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若妻印

いぶし銀の若妻のおいしい日常
食べることしか考えてません。

ヤクン・カヤ・トースト

2008年12月20日 00時25分59秒 | 食べ歩き
お台場に来て、ふと気付いた
ゆりかもめの終点って、豊洲なんだ。
...行ってみよう!
そこにあるのは、ららぽーと豊洲
その中にあるのは

日本唯一のカヤトーストのお店
ヤクン・カヤ・トースト

カヤトーストとは
ココナツミルクのカスタードクリーム、カヤ(菓椰)ジャムを挟んだトースト。
シンガポールの定番おやつらしい。
ずっと食べてみたかったんだ。


きたーっ!
これがカヤトーストかぁ!
パンがラスク級にカリッカリに焼かれてる。


解剖図。
食パンをトーストしてから、さらに二枚にスライスするという、未知の技法。
焼けてない面にジャムと冷たいバターをはさんである。
カヤは牛乳のカスタードよりも軽いかな?
バイトーイの香りはわからないなぁ。


セットの練乳紅茶。
レンゲで混ぜ混ぜ。
甘いトーストに甘いお茶でも、意外と平気。

スタバ系カフェに比べたら、すごく安いよなぁ。


カヤジャムもついにゲット。
バイトーイでほんのり緑色。

牛乳よりもココナツミルクが身近だった人々が作ったカスタードクリームがカヤジャムなのだとしたら、
日本人としては、豆乳で作ってみるのが正しいのではないかしら?
いつかやってみよう。

おまけ
県民な若妻は、豊洲がどこら辺(東京?千葉?)なのか知らなくて
「ずっと来たかったんです。」
なんて、はるばる来たようなこと言っちゃったけど、
有楽町から近かったのね

バンビ

2008年11月01日 16時07分28秒 | 食べ歩き
年末のバイトの面接でちょー緊張しちゃったよぉ。
さぁ、お昼はふるさとフェアでいも煮食べるぞ!
と、うきうき赤レンガ倉庫に来て見れば...
明日からだぁ!?
3連休なのに!?

....それじゃあ
噂のレトロな喫茶店のランチに行って見よう!

あった!

その名はバンビ
雑居ビルの2Fなのかと、階段を上がって行けば
いきなりの「いらっしゃいませ!」
即、店内だった。

「ランチはやってますか?」
「今日はお客さん来ないから、日替わりはないのよ。」
あ!三連休だったね。

では
のすたるじぃ求めて
スパゲッティミートソース

銀杏並木独り占めの絶景ですな。
おばちゃんが、絶妙な加減でやさしい
厨房にダンボしてみれば
炒めてる炒めてる。

出た!

一切の虚飾を廃した、ミートソース。
分量もそこそこ。
豚肉と玉ねぎとケチャップ。
中学の家庭科で習った味だ。
柔らかい茹でおき麺の炒め直しでも、いーんです!作品になってるから。
ちゃーんと全部熱々になってるし。
なにか、おいしい味がいつまでもお口に残った。

安い!
「また来ます。」
本当にまた行きたいと思ったよ。

中区山下町73

スリランカフェスで食べたもの

2008年09月13日 17時40分01秒 | 食べ歩き

代々木公園のスリランカフェスティバルに行きましたよ。
今年は秋開催なのですね。
画像はキングココナッツ、1ケ1000円也。
高くて手が出ないから、こっそり撮影。


大き過ぎて、画像に収まらない「エッグロティ」
びよんびよん伸びる、Tシャツみたいな小麦の生地に、刻んだ野菜と生卵を織り込んで焼いた職人の技。
本当にたたんだTシャツくらいに大きい。
赤いのはチリソース。
(RANDIWA)


「ビリヤニ」
パラパラの固いタイ(?)米に、チキンとカシューナッツのカレー、揚げ玉ねぎ、ゆで卵のせ。
ご飯が一粒ずつ黄色と、白と、ピンクの原色ミックスってどういうこと!?
強化米みたいに、生米に色着けたのであろう!?
(ディヤダハラ)


「ココナッツクレープ」
ココナッツミルクで溶いた小麦粉生地に、ココナッツフレークと茶色い砂糖が挟んである。
ほのかにマサラが香るのは...
カレーの手で包んだからでしょ!?
(ラサテ)


「ハーバルスープ」
ココナッツミルクとチキンスープのベースに、たっぷりお米と、ニンニク、黒胡椒。
緑色は...何だろう?
お粥のような、お茶漬けのような、お腹に優しい味。
(ニルウァーナ)

スリランカ料理は
ご飯もの、小麦もの、カレーものが多いね。
刻んだ野菜はたくさん入っているけど、生野菜はないのね。

とん太

2008年05月29日 14時17分03秒 | 食べ歩き
飛び込みで入った豚肉料理店のランチが大正解。


基本のとんてき丼 650円
ミディアムの厚切りステーキのスライスがいっぱい。
和風のあんがかかってる。

SPF豚ならではの半生の豚肉って、こんなに美味しいのね。
仕事も美しい!
驚きのコストパフォーマンス。


カレー野菜とんてき丼 650円
手数は増えても同じお値段。
カレーだ。

開店1周年ですって。
テレビ、雑誌にでも紹介されたら、たちまち行列の出来る店になってしまいそう。

横浜市中区尾上町

武松家

2008年05月02日 13時34分15秒 | 食べ歩き
壱六家系松壱家の若衆が独立したと聞き、行ってみましたの。
家系といえば基本の
豚骨しょうゆ 700円

え、ちっちゃーい!と思ったけれど
整ったフォルムが美しいのだわ。
にんにく、豆板醤を加えるのがはばかられるような、完成した美。
(入れたけどね。)
男のラーメンにありがちな雑味が一切なし。
洗練されたおいしい味。
おしゃれなバーで出されても通用しそう。

これは他のスープ(豚骨塩、丸鶏白湯)も試してみたい。
ちと高いけどね。

武松家
川崎市川崎区砂子