for today 科学に目を向けよう

短文


我是三四六岁 
(旅の相棒募っています 乙女)

暮らすように旅する

2017年08月25日 07時41分15秒 | 旅行

とは、どんな響きか、人によっては違うだろうけれど、私にとっては、

いつもと大きな変化もない、その土地で見つける食材で、火の通った食事を食べ、自由に温かい飲み物を飲み、(テンペにはピーナッツクリームが味付けサンド

オレンジのフルーツソース&ザクロ )

公共機関を利用して足を運んで見物をし、体が喜ぶだろうかと、床に就く、どうといったこともない

具合の旅行である。と、いうわけで、今回はドミトリーやホステルデビューを果たした。(欧州の夏のカフェでは涼しすぎて、しかもホテルではお湯が自由に使えなかったり、朝食も単調で、飽きます。アジア人体質には不具合すぎる。)

気遣うべきところを抑えて、不具合は宿泊先に伝えれば改善もみられた。

共有キッチンでは、宿泊者たちとおしゃべりができたり、食の交換などもあった。

コーヒーマシンが不具合だったので、ホステルのコーヒーを飲みに行くとご婦人方がお茶を楽しんでいた。

おしゃべりに入っても?と見知らぬ人とのおしゃべりに加わる。

イタリアの男性、自転車走行でタリンまで来ていた

彼は、6月の下旬に母国を出発したそうで、7月の20日過ぎに宿泊先で知り合う。カザフスタンで英語を教えていたそうだ。

ヘルシンキの北まで行く、と地図を見せた。事故なくがんばって!と。こんなガッツに出合った。

バルト三国の知識は皆無で、街を歩くなり、ロシアを感じ取ればいいだろう、と見物を始めた。

ロシア正教の内部は非常に華やかで、別の写真展示でも気づいたことで、厳しい季節の国では内部を明るく華やかに

パラダイスを創出する趣向があるだろうか、更に土着の人々の信仰の姿が時にカメラマンのアングルになっている。とは、素人の見解でもある。

 

 

ガイドブックの「リンダの像」の写真を見てから、にぎやかにはやしたてるリンダ リンダ♪という音楽がどういうわけか

思い出された。何か関連があるの?・・・・

(オリジナルの楽器?)