サイケな時代の音楽とデジタルな時代の時事ネタを...
The Days of Psyche



先日、京ポン話を書いたら、WILLCOMさん、新しい端末を四種類、発表しました。
まー、なんとタイミングの良い??
京セラ二機種、サンヨー一機種、日本無線一機種と、ここのところまだ付き合いのあるメーカからのものだけでございますが、普及タイプを京セラの旧京ポンの後継機種みたいに一機種、残りの三機種はそれなりの高機能機、通信速度128Kと来ました。
装備もフルブラウザ、京セラは当然のごとくOperaでございます。
新しい京ポン、うーんどうしたものかな??
128Kっていうのも魅力ではありますが、それよか定額プランで最大6700円で使えるってのも魅力があるなー.....(PCでのデータ通信は差ほど使わないし...)
さーて、この端末、旧京ポンみたいに売れるかどーか???
この結果でWILLCOMさんの将来が判るかな??


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新聞見てましたら、ボーダフォンと日本テレコムさんがビジネスユーザ向けの分野で提携したそうであります。
所謂携帯と固定電話の融合って奴ですな。
まー、日本のコンシューマ向け市場でジリ貧のボーダフォンと絶不調の固定直収サービスを展開する日本テレコムさん、ある意味弱小連合と言えなくもありません。
でも、これって、実は日本テレコムの実体を考えるとあり得ても不思議ではない提携話でございます。
そう、日本テレコムの後ろには孫さんのソフトバンクが控えているからです。
ソフトバンクもうまくいけば1.7GHz帯で携帯サービスを来年以降に行うわけではありますが、その反面、随分前からボーダフォンの買収話にはちょくちょく登場していたでわありませぬか??
ボーダフォンの日本法人さん、今年度から来年にかけて結果を出さないと、親のボーダフォンは日本法人を手放すのもやむなしってところになってます。
確かに人員的なてこ入れを今年の夏前に行ってましたし、コンシューマ向けにも料金プランの見直しやらメールサービスの見直しやら、そんでTV-CMもガンガン流してはおりますが、正直なところ、好転しているとは言えないようです。
そう、日本テレコムを使った提携から、いざとなれば孫さん、ボーダフォンを買うのもありなんじゃーないかと。
確かに自前の免許申請をして、ここのところその審査のために静かな孫さんではありますが、多分、ボーダフォンの親が売るって言ったら、1.7GHz帯の認可が下りても、ボーダフォン、買うんじゃないですかね??こりゃ??
だって、そうすれば、最初っから全国規模のサービスを即座に始められますもんね??
この提携話、来年頭あたりまでは時折見ていると、全然別の目で何か起きそう??




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今週末は、遂にあのHatfield & The Northの初来日であります。
各メンバーはそれぞれ、日本の地を既に踏んでおりますが、Hatfield & The Northとしては初めてであります。
残念ながらDaveは不参加でありますが....
CLUB CITTA'さん、この後もLE ORMEなんかも予定して、しかも皆ライブレコーディングを前提としていると....
どうせなら画もとってDVDの方がありがたいのではありますが....
'この日、CLUB CITTA'はTHE ROTTERS' CLUBになる!!'そうですが、それはちょっとね....
ちなみに、既にブートでこの編成でのHatfield & The North、音源も登場しております。
なんか、Pipが体調不良、しかもリハ不足でかなり不安定な演奏が収録されておりましたが、今回の来日公演、どうなりますことやら....
強者揃いだから、リハがちゃんとされてて、体調面の問題が無ければ、多分凄い演奏が淡々と繰り広げられると思うのではありますが....
さていかなる結果となりますか???


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JimiのWoodStock映像って言えば、既に世の中に出回っていたわけですが、今回リイシューされたこちらの映像、前作で未収録だった曲、そして映像が無いと言われていた曲が収められていた映像が発見され、それを使用して再構成されたバージョンとの二枚組で登場でございます。
エディー・クレイマーのミックスで音の方もかなり改善され、特にDTS5.1の音は迫力たっぷりでございます....
(と言うか、この当時、こんな音が鳴っていたのかは、かなり疑問....ちょっと創りすぎかな??)
この頃の映像は、どうしてもメインアクトにカメラが向きすぎ、しかもバストショットが多いのですが、こちらの映像は、非常にバランス良くJimiのプレイや動き、そんで他のメンバーの演奏を収録しているのも得点、高いっすね??
こうゆう風にちゃんとしたプロダクションがされた'60年代後半から'70年代中盤のミュージシャンの画像が、これからも沢山、発掘されて欲しいものであります....



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久しぶりに野毛のBarを訪れました。
野毛も東横線/桜木町駅が無くなり、正直少し人通りが寂しくなっております。
(昨年、地価の値下がりが非常に激しかったのは野毛だったとか....)
さて、訪れたのは'羊'と'栄光'でございます。
早い時間からカウンターに陣取ります。
'羊'でストラスコノン、ロングモーン、ダラスデュー、そんで大好きな'74年ボトリングの18年ものオフィシャル、ハイランドパークで締め...
'栄光'ではお任せのショートカクテルを三杯。
非常にマターリとした、まだ昼間は暑いですけど、秋を感じさせる夜のひとときなのでありました...


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えー、今の今まで自前の携帯電話って持った事がありません。
ずーと、ピッチ(PHS)を使っております。
そう言えば、以前仕事の関係で自宅で待機業務なんてさせられてる時に携帯電話、使わされましたね??モトローラの一応フリップタイプの奴。
でも、これが偉い分厚い奴でございまして、バッテリーが無茶苦茶でかい。
そんで重いんだな???
で、当時は携帯電話はやっぱ基本料が高かったし、そんで音があまりにひどかった...
そんなこんなで、やっぱそこら辺からピッチに行き着いたわけです。
さて、ピッチの方は、最初は今は無きNTTパーソナル、そんでNTTパーソナルが経営不振でドコモに吸収されるって話が出たんで当時のDDIポケットに乗り換えて今まで来ているわけでございます。
PC担いで仕事してた頃は、外からネットやら事務所やらに繋ぐのに重宝してましたな....
で、今はと言えばPC担いで外で仕事ってのが無いんで、ピッチ使って接続なんて事は無くなりましたな....
そんじゃピッチはどうしているかっていえば、ピッチ本体も所謂'京ポン'に変えたんで、Opera使って、外からネットに接続するのも、ピッチだけでやっているわけです。
まあ、'京ポン'、端末としての完成度は正直低いです。
カレンダーや予定表は使い物にならないし(フリーソフト使っても良いけど...)、カメラも貧弱、それと一部で言われているようにバッテリーの持ちが非常によろしくないです。
この辺はその前に使っていたPanaの端末の方が良いですね??
カナ漢機能も元の辞書がねー??
だけれども、そんなんでも、デザインとOperaを搭載したって点は非常にポイントが高いのであります。
これからはWILLCOMさんが端末の通信機能部分をメーカーに供給して、メーカーはそれにメーカーの付加価値をつけて出してくるそうですが、次の端末は、さて、好みの十分な機能の端末が出てくるんでしょうかね??
今は、選ぶだけの種類、無いもんな??'京ポン'以外....



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今回はちょいと新しいお話を....
最近会っていないのですが、某ギター弾きと'そのうち、酒飲みながら、エフェクター夜話でもしませう'なんて話をしていました。
某ギター弾きもgnome_2005も、お互いエフェクター好き。
電気楽器/電子楽器を触り始めた頃から、何故かエフェクターを使ってしまうサガなのでありました。
どうも、普通の音だと自分に馴染まない??
さて、今回取り上げるのは、gnome_2005が自分で入手した初めてのエフェクター、Maxonの'Distortion Boster'であります。
当時、歪み物って、アマチュアが手を出せるものって言えば、'Big Muff'のバチモン、でもこいつはどうも'ミーミー'言ってしっくり来ない、日本製もRolandとかからも出てきていましたけど、意外とお値段が高かった。
んで、唯一、手が出たのがこの'Distortion Boster'だったのでした。
見てのとおり、お弁当箱タイプと違って、アンプのプラグインに直接刺して使用するタイプであります。
当時、同じ形でギター側に刺して使うタイプ(コンプのオレンジスクゥイザーと同じ使い方)もありました。
つまみはブーストのOn/Off、そんでエフェクトのボリュームしかございません。
今は楽器弾きから身を引いてますが(左腕の怪我で....)、当時ベース弾きのくせにこいつを使うと、CrimsonのJohn Wettonのベースの音、そっくりっぽく出来たのですな。
んで、少し賢くなってアンプに刺さないで、借りモンのVoxのワウの入力にブッ刺して、John WettonのFenderのワウファズの真似なんてしてましたね??
ただ、正直二年で壊れました....
直せば良いのですが、結局ディストーション系の音じゃなくて、やっぽファズが欲しくて
別のエフェクターに乗り換える訳ではありますが、それでも、当時LP一枚とほぼ同じ値段でそれなりの効果があったってのは、かなり貴重??
そろそろ、修理して、また使おうかな??
(って、楽器弾き、引退したんでしょ??)




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'80年代に突入したムーンライダーズ、パンク/ニューウェーブ、そしてテクノに対しての一つの答えを出す機会を得ました。
それが、今回のアルバム'CAMERA EGAL STYLO'でございます。
'フェイクのサウンドトラック'というコンセプト'、数曲のカバー、そしてメンバー及び関係者ののペンによるオリジナル。
曲は非常に粒ぞろい、パンク/ニューウェーブの流れもあり、短めにまとめられたアレンジ、そして曲のタイトルは先の'フェイクのサウンドトラック'と言うことで、確かに映画のタイトルのように....
このアルバムで提示された曲の数々は、ムーンライダーズの様々な顔がついに一つの方向性を示しだしたとも思えるのでありました。
そんなアルバムからgnome_2005が曲を選ぶとすれば、'太陽の下の18才'のテクノとレトロ、'彼女について知っている二,三の事柄'、'アルファビル'なんかも良いのですけど、月並みではありますが現在でもライブでの重要なナンバー'水の中のナイフ'でありましょうか??
当時のライダーズから考えるとこのスピード感と歌詞の語感というか、歌詞自体がリズムを持ち、それにコーラスを絡めるスタイルは、後のライダーズの作家陣に良い意味でのスタイル的な縛りを与えたような、そんな気が....
クラウン時代の締めくくりとなった、そんなアルバムなのでした。



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暑い日が続きます。
うーむ、残暑ざんすな。
暑さ寒さも彼岸までといいますが、ようやく明日あたりから気温も落ち着くとか...
そんな暑い日のお話を。
まあ、今の仕事は電車で仕事場まで出向いているわけです。
当然、朝の満員通勤電車でございます。
そんなギリギリに出かけているわけではないんで、所謂特急とか急行とかに乗らず、各駅停車を利用するわけですが、当然それでも朝は混んでいるわけですな。
と言いながら、最近は夏も終わって、学生が学校行かなくなったりして、少し余裕があります、車内の方。
んで、座れたりするんですよね??
でも、この季節、というか猛暑が続くここ二~三年の夏、せっかく座れても冷房が効かない状況に陥るのです。
そう、目の前に立つリーマンの新聞バリアー!!!
これが強烈で、天井からのルーバーからの風がまったく届かなくなるのです。
でも、これより強力なのは、強烈な熱交換機能を有する方!!
何せ、かの方に触った冷風は全ての冷却機能を奪われ、なま暖かい風に変わって届くのです。
うーむ、座ってられるんだから贅沢言うんじゃないって言われるんでしょうけど、これ、かなりキツイです。
そんな季節が、早く終わって秋にならないかな??なんて思う、今日この頃なのでした....


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ちょっと前ですけど、某サイトに最近のiPodにまつわる音楽配信が音楽の聴き方を変えているなんて話が載っていました。
エジソンが蓄音機を発明して、早幾年、それ以前は録音物なんざないんで、音楽を体験する方法は生の演奏か、楽器屋で購入する譜面を読みとる事しかなかったわけです。
それが、蓄音機の登場以来、SP盤が登場、収録時間の短さから、曲のどの部分を収めるかが、当時の制作者の腕のみせどころ。
そしてLPが登場し、かろうじてクラシックを楽章単位程度で分割して何枚かのLPに曲全体を収録する事に成功。
またシングル盤は楽曲を三分以内というクラシックやジャズの長尺の演奏と異なり、曲のエッセンスを固めた形で提供する事に成功します。
そして、CDの登場....クラシックの名曲を切らずに収録出来る長さのフォーマットが登場したわけです。
ただ、CDの登場した頃、LPの18~23分(めいっぱい入れれば音質は落ちるけど30分弱)の片面の演奏に慣れた耳には、音楽への集中がCD一枚の演奏に付いていかないなんて話を先のサイトでも書かれていましたし、それはそのとおりだと思います。
だから、実はCDはLPと違って聞き流している傾向が強いのではないでしょうかね??
そして、今ではネットの音楽配信で、LPというかCDでも続くアルバムというフォーマットを壊して、曲一曲単位での流通が主流になるやもしれない時代です。
まー、あたしの聴くものは、ネットで入手するのが難しいもんばっかなんで、まだしばらくはパッケージフォーマットたるCDやLPから離れる事はなさそうですけど。
で、そんな一曲単位の流通が、そのうちサビだけの流通になるのでは??と某サイトに書かれていましたけど、実は、もう既にその傾向は始まっているのです。
そう、特にTVのチャート系音楽番組を見て下さい。
殆どの曲はサビだけではありませんか!!!
既にサビお君の時代は始まっているのです.....



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