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風船爆弾(3) ジェット気流は新兵器

今から40年前の以上まえの
手塚治虫先生の「マグマ大使」の実写版は、
テレビ初のカラー特撮でした。

そして、マグマ大使の歌では、
「ジェット気流だ新兵器」と
歌われています。

さて、中緯度地域上空を吹き抜ける
強い偏西風である「ジェット気流」は、
日本の高層気象台(現つくば市)台長大石和三郎が、
1920年代にこれを発見していた。
欧米諸国がその存在に気づく以前のことでした。


そして、風船爆弾は、
太平洋戦争末期に、
開発され実用化されました。

日本が占領していた旧満州で
細菌兵器とともに、
関東軍が研究をしてたといわれている。


科学的な発見が、
戦争に利用されてしまったのは
とても残念で悲しい歴史の一つだと思います。

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