとよりみち散歩で鎖大師経由で片瀬海岸で浜辺の散歩をすることにしました。

 西鎌倉の鎖大師にお参り。鎖大師の正式な寺名は「飯盛山 仁王院 青蓮寺」で高野山真言宗 準別格本山とされている。
関東八十八ヶ所霊場 第五十九番札所そうだ。知らなかった。


 鎖大師の名の由来は、まさか、縛られ地蔵などのようにお大師さまが鎖で縛られているからとは思わなかったが!!!。鎖を以って膝を屈伸するように造られているのでこの名がついているのだそうだ。これも、はじめて知った。
境内には、札所めぐり中の参詣者が「ご宝印」を頂いている風景が見受けられた。


山門と鐘楼

諸石仏と五宝塔

境内

境内と毘沙門天像

 鎖大師から西鎌倉を経由して小動岬に寄ることとした。

 小動岬の夕方は、ここから見る江の島・富士山は素晴らしいと云われているが、まずは早春の海と江の島を見たくて寄ってみました。

入口に、大きな鳥居があり、進んでいくと小動神社がある。その先端から見る相模湾は素晴らしい。


小動神社入口の鳥居

小動神社と境内の神社

小動神社展望スペースから見た江の島

 ついでに、小動岬の隣にある腰越漁港に寄ってみた。工事中で奥まで入れないが港内を散策しました。


腰越漁港

腰越漁港から江の島を望む

 つづて、腰越漁港から片瀬海岸東浜へ周った。

いつもは、東浜は修学旅行の生徒でにぎわっていることが多いがこの時期は静かな海岸風景だった。


片瀬東海岸から江の島を望む

 次に、江の島には入らず温かい日差しの中片瀬海岸西浜をぶらつきました。

 江の島漁港「なぎさの体験学習館」に寄ったり、西浜海岸公園をぶらついたり・・・。
公園の芝生では多くの親子づれが楽しそうに遊んでいました。うらやましい風景でした。


 サーフィンを楽しむ人々

 帰り道、長久保公園に寄ってみましたが、さすがに花を見るには早すぎました。

 もう一か所、引地川岸の赤い大きな鳥居が見られる。「厳島女人千人弁天社」の額がかかっている。
 少し奥に柏山稲荷がありそこが本社で公園、稲荷、池の3つから成り立っているが、その境内に「女の人だけで、社殿を建てよ」との龍神大神のお告げがあり、女人千人をもって社殿を建てたという縁起があるそうだ。女人千人弁天社のほうが目立って存在感があった。


女人千人弁天社鳥居

女人千人弁天社

 その奥にある柏山神社

 この神社は、「その創立は保元3年(1158)、大庭城主大庭三郎景親が城の守りのため、引地川をせき止めて水門の守り神として勧請した」と縁起に書かれてあった。


 今日のよりみち散策は、風もほとんどなく温かい日差しの中のんびりとした散策が出来ました。



原チャリぶらり紅葉見物  弘法山・震生湖

2010-12-07 | 原チャリミニツーリング
実施月日 2010.11.28(日)快晴

 小春日和。紅葉見物には最高の気候との天気予報。弘法山と震生湖の紅葉情報は今が見頃とある。
急遽ミニツーリングを実施。地図と防寒着だけを積み込み8:00自宅出発。

今日の散策コース
 自宅ー伊勢原ーーR246ー名古木宮前ー加茂神社ーー弘法山公園浅間山散策ー加茂神社ーー弘法山公園散策(弘法山散策、権現山散策)ー名古木宮前ーR71ーR62ー震生湖入口駐車場ーー散策開始ーー湖畔の紅葉観賞散策ーR246ー伊勢原ー自宅

今日の散策記録
 
 自宅出発 8:00  伊勢原R246  8:30 善波峠トンネル脇で富士山の遠景を見ながら小休止。

今日はチョット朝靄が懸かっていてすっきりしなかった。弘法山からの富士は期待できそうもない。

弘法山公園浅間山脇駐車場9:00着。

 この駐車場は前回来た時の駐車場と違っていたので少し先の方まで行ってみた。山を下り始めてしまい途中まで行って引き返して浅間山駐車場に原チャリ駐車。右手の山道を登り弘法山公園の浅間山散策。



 新しく見る風景だった。前回ここまで足を伸ばさなかった様だ。枯れ葉を踏んでのチョットした山道、人は居ないし癒しの小道だった。

 浅間山山頂

老年の人が気持ち良さそうにトロンボーンを吹いていた。




 天気は良く丹沢山塊、大山などの山並みはよく見えるが、霞がありもう一歩の見晴らしが欲しかった。

 加茂神社に戻り、弘法山・権現山中間の駐車場へ移動。


駐車場

弘法山山頂

弘法山山頂と相模湾の眺望

「鐘楼」と「弘法の乳の水」の井戸

釈迦堂

弘法大師が修行したと言う言い伝えがあり、釈迦堂の中に弘法大師像が在りました。

弘法山の弘法大師に納経をし付近の紅葉を鑑賞権現山に移動。

権現山山頂


展望台

360度の展望。富士山、丹沢山系、大山、相模湾、大島を見ることが出来る







権現山頂公園から富士山や江ノ島など雄大な景色を見た後に震生湖へ移動。

震生湖入口










震生湖畔散策。紅葉は今が盛り。堪能。

 帰り道、チョットした高台にこじんまりとしたお寺が見えたのでより道参拝。境内は狭くごちゃごちゃしていたが手が行き届いていた。
日蓮宗 壽閑寺


今日の原チャリミニツーリングは終了。暖かい気候で良かった。