本日、ネットを観てましたら、asahiのサイトに(もう、消えた??)にネットダフ屋の話が載ってました。
確かに、ここんとこのプレミアチケット、偉い値段になってますわな??
個人的には、Bossの初来日の時、十万ってのをダフ屋の親爺から言われた事がありましたが、もうまもなくやってくる大物のライブは四十万までついているとか??
いや、凄いなーって思っちゃうんですが。
んで、そのasahiのサイトに載ってた経済学者の話が、ちょいと気になる....
曰く、元々一万なにがしのチケットがそんだけの値段になったってのは、市場原理だと....
あと、別の経済学者も、同じ事を言って、元々安く設定してるアーティスト側が悪いと....
んでも、これっておかしくないかい??
だって、チケット、最初に売った連中には(裏取引が無い限り)、そのプレミア分のお金は入らないんだぜい??
て事は、所謂博打の商品先物取引の理屈でしか無いわけだ。
実際、アーティスト側は、観たい人にチケットが渡る事を願ってるんですが、別の経済学者は、それを観たいと思っているかどうかは計りきれないとおっしゃる!!
やっぱ、学者って馬鹿ばっかなのか??
特に経済学系の学者って、口先ばかりで、自分ではなーんも出来ないってのが定説なんすが、ホント、そうなのか??
いやはや、日本から経済学関連のノーベル賞が出ないのは、だからなんだろなー....って思わざる負えない、今日この頃なのでした....
あ、ただ、今のネットダフ屋はやり過ぎだと思いますよ??
昔、そう1990年代のダフ屋の親爺達は、実はモラルがあったもん。
gnome_2005、その頃のダフ屋の親爺さん達に、意外にも良く知ってもらったもん。
(顔見知りになってたもんなぁ??あの親爺、どうしてるんだろ??)
これって、事前に売るのと、当日捌く危険を背負って、いざとなれば持ち出しになる危険の差なのかもしれませんがねぇ??
ネットダフ屋....捕まる心配もないしねぇ??
やだやだ....
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