前回、パナのフリップタイプに変えたってお話をしました、ピッチ話。
仕事を変わって、二年後に、ついに出ました!!名器京ぽん「AH-K3001V」です!!
京セラが、Operaのフルブラウザーを搭載したピッチを出しました。
2004年頃の事ですね??これが伝説の名器、京ぽんでございます。
確か、当時、京ぽん用のムックまで出ましたモンねぇ??
さすがに64Kで、フルブラウザとは言え、PCのサイトを覗くのは、かなり無理があるかと思いきや、まぁ、凝ったサイトで無けりゃ、十分に観る事が出来ましたわ。
それに、このデザインが、ピッチらしくないというか、非常にスマートかつコンパクトに出来ていまして、これは初めてピッチを自慢出来た機種でございましたねぇ??
それと、バッテリーの減りが早かった....
さて、その一年後くらいですか??再び京セラさんがやってくれました!!
そうです、京ぽん2「WX310K」の登場です。
確か、すぐに切り替えたと思います。
何せ、先の京ぽんのOperaだけでなく、ムービー、ミュージックプレーヤー、Flash再生、ドキュメントビューアー機能が搭載され、ついにピッチにもストレージとしてminiSDカードが搭載可能になったのです!!
こうなる、そんじょそこらの携帯なんざ、眼中に無いくらいの機能とスペックとなったのです!!
結局、京ぽん2、2011年まで使ってました。
ただ、この年はあの東日本大震災があった年です。
実は、2011年の2月頃から、京ぽん2、調子がおかしくなって来ました。
それまで無かったような突然のフリーズ等々、バッテリーリセットや工場出荷状態リセットを行わないと、使えない状態が出てきたのです。
でも、今でも思うのですけど、これはあの3.11を予見していたのかなぁ....
確か、あの日、あの地震の後、普段だと考えられないくらいバッテリーが減ってました。
電波状況が悪くて、電波、探し回ってたのかなぁ??
ただ、3.11の時、周りの携帯電話がまったく使い物にならない中、京ぽんは唯一繋がる連絡手段となりました。
こうゆう時は、やはりピッチが強い!!
しかし、その後、京ぽん2、ドンドン、具合が悪くなって行き、ついに買い替えをしなきゃならなくなったのです。
そのお話は、次回と言う事で....
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