サイケな時代の音楽とデジタルな時代の時事ネタを...
The Days of Psyche



SONYさんのリチウムイオンバッテリー問題、ついにDELLやAppleだけでなくて、Lenovoさんでも発覚してしまいました。
それを受けて、富士通や東芝さん、そんでSONYさん自身もリコールとなっちゃいました。
いや、前回、この話を書いた時も、他が大丈夫とも言い切れないとは思っておりましたが、結局、過電流の制御装置自体も、色んなメーカさん、同じようなモン使っているってことなんでわないですかね??
ソフト的な設定くらいしか違いはないのかも??
考えてみれば、殆どのPCメーカさん、マザー系も電源系も出元は殆ど同じだしな....
さて、PS3でもミソと付けた上、今回のバッテリーリコール、そんで一部海外では液晶TVのSONYブランドの失墜等々、SONYさん、はっきし言って崖っぷちです。
久多良木のダンナの愚痴も判る気がするよな....
ちょいと昔のSONYタイマー話(コンデンサ、ケチってるから...)なんかよりも重ーい話になるよ、これは....
週明けのSONY株、どうなっちゃうんでしょ??


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ほぼ一ヶ月ぶりの'エフェクター夜話'でございます。
前回は、何故か購入しながら、楽器用ではなくてオーディオ用に転用しちゃった'ROLAND RDD-10'を紹介しましたが、当然、楽器用のディレイも必要なわけです。
実は、オーディオ用に転用しながらも宅録なんかの時なんかはトラックダウンとか、エフェクトループに'RDD-10'を使用してはいたんですが、ベースにはアナログディレイの'TEISCO SR450E'を未だ現役で使っていたわけです。
んが、当然、スタジオのリハとかライブとかには、運搬の問題もあって、やっぱお弁当箱タイプのディレイが必要だったわけでして、そんで購入したのが、'BOSS DD-3'なのでした。
確か、発売されてすぐ購入しましたな??こいつ。
音は12ビット量子化でして、10ビット量子化の'RDD-10'と比べると、こっちの方がディレイとしての音の艶は上でございました。
ただ、出音で考えるとモノ出力のノンエフェクトの音のブレンドのされ方と、原音の素直さは'RDD-10'の方が良かった感じも....
さて、使い方の方は、あんまし飛びワザには走らず、ショートディレイ/フィードバック控えめで使うのがレギュラーな使い方でしたな....
ホールドなんかの飛びワザとかは、使っても良いんだけど、ソロとかにしか使わないし。
ただ、こいつと'Ibanez DCL'の組み合わせのおかげで、gnome_2005のベースの音の艶がようやく決まったって感じでありました。
うん、良いお弁当箱でございますよ、コイツも



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




新潮さん、楽天特集第二弾を掲載しましたな??
早速、楽天さん反撃、曰く'訴えてやる!!'と。
(島田伸助が出てきそう??)
まあ、相手が新潮さんなんで以前にも書きましたが、どこまでホントか怪しい部分もあるんですが、やはり火の無いとこには煙は立たずというわけでして...
そう言えば、TBSとの交渉、また延びちゃいましたが、そっち関連のお金の方が問題あるかね??
さて、お次はどうなることやら....




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日、仕事に出掛けた東京の方は昼間、かなりの雨が降りました。
まあ、室内の仕事だったのと、朝は雨、降ってなかったんで、傘持ってきませんでしたら、午後は雨が上がって助かりましたな....
でも、こうゆう雨の日、困った方々がよく居ます。
そう、傘を地面とほぼ水平に持って、それを前後に振りながら歩く方々です。
こうゆう方々に限って、元気よく傘を持った手を振りながら歩くんですな....
そんな方の後ろを歩いていると危なくてしょうがない。
後ろに子供でも居たら、どうなることやら....
しかも、混んでいる駅なんかのホームだけでなく、エスカレータなんかに乗っている時も傘の先端は後ろの人を狙っているかのごとくの状態です。
一度、あんましひどい奴が居たんで、持っている傘を蹴り上げてやったことがあります。
そうすると、その方、当然後ろのgnome_2005に振り向きますが、思いっきり睨み付けてやったら、自分がやっている事に気がついたのでしょう、慌てて傘の持ち方を変えておりましたな。
ホント、周りの迷惑も考えましょうってとこですかね....
今日は、ちょいと日記風に....



コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




またまた、たまたま目に付いたDVDを買ってしまいました。
伊国では珍しいブラス入りバンド、MAXOPHONEの'76年TV出演時の映像を収めたもんであります。
未発表曲収録のCDがついております。
輸入盤に日本語解説と帯を付けた、Disk Union系のArcangeloレーベルからのリリース。
最近、この手のリリース、多いです。
んで内容の方はというと、残念ながら'76年のTV出演時の映像は、所謂口パク(もしかしたら別途演奏収録したかもしれませんが....)です。
まあ、楽器の持ち替えシーンなんかは楽しめますが。
ただ、一曲、現在のMAXOPHONE在籍メンバーが年老いた姿ではありますが、ライブ演奏している姿が収録されておりまして、そっちの方がなかなか楽しめたりして.....
正直、唯一のアルバムは、聴かず嫌いって程ではありませんが、真剣に聴いた事ありません。
が、この口パクとは言え、演奏している姿とともに聴くと、意外と楽曲もアレンジも良く出来ているな....と思ったり。
まあ、この手の映像、残っているものは、ドンドン正規版でリリースしてくれるとありがたいですな??
最近は、ブート映像もDVDで出回り、デジタル映像化で、昔みたいにダビングの繰り返しでくたびれたビデオ映像みたいな事は無くなりましたけど....
さて、でも、このDVD、正直買って正解だったかどうかは、自分でもちと疑問だったりして....




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ひかり電話、ようやくNTT東さんが原因を特定、ソフトの問題と発表しましたです。
ビジネスタイプの呼制御サーバの'複数ゲートウェイスリップ機能'に問題があったと...
一応、連休明けに発信が増えて云々と結びつく内容ではありますけど、どうもね??
7月にも連休はあったよね??そんなに急激にユーザ数が増えたって話ですかね??
どうみてもきちんと負荷テストしてなかったんでわないかい??
ちなみに、このサーバってのはもしかして大手ルーターメーカー製??
(まあ、あそこの○OSって奴は、ホント信用出来ないんだが....)
やはり、まだひかり電話のインフラは信用出来ないな....


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




六本木STB139で行われた鼓絆の10周年記念ライブから、ただいま戻りました。
やはり日曜日と言うことでちょっと動員がこれまでの時よりちと欠けておりましたが、鼓絆、さすがの演奏を聴かせてくれました。
一部はMC無しで一気に太鼓を中心にした演奏のぶっ通し、西野さんの大二さんあおりは凄かったですね??
んで二部はボーカルナンバーを中心に、何とNEW ASIA軍団のkashipweeがゲストで参加して鼓絆では多分初のブルースを和太鼓とともに披露と....
アンコールの'飛竜三段がえし'はド迫力....
さて、詳細はまた本家の方で....


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




明日は、あの鼓絆の10周年記念ライブ、六本木STB139にて執り行われます。
先日のKeith Moon 追悼ライブは最終セットまで観れず、残念無念でありましたgnome_2005も、今回は頭から尻尾まで、堪能できそうであります。
新曲もありとか....
恒田さん、西野さん、ヒロさん、大二さん、そして坂下さんによる和太鼓と現代楽器のアンサンブルの妙、観させて、聴かせていただきます!!
んでわ、鼓絆派、URC派、ハルヲフォン派、囃子派、安バン派、そしてペ○モ派、派閥を問わず、秋の夜を過ごすとしませう....



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ひかり電話さん、ようやく安定したそーです。
でも、発表を見ると実は原因は解っていないとか??
通信量の見積が甘かったのか??はたまた別の理由があるのか??
実はホントの理由は言えない??
色々、妄想が頭を巡りますな....
とわいえ、やはり、未だIP電話やひかり電話はアナログ電話に敵わないって事ですかね??
考えてみれば、災害が起こっても、局側が無事なら局給電でアナログ電話は使えるけども、IP電話やひかり電話は使えないわけだし....
時代に逆行しているようだけど、それがホントのところなんでありますよ、現実は....



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




既に一ヶ月近くが経っておりますが、あのPip Pyleが8月28日にツアー先のパリで他界したそうです。
確かに、昨年のHatfield & The North復活ツアーでも6月頃は体調が優れず、ゲストドラマーを加えた事もあったので、やはり体の状態はベストではなかったのでしょうか??
Pipはgnome_2005にとって、ベストではないけど、もっともベターなドラマーでありました。
ロックやバップからジャズにアプローチしたスタイルは、新鮮でHatfield & The North時代のRichardとのリズム隊は、それはそれは見事なもので、Dave抜きではありましたが、Hatfield & The Northとしての2005年初来日公演は、それはそれは素敵なライブでありました。
もう、PipとRichardのリズム隊を見る事が出来なくなってしまったわけです。
Pipのオフィシャルサイトにもファンや関係者のメッセージが書き込まれ、皆に愛されたPipの人柄が偲ばれます。
Hatfield & The Northの音楽は、そのスタイルはメンバー四人によって創られたものですが、そのコンセプトの裏側のユーモアは、全てPipだったことは忘れてはいけませんね??
ソロでのDave達との再会がHatfield & The Northの再結成のきっかけでした。
彼が、あのバンドの重要な繋ぎ目だったのです。
そう言えば、'96年のGONGでの来日でも、Hatfield & The Northとしての2005年初来日公演でも、Pipとは話をし、サインを貰った事は、数少ないPipからの形見です。
ホント、何故、今までこのニュースに気が付かなかったのか??
正直、つらいです....




コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )



« 前ページ