サイケな時代の音楽とデジタルな時代の時事ネタを...
The Days of Psyche



ようやくというか、民主党の前原体制がメール事件の幕引きのために総退陣しましたな。
永田君も辞職するとか....
しかし、ここまで引っ張るとは思わなかったし、このまんま前原君あたりは開き直って、居座るんでわないかね??とも思ったんですが、いやはや中途半端な事でございます。
前原君、自分でもこのメール事件を引きずったおかげで、所謂四点セット/プラス1を追求出来なくしちまったと認めてはおりますが、まあ、今更どうしようもないかね??
しかし、松下政経塾とか官僚出身の議員てのは、勉強は出来ても、ホントの意味での頭の良さには欠けるような気が....
さて、これで民主党さんが息を吹き返すかと言えば.....多分、難しいだろーね??
小沢君は受けないだろーな??この状態での代表就任は。
と言うことは、目立ちたがり屋の菅君の出番かね??
いずれにしても、小泉君も一安心と....
さて、前原君を小泉君、小泉チルドレンの頭に呼び込むなんて事があるか??ないかなー??でも、政治の世界は判らんからねー???





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経済産業省のお間抜けさん達、また馬鹿なリストを出しましたなー??
今日公開された、あれがビンテージモンのリストだそうです。
こいつらはPSE法の枠に引っかからないと....
見て、唖然としました。
どう見ても、どっかの楽器屋の中古品の在庫リストとしか思えませんわ。
(実際、そのとうりだそうですが...どこの馬鹿な楽器屋だ??日本中の中古楽器業者全体でリスト作ったってんなら意気も感じるものを....)
笑えるのはYAMAHA、KORG、ROLANDの製品が無茶苦茶、種類が多いと....
おいおい、HAMMONDのA型やM型はダメなんだ??ARPはソリストはダメだと??メロトロンは400だけ??おい、ファルファッサがねーぞ??
坂本龍一が言ってたように、'口うるさいミュージシャンの要望を形だけ聞いときゃ、収まるだろう'なんて、思ってんじゃーねーと!!!
ホント、メーカーの技術者の方々にも問いたい。
あんたらはそんなに簡単に壊れるもんを作ってるんかい!!
役人の馬鹿さ加減には、あきれるばかり。
さらに笑わしてくれるのは、申請があれば、リストは増えるんだと....
みんなで古い機材持って、経済産業省の前に申請に集結してやろうかと思える、今日この頃....




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ついに、起きましたね??
そう、住基ネットのアクセス用情報の情報流失。
例によってWinny、インストールした個人PCからの流出。
誰でしたっけね??住基ネットのセキュリティーは万全だなんていった奴らは??
結局、セキュリティーって奴は万全なものなんてもんは無いんだから。
固有のネットへの侵入を幾ら閉ざしていても、それだけじゃダメなんですけどね??
ハッキングの基本を、映画'War Game'でも見て勉強した方が良いな??
閉ざされたネットへの侵入ってのは、絡め手から行われるんでありますよ。
まあ、今回は、不注意で洩れたって事ではありますけど、それが洩れたってのが明らかにならなかったら、ほんまに恐いですわな??
いくら壁を厚くしても、そこに出入りする者の不作為な行動から起こる事象をいかに防ぐかが無いとダメなのでありました....




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昨日、生体認証ネタとこれのどちらを書くかな??って考えた結果、生体認証ネタにしたんですけど、今朝の新聞の見出しを見て、うーん、こっちの方が先だったかな??と思っちゃいました。
そう、TrendMicroで過去、Winnyによる情報漏洩があったって話でございます。
既に辞めちゃった社員の自宅のマシンから営業関連の情報が漏れたと。
しかもオチが漬いておりまして、社員のくせに自宅のマシンにウィルス対策をしてなかったと...んで、TrendMicroさんでは、主力商品のウィルスバスターで、その当時既にWinny系のウィルス対策も出来ていたと....
まったく、間の抜けた話でありますな??
この発表の数日前には日経でWinnyの特集にTrendMicroさんも載ってたってのも、また素晴らしいオチでございますな....
昨年は、最大のコンピュータウィルス事件と言われた、パターンファイルの不備でPCを起動不可にする事件もあったというのに....
gnome_2005、TrendMicroがリンク社って名前の頃からの、年期の入ったウィルスバスターのユーザなんですけど、こんな事やっているとちょっと不安になりますな....
しかし、新聞の見出し、久々の良いジャックでございました。
曰く'医者の不養生'。
ちと、たるんどるよ!!TrendMicroさんよ!!




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今日、週刊誌と日経新聞で、かなり立場が相反する記事が載っておりました。
所謂、金融機関がカード認証の切り札としているICカードと生体認証に関するお話でございます。
週刊誌はAREAですが、こちらは生体認証も絶対では無いし、それを破る事は可能であることを、日経新聞はICカードと生体認証が地銀にも広がって、それの標準化が進むんではないか??って記事でございました。
うーん、正直言わせて貰えば、AREAに載っている事は、実は生体認証が出てきた当時から'絶対では無い'と言われていた事を、まあある程度実証しておりまして、確かに生体認証技術が完全無欠では無いってのが、多分真実でございましょう。
ただ、一番の問題は、これを導入したからといって、カード犯罪やらなんやらの保証の責任は金融機関は回避出来るわけでないって点では無いでしょうかね??
残念ながら、金融機関は、こうゆう手段を取っているからカード犯罪が起こったならば、それは利用者の責任だっていう風に、また戻るような気がしてならないんですよね??
こうゆうところが日本の金融機関のお上体質でありまして、金融機関側がカード犯罪を防ぐ努力とともに、被害が出てらそれを十分手厚く保証すべきなんですがね??
絶対は無いんですよ....結局....
つまり、カード犯罪を防ぐんではなくて被害の拡散を防ぐ事が一番大事なんではないですかね??
それが金融機関への安心と信頼に繋がる筈だし、そうゆうのが危機管理だと思うんだがな....





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前回、ファズ系とコンプ系を紹介したエフェクター夜話。
今回はその二系統を切り替えるのに必要なもんをご紹介。
と言っても残念ながら、画像無しでありますが(あ、モノはあるんですが、ちと今取り出して画を取れる状況にないもんで....)、それは'NEXT DISTORTION-X'と同時に入手した'NEXT SB-900'、つまり簡単に言えばスイッチボックスでございます。
実は、後に別のパッシブ系のスイッチボックスも入手しますが、コンパクト系エフェクターのボードの方では、この'SB-900'、現役であります。
こいつを入手したときは、ホント、便利だと思いましたね(単純...)。
使い方はループ側にコンプ/イコライザー系を繋ぎ、出力側に'DISTORTION-X'を繋ぐと。
これで、コンプ/イコライザー系のみ、ファズ系のみ、両方の組み合わせをコントロールするという、まあ、非常に単純なもんですが、これは使いでがありました。
DC9Vを別のエフェクターに供給する事も出来ますが、こちらはボードの方に電源回路を別に既に組み込んでましたんで、以前紹介したKORGの'Mr.Multi'以外はAC電源からパラってましたんで、殆ど使いませんでしたけど。
まあ、アクティブタイプのスイッチボックスでしたが、スイッチングノイズも殆ど無かったんで、そこのところもよろしいかな??と。
さて、こんな状況にまで来たところ、お次は当時使用していたフランジャー'Guyatone PS-107'を何とかしたくなってきました。
と言うことで、次回は'Guyatone PS-107'の代機となったもんでも紹介しますかね??



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購入しながら、忙しさにかまけて聴いていないCDってありません??
このCDも購入しながら、忙しさにかまけて、なかなかプレイヤーに乗る事がなかった、そんなCD。
でも、聴くとこれが、さすがに良いと。
日本のまさにフリージャズの原点とも言える富樫雅彦カルテットによる'WE NOW CREATE'。
ちと、タイトルは臭いですが、'69年という時代も時代であります。
メンバーも、このスタイルにこそ集まるべきメンバー、富樫雅彦氏のドラムとパーカッション、高柳昌行氏のギター、高木元輝氏のサックス、そして吉沢元治氏のベースとチェロ。
内容は、非常に濃い演奏が繰り広げられます。
高木氏のコーンパイプパフォーマンス....富樫氏のせわしいドラム、吉沢氏の躍動するベース、そして高柳氏のギターは、まるでDEREK BAILYのよう....
そんな英国のフリーミュージックに通じる面も見せる、日本のフリージャズがいかに濃いもので、特に後に欧州で高い評価を得る、その始まりなのでありました....


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もう色んなところで名前はバレバレだったんですが、何故か頑なに情報提供の仲介者の名前を自分の口から話す事を拒んでいた永田君、なんか、今日、あっさりゲロしちゃいましたね??
さてどうゆう心境の変化か??勝算があるのか??
それとも、目先の事しか、やっぱ考えて無いのか??
いずれにしても、4月には証人喚問とか.....
つっても、証人喚問たって、いつもの調子になっちゃうんでわないですかね??
先日のヒューザみたいに....
政治家ってのは、自分の損得でしか動かないからね??


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最近、良く聴いているアルバムがあります。
DISK UNIONさんのArcangeloから紙ジャケで再発された'76年の佳作、中期Caravanのベースプレイヤー、John G.Perryのソロアルバム、'SUNSET WADING'でございます。
決して売れるアルバムではないんでわありますが、聴くと心地よい、そんなアルバムなんですな??これは....
Rupert Hineをプロデューサに迎え、アレンジメントにはSimon Jeffsも参加、Caravanの仲間でもあったGeffrey Richardsonも参加、Roger Gloverがシンセで、Morris Pertのパーカッション、そしてレギュラードラマーにオリジナルCrimsonのMichael Giles!!!
参加メンバーだけでも豪華でございますが、サウンドにとげとげしさは全然ありません。
まあ、ベースプレイヤーのソロアルバムって事で、ベースは当時はやりはじめたコーラスをかけてソロなんてのも披露しておりますが、その辺がちょいとフュージョンっぽいかな??
ジャズロックとフュージョンの中間あたりってのがこのアルバムのスタンスではないですかね??
まあ、何でも同じソロに聞こえるGeffreyなんてのもありますが、聞き流すには惜しいけど、流れているのを聴いていると安心出来る、そんなアルバムでありますね??


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先日、Sonyの久夛良木氏、もうみんな判っていたPS3の発売延期をようやく発表しました。
まあ、こんだけ、みんなが遅れるって信じた状態だったってのも凄い話ですが、ようやく認めたってわけであります。
何とか、今年の年末商戦に間に合わせる、'世界同時展開だー!'とラッパは吹いておりますが、周囲はかなり懐疑的でございます。
まあ、多分何とか市場に物は出すでしょうが、MSの二代目ペケ箱みたいな事もありえそうですな....
んで、今日はというと、MSさん、Windowsの最新バージョン'Vista'のコンシューマ向けリリースを年明けに延期って発表しました。
何故か、ビジネス向けのボリュームライセンスは今年の11月に出すと言っておりますが、これも実は眉唾もの。
MSさん、セキュリティーがどうのって言っていますが、多分メーカー向けのマスター、所謂ゴールドが間に合わないってのが本当でしょう。
ですんで、Sierさんや企業のIS部門が手でインストールして廻るボリュームライセンス用のインストーラは間に合うってわけでしょうな。
でも、これも大変な話でSierさんや企業のIS部門に対するインストールや設定に関する教育をどうするかってのは解決出来るんかね??
まあ、どこのSierさんもIS部門も一人くらいマニアは居るでしょうけど....
で、一番の被害者は年末商戦向けに首を長ーくして待っていたメーカーさんでしょうな...
コンシューマ向けは、年末の売り物が無い、そんで多分無償アップグレードライセンスなんてのを付けるはめになるでしょうが、そうすると年明けは、それのインストールサポートでコールセンターは火の車になると...
ホント、そろそろ、メーカーさんも'MS、いい加減にせんかい!!!'って怒鳴り込むところが一つや二つ、出ても良いんではないかね??





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