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ときには 散歩と野菜作りとプチ旅と

日々気の向くままに!。散歩と半自然農法野菜作りと原チャリ旅とぶらり旅で時を過ごしています。

台中ぶらり散策 台中市内の街角にて

2011-04-10 | 台湾2011
 台中ロングステイ中はよく街角をぶらぶらと散策して歩いた。特に珍しい景色ではないが、デジカメスケッチしてみた。


道路脇の屋台 と 簡易食堂

夜の道路脇

市公車(バス)ターミナル 会社別になっている

店舗の商品  関東煮(おでん)と大きなパン

歩道のアクセント

託児所と葬儀


街角にある天宮の朝 参詣した後の懇談

       

道路脇昔の台鉄の車両が置かれていた。

台中で名のあるレストランだそうだ。

「台湾香蕉新園」

店内も昔の町並みが作られているらしかった。

外の車両に気を取られで店内に入らなかった。




道路脇に置かれた旧台鉄車両

車内

車内

 鳥肉屋の店頭。色々な鳥が売られていた。この店先で鳥肉にするのか、生きたまま持ち帰るのかは不明。




台中駅脇に乾物・漢方薬問屋の店舗が集まっていた。台北の迪化街と同じ雰囲気だった。


店頭の乾燥ハイビスカス花
(台湾の重量単位 1斤=600g 1両=約37.5g)




台中駅に行く歩道


台中ぶらり散策-18 台中市内散策 孔子廟他

2011-04-09 | 台湾2011

早朝散策。道路わきの散歩道。朝食店では店頭で食べる人もいるが持ち帰りの人が多い。弁当用かな?。


道路中央にある散歩道  朝食店(早ディエン)

午後寶覚寺付近の天主教会を訪問。

 キリスト教の教会は史跡となっている柳原教会と天守教教会が知られているが、天守教教会を訪ねてみた。



続いて、台中市孔子廟

台湾では珍しい宋式の建物だそうだが、それぞれの違いは良く分からないが、立派な廟だった。












大成門で正面の大成殿に向かって演奏をするグループがいました。日本で言う奉納なのか?。









石塔とれいせい門


道路にかかる「道貫古今」碑坊と「徳牟天地」碑坊

 その他様々な見どころがあったが、孔子廟隣の忠列祠を散策。






 続いて、足を延ばしを学生の台中一中街をぶらり散策。




 いったん宿所に帰り、夕方、台中駅近くの中華夜市を散策。広い道路の両脇に屋台が立ち並び賑やかな夜市だった。

中国らしい珍しい食材が並べられていた。












中国らしい珍しい食材が並べられていました。










 中華夜市のはずれにあった天宮。





台中ぶらり散策ー17 墾丁散策2日目デジカメスケッチ

2011-04-07 | 台湾2011
今日の散策
 ホテル → グループ墾丁岬半日ツアー → 左榮駅 → 台湾高鉄台中駅


 午前中、グループで台湾最南端の海岸へ半日ツアー(NT\290)に出発。


墾丁のシンボル 大尖山と 檳榔  ホテルの玄関前にて


車窓より 南湾海岸・青年

恒春古城の北門



 なぜかここにも戦車の展示が・・

出 火


天然ガスの噴出口

港 口

サーフィンには絶好の波

風 吹 沙

日本人サーファーグループに出会う。藤沢の鵠沼に住んでいるとのことだった。


鵝 鑾 鼻 公 園


熱 帯 海 岸 林


鵝 鑾 鼻 灯 台

墾丁公園入口隣の廟

貝 殻 砂 島


香蕉湾 船帆石(ニクソンヘッド


12:00ホテルを出発して帰路についた。 左榮駅には14時少し前に到着。


左榮駅の改札口

 続いて、高雄の旗津半島に行く予定だったが曇っていて、海岸の見晴しや夕日鑑賞はあまり良い状態では無さそうなので、今回は中止して帰宿することにした。元気な女性2人AさんとMさんはMRTを使って高雄へお土産を買いに行きました。女性パワーのすごさを見せられました。

台中ぶらり散策ー16  墾丁散策 1日目 

2011-04-03 | 台湾2011
今日の散策
 振英会館 → 台湾高鉄台中駅 → 左榮駅(高雄) → 墾丁バス停 → 宿泊ホテル前下車 → 墾丁町中散策 → 海浜散策 → ホテルチェックイン泊


 墾丁へ向け出発。振英会館からタクシー(8:30)で高鉄台中駅へ移動。高鉄で左榮駅まで移動。(NT\400)。


台湾高鉄台中駅 


高鉄車窓より

 高鉄台中駅9:22発、左榮10:06着。グループは、左榮の蓮池漂へ移動。

 左榮駅でグループと離れ墾丁へ移動開始。左榮駅10:30発快速バスで墾丁に移動。快適なバスの旅。大型観光バスに乗客5から6人。途中の大鵬港で一人下車。大鵬港からは小琉球行の船が出ているらしい。景色のよい場所で、次回は小琉球へ行きたい。
途中の南湾も景色が良い。ビーチ・リドートのようだ。


高速バスの車窓から

恒春のバス停

 墾丁の街を通り越してはずれにある今回宿泊するホテル前まで快速バスは連れて行ってくれた。約2時間弱で墾丁着12:20頃。
親切なバスだ。


高速バス と 宿泊ホテル入口


ホテル前の海岸 小彎の海岸と青蛙石


ホテル正面から見える墾丁のシンボルの岩山

 チェックインは15時からなので、荷物をフロントに預けて墾丁の街に行き、昼食を歩き方に載っていた海鮮レストランに入った。エビとスープを注文。


墾丁の町並み

 墾丁の町から、海岸に出て砂浜を散策。小さい砂浜海岸だったが静かできれいだった。

小彎海岸

続いていた、もう一つの隣の海浜を散策。


小彎の海岸

 夕方、チェックイン。ちょっとした行き違いのトラブルでチェックインが混乱しました。どうもフロントの手際が悪い。

グループで会食。

会食後、ホテル側から墾丁町の夜市が賑やかだとの勧めがあり夜市へ出かけた。


墾丁夜市

 広い道路の両脇に屋台などの夜市が出ていましたが。他の夜市に比べ人の出は少ないようだ。

夜、満月が部屋の前の山から登ってくるのが見えた。


ホテルの部屋から

おやすみなさい!!!。

台中ぶらり散策-15 集集線・水里蛇窯の散策

2011-04-03 | 台湾2011
今日の散策コース
  台中駅→快速集集線→龍泉駅→集集駅→水里駅→蛇窯散策→台中駅


 今日は、ローカル線の集集線に乗ることを楽しみに出発。1999年の921地震被害から復興し2002年には営業再開したはずだが、鉄道時刻表によると集集線の鉄道は水里まで行かず龍泉駅止まりになっている。龍泉駅まで行って見ることにした。

 台中駅に特別急行列車「自強号」が前のホームに入ってきたと同時に、これから乗る集集線龍泉駅行きの快速直通普通列車が入構してきた。


台鉄「自強号」

 集集線快速直通列車だが側面の広告塗装は剥げかけて見苦しくなっていた。


集集線快速直通電車

車両の外側は剥げてきたなかったが、でも車内はまずまず綺麗でした。でも、乗客は少ない。


車内の様子

 彰化駅までは乗客が少しいたが、そのあとはほとんど乗客は居なくなってしまった。3両編成のうち、わが車両と隣の車両は我々2人だけ。


 ほどなく集集線龍泉駅に到着。乗車時間は約1時間半。


 集集線は龍泉駅で終点となり、この先の水里までは運行していない。2010年4月から線路補修のためだそうだ。

 そこで、龍泉駅周辺にある窯や陶器芸術村、大楠の集集緑色隧道を散策する予定で来ていたが、龍泉駅より少し離れたところに集集駅行のバスが止まっていた。バスの運行状況が良く分からないかったので急遽このバスに乗り集集駅に行くことにした。
 脇にいた人から乗車券を購入。気が付いたら集集線の鉄道代行バスだった。

 龍泉駅から集集駅までのバスの旅。バスは道路の両脇にある大楠のトンネル「集集緑色隧道」の中を走行。楠はまだ若葉の時期でそれほど茂っていなかった。

 ほどなく集集駅に到着。

 駅前や駅舎内、周りにある土産物店では、大勢の台湾人の旅行客が楽しそうに話をしたり行動をしていました。


 この集集駅は、台湾の良く知られた観光地らしく観光バスで訪れた人達だった。木造の駅舎と駅前の蒸気機関車が特に人気が高く次々に集まって記念写真を撮る人たちが絶えなかった。


駅前のシンボル蒸気機関車 と 駅舎内の記念写真場所

集集駅舎 と ホーム

 駅前広場の片方に以前使われていた蒸気機関車が展示されていて、観光客にとって特に人気が高かった。


駅前のシェイ式蒸気機関車


 なぜか、駅横に戦車が展示されている。国軍M24戦車とプレートにはあった。


 駅横に集集鎮鉄道文物博物館があるが訪ねてみたが大したものではなかった。

 次に、集集鎮農会に寄ってみた。地域の農産物や土産物販売と遊客中心を兼ねている建物だった。チョット面白いなと感じたのは玄関前の人力車?と建物内の休憩室?。


農会玄関前の人力車?

農会の中の一部屋車両様式の休憩所?

 農産物売り場?で特産物の樟脳軟膏などを購入。

 町の店舗では、バナナの特産地らしくバナナと加工品が土産物らしい。その中でも、青く小さいバナナ(皇后)が普通の黄色いバナナより随分高かった。

ついでにその先にある集集古街を散策。

 集集古街は、並みの景観を保存するために作られたというが古そうにない街並みだった。この先に大きな廟があるようけれど廟は少し食傷気味。途中から引き返してしまった。


集集古街入口と町並み

古街通りの歯医者さん

 集集の町を少しぶらつき、集集駅からまた集集線連絡バスで水里駅へ移動。バスは鉄道の代替え輸送なので鉄道の切符が必要だとのこと。
バスの中では購入できないという。バスを待たせて急遽集集駅の窓口まで切符を買いに走った。半票にはならなかった。

 水里駅前でバスを降り、現存する台湾最古の「蛇窯」を見るために蛇窯行のバス停を探す。

知らない街で知らないバス停、バスセンターを探すのは難しい。


水里駅  蛇窯へ行くバス営業所

 水里蛇窯前を通るバスの本数が少ない。帰りの足が不安だったがタクシーを拾えば良いと考えバスで向かった。

水里蛇窯前に到着。蛇窯散策に向かった。


水里蛇窯の里バス停  蛇窯へ向かう道

水里蛇窯入口

窯場を散策。



蛇窯

蛇窯の焚き口と横の口

蛇窯の内側

作品の一部例

 水里蛇窯の庭や周辺を散策








 作品や庭や茶芸館など見どころが沢山ある人気スポットだけれどもバスの本数が少ないのと流しのタクシーもほとんど通らないのが欠点かな。

 水里の町に戻って町中を少し散策したが、日月潭からのバスと集集線の水里駅、嘉義・台中へのバス発着所としての交通の要所として役割しかなかった。平凡な町だった。

 水里から台中行の直行バスで帰宅。半票で済んだ。乗客は数人しか乗っていなかった。赤字路線見たい。



でも、今日もいろいろ楽しい散策でした。

台中ぶらり散策ー14  科学博物館と植物園

2011-04-02 | 台湾2011
 東海大学を散策した帰りに、バスを途中下車して引き続いて国立科学博物館と付属の植物園を散策。


科学博物館への入口 と 博物館正面

 まず、自然科学博物館に入ってみた。領域によって建物が分かれていた。館によって見学料金が異なるらしい。料金体制は、一般、優待、特別?と別れていた。特別の方は70歳以上が該当し料金はどこでも無料。敬老の国の恩恵を頂きました。

自然科学館は、それぞれ生徒向けの展示が主で、科学説明の展示だった。


館内展示物 と 3Dシアター内部

 展示されているものは、種類、内容とも豊富だが児童・学生向けで、大人向けではない。さっと2,3の会場を見て周ったがあまり興味を持てるものが少なかったので、3Dシアターへ移動。3Dシアターは見ごたえがありました。

その後、巨大な恐竜の模型の脇を通って、広い芝生を中心とした庭をざっと見て回り、植物園に移動。


恐竜の巨大模型


科学博物館の庭

植物園入口では、巨大なトンボの模型が迎えてくれた。


植物園正面
 


植物園の内部と周辺

 科学博物館や植物園の構内は整備されていて人気があり、結婚式の記念写真の場として有名だとのこと。

 ブラついているとき2組にブライダル記念写真場面に出会いました。

 植物園の特別展は春の蘭展をやっていたが、内容は大したことは有りませんでした。

 春の蘭特別展から




 科学博物館と植物園は広大な敷地の中に大きな建物があり展示物も数多かった。小中学生の見学場所として作られた様な感じだった。
 小中学生の社会見学や科学に親しむための施設なのかな?。と感じつつ見学は終了。


台中ぶらり散策-13  東海大学の散策

2011-04-01 | 台湾2011
 9時ごろ東海大学の散策に向け出発。台中駅前バスターミナルで乗り換え東海大学前で下車、構内散策へ。


 バス停を降りたところから大学構内の広さを実感できた。構内をUーBUSが巡回している。


 見学目的の一つこの大学のシンボルとなっているキリスト教会が見つかったので教会内を見学。



 教会と道路を挟んで安くてうまいと評判の学食があったので入ってみた。この食堂さすがにで広い。


 看板に鍋焼きうどんの写真があったので、日本の味とどう違うかと思い注文。

 看板に偽りありで、出来てきたのはチキンラーメン味のインスタント麺で具は作り物の練り物だった。不味い!!。


 食べ終わって1階の食堂へ周ってみると副食をセルフサービスで選べる食堂だった。


 残念!こちらの方が食べてみたいものがたくさん並んでいた。好きな具を皿に入れ目方で料金が決まる形式だった。

 構内を散策していくと構内に農場や東大附中、東大附小、東大附幼などの表示があった。

 確かに”東大”という名の付属施設だ。



東海大学見学後は、バスで国立科学博物館前で途中下車し、見学することにしました。

 

台中ぶらり散策ー12 彰化駅の台鉄扇形庫を訪ねて

2011-04-01 | 台湾2011
 彰化市の八掛山の大仏を訪ねた後、彰化駅に戻り、彰化市ぶらり散策のもう一つの目的地の彰化駅裏の扇形庫を訪ねてみました。

台湾で現在残っている唯一の台鉄の扇形庫で鉄道マニアにはたまらないらしい。

彰化駅正面口から駅裏に行く道はネットで調べたはずでしたが、良くわからず行きつ戻りつ。駅の改札口の駅員さんに尋ねたら改札口を放り出して駅構内の地図のところまで連れてきてくださり丁寧に教えてくれた。感謝!!!。

 やっと見つけた地下道「人行地下道」の入口


鉄道の下を潜る地下道「人行地下道」入口と出口

 台鉄の扇形車庫は残っているのは、ここ彰化だけで大正11年製という、台湾に現存する唯一の扇形機関庫で一日2回機関車の出し入れをするイベント行っているという。

車庫入口で氏名を記入すれば入場無料。自由に散策できる。記名簿には、日本人の名が多かった。鉄道マニアが随分訪ねて来ている様子。

入口から入ったところに、ここのマスコット?が置かれていた。彼の名は、「総成機器人」というらしい。


総成機器人

 体の各部品は機関車の部品を使っているという。なかなかの物でした。

 構内には、貨車やジーゼル機関車が置かれており乗ることはできないが近くで見たり触ったりできました。



展示車両

 扇形車庫には蒸気機関車やディーゼル機関車が置かれており丁度出し入れをする場面に出会うことが出来ました。

ジーゼル機関車の入れ替え作業中




扇形車庫


中央の転車台(ターンテーブル)



中央の転車台(ターンテーブル)

 やがてターンテーブルを動かす職員が出てきて、次々にジーゼル機関車を車庫から出し機関車を乗せて動かし始めた。

 そして構内に止めて行きました。ターンテーブルの現状を保存する作業なのかな?。






台湾の見学者と一緒にジーゼル機関車の入れ替えを見学できました。



台中ぶらり散策-11 彰化市の大仏

2011-03-27 | 台湾2011
 彰化市の八掛山の大仏台鉄の扇形車庫を見るために、台中駅から区間車で彰化駅へ移動。

 台中駅で区間車(普通列車)に猫を抱いた少女が乗り込んできた。そのまま、座席について携帯電話をかけ始めた。

 チョット不思議な光景だった。ペットをそのまま抱いてよく改札口で注意されなかったかと不思議に思った。


車中で猫を抱いてる少女

 台湾の鉄道はペットと乗り込んで良いのかもしれない。さすがに犬はいなかったが、コンビニの店内で大型犬と一緒に買い物している客を見たことがある。寛容なお国がらなのかもしれない。

彰化駅下車して今日の散策目的の一つ八掛大仏の参詣に向けて散策を開始した。

 まずは、彰化駅付近を散策。駅前広場は花で飾られていた。元宵節の後の為なのかな?。

彰化駅と駅前広場

 彰化駅付近をぶらり散策した後、駅前から街中を彰化の大仏方面にぶらりぶらりと散策。

 途中仏教寺院があったので参詣しました。門の額は「開化寺」とあった。門の左右に面白い獅子が警備していた。
台湾や中国では。仏教の宗派はあるのだろうか?。

まずは、中に入って参拝。


開化寺門
   
開化寺の2座の石獅子

開化寺の本堂


開化寺本堂内

 続いて道なりに行くと孔子廟に出会えた。彰化の孔子廟は台湾でも由緒ある孔廟だそうだ。広く立派だが、参詣者はほとんどいなく静かな佇まいだった。誰もいないとチョットサミシイ。


彰化孔子廟の門

孔子廟

廟内



彰化孔子廟

 孔子廟から15分くらい歩くと八掛山の登り口があり、チョット息がはずんだところにアジア第一の大仏?が構えていた。




アジア第一?の大仏

2座の大きな石獅子

八掛山大仏の背後の寺

1階部分


2階部分


3階部分は仏と羅漢さん



大仏体内の階段部分にはお釈迦様の生涯が


3階から彰化の町が一望できた。


帰りは正面の門から出て南天宮へ移動


八掛大仏正門

 南天宮。全自動の地獄像があるらしい。


 南天宮にチョット寄ってみたが、内部参観は有料だとのことと電動のロボットを見物してもあまり面白くなさそうと興味半減で今回はケチィって1階の中だけの参詣。

 第2の散策目的の台鉄扇形庫を見学するための彰化駅の帰り道、地球の歩き方で「彰化の名物行列のできる肉圓」、その店の前の店「メディアに取り上げられる有名店 阿しょう肉圓」と載っていたので探しだし「彰化肉圓」の列に並んだが店内は狭くそこで食べられそうにもないので途中で並ぶのを諦め、付近の肉圓店に入り肉圓を食べてみた。

肉圓 と 肉圓の中の様子

肉圓とは、サツマイモから作った皮の肉入りプディングだそうだが、味は食べる人の好みにのようだ・・・。

腹ごしらえを済ませて第2の目的地・台鉄の扇形庫へ移動しました。

台中ぶらり散策ー10 彰化市のランタンフェスティバル散策

2011-03-26 | 台湾2011
 台中駅から彰化市内を散策のため区間車(普通列車)で彰化駅に移動。ここでもランタンフェスティバルを開催していましたのでチョット より道散策 をしてみました。


会場入り口にあった多分メインのランタン


卯年のランタン


会場には小学生、保育園児達の参観に出会った。

 台湾では、英語教育に力を入れていると思われ、小学生達の校外学習に英語で指導している場面によく会った。

 小学生だと思うが先生に英語で答えていた。今回のステイでも英語で用は足りるが、日本語ではなかなか用が足せない場面に会った。当たり前のことだが・・・。

ランタンは、戸外とドーム内と建物内の3か所に設置されていました。

ドーム内のランタン


ドーム会場

屋内の展示会場では、恐竜のランタンだけだった。なぜかな?・・・。



屋内展示のランタン